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本当にこんなことで難癖をつける保護者がいるのだろうか?
「歩いて本を読むのは危険」「教育方針にそぐわない」 各地で『二宮金次郎像』撤去相次ぐ http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1692437.html なぜ学校に二宮金次郎像が多いのかというと、働きながら薪を運ぶ時間も惜しんで読書に励もうとした向学心を是とし、見習ってもらいたいとされるからであって、別に「歩きながら本が読める」からではない。像について興味を持った子供に、その意味も知ってか知らずか「歩いて本を読む」ことに着目し、それを“危険”と言って撤去を迫るなんて、呆れたバカ親もいたものだ。 まあ、薪を背負って山道を歩いていた金次郎の時代と違い、ひっきりなしで車が行き来する現代は、歩きながらの読書なんて実際にやろうとするなら危険極まりないのは当たり前だ。ならば、金次郎の伝記を子供たちに話す時は“ながら読み”のくだりは【それくらい熱心に勉強した】ことの喩え噺とすればいいことで、その行為そのものを問題視するバカ親にとってすれば二宮金次郎といえば「歩きながら本を読んだ人」という程度の認識しかないのだろう…金次郎の歩き読みがいけないのなら、テメェんとこのガキが歩きながら、また自転車に乗りながらケータイをいじくったりする行為こそ即刻やめさせたらどうだと言いたい! こんなバカ親の存在そのものが嘆かわしいだけでなく、学校の側にしてもこのクレームに対してその真意をもって説き伏せることもできずに撤去せざるを得ないのだとしたら、情けないことこの上ない。こんなところにも、憂慮すべき我が日本国の激しい劣化ぶりが見てとれる。嗚呼…(泣) ぎっちょ [B級ニュース]カテゴリの最新記事
このようなアホなクレームをつけるのは一部のかなりファナティックな部類の方々なんですけどね。
そういうファナティックな方々に反論もしないで争うより言われるがまま、というのが最もいけないところかも知れません。(January 27, 2012 17:19:35)
くれなゐさん
コメントありがとうございますm(__)m 日本で、真意を汲まず物事を表面的に押し進めるようになったのは、 ゆとり教育と並行するように施行された 『ハッピーマンデー政策』以降のような気がしています。 成人式が1月15日であることの意味。 体育の日が10月10日であることの意味。 それらをすべてないがしろにして、 「続けて休めるんだからいいだろ?」 と言わんばかりの横暴に、今も腹立たしい思いが収まらずにいます。 こういうつまらんことに難癖つけるバカ親なんて昔からいたんでしょうけど、 そんなバカ親が増長するほど学校の立場が弱くなったのも その頃からのような気がします。 バカにつける薬はないとはよく言ったものだと思います(苦笑) (January 29, 2012 20:38:55) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |