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不思議な縁で住んでいたのね… (出産・子育て)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
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都会にいたって、自然でスピリチュラルな子育てがしたい!ドイツ国際結婚家庭から

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June 18, 2009 楽天プロフィール Add to Google XML

 不思議な縁で住んでいたのね
[ ちょっと、寄り道・・・ ]    



わたしたちの住んでいるアパート(マンション)は、
もうすぐ祝!築40周年を迎える(笑)。

メンテナンスはきっちりされているので、あまり古さは感じられない。(と、思う)

6年前、入居したときにはセントラルヒーティングがついていた。
(しかし、いまは老朽化して、取り外されてしまった。。。シクシク)


昔の建物なので、玄関も天上が高いし、

共有スペースがけっこう広くて


雨の日は廊下やエレベータ前のホールで、
こどもたちがのびのび遊んでいる。

昔からの、面白い人々も住んでいるし、
新しい家族も住んでいる。


そうそう、それで

先日

夫が仕事で、ある人に出会った。

イギリス人と日本人の両親をもつハーフの40前の男性。

「ぼくは昔、梅林公園の側にすんでたんだ~」

梅林公園は、わたしたちの住むマンションのすぐ側。

偶然、昔の話になったときに、

実は彼は子供時代に、近所に住んでいたと判明。

「へぇ~~、ぼくたちはその側のマンションにすんでるよ」

「なんていうマンション?」
マンション名を告げると、嬉しそうに彼はいった。

「あ~~、そのマンション、何度も遊びにいったよ。
友達がいたんだ」

聞けば、ドイツ人と日本人の両親をもつ男の子の友達がいて、
しょっちゅう遊んでいたとのこと。

30余年前・・・そんな人たちが住んでいたなんて。。。

不思議な偶然だ。

ドイツ人のお父さん、日本人のお母さん、そして男の子。

どんな毎日をおくっていたんだろうか。
そのころの神戸は、どんな景色だったんだろう。

ふしぎだなぁ。

「まるで、ここに呼ばれたみたいだね」

帰ってきた夫とほのぼのした気持で話した。


不思議な偶然でたどりつたもんなぁ。ここには。

そして2年前には、
またまた不思議な縁で購入することに。


わたしたち人間にも「気」があって、呼び合うように
場所にも「気」が宿るのだと思った。

不思議な縁で出会う人がいる。

不思議な縁でであう場所がある。

だから出会っている人って、
それが友達であれ、苦手な人であれ、
すべて必然やねんわ、
と思った。

そう考えると、嬉しいな!




最終更新日  June 18, 2009 22:29:55
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June 8, 2009

 真の自由な人間って? シュタイナー学校にいってきました
[ 自然な暮らしを・・・ ]    

京田辺にあるシュタイナースクールに行った!

長男は来年、小学校1年生になるので、
シュタイナー教育のことは、あまりよくしらないのだけど、
どんなかんじなんだろう・・・と、学校見学へ。

学校は、セルフビルトの手作りで、
木の温もりと、野の花があちこちに生けられていて、
心落ち着く空間が広がっていた。

ドイツ人夫も
「なんだか、昔のドイツにいるみたいだね」と顔がほっこり。

ガイダンスにはわたしだけが参加したのだが、
そこで一番、感銘を受けたのは
学校の経済状況や現状を
ありのままに、
正直に話してくれたところだった。

授業料は決して安くはないと思う。

高いお金をはらうと、
「お金、はらってんだから、よろしくね!」とか

これだけ払ってるんだから・・・と学校側だけに、
、『結果』をもとめたくもなるという心理がある。

しかし、

どうしてこれだけお金が必要なのか・・・という説明は、
ほんとうに、納得できたし、気持ちがよかった。

ムスコが通っているドイツ幼稚園でも、
このような雰囲気つくりや、話し合いの場が必要だなぁと感じた。

学校の経営がうまくいかなかったら、どうしよう?
お金がなくなったらどうしよう?
生徒が減ったらどうしよう?

