|
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||
人に歴史あり [全2004件]
サブカル仲間のお友達と一緒に、あの70年代伝説のカルトミュージカル『ロッキー・ホラー・ショー』観て来ました! 伝説!とか持ち上げつつ、私自身は映画版をすごーく昔に見たことがある程度でストーリーも曲もうすぼんやりとしか覚えていなくて コアなファンの盛り上がりについていけなかったらどうしよう…とか余計な心配をしてたんですが、杞憂でした(^^ゞ 確かにペンライトを振ったりコスプレをしてる濃いファンもチラホラ見受けられたものの、 上演中は立ち上がって大暴れということもなく、極々和やかで楽しい雰囲気のうちにストーリーが進行。 アンコールになって、出演者に促されてようやく席を立って踊るような具合。 やっぱ日本人てシャイやな。 おっと先走り過ぎました。 会場はサンシャイン劇場。今回は席がものすごく良くて前から2番目ほぼ真ん中。 しかも通路に面していたのですぐそばを役者が走りぬける! 古田新太が客席に下りて来た時なんて握手してもらっちゃったよ(//▽//)キャッ さて、その古田新太がフランク・フルター役。(古田だけに?w) 最初この配役を聞いた時に「ええーROLLYがこの役じゃないんだー」とちょっぴり不満に思ったのも無理はないでしょう。(スマン) しかし実際に観てみて前言撤回!古田のフルターいい!すごくいい! 確かにちっとばかりトウは立ってるかもしれない。お腹周りがぽっちゃりしてるかもしれない。ダンスも「よっこいしょ」かもしれない。 でもなんかすごく可愛い!ちょっとした動作やセリフ回しがチャーミングかつキュート! さすがオーラがあるなあ。 他にもリフラフ役の岡本健一(男闘呼組でイチバン好きでした)もあんなメイクなのに ちょっとした動きがなんだか可愛いの。 本編でのROLLYの出番が少ない!と思ったらアンコールではノリノリでギター弾きまくり! 大いに満足したのであった。 なぜか演奏曲が「サザエさん」だったのも可笑しい。もちろん一緒に歌いましたよ♪ 全体を通して「チャーミング」という形容が頭に浮かんできた舞台でした。 あまりオドロオドロしくないというか、生々しくない感じがやはり日本的だなあ。 そして吝嗇な私には珍しくプログラムを買ってしまったのは、舞台が楽しかったせいもあるけど大和和紀のコメントが載っていたからなのヨ! そう、私も幼き日の古田少年と同じく、「はいからさんが通る」でこのミュージカルを初めて知った口なのだ。 今になって初めてなぜ大和和紀が彼のことをジギーと呼んでいたか理解したよ。ワタシャてっきりデビット・ボウイと何か関係あるのかと(^^ゞ
今から思うと自分の趣味嗜好の大多数は当時の少女マンガに多大な影響を受けてるな。 大切なことはすべて少女マンガから教わった… ※オマケ※ 客席を回ってポップコーンを売り歩いていたお姉さんの衣装がカワイイ! 売れる度に拍手を要請して盛り上げていたのも芝居の雰囲気作りなのか楽しかった。 終演後にも一緒に写真に入ってくれるサービスっぷりだったのだ。しかし2人とも背が高いね(^^ゞ
激しく遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 今年も観劇記やイベント記を未来の自分自身への覚え書きとして細々とアップして行く所存ですのでどうぞよろしくお願いします。 という訳で、今年の観劇初めは「モンティパイソンのスパマロット」。 このミュージカルの元となった映画「モンティパイソン ホーリーグレイル」を、アーサー王を扱った映画で最高峰と信じている位w好きなんすよ。 あら、DVD結構安いでないの。むか~しNHKのBSで放送されたのをVHSテープに録画したのしか持ってないのでこれは買いか!?
