ごきげんよう。ひつじさわです。
森博嗣のXシリーズ第3段『タカイ×タカイ』を読みました。
「あんな高いところに、どうやって死体を上げたのでしょう?」 有名マジシャン・牧村亜佐美の自宅敷地内で発見された他殺死体は、 奇妙なことに、地上約十五メートルのポールの上に掲げられていた。 被害者は、前夜ファンと牧村の会食中に消えたマネージャだった。 事件関係者の調査依頼を受けた探偵の鷹知祐一朗は、 複雑に絡み合う人間関係の糸を解きほぐし、 犯人の意図と事件の意外な真相に迫る。
Xシリーズ第3段。ちょっとマンネリ気味の手品師が出てきます。 S&Mシリーズ「幻惑と死と使途」の続編なのでしょうか。 ほかの作品もですが、けっこう登場人物がかぶります。
まあ暇つぶし程度と考えれば腹も立たないですね。