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お越し下さり有難うございます。
歌をうたい、ボタンアコーディオンを弾きながら、
臨床美術他セラピーをゆっくりマイペースに勉強中です♪

(いないとは思いますけど念のため・・)
当サイト上の画像や文章の無断転載は御遠慮下さいませ

ひつじありえすの日記 [全213件]

Aug 09, 2008楽天プロフィール Add to Google XML

8/9土曜 足助たんころりんのまちかど演奏会に出演させていただきました
[ 音楽 ]  

8/9土曜日、今年もお邪魔してきました、
足助たんころりんのまちかど演奏会
http://m.tankororin.com/

去年はおそるおそるのソロでしたが、
今年は鍵盤アコ奏者の謎人さんとの
デュオで出られてとてもうれしいです♪
「ヒトツ屋根の下」というユニット名で
出演させていただきました。
そして今年も「山田晋吾とマキノリョータ」さんとの
交替交代ステージ♪

つっつさんが、 有り難くも私と謎人さんを
足助まで乗せていってくださいました、
大変助かりました!

今年の夏の猛暑っぷりは
足助の真昼も例外ではありませんでしたが
夕方には涼しくなり始めましたね。
やがてマキノくんやシンゴくん&Maukoさんもご到着♪

今年は藤屋油店さんの土間でやらせていただきましたが
なんだか去年同様も思考がすっとんでしまい
MCなしでいきなり黙々と始めてしまい、
どうも失礼いたしました・・(恥)

素敵な雰囲気のなかで(緊張しながらも)
ゆったりやらせていただき、感謝してます。

あいかわらずあがりまくりな上に手元はおぼつかずで、
ひとりでは何もできず(爆)、
ほとんど謎さんのサポートに助けられっぱなしでしたが・・

ヒトツ屋根では、
日本の歌二曲、スウェーデンの歌一曲、
アイルランドの歌一曲
インストはアイルランドの曲とイギリスの曲、
スウェーデンの曲をやらせていただきました。

山マキさんは「楽しさ」と「ノリのよさ」、
「哀愁」と「まったり感」が
ほどよいブレンドで調合されて発揮されている感じで、
今年もたんころりんのお祭りの雰囲気に
すんなりとけこんでいました。

惜しむらくは、空耳ファドさんの演奏を
聴きにいけなかったのが残念。
でも山マキさんの2ステージ目で、
ニシムラさんのポルトガルギターの
飛び入りバージョンは聴けました♪

ヒトツ屋根3ステージ目では
足助に来てくださっていたマイミクさんのdaiさんが、
フィドルで参加してくださり
シンゴくんがギター入ってくださり
またまたこのときも助けていただきました!感謝感謝です♪

つっつさんがブログに当日の様子や
雰囲気を楽しめる写真をアップしてくださってます♪
自分ではほとんど当日の写真を撮れなかったので、
つっつさんのブログを、ぜひ御覧くださいませ~
http://cuppy.blog15.fc2.com/blog-entry-1018.html

あれこれリハビリや練習を重ねながら、
いろいろちょっとずつ、じっくり詰めていきたいです。
自由の身のうちに、がっつり練習したいですね

お世話になった皆さん、謎人さん、つっつさん、
山マキさん、空耳さん、daiさん、
Brunoさん、藤屋油店さん、玉田屋旅館さん、
足助のたんころりん実行委員会(?)の皆さん、
本当にお世話になり、どうもありがとうございました!

そして聴きにきてくださった皆さん、
どうもありがとうございました!


Last updated Sep 10, 2008 4:47:18 PM


Jul 12, 2008

「私を幻想的と呼ばないでほしい」
[ アート関連 ]  

岡崎市美術博物館のシャガール展にいってきました。

シャガールの展覧会といえば、
リトグラフ作品が主であることが多いのですが
今回、初期の作品や肉筆画が多かったことに加え
ユダヤ劇場の壁画、
そしてタペストリーを観ることができ、圧巻でした!

