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日和隊副隊長の日記

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2012.04.07 楽天プロフィール Add to Google XML

コーチング

タイトル:コーチング
著者:落合博満





(p.18)
・実際にやっているのは選手本人。本人の感覚までは,我々にはわからない。

(p.24)
・コーチングとは,経験と実績を備えた指導者が,いかに選手を教育するかという一方的なものではない。愛情を持って選手を育てようとする指導者と,必死に学んで成長しようとする意欲に満ちた選手とのハーモニーである。選手のうまくなりたいという向上心を喚起し,美しいハーモニーを奏でていくためには,まずその選手を十分に観察してやることが大切なのである。

(p.62)
・最初からプラス思考の人間は,決して良い指導者にはなれない。良い指導者と呼ばれる人たちは,はじめはマイナス思考で最悪の結果を想定し,そうならないような計画を立ててから組織や集団を動かす。そして,全体の流れが軌道に乗ってきたと見るや,プラス思考に転じて攻めていく。

(p.102)
・若い人たちの最大なる長所と,欠点は何かを見る目をつけさせること。

(p.106)
・簡単に思われていることでも,実は奥深い理屈があるものは多い。それを一つひとつ理解したうえで次のステップに進むことが大切。

(p.119)
・わからないことはわからないという。ただし,それまでの経験からわかっているところまでは教えてやる。

(p.144)
・“自分を生かすこと”と“自分のやりたいようにやること”は,まったく意味が違う。組織のルールを守り,指揮官が目指す方向に進みながら自分の力を惜しみなく発揮する-これが,組織の中で自分を生かす最良の術である。

(p.218)
・自分の進むべき方向を決めるときに,それを親身になって考えてくれる人が三人ほしい。

Last updated  2012.04.07 08:57:25
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2012.03.31

人生の「師匠」をつくれ!

タイトル:人生の「師匠」をつくれ!
著者:中村文昭




(p.30)
・こころのスイッチがONになっていない相手には,こちらが心の周波数を合わせるのが,人になつくときの秘訣。
・いちばん大切なのは,「何のために?」という夢の根っこにある問いかけ。

(p.33)
・頼まれごとは試されごと

(p.62)
・昨日の自分を毎日超える

(p.78)
・たとえどんな親でも,それを受けとめ,自分の生き方を発見できる子どもの心をはぐくむのが,親の大切な努め。

(p.86)
・人に出会ったときにアラ探しをせず,「いいとこ探し」ばかりしていれば,どんな人にもきらっと光る部分が見つかります。

(p.105)
・無理と言われようと,手に負えない課題だろうと,大きなものに果敢にチャレンジしていく。失敗しても失敗してもあきらめず,しかも楽しみながらやる。その後ろ姿で,元気がない

若い人に伝えられることは必ずある。

(p.118)
・「せめて」というのは低いレベルの提案に見えて,実際はハードルが高かったりする。
・「せめて」と言わず,「楽しいからやってみよう」と誘うことがいちばんだと考えている。





Last updated  2012.04.07 08:59:42
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2012.03.29

父・金正日と私


2012.02.17

一冊のノートで始める力・続ける力をつける


2011.09.15

どこでもオフィス仕事術
[ 自己啓発/読書/語学 ]    

タイトル:どこでもオフィス仕事術
著者:中谷健一



Last updated  2011.09.18 18:15:18
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2010.11.07

心の野球
[ 自己啓発/読書/語学 ]    

タイトル:心の野球
著者:桑田真澄


心の野球

▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼

(p.4)
・(伝えたいこと2つのうち)一つは「努力」という言葉の解釈。タイトルにあるように「超効率的

努力」で自分のキャリアを形成してきた。
(p.7)
・(伝えたいこと2つのうち)もう一つはスポーツマンシップの大切さ。
・ベースボールと野球の違いは,野球を通じて人間性を磨こうとする姿勢にある。

(p.24)
・人の見えないところで善い行いをするということは,運とツキと縁を貯金してくれる。
・努力にも,バランスが大事。
・表の努力で技術と体力をつけ,裏の努力で運とツキを貯金して,表と裏をバランスよく両立させて

,結果を残してきた。

(p.29)
・エリートとは,野球が上手ということだけではなく,野球以外の教養を身につけ,いいこともつら

いことも,とにかくいろいろなことを経験し,豊かな人間性を備えている人だと思う。

(p.47)
・小さな夢を叶えていくことが,大きな夢をかなえることにつながる。

(p.77)
・プラスの中にはマイナスが含まれている。マイナスを乗り越えてこそプラスになる。

(p.111)
・言うことを聞かない子供たちに対して,「怒る」ことと「叱る」ことは別物。

(p.149)
・もうだめだ!もうつらい!と思っても,怠けたいと言う気持ちを抑え込む「努力」があればこそ,

成長する。

(p.257)
・完全に実力主義を謳ってチーム作りをすると,ベテランは中堅に教えなくなるし,中堅は若手に何

も伝えなくなる。
・実力主義になると,きれいごとで取り繕って,本音で話さなくなる。みんなが陰湿な足の引っ張り

合いをはじめるという状況に陥る。そんな風では組織は強くならないし,強さも長続きはしない。

(p.266)
・あらゆる立場の人達が野球に携わることで野球に好循環を生み出せるようにしたい。

(p.282)
・科学的なことと精神的なことの両面がそろってはじめて人間性が向上して,野球も上達する。

(p.283)
・いつか監督を務めることになったら,この「心の野球」を実践していきたい。

Last updated  2010.11.07 07:45:57
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2010.09.13

