|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
ハッピーキャリアカウンセラー☆みお の日記 [全902件]
急なお知らせですが、ブログのお引っ越しをしました。 6年にわたってこちらでお世話になってまいりましたが、 自分のライフスタイルの変化により、少し使いづらくなってしまって。。。 今後はこちら ↓ にて、日々徒然書いて行こうと思います。 【Newブログページへ】 よかったら遊びに来てくださいね! もちろんこちらのブログもこのままにしておきたいと思います。 私にとっては、かけがえのない宝物のような日記ですから! 後半はなかなか更新できませんでしたが、 いつも遊びに来てくださってありがとうございました。 皆さんのおかげで夢を実現し続けられていると思っています。 到底自分ひとりの力ではここに来ることはできなかった。。。 ありがとうございます! そして今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!
ここまたしばらくブログの更新が滞っておりましたが、 ずーっと気になっていて、 ここ数日は書きたくてしょうがなくなっておりました。 復活! 一年一ヶ月という時間、産休・育休でお仕事をお休みしていましたが、 先月より復職しました。 育児と仕事とお家のこと。 役割がたくさんに増えたけれど、 どれもこれも私にとっては大事なこと。 それを何一つ諦めることなくできているのは、 家族や友人、すべての周りの人たちのおかげです! ありがとうございます!!! そんな毎日を書き綴りながら、 私自身もまた次のステップへ進むべく、 成長してまいります。 今後ともどうぞ、よろしくお願いします☆
来月、新しいお家にお引っ越しをします。 30代になって三度目のお引越し。 30代、といっても私はまだ35歳ですから、 五年間のうちに三回の引っ越しをすることになります。 30歳になったとき、私は17平米のワンルームマンションに住んでいました。 私鉄の駅から徒歩二分という通勤には絶好のロケーション。 とはいえ、東向きの1階で目の前には大規模マンションが建っていたため、 日当りはほぼゼロ。 それでもオートロックの安心感と手頃な家賃だったので、 そこに6年間住んでいました。 この家、もう出たい。 日当りのいい、気持ちのいいお家で暮らしたい。 その直感で物件を探し始め、数週間。 文句のつけようのない、希望の条件全てを満たすようなお家が見つかりました。 1DKの25平米。南向きの5階。 エレベーターのない築年数がたっている物件だったけれど、 お部屋はリフォームされていて全てが新品のピッカピカ。 初めて内覧に行ったとき、 『このお家で必ず私は夢を実現する』 そう確信しました。 根拠はないけれど、身体の奥底からフツフツと湧き上がってくる、 あのワクワク感。 そのお家に住み始めてちょうど一年後、私は今の旦那様と出会いました。 そしてその年の夏に、結婚。 私の直感は的中。そのお家からお嫁に行くことになったのです。 大好きなお家だったから離れるのが本当に寂しかったけれど、 新しい家族と一緒に住むには狭すぎたから、 たった一年半でそのお家を離れることに。 彼と一緒の新生活は、1LDKの43平米。 JRの大きな駅から徒歩圏内という、通勤にうってつけの物件。 少々狭いけれど、二人だったら充分。 近所は古くからの商店街で、買い物にも便利。 条件も揃ったいいお家だったけれど、家族がもうひとり増えて、 春からは彼を保育園に預けて仕事に復帰することを考えると、 あと二年ここに住むために更新料を払う気になれませんでした。 ちょうど同じようなタイミングで、引っ越しを後押しするような出来事が 立て続けに起こり、これはやっぱり引越しなさいっていうサインかな、と。 彼がとても前向きに検討して物件を探してくれたりして、 またあっという間に素敵な物件に出会うことができました。 3LDK ファミリータイプ。 自分がそんなお家に住むことになる日が来るだなんて。 ワンルームマンションの家賃すら払い続けられるのか不安で、 なかなか一人暮らしに踏み切れなかった自分が、 3LDK ファミリータイプに住むんだ。 