初期の絵は家族を題材にしたものが多く
家族を見つめるシャガールの
視点を感じることができ、とてもよかったです。
寓話や聖書の挿し絵も味わいがありました。
企画側の気合いもひしひし感じられ、
非常に充実した内容の、すばらしい企画展示でした!
岡崎は学芸員さんのレベルが高いんでしょうね・・

シャガールは自らの作品を幻想的と評されることを嫌い
自身は現実主義者だ、と主張したそうです。

個人的には、彼の絵は、
幻想的というより、詩情豊かだと思いますし
作品によっては音楽が流れてくるようにも感じます。
また、奥さんへの愛情や喜びの想いが素直に描かれており
これはほかでもない事実なんですよね、シャガールにとって。
その一方で、シャガールを次々襲った苦悩
(政情不安、人種差別と迫害、妻との死別など)も
作品に率直にあらわれていて、
幸福感溢れる絵ばかりでもないですし。

そしてまた、自分のルーツや故郷(ベラルーシ)を思う気持ちも
すごく強かったのではないでしょうか。
そういう意味では、
やはりリアルな絵を描く画家だったんだな、と思えます。
なにも写実のみが現実ではないですしね。

ユダヤ人として迫害されたこと、
奥さんへの想いを支えに生きてきたことも含め
「夜と霧」を記したフランクルとの共通点を感じました。
あと、シャガールの絵にたびたび登場する
楽士をみていて思い出したのが
「屋根の上のヴァイオリン弾き」。
(あ、厳密には「フィドル」ですよね。
原題もヴァイオリン弾きがfiddlerになってたし)

以後、熊本、兵庫と巡回するそうですが
今回の展示はほんとうにお薦めしますので
九州、関西地方の方でご興味の向きは、是非足をお運びください。
ただし、ユダヤ劇場の壁画やタペストリーの展示は
岡崎以外でもみられるかどうか?は、定かではありませんが・・


Last updated Jul 26, 2008 09:42:45 AM

Jul 07, 2008

うりんこ劇場さん七夕まつりお礼
[ 音楽 ]  

うりんこ劇場さん
http://www.urinko.jp
の七夕まつりに出演させていただきました。

あいかわらず、特に前半は、
大変にあがり気味状態なワタクシでございました・・
ステージ、というか、お客さんがわの席が明るかったら
(お客さん達の顔や表情がはっきりみえてたら)
恐慌状態に陥っていたかも~・・?
これは、もっと場数を踏めば、
解消されますのかしら・・?

普段アイルランドやイギリスの
伝統曲や歌を聴かないお客さんが中心で、
かつ、入場料ありのステージへの出演が
実質初めてだった(私自身は)こと、
そしてやはりお子さんというのは反応が正直な分、
ある意味最もシビアなお客さんといえますので、
アイリッシュパブ等でやるより、
不安感や緊張度が高かったのですが・・

あがり症な私のおぼつかないパフォーマンスを
一生懸命聴いてくださったお客さんと
強力にサポート、フォローしてくださった
ベテランの吉田さん・赤澤さんに感謝です!
吉田さん・赤澤さんの作り出す音やグルーブ感、
またおなじみの曲とアイリッシュを
うまく絡めておられたアイデアが
お子さんたちを引き付けはじめたのを感じ取ることができ、
おかげさまで、次第に少しずつ、
私も緊張がほぐれていったように思います。

今回赤澤さんのフィドルも沢山聴け、
個人的に楽しかったです。
あ、楽器紹介コーナー、
吉田さんのスプーンズが大好評でしたね♪
なんだか自分のことのように嬉しかったりしました。
真似したい!と思ったお子さん達、
きっと多かったはず?!

William Taylorは、何度やっても
(って、二回目ですが・・)非常に難しい!
ちょうどよいテンポ等を見極めるのが、課題です。
リズム重視の歌の前に、普段よく歌っている
ゆったりめの歌を一つ入れたほうが、
よかったのかな・・?と反省しきりですが、
でもリズミカルな歌も、
おいおいこなせるようにならないと。
あとはベース音のリズム感を、
それらしく表現できるようになりたいです。
コードもあやふやなところ詰めないと。
ああ~、我ながら、課題の多いこと・・汗

次回はよりよいステージを
聴いて下さる方に提供できるよう、
もっともっと、頑張ります~!

