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![]() ![]() ![]() ![]() 七宮史浩さんが歌う「ふくしま賛歌 愛のかけら」 ![]() 上の写真をクリックしてご覧ください。2種類の「愛のかけら」が楽しめます。 ![]() 上の写真をクリックして「地球の涙」をご覧ください。 ![]() 「食べる水素」の最先端料理法・健康法。 イタリアンシェフによる水素活用法は、本当に驚き!!です。 上の写真をクリックしてご覧ください ![]() ![]() 北限のゆずの日記 [全315件]
THRIVE(繁栄)という素晴らしい映画に出逢いました。ネット上ではかなり話題になっている作品で、日本語版をYoutubeで見ました。2時間余りの長い作品です。私は直ちにVDVを求め、繰り返し繰り返し見て感動しています。 現在抱えている世界中のあらゆるジャンルの問題が、この映画で納得・解決できる内容なんです。 ただ免疫のない方には、????・・・・・が限りなく現れ、重いインフルエンザにかかるかもしれません。 ![]() 「地球元年」とも言われている今年の最大の話題作であり、驚きが希望に変わることを願ってやみません。 下記のHPで全編が見れます。見た結果について、共に語り合いたいものです。 ![]() http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI&feature=related 「THRIVE」日本語版 Last updated 2012.04.24 19:10:05
福島東口駅前広場にある「花時計」はちょうど見ごろとなり、ふくしまを訪れる人々を暖かくお迎えしています。3.11後、二度目の春を迎えたふくしまは、少しずつ元気を取り戻しています。 ”花の街ふくしま”は、しなやかな女性パワーで、困難にもめげず、さらに大きく前進していきたいものです。 ![]() ![]() 商工会議所女性会メンバーは、花見山周辺散策や、「ももりん号バス」街中周遊にも積極的に参加し、ふくしまの観光ポイントを体感しました。その成果を生かして”花の街ふくしま”を大いにPRしました。 ![]() ピンクのハッピを着て福島駅前でのご案内が新聞にも掲載されました。 ![]() 花見山珈琲工房「空と花」からの眺望。 下記地図の場所にある「空と花」は、花見山や吾妻山系、福島市街が眼下に広がる素晴らしい景色を楽しみながら、美味しい珈琲をいただけます。パスタセットもお手軽で、goo!!です。 ![]() 今年は花見山が閉園されていますが、その美しさは周辺散策で十二分に楽しめます。 ![]() 花見山周辺は今の時期車の乗り入れができませんが、「空と花」に行きます・・・と係員さんに言いますと、通行証がいただけ、ずっ~とレストランの前まで登って行けます。 美味しいパスタ、サラダ、スープ、コーヒー、シフォンケーキ付で。1200円! ぜひ、花見山の美しさを体感できる珈琲工房「空と花」へ・・・。 Last updated 2012.04.21 18:28:04
ようやく福島にも春がやって来ました! 冬真っ只中の私自身にもやっと春が訪れ、本当に久しぶりにブログに向かえました。 福島駅東口の花時計も春に衣替えしました。 年に三回きれいな花々に彩られた巨大花時計も、今回で12回目のお目見えとなりました。 花時計の企画、育成に協力する福島明成高校の皆さんと、商工会議所女性会会員との楽しい交流の場です。 ![]() ![]() ![]() 丹精込めて生育された花々を前に、どんな花時計になるか期待と喜びの女性会会員さん達。 ![]() 48個の花かごが設置されいよいよ花時計植え替え完了。 ![]() 「春爛漫福島」の花時計を企画設計した福島明成高校の斎藤さんです。テレビの取材にもしっかりと「福島の復興を祈って・・・」と話しておられました。 テーマは、福島の”信夫山と桜と菜の花”ということで、ビオラ・パンジー・スイセンノウの3種類の花々で描かれています。 ![]() 出来上がった花時計の前で高校生と女性会会員との集合写真。 ![]() 白い部分がスイセンノウという花で、信夫山をイメージし、ピンク色のビオラが桜の花、黄色のパンジーが菜の花です。 設置して5年目に入った花時計は、福島駅東口広場の名物となっています。 今年も春の訪れとともにたくさんの来訪者の方々に見ていただき、心なごむ空間になるものと確信しています。 昨年は原発の影響で、ふくしまの花見山を訪れるお客様が激減しましたが、(それでも9万人の来訪があったと聞いています)今年は元気に「花と街のふれあいプロジェクト」を開催いたします。微力ではありますが、我々商工会議所女性会の心意気で、ふくしま復興・ふくしま新生を目指したいと思います。 合言葉は「ふくしまからはじめよう!!」 Last updated 2012.03.21 15:41:07