なので「私を大いに笑わせてくれたまえ!」と期待して観に行ったんですが… うーん、原作準拠のネタはもちろん面白いのだが、日本版オリジナルのネタが少々というか、かなりお寒い。 映画版と舞台版に相違があるのは当然だけど、ブロードウェイ版の解説をWikipediaで見ると結構面白そうなのにどうしてこうなった。 会場が赤坂ACTシアターで主催にTBSが名を連ねてるせい?か最近のTVドラマネタが多用されてて興ざめだし(某家政婦のミタとか某相棒とか。どっちもTBSじゃねーし!)、 極めつけは、こんな舶来wミュージカルにまで韓流上げ日本下げネタを入れてくるとか、もうね… 不気味としかいいようがない。ステマ乙! そんな気持ち悪さが先に立って、心から笑えなかったというか楽しめなかったのは残念でした。 ミュージカルだから当然、歌うパートが多いのだけど、歌詞は聞き取りにくいし歌イラネって感じだったなあ。 湖の貴婦人役の元宝塚の人だけ歌が上手すぎて浮いてたところもあり。(個人攻撃じゃないですよファンの皆さん) ヨシヒコでファンになったんだけど、あれ、ムロツヨシの出番あんだけ?
あちゃら物を日本に合ったようにアレンジするのって難しいわねえ。というのが率直な感想ざんす。
結成40周年ということでクイーン関連のイベントが続いています。 春には池袋東武のクイーン&MUSIC LIFE展に行ってきたんですが、 本命はこちらの「QUEEN FOREVER」でしょう。なんたって有料だしネ あいにくの寒空の下、クイーン好きの友人といそいそと行ってまいりました。 会場はなんと東京タワーです。クイーン初来日時に宿泊したプリンスホテルの近くだから? ![]() 真下から見上げるとやっぱり迫力あんな~。高さこそスカイツリーに抜かれたけど、東京のシンボルとしてこれからも君臨してくだされ。 会場に入る前から柱にメンバーの写真、テンションが上がります ![]() ![]() ![]() ![]() 会場入り口。ちなみにグッズ売り場は無料で入場可能でした ![]() ![]() はいってすぐ目に付くのは、池袋でも展示されていたフレディのステージ衣装。通称エンジェル衣装(かな?)レプリカですが… ![]() そして色違いの黒衣装。(レプリカ)背中がゴジラみたくギザギザになってたのを初めて知った! ![]() ![]() 衣装の展示は充実していて、他にも聖歌隊衣装とかダイヤ柄レオタード(これらは池袋でも展示済み)、フレディの矢印柄タンクトップ衣装、珍しいところではブライアンのアンティークレースを使ったぽい繊細な王子サマ衣装(笑)なんかも。 珍しいといえばモジャ頭じゃない若き日のブライアンの写真なんかも。この人ってば天パじゃなかったのか? 後は海外公演のポスターや海外の販促グッズ、バックステージパスとか。 メンバーの楽器とか。ドラムセットはさすがに迫力があった! ![]() そして忘れちゃいけないのがアルバム「Made in Heaven」のジャケットを飾ったフレディの像。足元にはファンの皆さんの献花とか薄い本(笑)が… ![]() ![]() 出口近くにはメッセージボードがあってファンの熱い書き込みがいっぱい! かく言う私ももちろん書いてきましたよ。メンバーに渡るといいな。 ビデオ上映とか、グッズ売り場もそれなりに楽しみましたが…グッズ高けーな… USBに全アルバムが入ったコレなんかデザインがかっちょいいので欲しいといえば欲しいのだが… まあ、往年のクイーンファンには嬉しい展覧会だったかな? その後は東京タワーといえばお約束、蝋人形館にも行きましたよ! う~ん、噂に違わぬサブカル臭漂うディープな世界だったわー。 微妙に似てない感が漂う映画スターがなんとも(苦笑) 楽しみにしていたロックスターのコーナーも、展示入れ替えがあるのかやたらマニアックなジャーマンロック?が充実している割に、ジミー・ペイジがいなくてガッカリ (ググッてたらジミーの蝋人形に関するこちらのブログがツボだったので勝手にリンク。すみません) それでも充実の一日でした!