はなちゃんはじめあれこれ
ご尽力・ご配慮下さったうりんこのスタッフの皆さん、
聴きにきて下さったAちゃん、謎さん、daiさん、
そしてお越しくださった皆さん、
どうもありがとうございました!



Last updated Jul 24, 2008 9:42:18 PM

Jun 22, 2008

ノームさんでのギグゲスト参加2回目とセッション
[ 音楽 ]  

朝7時台くらいに起きて
大城家でみんなで賑やかに朝ごはんを食べ
大城ファミリーに見送られながら出発、
私は最寄の駅で降ろしていただき
京都市内へもどりました。

宿泊予定のホテルに荷物を預け身軽になったら
お昼ごはんどころをさがしに歩くことに。
荷物さえなければ、長距離歩くのは割と平気なほうです。

京都は観光地も大好きだけど
住宅街やちょっと細い道に入ると
結構面白いものですね。
尺八製作屋さんののおうちとか発見しました。
ご飯はさっぱりしたものが食べたいぃ~
・・と思ってしばらくぼんやり歩いていたら、
いいタイミングで、
野菜料理専門店なるものを発見しました。
Vege Noteさんというところですが
マクロビオティック系のお店でしょうか?
ここはメインディッシュはもちろん
お味噌汁もおいしかったです。
ご飯やさんって「お味噌汁がおいしいところ」は
意外になかなかないような・・?気がします。

そして、移動すべき時間になったので
ボタンアコのケースを持って
アイリッシュパブ・ノームさんへ向かいました。

Gnome http://gnomepub.exblog.jp/

吉田さんに今度8月に足助のたんころりんで演奏予定の
曲の手ほどきをうけていたところ、
白坂さんの奥様がアコを手に見えたので
セミプライベートレッスンとなり、
ダンスチューンをご一緒に習いました♪

その後kumamo-君が到着したので
今日のギグの曲目の練習に入りました。
この日初めて挑戦する歌が
William Taylor(イングランド)、
Uncle Rat(スコットランド)と二曲あったのですが
William Taylor、吉田さんがアコの伴奏メロディを
アレンジしてくださり、とても気に入りました。
間奏どうしようかと考えていたところ
kumamo-君がチューンを挿入しては?
と提案してくださいました。

また、Uncle Ratに繋げていただいた
ジグのチューンもとても自然な流れで
お蔭様で、単なる音源コピーにとどまらない、
独自のアレンジヴァージョンができ、
皆さんに感謝です♪

サウンドチェック中に赤澤さん到着。
やがて時間になりましたので、ギグスタートしました。
お足元の悪い中、
アイリッシュ畑のミュージシャンのお客さんが
遠方の方もダンス帰りの方も含め、
たくさんきてくださって大変嬉しかったのですが、
やはり緊張感が・・すごくて^^;

そういえば前半終わって休憩タイムのときに
控え室にすぐ戻らずぼーっとしてたら
聴いてくださっていた若い女性二人組の
学生さん?が声かけてくださって
「都合でもう帰らなければいけないのですが、
ライヴ、とてもよかったです。また来ます」
といってくださり大変嬉しかったです(*^-^*)
お一人はアイルランド好き、
もうお一人はイギリス好きだとのことでした。

次第にミュージシャンのお客さんが増えるにつれ
緊張度も比例し、後半の方が精神的にあがりっぱなしでした~
とどめが、アイルランド?からみえてた方がいらして
「英語圏の方の前で英語の歌を披露」するハメに・・!!
あやふやな英語だったと思いますが、失礼いたしました・・
もっと堂々と歌えるよう、精進しなければ!と思いました。
(英語の勉強も・・)

そしてお待ちかねのセッションタイムでは
お噂はかねがねでしたが演奏お聴きするのは初めて、
という方の持ち曲をたくさん聴けたり、
お久しぶりの方の曲も聴けたり
とにかく盛りだくさんで
とても豪華で贅沢なセッションでした。
私自身は相変わらず記憶力や曲の覚えが悪いので、
基本的に左手ベース音で参加でしたが^^;
沢山の魅力的な音や曲に囲まれ幸せなひとときでした、
やはりセッションは、(曲弾けなくても)とても楽しいです!