![]() 2012年も元気にスタート! 健康の味方と超悪玉活性酸素ヒドロキシルラジカルとのバトルの絵、とてもわかりやすくて、大好評です。 あらゆる病気の原因であると言われる活性酸素に負けないで,水素君を味方にして,今年も明るく元気に生きぬきましょう! 今年もよろしくお願い致します。 正月2日から [スズカゼ]七宮・門馬の二人は中合の七階催事場で初ライブ。 初売りに訪れたたくさんのお客様が聞きに来ていました。 ![]() 愛のかけらに始まり、被災地応援ソング 絆、心からのyoursong まで、会場を大いに盛り上げてくれました。 今年も昨年以上に頑張ってほしいです。 ![]() ライブ終了後、お二人にインタビュー? 今年の抱負は? "紅白出場で~す!" 頑張れ!ガンバレ!ス・ズ・カ・ゼ? Last updated 2012.01.05 22:18:24
激動の年、2011年もあと数時間で終わろうしています。 今年は私の人生で最も激変事象が起きた一年でした。一月、長年住んだ所から居を移したのもつかの間、慣れるか慣れないかの内に震災に見舞われ、家の損害はほとんどありませんでしたが、そこから身辺は一新しました。 福島第一原発の事故により放射能数値の高いさなか、全国の水素仲間の方々から届いた支援物資を県内の仲間たちに運んだり、数値の最も高い飯舘村で、汚染土壌の実験をしたり、実験のための土壌採取に度々行ったり・・・と、すっかり放射能とは仲良しになりました。 ![]() 飯舘村の桜。 そんな中で開催したのが、若山利文先生の「放射能と水素」の講演会。 画期的な内容で本当にたくさんの方々が関心を持って聞いてくださいました。 ![]() 福島民友新聞に掲載された若山先生の講演会。 放射能に悩む福島県人にとって必要とされている水素ケア施設・『水素健康クラブふくしま』も全国に先駆けて福島市内の一等地に開設しました。 あらゆる生活習慣病や、精神的疾患などいろいろな症状のある方々にとって、健康をサポートできるオアシスになることを願っています。 ![]() ![]() 新しくできた「水素健康クラブ」の看板です。 健康の味方”水素くん”と超悪玉活性酸素”ヒドロキシルラジカル”のバトルが目印です。 今月22日には、若山先生の第4回目の講演会があり、放射能を短時間で激減させることのできる技術も紹介されました。 これらの最新技術を生かして、いよいよ2012年、ふくしまは力強く前進します! ![]() 干支にちなんで2012年はこんなイメージで歩んでいきたいと思います。 数え切れないほどの出来事の中には、素晴らしい出逢いもたくさんありました。 力強い励ましの言葉をたくさんいただき、共に行動することによって、勇気と希望に満ち満ちてきています。 耐え難い苦しみや悲しみを乗り越えた後には、きっと明るく元気な日々が蘇えってくることを信じています。 2011年が試練のどん底であったなら、2012年は少しでも明るい未来へジャンプできることでしょう!! がんばろう ふくしま!! I LOVE FUKUSHIMA! Last updated 2011.12.31 16:00:15
12月22日、福島市にて「放射能と水素」公開実験と講演会が開催されました。 師走の平日開催のため参加者は少な目でしたが、本当に興味を持つ方々が熱心に聴講してくれました。 福島では「放射能・・・」というと、またか!と思われる方が多いそうですが、下記の実験結果を見て、まだまだ確実な方策はある!と、納得してほしいと思います。 ![]() 今回の講演会に先立って経過報告をしたスライドショーのタイトル。 ![]() 放射能に対する新技術の公開実験は、福島市の株式会社グリーンシステムさんの敷地内で行いました。 ![]() 飯舘村のホットスポットから採取した土壌を二つに分け、ひとつのポットは未処理、もう一つは新技術を取り入れて撹拌されたポットでの比較テストとなりました。 ![]() 手前は未処理のポット、後ろが新技術を施され固められたポット。 ![]() 未処理の土壌の放射線量は4.05マイクロシーベルト。かなり高い値です。 ![]() 処理されたポットを20分後に測定、2.71マイクロシーベルトに一挙に下がり、32%減と確認され、半減期の短縮に成功しました。温度にも関係するそうですが、その後も数値は確実に下がったようです。 さらに、この固められたコンクリート状の物質は、放射能汚染の心配もなく再利用できるそうですから、画期的な方法と言えると思います。 また、株式会社グリーンシステムさんから程近い、岡部地区のホットスポットの土壌も採取し測定の結果、なんと!飯舘村に負けるとも劣らない数値となり、参加者一同驚きを隠せませんでした。やはり、福島市東部地区は高い数値であったわけです。 県が発表する数値とは格段の差があり、放射能除去は急務となっているようです。 ![]() 午後、福島県文化センターで午前の結果を踏まえての若山利文先生の講演会となりました。 福島の人にとって最大の関心事は、「放射能とはどんな影響をもたらすものなのか?」「健康面でどんな注意が必要か?」「今後の有効な除染法はなにか?」 それらの答えを求めるべきして参加者全員、大学院レベル?の内容を熱心に聞き入っていました。 現在の放射線量では、巷で言われているような心配は無用!ガンになるとは思えない。 玉川温泉などと同じように、放射能によるホルミシス効果があり、福島はかえって健康になれる場所と言っても良い。心配し怯えることが最大のストレスとなり、不幸にもガンになる可能性は高い。 かき集められた汚染土壌を上記実験のような方法で、放射性物質を放射線を出さない物質に変えて、コンクリートのように固め、ブロック状にして、再利用も可能であること。 更にもっと簡単な方法で、中和除去できる実験も進行中ということ。 