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nisiotiaiの日記 [全33件]
以前、中華鍋でお湯を沸かすと効率がいいということを書きました。 今回はその実践編のお話です。 パスタには関連する調理道具がいくつかあります。 例えば、中鍋に穴が空いている二重のなべ。 これはパスタが茹で上がったら中鍋を取り出せばお湯も切れるというものですが、かなりの水を必要とするので時間がかかるし、ガスも使ってしまいます。 この鍋はむしろ、蒸し物に使う方がいいでしょう。 イタリアのシェフの映像を見ていても、これは使っていなくてザルにパスタをあけていました。 それから、鍋の中からパスタをすくう棒がいっぱい付いた道具もありますね。パスタをからめて取り出すんですが、これも効率は良くありません。 トングを使う手もありますが、このあたりは「箸を使う文化がない」ところの料理なので作られたものでしょう。 私たちは菜箸を使えますから、パスタは箸で取り出せばいいんです。 その場合、深鍋だと取りづらいのでやはり中華鍋タイプがいいですね。 熱効率が良くて省エネで楽なんですから、こんなに便利な組み合わせはありません。 私はガスレンジの右側でパスタの具を作り、左のレンジでパスタを茹でて、茹で上がったら菜箸で左から右へパスタを移動して仕上げるというやり方をしています。 パスタは具とからめるときに一度きちんと加熱するとパスタに良く味がからむと言うことですから、アルデンテで移動させてちょっと加熱します。 そしてパスタを皿に移したら、具の鍋は茹でたお湯で油を落とせば洗うのも楽。寸胴だと洗うのも面倒ですからね、中華鍋は便利です。 そして箸が使える国に生まれて良かったと思います。 ![]() 山田工業所 鉄打出片手中華鍋30cm(板厚1.2mm)
今朝、コーヒーを淹れようと思ったらペーパーフィルターがないことに気がつきました。 昨日、買うのを忘れていたんです。 そこで試しにキッチンタオルを使ってみることにしました。 一枚分切り取って、半分に折って円錐形にしてドリッパーに入れてコーヒーを淹れてみたんですが、まずまず入れられました。 半分に折ったので紙が二枚になったせいか、専用フィルターより落ちるのに時間がかかり、じっくり抽出された感じで濃いコーヒーが好きな私には全然問題ない味でした。 コストを考えるレベルのものではないですが、一応考えてみるとキッチンタオルの方が安そうですね(笑)。 今日、フィルターは買いますが、明日の朝、試しに二つ折りにしないで淹れてみようと思っています。 この他にもキッチンタオルはけっこういろいろ代用がきく便利ものですね。 落としぶたに使うのは普通の使い方のひとつですが、私は油こしの紙としても使っています。四つ折りにして丸くなるようにハサミで角を切って使っています。
お好み焼きとチヂミは嫌いな人がいないんじゃないかと思うくらい、みんなに好かれるメニューです。お好み焼きには広島風や大阪風、東京風などあるし、チヂミもパジョンとか、ジョンのジャンルでいろいろ種類があるわけですが、それはプロにまかせて、家庭では冷蔵庫にあるもので作れるのがいいところです。 なるべく料理は自分で作るように心がけていますが、忙しいときなど総菜が安かったりしたらそれを利用しない手はありません。最近はスーパーでもいろいろ総菜が並んでいますね。 その多くはスーパーの裏事情を察するに、賞味期限ギリギリの食材を加工して商品としての延命を図っているわけですが、最近は賞味期限切れのものを使って事件になったケースもあるのでスーパーでも鮮度には気を使っているのではないでしょうか。 私が総菜を買うのは半額とか、値引きになった時で、特に揚げ物などはいろいろ手間のことを考えると「半額なら買ってもいいか」と思います。そしてその中でも天ぷらが料理の材料として使い道が多いんです。 総菜で売られている天ぷらは、天ぷら屋さんの天ぷらのようにサクっとして衣ではなくて、ボテっとした衣のものが多くて、油が気になりますが、これを天ぷらではなくて食材と考えるとけっこう使えるんです。 お好み焼きにはエビ天とかイカ天を小さく切って入れればお好み焼きのイカ、エビ、そして天かすとして使えるわけですね。お好み焼きの具として使えば、油の多さも気にならなくなります。 そして私はこれをチヂミに使って「海鮮チヂミ」にするんですね。わざわざチヂミのためにイカを買ったり、海老を買ったりするよりも、総菜天ぷらで半額ならこっちの方が使い勝手が良いわけです。 あと、私はこの手の揚げ物や、自分で揚げた天ぷらフライなどが余ったら、野菜炒めの具にします。衣に油が含まれていますからフライパンに油を引くことなく、野菜と揚げ物を炒められるんですね。これも「お母さんの賄い料理」としてオススメです。