吉田さん、赤澤さん、kumamo-君、ノームのスタッフさん、
Kさん、Eさん、あっしーさん、harumiさんはじめ
お越しくださったみなさん
本当にどうもありがとうございました♪



Last updated Jun 29, 2008 10:49:42 PM

Jun 21, 2008

緑に囲まれ蛍と音楽と
[ 音楽 ]  

さて6月21日は・・
Kさん、Eさん、Cさん、Iさん、Nさんと
京都のアイリッシュバンド・みゅーずのフィドラー、
大城さん宅にお邪魔してきました♪

みゅーず http://www.kusimitama.net/muse/

みなさんと合流する前にKさん、Iさんとお昼を食べて
Iさんの運転で集合場所へ。Kさんと私は車中でネタ練習。
Cさんの車でCさんとNさんが到着し、
追ってEさんが到着したので、皆で大城家へ。

山と田んぼに囲まれた、
静かな環境に居を構えておられましたが、
ご近所にはトケイソウなど珍しいお花が咲いていて、
Cさんのありがたい解説付き。
大城さんの素敵な奥様と
可愛い盛りの息子さんたちもお出迎え。

全員楽器持参なので、
夕方までアイリッシュやクラシックの曲合わせ。
クラシックもいいですねー。
適当にベース入れてましたが、
ちゃんとコード理論覚えたいものです。
アイリッシュものはもちろんのこと、
バッハごっこも楽しかったです♪

皆で買い出しのあとは
おいしいタコライスを楽しくいただき、
食べおわってから車を出して、蛍ツアーに出発。

なんだか、蛍に辿り着く前に、
川のそばでダチョウの集団の鳴き声による洗礼が・・
ああいう声で鳴くんですね、ダチョウ。
彼らは何て言って(鳴いて)たんでしょう?
あのあたり、ダチョウ園でもあるんでしょうか。

この日の天気は今ひとつながら、
蛍をみようと私たちが車をおりたときは、
不思議と雨が止むか、小降りに。
おかげで、ちらちら光りながら舞う蛍をみることができました!
手にとまったとき、嬉しくて写真を撮りましたが・・が、
私の携帯カメラでは光っているところがうまく撮れず、
画像みたらただの虫状態だったので、保存せず削除(^o^;

デジカメ班が気合い入れてカメラ構えておいでだったので
うまい具合に撮れましたでしょうか。

帰ってきて、Kさんのバースデーサプライズ。
ちょうど夏至ということもあり、
電気を消してスローな夜を・・で
ろうそくに明かりを灯し、百物語、
もとい、テーブルを囲む皆さんが交替で演奏。
私は何か歌ったり(何歌ったか忘れました)アコ弾いたり。

そして、この日も結局、
明け方4時近くまで起きてました・・
最後の方は、朦朧とした頭で大城さんとジャズごっこ、
といいましても、コード進行みせていただきながら
大城さんのきれいなフィドルの後を
不器用にたどたどしくベース音で追っ掛けてただけですが。
ボタンアコの左手ベースでできないコードが課題ですねー。
とくにジャズは。

それにしても、
大城さんの奥様の懐の大きさに感服でした!
お子さんたちへの接し方を拝見するにあたり、
子育ての方針が、肝が座っておられるといいますか、
素晴らしかったです
ああいうお母さん、素敵ですね!

