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タブーに挑戦(783) 「暗黒人民裁判」と言い張るは政治の裏のウラまでを知り尽くす、政治評論家 板垣英憲氏である。 (転載) 東京地検が、東京地裁の要求を拒否するという驚くべき異常事態が明らかになり、小沢一郎元代表の裁判が、「暗黒人民裁判」であることが、ますます濃厚になってきている。 東京地裁が要求したのは、小沢一郎元代表を「起訴相当」と議決した東京第5検察審査会に東京地検が提出した「検察資料の開示」であった。 東京地裁は刑事訴訟法に則り、適正な手続きに基づいて要求した。だが、東京地検は、これを理由も示さず、拒絶したというのだ。 検察、弁護双方ともに裁判所(裁判長)の訴訟指揮に従わねばならない。いつもは「然るべく」などと裁判所の指示あるいは要求に対して、従順であるのに、なぜ今回は丸で都合悪いものを隠そうとするのかの如く、拒否したのであろうか。 東京第5検察審査会は、東京地検から提出された検察資料に基づいて小沢一郎元代表を「起訴相当」と議決したのだが、実は、本当に「起訴すべきだ」と確信を持って「起訴相当」と議決したのかと言えば、さに非ずであった。 ありていに言えば、「市民レベルの感覚ではよくわからない」ので、「裁判所の審理により白黒を判定してもらおう」としたのである。 これは、市民側が国家権力による権力行使から守るために本来最も大切にしなければならない「疑わしきは被疑者(あるいは被告人)の利益に」という大原則を放棄して、「あいつは、必ず何か悪いことをしているに違いない」という憶測に基づいて、「確たる証拠もない」にもかかわらず、公開法廷に小沢一郎元代表を引きずり出してしまったのである。 つまり、市民側が、自ら判断しなければならない責任を放棄して、裁判所に「丸投げ」して始まったのが、この「暗黒人民裁判」であった。「丸投げ」するくらいなら、検察審査会は不要である。 しかも、もっと悪いは、裁判所の公判において「捜査まがい」の指揮を取らせて、そのなかで「有罪・無罪」を左右する証拠をあぶり出そうという邪道を法廷に持ち込んでしまった。 検察審査会が「黒だ」と判断できなかったのなら、「不起訴」の議決をすべきだったのである。 ところが、公判の過程で、東京第5検察審査会が小沢一郎元代表を「起訴相当」と議決する根拠にした「検察資料」のなかに、東京地検特捜部に所属していた田代政弘検事が「デッチ上げた捜査報告書」が、多数紛れ込んでいた疑いが濃厚になってきたのだ。 これは、小沢一郎元代表の元秘書の石川知裕衆院議員を取り調べた田代政弘検事が独自で創作した「捜査報告書」である。 石川知裕衆院議員が取り調べを受けた際、密かに携帯電話に録音していた内容とは全く違う事実、あるいは、しゃべってもいない事実を勝手に書き込んだものであった。これは、「虚偽公文書作成・同行使罪」という明確な犯罪行為である。東京地検特捜部は、これでもって、小沢一郎元代表を起訴しようとして、2度にわたり不起訴処分にせざるを得なかったいわくつきの捜査資料であった。 にもかかわらず、東京地検は、これら虚偽の捜査資料を意図的に紛れ込ませた「検察資料」を東京第5審査会に提出して、市民側の正常な判断を狂わせ、「起訴相当」の議決を行わせたのであった。 もし、石川知裕衆院議員が、録音テープに取っていなかったとしたら、裁判所すらも騙すことができたかもしれない。それほど重要な録音テープである。ただ、いまの段階では、裁判所が「完全に騙されたか否か」は、判決を見なければ解らない事ではある。
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タブーに挑戦(782) 同年代より20歳若い秘訣はこれだ 何時も感心しているけど、海外で成功する日本人は成功している人ほど同年代よりズート若いのを感じていた。 その秘訣を同年代の海外で成功している友人が応えてくれた。 (転載) 若い頃からやってきたロックは年齢的にジジイ化してからも若さをキープする? アップ・ビートなエネルギーであるほど若くみえる。 その点、スローな音楽が多いミュージシャンは加齢のままに老けこんでいる!とも言い切れないのだが、BBキングあたりを見ると、そう思ってしまう。 ソレが悪いと言っているわけではありません。 年齢とは反比例して若くみえる。
(感想) 大宇宙を創っているものは、幾つかあるのですが、その一つに、それは数学であり、建築であり、音楽である。と言われています。 作曲家や作詞家によりますと、曲がインスピレーションで天から降りてくると言います。ある方は星空から降って来る感じがするそうです。 音楽が大宇宙を形成し、永遠の若さ青春のエネルギーに満ち溢れている大宇宙の言葉を口にし大宇宙のメロディーを口にする事は神仏と一体となった恍惚感があるに違いない。
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世界最低の信仰心の国(4) 1、信仰と会社経営に付いて考える 会社運営を行うが如くやり方で信仰が成り立つ訳ではありません。 改めなさいと天照大神は仰いました。 そして多数決で選ばれたる者が偉いのではなく、神が偉いのです。ココは理解出来るのですが、会社経営と信仰心の部分が腑に落ちないのが気になり天照大神様の御魂を謙虚に受けて四日間苦しんでいる最中です。 裏を返せば会社運営を行っている私達が信仰を広めるに当り、当然と信仰心の有り方を改めなくてはいけないのだと感じさせて頂く。 私の最近5年間の当初の目標は信仰心を倍増して伝道力と植福力を付ける事にあった。それは「こじ付け」であったのかも知れない。 自分で自分を納得させようとして居ただけなのかも知れません。 しかし会社運営と信仰は違いますと天照大神が仰せる真意は、そこに潜むものは会社心は取引心であり、神仏を取引心の場に持ち込むものではないのです。 無償の愛は無限の愛に通じます。 下心なしの純なる感謝が信仰心に繋がるのです。 取引心、取りくみ心は一件当たり前なのですが、神仏から観れば太陽の如く無償の光となれ、無限の富を与え続けておられます。その姿から仏弟子はどうあるべきか学び取るのです。 取引など畏れ多いことなのです。 これを天照大神は伝えたいのでしょう。
(つづく)
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