サンプル百貨店主催の第35回リアルサンプリングプロモーション in 東京ベイに行ってきました。 前回当選したのは第31回。(その時のレポは→こちら) 震災前なので遠い過去のような気がするけどまだ今年なのね。 最近は私事で忙しく、応募したのはなんと受付終了日の終了時間ギリギリ! それでもポッと当選しちゃうんだから、人の運なんてわからないものねー。 会場はあのヒルトン東京ベイ! クリスマスシーズンで浮かれている東京ディズニーリゾートの雰囲気を味わうチャンスですよ。ステキな機会をありがとう、そしてありがとう 今回はツイッター枠での当選だったので一生懸命つぶやきましたよ! 当日の浮かれている様子はぜひ当日のつぶやきでご覧下さい。 天気がよくて京葉線の車内から富士山は見えるわ、あちこちにあるクリスマスの飾りに目を奪われるわ、ホテルの送迎バスのミッキーのしゃべりに心和むわで 久しぶりにストレス解消になりました。(色々と溜まってんのよ…私もさ…) そしてなにより、イッパイのお土産で心もフトコロも温かくなった一日でした。 まあ、せっかくだからランドかシーにも行きたいところだったケド…ぼっちじゃな… それは娘の受験が終わるまでお預けとしましょうか。 こんないい加減なレポでサーセン。 でもまあ、ツイッター枠ということで許されて~
ものすごくご無沙汰です。 もうブログをやめてしまったん?と思われた方も多いことでございましょう。 ツイッターだけでは伝えられる文字数が少ないので、これからも細々とブログは続ける気ではいるのですが 書くことが物理的に無理な場合だってあるわな。 そう、前回の日記を書いたなんと翌日から怒涛の遠距離介護に忙殺されておりまして、 日記書いてる場合じゃねえ!と件のパンダAA↓のように飛び回る毎日。 \ \\ \ \\ , ェェェェェェ、\ \\ \ \\ \\ \ \,ィ三三三三三三ヽ. \\ \ \\\ \\, -‐≦三三三三三三三三三ヽ \\ \\\ / ィエミ ヾ三三三ツ" ̄`ヾ三ヲ\ \\ \ \\\ l !三リ ヾ三ヲ' ヽ、 \ \ \ \ \ f三ミ /三三 `ヽ.、 \ \ \ \ ` ヾ三 ヾ三三 ,ィ全、 \ \ \ \\ \ \.゛l < > ノ三三 ./三三、 ヽ. \ \\ \ 、 >, ~ /三三". ,'三三三、. l \ \ \\ \ .i≧ュ __,、 /三三" ,'三三三三、 ノ \ \\ \ |三ミ≧≠三彡" l三三三三三「\\ \ \\ `!三三三リー - 、._ !三三三三三 \\ \ \ \\ }三三彡 \\\ ヾ三三三彡"≧, \ \ \ \.ノ三三リ\ \\\ ヾ三三ミ、 ━━━━━━━{三三彡━━━━━━━━━━ ̄━━  ̄ ̄ ケ ケ /\ ー―≠― ー―≠ ┼┼┼ /┌┴┐\ / / │└┘ [ 二 ] ー 、 | ー― 、 └── レ`く_ _) \_ くZ_ノ |二二| /\ | | | _| || ┼└─┘/__ \ .| | | |/⌒ヽ || ┴ 7二二 ┌─┐ | ー十十ヽ /| _ノ 二 || / / / / |__| ヽ_ノ .| ノ | (_ノヽ /乙 。 それがなんとか奇跡的に片が着いたのが11月上旬。 で晴れて前々から予定していた観劇にも行くことが出来たというわけ。 その間の事情について、語ろうとすればいくらでも語れそうなんですが それはひとまず置いといて。 まあ、人生経験のレベルがひとつ上がったとだけ言っておきましょう。 いろんなことをおぼえたぞ。 で、そんなこんなで観に行ったケラ芝居は「ノーアート・ノーライフ」。 まあ、いつものケラ節は健在。状況やセリフの不条理さにくすっと笑えるのだけれど… なんかテーマがよく見えないというか。冗長というか。 疲れがたまってるせいもあるんだけど、第二幕でちょっと舟を漕いでしまった… 10年ぶりの再演ということで、最近の傾向とはいえないかもしれないけど このごろ観るケラさんのお芝居は最初はいいんだけど後半にダレる感じだなあ。 出演者は皆個性的で芸達者なんだけど、なんとなく残念。