皆さん、本当にお世話になりました~♪



Last updated Jun 29, 2008 10:42:11 PM

Jun 20, 2008

Ranarim松阪公演♪とその後
[ 音楽 ]  

6/20のRanarim松阪公演に行って参りました♪

Ranarim(日本語)http://homepage3.nifty.com/nordic-notes/artists_folk/ranarim.html
    (オフィシャル)http://www.ranarim.nu/

2年ぶり??の来日でしょうか
ライヴを聴きに行くのは3回目でした。
会場で赤澤さん、今井さんにお目にかかり
さらに長久手文化の家の関係者の方にもお初でお目にかかり。

雨で大変でしたが、行って本当に良かったです!

カンランさんのオープニングアクトもばっちり決まってましたし。
ニッケルハルパetc.の鳥谷さんと
北欧ヴォイスayakoさん
アラブ系パーカッションヌールさんの
プリミティブなストイックさが魅力のユニットです。
TOKUZOライヴの時も思ったのですが
気が早いですが、CD出るのが楽しみですねー♪

会場のサライさんにお邪魔したのは久しぶりでしたが、
やっぱりここは音がいいですよね~

最初にやった曲はたぶん初めて聴いた曲でしたが
あとは3枚目のアルバム中心なプログラムでしたでしょうか、
3枚目は一番好きなアルバムなのでとても楽しみましたが
ウリカさん、歌に余裕と貫禄がでてきたなあと思いました。
「遠くにいる鳥」を2年ぶりに生で聴き
やっぱりいい歌だ~・・としみじみ聴き入っていました。
(丁度あさって歌うし・・と思いながら^^;)
イェンスさんのギターがかっこよくて大好きだったので
抜けたときいて残念でしたが
今回入ったギターのダニエルさんもなかなかいい感じでした。
ニクラスさんのニッケルハルパの絡み方なども
遊び心が沢山入って
メンバーの皆さん自身がとてもリラックスして
楽しんでいる状態の演奏を聴くことが出来、
とてもよかったです!

ウリカちゃんの娘さんである
10ヶ月のヒルダちゃんがかわいかった!
ふわふわの巻き毛が天使のようで
とてもおとなしくて人見知りしないいい子でした。

ウリカさんとウリカさんの旦那さんは
ヒルダちゃんが小さいので
打ち上げを早めに抜ける準備をしておいででしたが、
ウリカさんに
「一昨年の愛知長久手公演のとき
歌のワークショップ受けた者ですが~・・」と話しかけたら
嬉しいことに、私を覚えていてくださってました。
またワークショップを受けたいですと言ったら
よかったらここでやる?といって下さったんですが
ヒルダちゃんがお疲れのようなので
また次の機会にお願いできれば、と伝えて
会場入り口でお見送り。

帰り際のウリカさんにクッキーを差し上げたら
後ほどニクラスさんが
「ウリカから貴女にプレゼントを預かってきました」
とのことで スウェーデン製のかわいい
トナカイのナプキンを戴きました~
なんかもったいなくて使えません・・

残ったラーナリムメンバー+鳥谷さんで
スウェディッシュチューンのセッションスタート。
ダニエルの彼女さんのフィドルがすごく上手かったです・・!
100年前?もっと前?に製作された楽器をお持ちで。
セッション組の傍らのスペースでは
ダンス大会が展開されていました。
鳥谷さんや小巌さんが
「赤澤さん、(セッションに)入って入って!」
としきりに誘いかけていましたが
赤澤さんが「うーん、アイリッシュは曲知ってなくても
(コード進行の予測がある程度付きやすいから)
伴奏できますけどね・・
スウェーディッシュは、リズムが途中で変わったり
予測つかない要素が多いから、
曲知ってないと、伴奏するの難しいんですよね~・・」
とおっしゃって遠慮されてましたが、

会場後方に置いたアコを取りに行きがてら
あわせて赤澤さんのブズーキもセッションエリアに
強引に持ってきてしまいました 笑
そしてなんだかんだいってスウェーデンの曲に
ばっちりあわせていらっしゃるさすがの赤澤さん
私は適当なアコーディオン左手ベースでセッション参加。