正直でいること。

いいことだけを並べるのではなくて、、
マイナスの面も、さらけだす。

そこには恐怖を突き破ったいさぎよさがある。

すると、マイナスだと思っていたところにも
光があたって、それは浄化されるんだな、と感じた。

これって、人間関係においてもそうかもしれない。

わたしにとっては、
もちろん、安心、信頼関係という土台があってだけど、
はっきりと、正直に、批判してくれる人のほうが
長く続く、本当の友だちになっている。

信頼関係がなくても、時として『真実』をいってくれる人って、
人生観をいい方向にかえてくれるよなぁ・・・。
(そのときは、腹がたつけど)

おっと、
話しがそれてしまったけど、

先生たちは、
アメリカやイギリスの教員養成のシュタイナー教育を受けた人たちで、
落ち着いていながら、しっかりと話す口調が印象的だった。

親と先生が、一心になって
『正直』に学校を作って行くというということ。
それを実践している場所。

威圧感が全くない、というのも驚いた。

校長先生という存在がなくて、
ひとりひとりの親と、
先生と
たくさんのことを対応に話せた。

すごく素敵だった。

最後に、学校の校舎がなかった頃から、1年生をみて
昨年8年生をおくりだした先生の言葉が印象的だった。

「わたしたちは、楽園へ、ようこそ、というつもりは全くありません。」
ここには、喜びもありますが、目にみえない苦労もたくさんあります。
この学校にお子さんを入れられるご両親には
苦労されますよ、と、お伝えします」

「どうぞ、苦労なさってください」

こどもを。。。というより、
わたしも、こんな学校に通いたかった~~~と、思ってしまった。

こどもと真摯に向き合う姿勢、
こどもの個性をそのままに愛すること
親も教育に携わるということ

シュタイナー学校には、賛否両論ある、

「自分の欲や利害を超えて、本当に大切なことを、
自分のなすべきことを選択できる自由な人間に」

その基本理念は素晴らしい。

シュタイナーの意志は、家庭でも実践できるなぁ、と考えさせられた。
自分の子育てについても、姿勢についても、見直せるいい機会だったと思う。 

最終更新日  June 8, 2009 09:23:38
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June 4, 2009

 こどもは犬ではない!人間なのだ~~~!! ラックカナイナム 犬の乳のレメディ
[ こどもとホメオパシー ]    

さいきん、雨がふったり、やんだり。

こどものお迎えにいって、家に帰る途中、
犬をつれたおじさんをみた。

おじさんは、服を着せたポメラニアンをそっと抱き上げて、まるでかわいい我が子・・・というより、赤ちゃんみたいに腕の中にくるんだ。

もう、ほんとうに目の中にいれても痛くないっという
オーラが私たちにも伝わってきた。


その光景をみた次男がすかさず
「だっこ~~~」

「あのね、ふたりの荷物もって、カサもってるから、もうもてないよ。無理」

というと、
「じゃ、ぼくがカサさしてあげるから、だっこ~~」

わたしのために、カサをさす次男を抱っこ???って、
って、重くなるだけだろ~~~

「ダメ、歩きなさい!」
と、歩いてかえる。

ドイツでは、犬の市民権も高くて
公共交通機関も使える。
レストランも犬がOKのところも多い。

ドイツと日本の犬の関わりかたを比較すると、面白い。

日本のように犬に服を着せて可愛がる=(動物を擬人化)というのと、

少し違って、

ドイツでは、人間が仕方なく犬の姿をしているのだ(人間を擬犬化)
という感じがある。
犬は家族の一員で、人格があって、だから電車ものれて当たり前。。。みたいな。

そこにはそんな、ドイツ人の孤独も感じられる。

人間よりも犬が一番の友だち、。。。というような。

規則やルールがはっきりしているドイツでは、
家庭によっては、
愛情よりも、ルールが先にきて、
人間も犬化してしまうことが、あるのかもしれん、と
感じた。


ラックカナイナム、これは犬の乳のレメディ。


親に「犬」のように育てられた人にぴったりなのだとか。

犬は飼い主が一番大切。

「ぼくをみて!!!」としっぽをふって、

注目をあびようとするし、
遊んでもらってても、飼い主に絶対服従。

命令をきく。

注目されないと、悲しくてスネる。
叩かれても、飼い主をアイする。

自分の人生を生きているのでなくて、
人生は飼い主様次第で決まる。

「ぼくをみて!!」っていうレメディ。

また小さいころ、

犬や猫がお母さんのような(家族の中で)

いちばんわかってくれる人だったような、

悲しい環境の人や虐待されていた人にもいいらしい。


最近のわたしの子育てにぴったりかも。。。

と思ったのは、

男の子ふたりは、

やんちゃで、かわいくて、

じゃれるところなど、

もう、まるで犬のよう。

しかし、子育てというより、

まさに犬をしつけているような感じ。

そうか、わたし犬だったのか・・・

だから、こどもも犬に・・・・

こりゃいかん!

