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アーサー0828の日記 [全2043件]
昨年秋、釣り好きの義父が来て、何度も釣りに行ったが、それから冬となり、寒いから釣りは無理だと言ったから、冬の間は我慢をしていたようだった。 が、春になると義父は体調を少々崩し、釣りに来られない状態になった。元気なのが不思議な96歳だから、もう釣りは無理かも知れないので、19日、半年振りに釣りに出た。釣りが面白いからでなく、ボートのエンジンをタマには動かさないと、エンジンがダメになる恐れから釣りに出たのだ。 そしたら不思議と釣れた。僅か2時間弱で、子サバやイワシを100匹以上釣った。まあこれで美味しくお酒が飲める。 此処までは前にブログに流したが、義父がそのニュースを聞いたからか、俄然体調が良くなり、釣りに行くと言って聞かなくなったそうで、我々が香川県の孫の運動会に行って留守なのに、高知市内の義兄が義父母を27日に我が家に置いて行った。 それからは当然ながら毎日の釣りである。まあ義父は高齢なので、長くても1時間半位しか釣りは出来ないが、結構釣れるのだ。子サバばかりだが、食べ切れない位釣れる。 小さいが、しめサバにしたり、焼いたり、開きにして干している。
このように開きにして干している。
小さいので面倒だが、3枚におろして、酢に漬けた。結構美味しくお酒が飲めました。
大半はこのように焼いて食べるか、煮ている。 このように小魚が沢山釣れると、これら以外に料理の方法と言うか、保存方法はあるだろうか。
ピアノ教室で一緒にピアノを習っている人の自宅で音楽会が開かれた。ピアノ教室の先生方のピアノは当然としても、最後に写真のように沖縄の三線(サンシン)演奏だったが、そんな変わった楽器を遣っているグループがこの田舎にあるそうで、驚いた。 サンシンとはニシキヘビの皮で作った三味線なのだ。猫の皮の三味線と区別する為、蛇皮線と言う場合もある。 数名で弾くなら、和音を出すと思ったのに、全員が同じ音で奏でていた。スタートして5年と言っていたから、和音を出す合奏はまだ無理なのかも知れない。または沖縄ではそのような和音を出す演奏は無いのかも知れない。 まあ、どっちにしても大変難しい楽器だ。バイオリンや三味線と同じで、弦の下に音を決める横線が無いから、無限の音階が出る。だから、奏者の耳が頼りの音階となる。 その点、私が遣っている琴は柱が立っているし、ギターも横線があり、演奏前に完全に音階合せが出来るが、この三味線やバイオリン等は、素人ではドレミファの音階も弾けないのだから。
これは最後のアンコールだったからか、2人がサンシン、2人が歌、一人が太鼓、一人が沖縄流カスタネットだったが、この前のステージでは6人がサンシン演奏だった。 こんな変わった楽器を人工26000人の田舎で遣っているのが不思議だ。
27日に三女の家へ行ったのは私が作った机や椅子を持って行くのと、孫の運動会を見る2つの目的であった。 そして、先ず最初の運動会の写真だが、朝8時半に行くと、一番前の席で、低いが椅子を並べて家族4名、若夫婦とお年寄り夫婦が関を取っていた。後から来た人が、後ろに座らねばならず、どんな神経の家族なのだろうか。
向こうの4人だ。3名しか写っていないが、4名いる。こちらの2人はカメラの位置で高く大きく見えるが、実際には、向こうの4人よりかなり低い。 椅子に座りたいなら場所を後ろにしないと、他の人が困ると言う神経が無いのか、有っても平気なのか、分からない。 日本人は世間を気にする民族なのに、最近は中国人以下の自己中が増えたもので、嘆かわしい限りである。 ところがその家族が三女の向かい隣の家だと聞いて、唖然とした。それにしても私と同年輩の夫婦なら、そんな事分かっていると思うのだがね。そんな所の子供は自分中心に育つのだろう。 今はこう言う非常識を諭す人が居ない世の中なのだ。困った世になったものだ。