「好きな仕事」は会社を辞めずにやりなさい!
[ 自己啓発/読書/語学 ]    

タイトル:「好きな仕事」は会社を辞めずにやりなさい!
著者:田中和彦

▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼

(p.46)
・「あの時のつらい時期や苦労があったからこそ,今の自分がある」

(p.52)
・天職や好きなことがまだ見つからない人は,立ち止まらないこと。「わからない」「見つからない」からこそ動く。

(p.53)
・ジョン・クランボルツ「計画された偶発性理論」というキャリア形成論
・予期せぬ出来事が個人のキャリアを左右する
・予期せぬ出来事を避けるのではなく,起きたことを最大限に活用する
・偶然を積極的につくりだし,キャリア形成の力にすることが重要

(p.60)
・何事に対しても手を抜かないこと。あらゆることから学ぼうという姿勢を忘れないこと。

(p.68)
・会社を辞めずに,「好きな仕事」をするには,今の会社の中で,「好きな仕事」をやれる立場を獲得すること。

(p.75)
・「自分もやってみよう」と思った人だけが,結果的に「なりたい自分」になっている。

(p.83)
・会社と対等な関係にいられるだけの普遍的な力を身につけ,会社に有無を言わせないだけの働き方をしていれば,いざというときに怖いものがなくなる。

(p.89)
・ポータブルなスキルを獲得すれば,一つの分野ではなく,どの分野でも,人材価値を高めることができる

(p.100)
・どこでもいいので自分で自信の持てる得意分野を必ず一つは作っておくこと。

(p.107)
・「横スライド展開」を可能にする5つの成功ポイント。
1)自分のコアになるポータブルスキルを身につける
2)進みたい方向性を明確にすること
3)常に種をまくことと,そのための努力を惜しまないこと
4)思い通りにならなくても,「焦らず,腐らず,あきらめず」の精神を持つこと
5)目の前に現れたチャンスを確実にものにすること

(p.111)
・好きなことを仕事にしている人に共通する4つのポイント
1)目標設定能力
2)継続力
3)楽天力
4)関係構築力

(p.174)
・「好きなこと」を発見する方法のひとつに,「無意識に選んだものから自分を分析してみる」

(p.175)
・毎日一つでもいいから,自分の恐れているものに挑戦するという勇気が大切







Last updated  2010.09.19 11:45:51
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2010.09.12

68点を確実に取る勉強法
[ 自己啓発/読書/語学 ]    

タイトル:68点を確実に取る勉強法
著者:横溝慎一郎





▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼

(p.38)
・あきれるほどの前向きさ→「忙しかったのに5分も勉強できた」

(p.42)
・どんなところにもチャンスは転がっている

(p.46)
・折にふれて未来の自分が書くであろう合格体験記を先に書くと,それだけでも「絶対合格しよう!

」という気持ちを強く持つことができる。

(p.55)
・学習計画を立てることは,
1)その学習の「目標」=到達点を明確にする
2)「目標」=到達点に至るためにやるべきことを明確にする
3)やるべきことの優先順位を明確にする
4)やるべきことに対する時間配分の優先順位を明確にする

(p.64)
・学習計画では,試験当日から逆算していつなにをするべきかという長期のリストをつくる

(p.79)
・毎日の学習計画にはその日に消化すべき内容を書き出し,その日の終わりには,その日の予定がど

のくらい消化できたのかについて簡単にメモを取っておく。その日の反省点も書く。

(p.93)
・絶対に勉強できない時間を決める

(p.101)
・スキマ時間「レギュラー組」は,覚えなければいけない用語の定義などの暗記のための時間や前日

勉強した範囲の過去問題を1問解くための時間として使う。

(p.103)
・スキマ時間「ベンチ組」では,切った過去問題集を活用する

(p.104)
・寝る間に学習したことを起床後に復習する

(p.135)
・学習内容の記憶を維持するときもイメージが重要
1)要件だけを図に当てはめて覚える
2)その図だけを見て,要件を思い出す
3)定期的に図をゼロから書いて記憶のメンテナンスを図る

(p.142)
・とにかく「思い出すクセをつける」。これだけで,点数に差が出る

(p.156)
・イージーミスを犯した場合に,必ずそれを書き出しておく

(p.181)
・むてきの法則
1)無駄なことはやらない
2)徹底的に繰り返す
3)気持ちを強く持つ

(p.204)
・テキストの目次をコピーして,それぞれの項目により詳しい内容を必要に応じて書き込んでいく


Last updated  2010.09.19 12:22:25
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2010.09.08

「また会いたい」と思われる人の38のルール
[ 自己啓発/読書/語学 ]    