あ、CDはニクラスさんと
ギターのイーアンさんのデュオのアルバムを買いました
これかなりかっこよかったですよ・・

撤収後は鳥谷家で
鳥谷&ayakoご夫妻とヌールさん、
舞子さん、赤澤さん、わたくしで延々と
宴会兼雑談してましたら、
気が付いたら、夜中3時半回ってました・・

Ranarim来日を実現してくださった
小巌さんはじめハーモニーフィールズさんに
そして鳥谷さんたちやサライのスタッフさんに感謝です♪


Last updated Jun 29, 2008 07:34:35 AM

ターシャ・テューダーさんの訃報
[ 最近思ったことなど ]  

昨日、ターシャ・テューダーさんの訃報をききました。

きっと天国でも、古きよき時代の暮らしを
丁寧に、そしていきいきと、
営んでいらっしゃることでしょう・・

「価値のある良いことは、時間も手間もかかるもの」

という言葉を胸に、
私も地道に過程を楽しみながら、頑張ろうと思います。

ターシャさんのことですから、お迎えも自然の摂理と、
ゆったり受け入れたことと想像しますが、
悲しんではいけないのでしょうが、
やはり寂しいですね・・
しばらくの間はターシャさんの本読むと
泣けてきそうです。

ターシャさんには遠く及びませんが、
おととい紫蘇を塩もみして
家で漬けている梅干しの色付けをしました。
母のらっきょう漬け作業も手伝う予定が、
力尽きて疲れて寝てしまい。
家事って体力いりますね。
手作りもナチュラルライフも然り。

その手のものの作り方も、おいおい覚えていこうと思います。

ターシャさん、今までお疲れさまでした、
と声をかけても、きっと軽やかに笑う方でしょうね。
しっかりとした信念を持ち続け、
ものすごく努力をしてきた方だからこそ
その軽やかさに貫禄があるといいますか、
ものをいうのでしょう。
どうぞ安らかにお眠りください。



Last updated Jun 27, 2008 9:36:21 PM

Jun 16, 2008

シャガール展♪
[ アート関連 ]  

シャガール展、岡崎でやってるんですね!
今回の企画は初期の作品が多いのでしょうか?


岡崎・・どうやって行こうかな・・
でもシャガールなら、なんとかしてぜひ行きたいな。
彼の絵画が音楽的なこととか、
夢のような青や緑の色彩がとても好きです。
紫も独特の色合いですね。
会期は7月の半ばまでくらい?でしょうか?
さてさて、いつ行こうかな・・

インド在住で芸術大学院に在籍中の叔母が、
前の一時帰国時に、試験の論文対策とかいって
ショーペンハウアーとか時間的芸術と空間的芸術のことを
調べていたのを思い出しました。

今年は叔母も何年ぶりかで日本に一時帰国します。
試験があるから、とかいって帰ってこない年もあるけど・・
今年は余裕があるのかしら?



Last updated Jun 16, 2008 07:12:59 AM

Jun 14, 2008

例の無差別殺人事件に思うこと
[ 最近思ったことなど ]  

世の中うまくいかないということを前向きに受け入れ、
そのなかで自分がなにができるのかを考え、
見極めるのは大事な気がする。

学校という場は、先生があてにならない
(「完全には」という意味だとおもいますが)
ということを学ぶために存在する場である、
と読んだことがあるし
(家庭における親兄弟、会社における上司然り?)
また、裏切られる経験は適度に必要だ、
というのもどこかで読みました。

裏切られるというのは、
自分が、その人あるいはその対象を
正しく理解し把握できていなかった、
という意味に他ならないと。

あの犯人も、そういうことを
ちょっとだけでもわかっていれば
もっと楽に生きられたんじゃないのかなー・・?
で、あんな事件も起こさずにすんだような気がするのです。

世の中うまくいかない、ということを口に出す割りには
受容できてない人が多いのかな(自戒の意味も含め・・)