本当に久々に料理教室に行って来ました。 いつ以来かというとこの日以来! 当時の日記を読み返してみて、あーそういえば豚インフルエンザが流行っていたっけねーとか遠い目をしてしまった(^^ゞ その後豚フルは収束したものの、厚木ガスでの料理教室はいつも常連さんの予約がいっぱいで、トンとご無沙汰となってしまったのでした。 今日は公民館での講習会です。 テーマは「体質改善に役立つ薬膳料理の話しと料理実習」。 厚木ガスの料理教室や、その前は子供が小学校でお世話になっていたH先生が講師ということで申し込みました。 前半は薬膳についてのお話。 医食同源の考えに基づき、未病を治すことを目的とする中国三千年にわたって受け継がれている未病医学とのことです。 人体は「気」「血」「津液」から成り、それぞれの要素が不足または停滞することにより病状が現れるのだとか。 それぞれの体質ごとの症状や改善するための食物・生薬の詳しいお話しがあって興味深かったです。自分がどのタイプにあてはまるのだろうかとか考えるきっかけになりそう。 その後は班に分かれて調理実習です。 集会室寄りで調理設備が乏しい会場でしたが、ボランティアさんの下準備のおかげでなんとか完成。 ●紅花ライス 紅花を入れて炊いたご飯。コンソメ風味。砕いた炒めピーナツを乗せて食べます。 サフランと同じような綺麗な黄色に染まるんですね!お土産に乾燥紅花をいただいたので家でも作ってみます。 ●豚レバーの南部焼き 牛乳で臭みを抜いたレバーに天ぷらの衣と黒ゴマをまぶし、フライパンで焼いたもの。 ゴマがカリッとした食感で、臭みも全然なく美味しくいただきました。 付け合せの千切りキャベツに乗せたクコの実も生薬のひとつですね。 ●わかめとゴーヤの炒めもの ワタを取って薄切り、塩もみしたゴーヤをさっと茹で、わかめと白ゴマ一緒にごま油で炒めます。味付けは塩と醤油少々、千切り青ジソを散らして目にも鮮やかな緑尽くしの一品。 ゴーヤとわかめと一緒に炒めるというのが目新しかったです。 ゴーヤ好きの我が家の定番になりそう。 ●冬瓜入り白玉ぜんざい 水の代わりにすりおろした冬瓜で白玉粉を練り、ゆでてから小豆をかけます。 冬瓜のほんのりした甘みが感じられる和風デザート。冷やしても温めても美味しそう。 冬瓜なんてついぞ調理したことがなかったのですが、これなら出来そう。 H先生のお話はいつもためになって面白く、さらに健康的なランチをいただいてこれで参加費500円とは美味しすぎる♪ また機会があったら参加したいです。
「奇ッ怪 其ノ弐」観て来ました。 前作に当たる「奇ッ怪」~小泉八雲から聞いた話~ が面白かったのでまた観る気になったのですが、 世間的にも評判がよかったのか劇場がシアタートラムからお隣のパブリックシアターの方に出世。 3階席でしたが役者さんの表情もまあ見えてよかったです。 舞台は上げ底の床に何箇所か穴が開いていて、ずいぶん奥行きがある感じ。 ちょっとよそ見をしていたら、まだ会場が明るいうちにいつの間にか役者さんが舞台に立っていて「いやーん見逃した~」とあせりました。 どうやらその穴から出てきた模様。白いマスクをつけていてふらふら歩く様がコワイ! 前作と同じく、大筋の話の流れの中にちょっと不思議で怖い挿話をはさむという形式で、 役者さんが次々と別の役を演じるのですが、違和感なくスムーズに移行するのはさすがの演技力というところでしょうか。 前作はサブタイトルに”小泉八雲”とあるように、民俗学っぽいちょっと懐かしい昔の日本といったお話が多かったのに対し、 今回は”現代能楽集”のシリーズのひとつというせいか、舞台はバリバリ現代。臓器移植とかうつ病とかのモチーフがいかにも今っぽく、どこが能楽?という感じ。 しかし能楽と銘打っているように、根底を流れるテーマは死者との対話が基本。 何も語らずただその辺りをさまよっている死者もあれば、生者と見まごうばかりに能弁な死者も。 舞台となっているのが廃村の朽ち果てた神社で、しかもある事故で村人が突然いなくなったらしい - と聞くと、観客はどうしても原発事故を思い起こさざるをえないですよね。 実際は火山地帯だったため硫化水素が一箇所に溜まったせいだと徐々に語られていくのですが、 それまで普通に笑ったり祭りの準備をしたり子供の誕生を願ったりしていた人々の暮らしが突然断ち切られてしまう様は、やはり震災を意識して書かれているような気がしました。 自分が死んだことも認識してないような死に方をすれば、そりゃ心も残るよねえ… 主要な役者さんは前回と同じ。 怖い一辺倒ではなく、コミカルなセリフやシーンもあってメリハリが利いていて面白かった。 休憩なしで1時間40分あまり、丁度いい分量かな。 |一覧| |
|
||||||||||||||||||||||||||
Powered By
|