これは後ろの力尽きた走者からバトンを貰って、ダッシュした小5の孫です。小2の孫は旨く写らなかった。
香川県に住んでいる三女に頼まれた机と椅子を27日の運動会の時に持って行った。写真のようなモノです。 テーブルの板は私が伐採した杉を製材したモノを利用しましたが、それ以外は全て自然のままの素材を使っております。利用しているのは檜の枝です。 枝の自然の曲がりを上手く利用して作っています。座る所は製材所で捨てる背板を貰って利用しています。
このベランダも10年程前に私が作ったモノで、雨が当たらないように透明の屋根も付けております。
モモ(犬)は段々と体力が落ちて行くのは分かっては居たが、21日の夕方から、急に一段と変になった。目が定まらなくなり、顔面神経痛の様に目がピクピクと数秒毎に動く。そして体もフラフラして4本脚なのに立つ事もできないぐらいだ。 ドッグフーズも殆ど食べない。其処で女房がモモの大好きな牛乳を与えたが、それも飲まない。 6月始めには長女が我が家に遊びに来るそうなので、それまで生きて居ると良いのだが、死んでしまうかも知れない。 このモモは長女の双子の子供が、小学校1年か2年の時に拾って来て飼っていた犬なのだが、長女の亭主がアメリカの子会社に転勤となり、一家でアメリカに渡ったのだが、その時に我が家で引き取った犬である。 その孫も大学生になり、長女も2年前に孫達と一緒に帰国し、東京で小さなアパートを見つけ3人で住んでいる。つまり亭主一人がアメリカで単身赴任と言う訳だ。そんな事で、長女はこの6月に我が家に来た後、アメリカに一度帰るそうだ。 だけど23日の朝なると、少々体力が回復したようで、目の揺れは少なくなり、餌も少々だが食べ始めた。どうなるのだろう。孫が7歳前後の時に拾った子犬だから、もう13年になる老犬なのだ。 そして何となく段々と回復傾向にあり、少々は歩くようになったが、フラフラしており、まだまだ散歩の出来る状態ではない。
今年はどう言う訳か、雑草が良く生える。大分前に、1番と2番の田圃の2回目の草取りを終えたから、これで今年の草取りは完了だと思ったのだが、2番の田圃が、どうも雑草がドンドン生える状態である。 仕方なく16日から、3回目の草取りに入った。どうもこの2番の田圃は無農薬での稲栽培に向かない田圃のようである。 昔から、この2番の田圃は何度も草取り作業が必要なのだ。3番と4番の田圃は1度しか草取りをして居ないのに、この2番だけは、これで3回目になった。 私の田圃の草取り作業は、草取りとは言え、雑草が生えないようにする作業だ。一旦雑草が生えると、腰をかがめて草を手で抜いて行く作業になるから、そうならない内に、つまり雑草が極小さい内に、器具で表面を搔き混ぜ、水面に発芽直後の小さな雑草を浮かしてしまう作業の方が楽なのだ。 ところが、大問題が発生した。草取り作業は地下足袋を履いての作業であり、足は水に濡れた状態である。つまり毎日2時間弱は足が水に浸かっているからか、足指の間に切り傷のようなモノが出来たのだ。 まあ水虫なのだろう。だから其処までして草取りをしなくても良いだろうと、作業を止めたら、3~4日で自然に治った。ヤッパリ水虫の一種だろうと思う。 来年からの草取りは、足が濡れない状態で田圃に入れる特殊な田圃専用履物(長靴と地下足袋を合体したようなモノ)を買わねば成らないようだ。
野鳥を捕まえた次の日(24日)の朝は元気に餌を食べていた。どうせ飼うのも後1日か2日だが、バケツの中では、飛ぶ訓練が出来ないから、少々大きい鳥籠に移すように女房が準備して、朝の10時頃、野鳥をその籠に入れようとして、バケツを覗くと死んでいた。 犬散歩の2時間前までは元気に餌を食べていたのに、どうも小鳥の生命力が分からない。
このように死んでしまった。
そしてブログ読者の「くろねこさん」からの書き込みで、これはカワラヒワだと教えられた。ヒワとは鶸と漢字で書くそうで、イワシのように弱い鳥なのかも知れない。 インターネットで調べると間違いなくカワラヒワだった。 |一覧| |