私も住んでいいんだ。 住んでもいいからこんなチャンスが巡ってきたんだ。 そう思うと、何とも自分がいとおしいような気持ちがします。 よくがんばったなー。 ここまで、よくがんばったなー。 そしていまもよくがんばっているし、 だからきっとこれからもたのしくがんばっていけるんだろうなー。 自分らしく生きて生きたい、とずっともがいて、 自分は何がしたいんだろう、どうしたいんだろうってずっと考えていました。 苦しいときも、悲しいときも、もどかしくて泣いたことも何度もあります。 でも、どうにでもなれ、って自分の人生をあきらめることはできなかった。 自分の人生、何かのせいにして言い訳することはしたくなかった。 他の人から見たら、なんて要領の悪いことしてるんだろう、 って思われていたかもしれないし、 いい歳してなにやってるのかしら?と思われていたかもしれないけれど、 今の自分にできることは、いま自分の目の前にあることだけだったから、 それと丁寧に真剣に向き合って、自分なりに消化してきました。 それが積み重なって今がある。 だから、数年前、自分の夢としてイメージしていたことが、 今目の前に、あの頃イメージしていた以上の素敵な現実としてここにある。 そしてだから私は、毎日笑顔で幸せを感じて生きているんだと思う。 素晴らしいチャンスが巡ってきたとき、 それをありがとうって素直に受け取れる自分でありたい。 それが眩しい光を放っていて、一瞬、受け取る資格が自分にあるのか 迷ってしまいがちだけれど。 自分に受け取るだけのチカラがあるから、きっとそれは巡ってきた。 だから私はそれを受け取って、新しいチャレンジをスタートさせたいって思う。 それがきっと、さらに自分を成長させるチャンスだと思うから。 これから何が起こって、どんな自分になっていけるのか。 自分に対するチャレンジと期待。 ワクワクの毎日が、これからも続きそうです。
あっという間に師走ですね。 歳を重ねるごとに、一年が過ぎていくのが早く感じるような気がするけれど。 どうでしょう?(笑) 20代の時。 このままでいいんだろうか?と理由がハッキリしないまま悶々としていた時期。 悶々としつつも何かしらトライしてみるんだけど、うまくいかずに落ち込むばかり。 年末になると、あ~また今年も一年終わってしまった、って思っていたっけ。 元旦には毎年毎年、今年こそ!!って意気込んでいたものです。 30代になって、濃い時間を過ごせるように。 夢や目標に向かっている自分がいるから、結果はハッキリしなくとも きっと今の自分の在りかたに自信を持つことができるんだと思う。 年末には、一年よく頑張った!こんなにたくさんのことができるようになった! と自分を誉めることができるし、元旦には今年はまたどれだけ 楽しいことを引き寄せられるだろう?ってワクワクしています。 今こうして、一番大きな夢だった、結婚と出産を手にすることができました。 ひとりの時よりも、ずっとずっと自分時間は減ったし、役割も増えたけれど。 それでもこうして毎日穏やかな気持ちで、笑って過ごせる安心感は、 何ものにもかえがたい、自分にとって礎となるべく宝物になりました。 不安な時、いつでも話を聞いて励ましてくれる旦那さまがいて、 イライラする時、ニコニコと一点のくもりもない目で笑いかけてくれる息子がいる。 本当に幸せです。 だけど、ともすると、この幸せが「当たり前」になってしまうことがあります。 そういう状況が当然。 そうしてもらって当たり前。 これが本当に怖いし、自分でも日々反省することでもあります。 たくさんの人に支えられて、今がある。 感謝の気持ちを忘れずに、この幸せな日々を笑顔で重ねていきたい。 そう思っています。 来春からは仕事にも復帰の予定。 ますます役割が増え、自分らしい生活のリズムが求められます。 たくさんの人に支えられ、感謝をして、楽しい一年にしていきます。 今年も残りあとわずか。 残りの今年も、ますます私らしく、楽しく笑顔で過ごしてまいります。