というわけで、犬の乳レメディ、のんでみようっと!

これは、親子で飲もう。



最終更新日  June 4, 2009 11:17:27
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May 29, 2009

 星占いとホメオパシー
[ ホメオパシーへの不思議な道のり ]    

星占い・・・

朝のTVなんかみたり、
雑誌なんかみたりしていると

番組のおわりや、紙面のはしっこに
星占いコーナーは必ずある。

ふたご座 ◎ 今日のラッキーカラーはシルバー


とか、すごく安易で

そういうことに気分を左右されるのがイヤで、

あまり信じてはいなかった

『占星術』とか本格的なものも、「う~~~~ん」と
ちょっとうさんくささを感じていたのも事実だ。

でもホメオパシーの学校では、

惑星と人間の体についての影響があるということを

ちらっと授業で習ったりはしていた。

しかし私の頭のなかではまだまだ「?????」がいっぱいだった。

で、もう1ヶ月くらいまえ?!になるけど

ホメオパシーの学校に、占星術とホメオパシーを組み合わせて

ケアしている海外の先生が、きたときに

詳しく惑星のことなどを教えてくれ、

自分の生まれた時刻と、惑星からの影響のことを学んだ。

お産とかでも、月の影響をうけている。
海だって潮の満ちひきがある。

人間は、考えてみれば、この世界に生まれた、

そのタイミングからして、大きく惑星の影響を受けているのだ。

と改めて、感じた。

どのようなときに、具合が悪くなるのか、

調子がいいのか・・・などを教えてくれた

どういう気質なのか、など。。。

うむ、わたしの性格って・・・・星のとおりだわ。

とびっくり。。。


で、家にかえって子供と「宇宙」の図鑑を読んでいたとき、

「おぉ、そうなのか!」
と、またまた納得してしまった。

それは、太陽についてのぺージだった

太陽っていうのは、影響がわかりやすい星だと思う

とくに、そうなのか~~~と感動したのは、
フレアという太陽上での爆発の説明。

フレアがおこると、太陽風というのが発生する。すると、いつもよりエックス線や、電磁波、素粒子、原子の数が多くなり、地球も大きく影響をうける。

人工衛星はかなりのダメージをうけるし、

太陽風というのは、太陽系のはてまで届くそうだ。

まぁ、なんどもいうけど、

太陽は燃えているから、その影響も

『地球温暖化』とか、とてもわかりやすい。

しかし、そのわかりやすさで、今回も、わたしは納得できたのだよ。

あぁ、そうか。

わたしも、他の人々も、
すべて宇宙の力に影響を受けている・・・ということに。

宇宙で惑星の位置が変化するとき、

そこには個人の影響が大いにあるだろうということにも。

なんかスコンと理解できた。

そういうことを知って生きていくのって、面白いなぁ。

ホメオパシーって、深い。

生きること自体が面白くなる学問だとつくづく思った。

偶然、こどもが「宇宙」の図鑑もってくるのも、
偶然ではないんだろうなぁとも思った。

子供の図鑑を読んでいて、そういうことを改めて発見できるのも、

星占い・・・・「プッ(笑い)」なんて否定しなくなるのも、

素敵だなぁと・・・

なので、

え~~~と、今日のラッキカラーアイテム、

ないやんか~~~~!!!

探さな~~~!!!


(しかし、くいれぐれも支配されてはいけないのだ)




最終更新日  May 29, 2009 10:19:45
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May 19, 2009

 バイオハザード@神戸から 実況中継
[ こどもの健康 ]    


おひさしぶりで~~す!

さっぱりブログを書いていなかった、今日この頃。

さて、現在 わたしたち家族はバイオハザードのしかれている神戸市の中心部に住んでいます。

新型インフルエンザの猛威に恐れ、ビクビクしながら生きています。

というか。。。。

この異常な騒動はなんだ~~~!!!

1週間 幼稚園も、保育園までも、学校も休み。

土日はホメオパシーの学校にいっていて、買物していなかったので、
冷蔵庫は空っぽ。

月曜日、しかたなく子供と一緒にスーパーに買物に出かけたら

人っ子ひとりいない・・・というくらい、人もまばら。

こどもがいるはずなのに、姿をみないなんて、怖いです。

こどもたちは、どこにいったんだ~~~!!
ハーメルンの笛吹がでたのか?