タイトル:「また会いたい」と思われる人の38のルール
著者:吉原珠央





▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼

(p.17)
・反応というのは,相手や状況にあわせて意識的に行うべきものであり、また反応には目的をこめるべき。

(p.42)
・(相手が望んでいることを探れる簡単な方法とは)相手が会話の中でよく使う言葉=キーワードをうまくとらえること

(p.64)
・笑いを取ることではなく,相手を満足させてあげることに心と気を遣う。

(p.86)
・普段の反応力の中に「私は~の分野で人から必要とされたい」といったコンセプトを持っておくことで,ピンポイントでそのコンセプトに魅力を感じる人たちから選ばれやすくなる。

(p.107)
・自分が笑顔と思っている状態に,プラス30%の力を入れる。

(p.123)
・ノーマーク状態の「手癖」「足癖」にこそ,その人の本当の品性が表れる。

(p.127)
・10個のうち,まず1個の癖に気をつけるところからスタートする。1個に対する意識が深まれば,自然とそれに付随するほかの癖も見えてくる。

(p.130)
・ビジネスファッションは「相手のために装う」もの

(p.132)
・大人のビジネスファッション15ヶ条のチェックポイント
1)学生と同じスーツを着ない
2)体にフィットしたサイズの洋服を選ぶ
3)ノーメイクをやめる
4)洋服にシワを作らない。
 ズボンのセンターラインにはしっかりとアイロンをかける
5)色がはげた靴をはかない
6)ソールが磨り減った靴ははかない
7)ハンカチにアイロンをかける
8)スーツのときは布製のバッグを持たない
9)顔の血色をよく見せ,歯は白く保つ
10)傷んだ髪のケアを忘れない
11)数えられるくらいの白髪であれば,切るか部分染めをする
12)1年ごとにジャケットの値段を上げる
13)プラスチックのボールペンを使わない
14)財布がパンパンになるほど,お金やカードを詰め込まない
15)腕時計をつける

(p.136)
・最低でも3秒は「足元」を凝視する。

(p.139)
・磨き手から見て靴を磨くだけではなく,靴のつま先を自分の方へ向けた状態で磨きをかけてみる

(p.143)
・せっかく相手が言ってくれたすばらしいほめ言葉に対して「ありがとう」を言うべき

(p.163)
・まずは自分で考えて,それでも決断できないときには,迷っている選択肢や,具体的に感じる疑問などを相手に聞いてもらうことで,想像力の間口を広げる

(p.164)
・想像力を鍛えるには,何かを話す前に,それまでは考えもしなかった状況を1つか2つは取り上げて想像してみる。

(p.172)
・品格のある人たちには,男性と女性とで,差をつけて接している。

(p.216)
・好かれるために何かをしようとするよりも,必要だと思われるために何かをすることの方が,すっと深い信頼関係を相手と作っていける。

Last updated  2010.09.19 12:39:58
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2010.08.25

多読術
[ 自己啓発/読書/語学 ]    

タイトル:多読術
著者:松岡正剛



▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼

(p.15)
・その本について「今日のこの日」に書いているのだから,初読当時の感想を今日の時点から改めて眺める視線が必要。
・この時間と空間をまたぐ視線が,意外に読書力に必要な視線で,それには,その本を「今日の時点」でも感じる必要がある。

(p.18)
・(多読では)読書のための注意のカーソルの動きを多様にする。

(p.23)
・読書能力やリテラシーに自分で区別や差別をもうけないということが大事。

(p.65)
・雑誌には,雑誌ごとの言語感覚とデザイン感覚とがあって,それが特色を競い合っていると見るべき。
・その特色が如実にわかるのはヘッドライン(見出し)。ヘッドラインにふさわしい記事内容になっているかどうかも,判断基準。

(p.69)
・(読書の醍醐味とは)未知のパンドラの箱が開く。

(p.71)
・目次を見て,ごくおおざっぱでいいから、その本の内容を想像するというのが大事。そうすると,目次に出ていたキーワードから想像していたことと,その本の言葉の並び具合との相違がたちまち見えてくる。

(p.82)
・自分の気になることがテキストのどの部分に入っているのか,それを予想しながら読む。
・読書によって読み手は新たな時空に入ったんだという実感を持つこと。

(p.86)
・著者や執筆者のモデルの相違を感じるようになるといい。

(p.92)
・著者が「書く」という行為は,読者が「読む」という行為にきわめて酷似している。

(p.115)
・「リンクを増やす編集的読書法」を基本にするものであるから,そのためのりんキング・ワールドの入り口を自分で作っていく。

(p.124)
・こちらが似たものだと思えれば,本はどんな本でも関連して速く読める。なぜならそこには「略図的原型」が働くから。

(p.125)
・本はいろいろな読み方をするべきで,平均的な読書を求めてもダメ。

(p.145)
・誰かに薦められた本は読むべき。

(p.156)
・キーブックの例。宮本常一「忘れられた日本人」,折口信夫「古代研究」,網野善彦「日本の歴史を読み直す」

(p.178)
・読書するときは,鳥瞰的な「鳥の目」による描写と,主人公などがその地点に限定的にいるときの「足の目」による描写で成り立っている。

Last updated  2010.08.29 11:37:00
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