赤ちゃんのいる生活にもだんだんと慣れてきた今日この頃。 初めの頃は泣くとどうしていいかわからずオロオロしてばかりだったけど、 最近はお互いに気持ちにも余裕が出てきたし、 トライ&エラーを繰り返した結果手にした「技」も身につけたし(笑)、 少しずつ、いや本当にほんの少しだけれど、 自分の時間が持てる瞬間がたまにできたりします。 先日、数ヶ月ぶりにそんな時間を持つことができ、 自分で、自分のためだけに、久しぶりにコーヒーを入れました。 眠っている我が家のお坊ちゃまを眺めながら、 そのコーヒーを一人でゆっくりと飲む。 本当に至福の時間でした。 ひとり暮らしをしていたときはもちろん、 お坊ちゃまが生まれる前までは、いつでもそういう時間を持つことができた。 その時も癒されていたけれど、今はもう格別に癒される。 母でもなく、妻でもなく、ただ自分自身に戻る瞬間。 自分で自分のことだけを考え、労わってあげられる時間。 そういう、なんでもないことが、本当に幸せだと思う。 幸せって、今この瞬間、この周りにたくさんあるんだと思う。 それを「幸せ」って、「ありがとう」って感じられる自分でいられること。 それが幸せな人生を送れることなんだと思う。 そんな私を支えてくれる、友人、家族に本当に感謝。 いつも本当にありがとうございます!!! ![]() WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。 人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。 WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。
出産を経験して痛感したこと。 それは、 自分が思い描いた通りの形にならなかったとしても、 それは必ず、今の自分にとってパーフェクトだということ。 赤ちゃんは、予定日を10日過ぎて生まれてきました。 初産は予定日より遅れ気味、とはよく言われているけれど、 それでも2~3日、せいぜい一週間くらいのものだろうと思っていました。 しかし、一週間が過ぎてもいっこうに生まれる気配が無い。 家族も、そして友人も心配で気が気でない様子。 何より私自身、「どうしちゃったの?」という感じでした。 出産に向けて充分に体を動かしていたし、 やるべきことはやった自信があったのに、 一週間が過ぎた時点での検診で、 「赤ちゃんが全然下に下りてきていない。」 妊娠中の検診ですでに、赤ちゃんが大きめであることはわかっていました。 予定日に産まれたとしても大きい子のはずなのに、 予定日を過ぎたらその分また大きくなっているはず。 大きくなれば、骨盤を通れなくなる可能性が高くなるのです。 「この週末様子を見て、それでも兆候が無ければレントゲンをとって、 骨盤を通れるかどうか確認しましょう。 通れそうであれば、お薬を使って陣痛を誘発しましょう。 もし通れなさそうであれば、帝王切開を検討しましょう。」 ここまできて、帝王切開。 自然分娩にむけてがんばってきたのに…。 もちろん頭では、母子共に健康であることが最優先事項であることは わかっていたし、無理にでも自然分娩にするつもりもありませんでした。 だけど、帝王切開になったら、、、って考えたら混乱してきてしまった。 なんで???って。 あんなに頑張ったのに、なんで? どうして下りてきてくれないの? 生まれてきたくないの? 考えれば考えるほど、混乱して思考はマイナスのスパイラルにはまっていく。 「この方法でないと赤ちゃんは生まれないのだから、 今は元気に赤ちゃんをこの世の中に出してあげるのが 今のみおちゃん、ママのお仕事です。 プールで私や仲間と知り合えた事、楽しくアクアビクスをした事、 は決して無駄にはならないからね。 緊張しそうな時は私や皆の笑顔とプールでプカプカ浮いたことを思い出してね♪」 悶々としてしまう中、マタニティスイミングのコーチであり助産師の先生に 素直な気持ちを相談したときに返ってきたメッセージ。 このメッセージをいただいたときに、一気に力が抜けて身体が緩みました。 もう、やるだけのことはやった。 もがくのはやめて、流れに身を任せよう。 大丈夫、きっと大丈夫。 