友人の家に遊びにいったら、面白い光景を見ました。 常識にとらわれなくて、とても合理的な生活を送っている夫婦で、台所にもそれが反映されています。 例えばキッチンの下の収納部分、扉がないんです。だから丸見え。 友人知人や近所の人などが気軽に出入りしている家なんですが、隠すものもないということで食材とか、調理道具とかがおおっぴらにご開帳(笑)です。 そして一番の合理面は、シンクで食材を洗ったり、また使った食器を洗ったりというときに使うボウルをレンジでも使ってしまうんです。 火にかけるわけですからもちろんプラスチックではなくてステンレスのボウル。 取っ手の付いていない鍋だと思えば、別に問題ないわけで、その形状はお湯が沸きやすい形。ですから野菜のおひたしや麺類を茹でるときに使っているというわけです。 ![]() ま、熱くなっているときに持ちづらいという欠点はありますが、ミトンなど使えば大丈夫だし、とても合理的です。 これがOKなら逆にシンクでの洗い物に鍋を使ってもいいということにもなりますね。 ちなみにこの時はパスタを茹で、出来上がったパスタは私の分は皿ではなくて、お盆に盛られていました(笑) ![]() 最近はいろいろオリジナルデザインのステンレスボウルがあるんですね
秋になって、お酒も美味しくなってきます。 あと一月もすればボージョレー・ヌーボーの話題も出てきて、秋はワインの季節とも言えます。 最近はワインが安くなっていてが身近になり、ワインに合う食べ物としてチーズファンも増えてきているようですね。 昔はチーズというとプロセスチーズが一般的でしたが、今ではナチュラルチーズがホンモノとして人気になっています。 私もちょっと臭みのあるウォッシュタイプが大好きです。 ただ、このナチュラルチーズ、お値段が高い(笑)。 そして家庭では保存もむずかしいです。 だいたい輸入のナチュラルチーズは切り分けられたものが真空パックされて売られています。たくさん食べるものではないですから、パーティーの時とかはともかく、余ることが多い。そしてラップでくるんでも、風味が落ちたり、乾燥したりしてしまいます。 その時に真空パック器があると保存はバッチリですね。いいチーズの値段は高いですから、チーズファンなら真空パック器をそのためだけに買ってもいいのではないかと思います
中華鍋を使っていて思い出したことがあります。 中華鍋は丸底なのでとても熱の伝導率がいいんですね。ですからプロは高温でさっと炒めて野菜シャキシャキの野菜炒めやパラパラのチャーハンを作れるわけですが、私はこの中華鍋を麺や野菜を茹でるときに使います。 中華鍋を使うとまずお湯の沸く時間がとても短い。パスタを茹でる二重になった寸胴型の鍋もありますけれど、お湯が沸くまでとても時間がかかるんですね。 パスタの300gくらいまでだったら中華鍋でじゅうぶん茹でることが出来ます。 私は寸胴を使わなくてはならない量を茹でるときも、まず半分は寸胴鍋で湯を沸かしますが、半分は中華鍋で湯を沸かせて寸胴に加えます。重いのでやけどに注意ですが(笑)。 それと、鍋の大きさに合わせた蓋をするようにしてください。 ほうれん草とかの野菜を茹でるときも早いのでよく中華鍋を使います。 それから揚げ物なんですが、中華鍋の丸底を利用すると、油の量を調節できるんですね。 天ぷらはたっぷりの油でカラっと揚げたいですが、実は鶏の唐揚げとか、トンカツとか、そんなに油は必要ないんですね。「ちょっとインゲンだけ素揚げをしたい」なんて言うときは、中華鍋にちょっと油を入れればすぐに出来てしまいます。 ★中華鍋は大きさ厚さいろいろありますが、このくらいがいいでしょうか★
この夏の猛暑は、どんなメニューを作っていいか、悩んだんじゃないでしょうか。味噌汁も面倒くさくて作らなかった方が多いと思います。 余った味噌汁をそのまま置いておくとすぐに腐ってしまいますしね。 さて、秋になって味噌汁も美味しく感じるようになりました。 食べるはずの家族が食べなかったり、ついつい多く作ってしまって余らせることの多い味噌汁ですが、ここで紹介するのはめちゃくちゃ手抜きの味噌汁再生方。 それが「味噌汁カレー」です。トンデモっぽいでしょ(笑) 要するに味噌汁をカレーにしてしまうということで、ダシと味噌でかなりコクのあるカレーになります。和風カレーですが、本場のカレーでも「モルジブフィッシュ」というかつお節に良く似たものを使うこともあるので、決してめちゃくちゃな料理ではありません。 簡単なのは味噌汁にカレールウを入れてしまうことですが、すでに味噌の塩気がついた汁にカレールウを入れるとしょっぱくなりすぎる危険性があるので、入れる量にご注意下さい。水や具を少し加えるのもいいかもしれません。 そしてオススメなのは、ルウではなく、カレー粉やガラムマサラ、クミンやターメリックといったスパイスを加えること。これだったら塩気を気にせずに「スープカレー」が出来るわけですね。 メインのメニューと言うよりも主婦がお昼に食べるのにいいかな。 でも、これから冬場に入り、鍋物をした後の残りはけっこうメイン料理にもなり得るかもしれません。お肉を入れた鍋はもうカレーになるのを待っているようなものですね(笑) これならもうトンデモカレーじゃありません。 「もらって嬉しい、あげて嬉しいギフト♪」完全無農薬ハーブ&スパイス詰合せギフト 【カレースパイスセット】 |一覧| |