すれ違う人々の半数以上が、マスク着用。

まるで空気中にインフルエンザ菌が蔓延しているように。

「す・・・すごい、まるで発祥地のメキシコみたいだ。」

いや~~、一回 いってみたかったんだな~~メキシコ~~ 
神戸でこんな気分が味わえるなんて、幸せ♪

スーパーにいったら、買いだめまでしている人がいて、
さらに驚き。

すごいさわぎで、この恐怖の気が、
またまた病気を伝染させていくとつくづく思った。

というわけで、今日はこどもたちと山にピクニックに行き、のんびり。

今日は、さすがにこどもの姿もちらほら・・・・

金曜日位には、バイオハザードも解除されていそうです。

では、アディオス!






最終更新日  May 19, 2009 19:05:59
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April 9, 2009

 わたしがわたしであること。すごいぜ!ハーネマン!!
[ ホメオパシーってなに? ]    

すごいぜ!ハーネマン。

やっと2日前に、ハーネマンの伝記を読み終わった。




ハーネマン

書き方が複雑で、じっくり読ませる本だったけど、
その分、筆者が綿密に時代背景とか、調べている感はあった。

ハーネマンとは、ホメオパシーを発明した人物だ。

いやぁ~~~、ホメオパシーの勉強をしていて
ハーネマンのことは授業でもならったけど、

あらためて伝記を読んで、

その

すざまじい人生に驚愕した。

ひとことで言えば、

ハーネマンは、ただ、ひたすら
「どうすれば病気の人が楽に、病気を克服できるか?」ということを
追い求めた人であった。

肖像画から伝わるハーネマンのイメージは
なんか温和なおじいさんというかんじ。

いやはや、伝記の中の彼は激しく、神経質で、おたくだった。

生涯に20回以上は引越しして、
10人のこどもがいて、
いつも、ど貧乏。

医者としてうまくいかないので、
翻訳したりして家計をささえ、
信じられない大失敗をしたり、
ほとんどの人にそっぽを向かれたりしても・・・

彼はあきらめなかった!

そして60歳代でホメオパシーを発明。

その後、ホメオパシーの治療は広まるけれど、

波乱万丈だ。

伯爵から感謝のメダルをもらったかと思えば、


すごい弾圧をうけたり、

弟子がいやがらせによって、死に追い込まれたり、

ホメオパシー教会から非難されたり・・・・(創始者なのに・・・)

さんざんな目にあっているのだ。

しかし

彼は
『病気から、どうすれば人を救えるか。。。』を追い求めた。

そしてホメオパシーの研究を続けた。

最初の妻がなくなってからは、ひとりだったけど、(娘が面倒を見ていた)

ようやく79の時に、

30以上年下のパリジェンヌのメラニーがハーネマンをおとずれ、結婚。


ハーネマンは、ドイツを後にして、パリへ。

そこで、やっと彼ははじめてお金にも困らず、

居心地よく、

ラブラブに愛するパートナーと共に、

周囲から大きな敬意をもって接してもらい、

80代にして、ようやく生涯でいちばん幸せな日々を送った。

そして、最後まで患者を見続けた。

すごいなぁ。

ハーネマンは「自分」を生きた人だったんだなぁと思った。

『他の人が、自分をどう思うか、どう評価するか、』という他人の規準に一切、自分をおかず、

『わたしは、人を治してみせる』ということに焦点を当てた人生を歩んだ。

ふつうの神経の人だったら、自殺してるのではないか、というような
状況下でも彼は、耐え抜けた。

やはり、それは「わたしは、こうなる!」という志があったからなんだろうなと思った。

 わたしが、わたしであること。

という生き方がいかに大切なのか、

どれだけマイナスの風が吹き荒れても、

わたしが、わたしであれば、

心の中のともし火は消えないんだなぁ。

しかし、

(あの人、どうおもうだろう・・・)

とかいう生き方をしていると、

心に穴があくんだろうな。

そこから風がとおりぬけて、

自分のやりたいことが見えなくなってしまう。
(他人に気をとられているから)

いやはや。

為になった一冊であった。

ハーネマン、すごいぜ!






