これは、 mininet あきこさんが日記に載せていた“詩”です。
何度読んでも心が打たれます。
あきこさんから拝借してきました。
「エンジェル.セラピー」はドリーン、バーチェさんが聞いた天使の声を集めた本です。
よろしかったら、天使からのメッセージと思ってお読みください。
☆悲嘆に暮れている人へ
愛とゆう一番大切な要素が欠けた心は痛みで満ちています。
わたしたち天使は、あなたがたの傷ついた心を癒すことを得意としています。
悲嘆の声を上げる魂は闇につつまれていますが、どうか安心してください。
わたしたちが癒しの光りをあてましょう。
人の心は永遠の命を宿してします。
わたしたちは、萎えかかってしまった心にエネルギーを注入し、あるべき姿に戻します。
人間の感情にはさまざまなものがあり、悲痛な感覚もそのひとつであることは歴然としています。
肉体をもって生きるものには、すべて終わりの日がきます。
生きるとゆうひとつのサイクルが終わりを告げるとき、それを嘆き悲しむのはごく当たり前のことです。
そんなときは悲しみや苦しみがあなたの心をがっちりとれえて離そうとしません。
わたしたちの耳には、魂となってしまった後も、愛するものたちのもとへかえりたがっている哀しげな声が聞こえることがあります。
しかし、いつまでも肉体とゆうものに執着を持ってはいけません。
なぜなら それは、神があなたを地上に遣わした意図の反することだからです。
肉体を離れた本当の家は天国です。
肉体的な死とは、魂が本来あるべきところに戻ることを指していうのです。
天国へ帰る時期は、人それぞれです。
歩く速度が人それぞれ異なるように、肉体から離れて天国に帰る時期も人によって違うのです。
肉体が滅んでも、愛する人と再会する方法はいくらでもあります。
あなたが与えた愛は永遠に続くものであり、今この瞬間にも大きくなり続けています。
また、愛する者同士の間に芽生えた絆は、それ自体が独立した存在として生き続けるのです。
無駄になる愛など存在しません。
愛はすべてに分け与えられます。
あなたにも、あなたの愛する人にも、そして自然にも。
あなたが与えた愛は、加速度的に増大していくのです。
愛の核心には優しいものがあります。
それは、人間だけでなく、すべてのものをいとおしいと感じる気持ちなのです。
あなたが抱く愛情が無駄になることなどありません。
表面的には心が痛むこともありますが、それは愛が持つ一面でしかなく、あなたが一度抱いた気持ちが消滅する事などないのです。
愛は天国の一部であり、誰かを愛することによって、永遠の王国が拡大していくのです。
心の痛みを試練とうけとってはなりません。
それは、あなたが抱いた愛情が次の段階に成長する為のステップなのです。
心の痛みは、愛することの代償ではありません。
愛の意味を深く考える為に与えられるものと思ってください。
心の痛みから逃れようとしてはいけません。
それと対峙し、祝福して下さい。
あなたが抱いた愛は成長過程にあるのです。
生けるものも、死せるものも、魂を重ね合わせることはできます。
感情を押し殺せと言っているのではありません。
あなたが背負う重荷は一日もはやくわたしたちに渡してください。
わたしたちの助けを借りて真実を見い出したなら、愛がけっして死なないことを体感できるでしょう。
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