など、今回の講演会では難しいテーマを噛み砕いて解りやすくお話していただき、参加者一同感動していました。若山先生ありがとうございました。 ![]() 最も若い参加者は高校一年生の女生徒さん達でした。その二人から若山先生に感謝の花束贈呈。 ![]() ”Happy Island (福島)を取り戻すまで、これからも若山先生グループの水素技術は大きく進歩発展し、この福島に夢と希望を与えてくれることを期待してやみません。 2012年は水素創世期を迎えることでしょう。 水素創世記 = ハイドロ・ジェネシス!! (これは水素健康クラブにある”酸素水素混合気体製造機”の名前でした。) ”身体・生命体の健康” ”土地・地球の健康” これら全て、宇宙の原点『水素』が主役の時代はすぐそこまで来ているようです。 Last updated 2011.12.25 22:31:19
![]() 第1回「放射能と水素」講演会のタイトルイメージ。 12月22日の「放射能と水素」の講演会を前に、講師である若山利文先生よりメッセージが入りました。「放射性物質による広域土壌汚染の処理方法」公開データの資料です。 東京電力福島第一原子力発電所事故により飛散したセシウム134, 137などの放射性物質による広域土壌汚染の処理方法として、株式会社サンテック(東京都港区)では汚染土壌に新開発の特殊セラミック、特殊硬化剤、セメントを添加攪拌し硬化させ、セシウム137などの放射性物質を完全に固定せしめると同時に放射線のレベルを顕著に下げることに成功した。セシウム等で汚染された土壌、焼却灰、汚泥などは、混合セラミックの特殊な触媒と水素の働きで放射性物質と反応し、30年といわれる半減期を大幅に短縮させ、放射線を出さない物質になるため、ガンマー線のレベルが大幅に低下する。放射線の健康影響を最小に抑えると共に、固形化された汚染土壌は埋め立てや防潮堤の基礎部分のブロックなどに利用することが出来る画期的な技術である。 1. 測定装置: 富士電機社製ハンディサーベイメータ NHE2を使用。 2. 測定方法: 300gの汚染土壌(1μ?/h)を2群に分け、一方は未処理状態(コント ロール)で測定。一方を特殊セラミック等により処理した後、測定した。 装置は3分間処理・未処理土壌の容器底面に据え置き、数値を各3回 読み取り、その平均を値とした。 3. 処理内容: 汚染土壌300gに特殊セラミック、水素化マグネシウム粉末、キトサン、セ メントなどの混合処理剤を100g添加し、特殊硬化剤の水溶液を加えて 攪拌して、12時間後にガンマー線のレベルを計測した。 ![]() 半減期30年とも言われているセシウムは、処理後一時間で約半減していることが確認でき、その後も安定を保っています。 この技術が画期的で素晴らしいのは何と言っても、従来の除染という方法で、汚染土壌をかき取って集めブルーシートで覆ったり、地面に埋めたり・・・、とは全く違うレベルの考え方で、放射性物質を放射線を出さない別な物質に変えることができることです。 放射能を暴れさせないで安定させ、そのままセメントなどで撹拌し固めてしまうことです。できたブロック状のものは建設用資材として再利用できることが、画期的な技術と言えると思います。 不安をかかえたまま除染活動にあたっているわれわれ福島県人にとって、一所に集めさえすれば、あとはおまかせ! なんて・・・、素晴らしいですね。 「水素がふくしまを救う!」去る9月のベク・ガンソン先生の講演会内容をまとめた日記です。水素について詳細が語られていますので、こちらもチェックしてみてください。 http://plaza.rakuten.co.jp/hokugennoyuzu/diary/201109300000/ ![]() 12月22日午前10時より「放射能汚染土壌に対する新技術の公開実験」を福島市岡部にある(株)グリーンシステムさんの会社敷地内で行います。 グリーンシステムさんは2009年、第6回エコプロダクツ大賞・農林水産大臣賞を受賞なさった会社です。 農園用「ベストカップルハウス」開発により、低コスト&エコロジーで永続可能な農業経営を可能にした画期的な製品として高い評価を受け最優秀賞を受賞たと聞いています。有名大手会社が応募している中で、グリーンシステムさんがトップに輝きました。 数年前トヨタのプリウス・ハイブリッド車が受賞したものと同じ賞だそうです。 ![]() グリーンシステムさんのイチゴ農園は、楽な姿勢で農作業をできるよう設計されています。 このように素晴らしい活躍をなさっている福島のグリーンシステムさんの会社で、水素技術による放射能除去試験ができることは、大変有難く思います。 最新の技術が結集して、「ふくしまを活気ある水素の郷に」構想の第一歩が、いよいよスタートします。 公開実験には誰でもが参加できます。 12月22日(木)午前10時 場所 福島市岡部字内川原33-4 (株)グリーンシステム 電話024-531-2711 ![]() グリーンシステムさんのHPです。 http://www.greensistem.com/500_co/500_co.html Last updated 2011.12.19 17:22:53 |一覧| |
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