最終更新日  April 9, 2009 21:39:42
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April 6, 2009

 高速代1000円でラッキーと思いきや。。。木をみて、森をみず。。。
[ 自然な暮らしを・・・ ]    

木を見て、森を見ず。。。。 
ラッキーって思いきや?!環境問題 につながっていた、。、、、

今年1月に、念願の車を弟から譲ってもらった我が家。

いままで行きたくてもいけなかった山の近くの公園や、
海辺へ気軽に行けるようになったので

ドイツ人夫も、満足そう。

「いやぁ~~、よかったよね。いいタイミングで」

ちょうど1年前に車を買おうかと、中古車探しをしていたら、
ガソリンが異様に高くなり、断念。

「ガソリンも値下がりしたし、おまけに高速も1000円だしね!
わたしたちって、ほんとにラッキーだね~~」

とか、わたしが、いってると

「いや、その高速1000円っていうのって、おかしくない?
なんのために1000円になるわけ?」

「国民の経済的負担を減らすためという名目だけど。
???よかったやん、ラッキーだから!」

「なんで、それがその高速代1000円で、経済的支援になるわけ?」

「まぁ、地方に旅行とかしたら、それだけお金が落ちるし。。。」

「だったら他にもいろんな方法はあるはずだよ。
高速代1000円って、時代に逆行してるアイディアだよね」

「え?なにが??」

「高速1000円にすれば、自動車の交通量が増える、
そしたらCO2だしまくりで、地球環境に悪いじゃないか」

「あ、そうか。。。」

とかいってるわたしを、白い目でみるドイツ人夫。

環境のCMとか、エコとかよくやってるけど、
日本政府のやってることって。。。。

なんじゃ、こりゃ???やんか~~~!!!

目先で「ワーーイ」って、いってるわたしって。。。。

ほんと、わかってないなぁ。。。

ま。わたしと同類で、わかってない日本国民は、ほかにもいっぱいいるから、安心!
みんな一緒だね。。。。ヨカッタ、ヨカッタ・・・ほっ・・
とかいっている場合では、な~~~~いっ!

地球規模で考えれば・・・・っていう考えができない自分が悲しい。

もうだいぶ前だけど、ホメオパシーの学校の病理解剖の「神経系」の授業でも、

それを痛感したことがあった。

鳥には、いろいろいるけど、

オスがカラフル、メスが地味、という種類が多い。
たとえば鴨とか。

そういう鳥の場合、視神経の色を感じる細胞が多くて、
明暗を感じる細胞が少ないそうだ。

だから、オスとメスは、固体を見分けられる。

という内容の時に、

わたしは

(どうして???オスとメス同士なら、
それで違うんだから、すぐわかるじゃない?)

と、1対のメス、オスのことしか考えてなくて。。。。

近くに座っていたクラスメートにそれを話すと

「多勢の固体の中の、オスとメスを見分けるためよ。。。」

と優しく教えてもらったのだ。

そのときに。。。。わたしは

(あぁ・・・・・っ)と思った。

これが判らないって、ことは

わたしの基本的な、物の見方は問題ありまくり、と、痛感したから。

『木を見て森を見ず』ですな。。。。

最近、やっと脱却しつつある、

『フォーカスしすぎて、動けなくなる』っていうことでもあるんだけど、

日常生活でも、ふっと気付くとそういう物の見方をしている自分がいるわけで。

意識して、気をつけねば、と思ったのでした。

しかし、森ばっかりみてても仕方ないときもあるので、

『両方』を見られる視野をもちたいものです。

それを感じれるようになっただけ、マシですが、

高速代1000円の日本政府って、、、、


ドイツ人夫のエコな視野でみた

日本政府の経済政策に、「・・・・」と考えてしまった、日曜日の晴れた朝でした。




最終更新日  April 6, 2009 10:46:07
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March 18, 2009

 民間療法を見直してみる?神々の国で出会った不思議・・・
[ ホメオパシーへの不思議な道のり ]    


神々の国で出会った不思議

おひさしぶりです。

ホメオパシーの学校のテストも終わり、

お告げにしたがって、
バリ島に修行へ出かけた(!?)

というか休暇に。

やはり私たち家族にとって、バリ島というのは
不思議な縁のある場所らしい。。。

今回も・・・・

次男が病気になったのだ~~~

しかも、それは着いて3日目であった。

前回と似たような症状で、はじまった。

ゼロゼロとせきをして、ぐったりして、
だんだん息があがってくる。

ハッハッハッハッ・・・ 犬が走ったあとのような短い感覚の呼吸。

この状態で医者にいくと、間違いなく抗生物質!

しかし前回と違うのは、
ホメオパシーという強い見方がいること!

