ごきげんよう。ひつじさわです。
夢枕獏が編集した『空海曼陀羅』を読みました。
空海を主人公にした作品をいくつか持っている夢枕獏が、
空海に対して思い入れ深い作家たちの作品を編集した1冊です。

空海は日本宗教史の巨星である。
日本が生んだ最初の世界人と言っていい。
密教のカリスマ、聖なる10の貌・・・。
驚くべき多面性をもつ宗教者・空海の壮大な宇宙を遊泳し、
その深奥に迫るエキサイティングな選集。
五大にみな響きあり 松岡正剛著
弘法大師 菊池寛著
空海密教の思想 藤巻一保著
沙門空海 吉田絃二郎著
空海 清水義範著
空海の言霊狩り 荒俣宏著
空海の飛白体 岡本光平著
弘法大師空海 ジョージ秋山著
ミイラ信仰の研究 内藤正敏著
ブッダの方舟 夢枕獏著
どの作品も抜粋ですが興味深く、それぞれの作品をじっくり読んで見たいと思いました。