その二日後、陣痛が始まって、翌日無事に自然分娩で 赤ちゃんを産むことができました。 今思えばその10日間でいろいろなことを感じ考えたし、 最後に自分を信じてOKを出してあげられたことが お産の充実感につながったような気がしています。 思っていた以上に時間がかかったし、痛かったし、苦しかったけど、 生まれてきた瞬間の開放感と充実感は何ものにもかえがたいものでした。 妊娠中、お産に向けて妥協をせず、 信頼できる産院を探し最高の先生と出会えたこと。 身体作りのスイミングでも、最高の先生と仲間に出会えたこと。 いろんなことが起こったからこそ、家族の絆が深まり、いたわりあえるようになったこと。 全てに意味があるんだな、って今になって強く思います。 自分のチカラではどうにもならないとき。 自分を信じてあげられるかどうか。 根拠は無くとも、「これで大丈夫」って思えるかどうか。 それはやっぱり、日々の積み重ねがあってこそ出来ることなんだと思います。 それができたときに出た結果は、どんな形であれパーフェクトなんじゃないかな。 だからこれからも、日々のコツコツを大切に、 やっぱり笑顔で過ごして生きたいなと思うのです。 ![]() WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。 人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。 WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。
ごぶさたしております。 前回の更新が出産前の日付なので、 かれこれもう二ヶ月もブログの更新をしていなかったことになりますね。 7月の下旬、無事に元気な男の子を出産いたしました。 母になって初めてのブログ更新、というところでしょうか。 母になる。 それも私の夢のひとつでした。 今、その夢が叶い、母になることができました。 現実に母親になってみて、 自分もこうやって生まれ育てられてきたのかと。 自分だけでなく、 世の中の人たちはみんなこうして生まれ育ってきたのかと。 命の尊さを心の底から痛感し、 世の全ての母の強さに頭が下がる思いです。 出産から二ヶ月が経ち、 少し生活のリズムができて落ち着いてきました。 自分の時間がないこととか、 やりたいことができないこととか、 全てが赤ちゃんのペースに合わせるから、 計画を立ててもほとんどその通りにならないとか。 頭ではわかっていたけれど…。 ようやくそれも楽しめるようになってきました。 はじめの一ヶ月を今振り返ってみると、 本当にもう毎日が必死で、 泣いたり落ち込んだりする暇もないくらい、 今目の前にある新しい命とともに、 トライ&エラーを繰り返していました。 私もよく頑張ったなーと思ったりします。 (今も頑張ってますけど(笑)。) そんな風に思えるのも、 旦那様はじめ、家族の強力なバックアップのおかげです。 私の健康を一番に考えてくれて、 時には赤ちゃんを預かってくれて、私にひとりの時間をくれたり。 旦那様は積極的に家事を分担してくれたり、 (これは結婚当初からですけどね☆) 赤ちゃんのお世話にもたくさん関わってくれます。 幸せだなーと、日々感じ、感謝しています。 ウチの赤ちゃんはとっても健康で穏やかな性分。 ニコニコと笑い、オッパイモよく飲み、夜もぐっすりと眠り、 無駄に泣いたりしない子です。 育児はこれからが本番ですが、 肩の力を抜いて(…といっても気付くと力入ってる私。。。) 育児を含めた私の人生、めいっぱい楽しんでまいります! ![]() WWF(世界自然保護基金)は、約100カ国で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)です。 人と自然との共存をめざして、生態系の保全から地球温暖化防止まで幅広く、世界の自然を守る活動に取り組んでいます。 WWFの活動はすべて、一般の方々からの会費やご寄付によって支えられています。 |一覧| |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||