もし、私が誰かの守護天使・守護霊だったとすれば、その人の振舞いについてどのように感じるでしょう?
もし、電車のなかでシューティング・ゲーム(?)をやっている、いかにもオタクっぽい人の守護天使だったら。
もし、学校でいじめをすることによって、蓄積された怒りや自己肯定感の不足、愛の渇望を表現するしか出来ない子供の守護天使だとしたら。
もし、自分を高級品で飾り付けることによって自分の価値を証明しようとしている人の守護天使だったとしたら。
もし、世界や自分に絶望して、今にも自分の命を断とうとしている人の守護天使だったとしたら。
その人がどのような経験をして、どのようにして魂の成長を遂げるようにアレンジするかを任されているとしたら。
そして、苦労してアレンジしたとしても、本人の自由意思によってそのチャンスが無為に帰したとしたら。
それでも、その人の魂が自分を表現して成長したいという願いをサポートし、魂と地上の意識の間のギャップが生みだす耐え切れないほどの苦しみを癒していくことが仕事だとしたら。
……。
守護天使・守護霊さんにいろいろと申し訳ないことをしてきた、これからは真剣に生きていかなくてはいけないと思った次第です。