北条四郎の日記
キューバ音楽に溺れる〜大萩康司氏のギター曲アルバム「ハバナ」「シエロ」から
「今日聴いた音楽(96896)」
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[ 音楽 ]
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チェ・ゲバラの映画で注目された キューバ、私は前から  キューバ音楽は好きだった。黄金の歌声と言われた「イブライム・フェレール」、アフロ・キューバン音楽の巨匠「アルセニオ・ロドリゲス」とか。「オマーラ・ポルトウオンド」という女性歌手も大好き。かなり高齢だと思うけど、まだ元気かしら?

↑永遠のイブライム翁
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↑アフロ♪の巨匠
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 今年に入っての収穫は、大萩康司氏のギター曲であろうか。いちばん最初に聴いたのは 「ハバナ」というアルバム。ハバナだから、キューバン音楽なんだろうという素人判断で買っただけだった。1曲目:E.マルティン「デ・ラ・ルンバ・ソン」を聴いて鳥肌が立ったなぁ。アルバム 「シエロ」では、キューバだけでなくブラジルの作品も聴けた。最新アルバムは「アルゼンチン」をテーマにしている。今のところ 「アルゼンチンタンゴ」しか知らないわたし、これも聴きたい!

↑アルバム「♪ハバナ」
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↑アルバム「♪シエロ」
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猛烈に感じるなぁ、キューバ音楽に吹き付けるスペインの風
キューバ音楽の魅力は、とにかくあらゆる国の音楽が融合していること。 スペインとアフリカを足して2で割って、近隣諸国のいろんなサウンドが調味料のように降りかかっている、という感じ。大萩さんのキューバモノを聴いてて「何となく 村治佳織さんの  CDによくあった雰囲気だな」と思ってしまった。村治佳織さんといえば、 スペインのギター曲を数多く演奏してた。その中でもアランフェス協奏曲(スペインのホアキン・ロドリーゴ作曲)は本当に素晴らしかった!

↑アランフェス協奏曲
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↑レスプランドール
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