「環境が人を変える」というのは・・
確かにそういう面もありますが
この言葉は、あまり言い過ぎてはいけない言葉だと思います。

「人が環境を変える」のですよね。
環境によって変えるのに時間が掛かったり
多くの人の意識が必要なだけのことではないでしょうか?
合わない環境なら、
より自分にふさわしい場がほかにあるという意味だから
そこにふさわしい他の人に任せて、
そこを立ち去ればいいのです。

犯人のしたことは重大な許すまじき事件であり
被害に遭われた無辜の方々におかれましては、
謹んで御冥福をお祈りいたします。

しかしこの事件は、犯人ばかりを責められないことも
たくさんあると思います。
思い詰めて追い詰められたところも多分にあるでしょう。
そう考えると他人事ではないのですよね。

このようなタイプの事件があちこちで起こっているのは
尚のこと、他人事ではないと思うのですが・・
またか、とか、犯人死刑、
だけにとどまる感想が多いことが怖いです。

キモイとか死ねとか何げに気軽に言ったり
学校や会社などでシカトやいじめなどに
無自覚に参加(?)してしまったり
見てみぬ振りをする積み重ねが
誰かを追い詰める原因のひとつになりえ、
そう考えると未来の被害者または加害者は
わたしであり、あなたであるかもしれない
ということなのです。

日本の過度の勝ち組負け組思想や風潮に
追い詰められている面もある気がします。
しかし、たとえ一流企業の正社員で
働いていても、彼女がいても、
いいことばかりじゃないと思うんだけどね~・・?
一流企業の正社員、あるいは彼女がいるからこそ発生する
独特の足枷や悩みというものは、
必ず存在するものなのですよ。
お金持ちだからこそ、
ひどい目に遭ったり苦労したりすることだってあるし。
(私はお金持ちではありませんが・・)
そういうことは、誰も教えてくれないんですけどね・・(;^_^A
誰も教えてくれないことを考え、
学ぶ力が必要ってことかなぁ。



Last updated Jun 17, 2008 00:12:59 AM

Jun 06, 2008

鍵盤アコ奏者・Karenさんのこと
[ 音楽 ]  

Bill Jonesが鍵盤アコーディオン奏者のKaren Tweedを
とても絶賛していたので
Karenさんのことを思い出しついでに書いてみます

Karenさんはイギリス出身ですが
Swap でご活躍中のためか、
スウェーデンに移住されたんでしたっけ?

Poozies でもご活躍中、
と紹介もしようと思ってたところですが
今みたら、現在のメンバーに名前があがってないから、
いつの間にかKarenさんは脱退したのかな?
Kate Rusbyもこれまたいつの間にか抜けたんですね、残念~)
Karenさん個人のオフィシャルページが
今うまくつながらないようすですが・・

基本、アコーディオンは断然ボタンアコ派な私なのですけど
彼女の鍵盤アコだけは、とても好きなんです♪
Karenさんへの憧れもあったので
楽器を購入するとき鍵盤アコかボタン式かで迷いました。

Karenさんには来日時に3回お目にかかったことがありますが
とってもスマートでユーモアがあってチャーミングな方です。
そして、とても変幻自在でセンスのよい、
古臭さのない熟成された演奏(←ここがすごいと思う)
をされる方です。

Karenさんによるアイリッシュチューンの
ワークショップも受講しましたが
今まで何度どなくワークショップを受けたなかでも
彼女がいちばん教え方が上手かったと思います。
気が付いたらいつの間にか
曲が弾けるようになっているのです。
(あとティン・ホイッスルのSean Ryan氏も
教え方上手かったですね~・・・
氏は今も、幽霊の出るお城にお住まいなのでしょうか??)

Billさんも初来日のインタビューの中で
Karenさんを絶賛していましたが
やはり才能と人柄のよさを持ち合わせた演奏者だからでしょう、
Karenさんと共演・セッションを希望するミュージシャンが
大変多いとのこと聞きました。
ベテランにも若手にも人気があるだろうな~
というのが伺える方です。
またぜひぜひ、来日していただきたいです♪



Last updated Jun 06, 2008 06:48:17 AM

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