とりあえず手持ちのレメディを投与。。。
蚊にさされたらしく、両手がぷっくりと腫れている。

ヒスタミンのレメディも飲ませてみる。

しかし・・・・ぐったりと弱ったまま・・・

この状態は前回のドイツのときとも良く似ている。

(どうしようか????}


小さい宿だったので、スタッフまでが、心配して

「大丈夫?」

「お医者よぼうか?」

と聞いてきてくれるが・・・
医者は呼びたくない・

ということで、医者の前に、
2年前には自然療法について教えてもらった
フランス人の友人に早速電話してみた。

「大丈夫よ。バリアンと一緒にいくわ!」

バリ島には、バリアンと呼ばれる「ヒーラー」が存在している。

彼らは、神から癒しの力を授けられていて、
そのひとによって、方法は違うけど
祈祷したり、マッサージしたりして、『悪い霊』や病気を追い払う。

まだまだ医者にいくのは高いので、
バリ島の人は自然療法のジャムーといわれるインドネシア版漢方薬や
なにか問題があったりすると、
『バリアン』のところにいって治してもらうそうな。

ホームドクターみたいな感じかな。

ドイツ人夫も、うんうん。。。と頷いている。

以前だったら、
2年前なら、
夫婦ともども
(うさんくさ~~~)と思っていたのに・・・

人間は変わるのね・・・・と、実感。

とにかく
運のいいことに、けっこう忙しいバリアンのパックマン(おじさんという意味らしい)は、
その日の午後だけ予定が空いてしまい、
次男の元にやってきてくれることになった。

「だいじょうぶ?」
フランス人の友人とともに・・・
パックマンはやってきた。

すごく素朴そうな

おじさんなのだけど、

なんというか・・・

その人がきただけで、

本当に場の空気が変わってしまう。

でも威圧感とかがあるのではないねんなぁ・・・

すこし、わたしたちの部屋でたたずみ、
(その場所のもつ気に体を慣らしてから)
次男の寝ている部屋へ・・・・

ぐったりと寝ている次男の心臓をさすり・・・
体のあちこちをオイルでさすり・・・・

20分くらいかな。。。。

次男がいきなり目をさますと
おじさんがいるので、驚いて泣き出した。

そこで治療も終わったのだが・・・・

本当に、こんなんで治るのかな。。。と、思ったりして・・・
(いや、信じるのだ!信じるものは救われるのじゃ!)

「どうでした?」

フランス人の友人が訳してくれたところによると、

「心臓の位置が下がっていたみたいで、
それを元にもどして
なにかのトラウマ、ショックがでたようで、それを解放した」とのこと。

すごい漠然とした解説だ。

昨日、プールで遊びまくったあと、炎天下で外を歩かせたことをいうと

「バリ島では昼の12時には、絶対に子供に外は歩かせることはないんだよ。
神々があまりの暑さに地中にもぐるので、守ってくれなくなるからね」

ふむふむ・・・

生活の智恵ってやつね・・・

しかし、あれは2歳の子供にはきつかっただろう・・・と反省。

大人でも死ぬかと思うくらい暑かった。
あれは致命的なミスだったのだ。

日本からきたばかりで、疲れもあるし、水分補給が完全ではなかったし、
熱中症にもなっていたのだろう。

「ゆっくりゆっくり、回復するからね。明日にはよくなるよ。
水をたくさん飲ませて。このオイルを胸に朝、晩、塗ってあげるといい」
すっごくいい香のオイルをわけてもらった。

で、バリアンの訪れた後・・・
次男の息は
はぁ、はぁ、はぁ。。。と確実にマシになっていた。

夫と顔を見合わせて「うん、良くなってるよね」と頷きあった。

その後、次男は眠り続け・・・水を何度も飲み・・・

いやぁ~~~翌朝、ほんとうに回復。
仮に熱中症であったとしても、
驚くほどの回復で、奇跡的だった。

宿の人も、スタスタ歩く次男をみて・・・

「彼、病気は大丈夫なの?」

「ほんとにOK?」

とか聞いてくるくらいで、わたしたちも驚いた。

「いやぁ~~、バリアンに来てもらってねぇ」というと、
「はぁ?」みたいな顔されたりしたけど。

やはり抗生物質も、バリの生活のなかには入って来ているようだけど。

バリアンに出あわせてくれた次男に、つくづく感謝だわ。

バリアンとその、力を受け入れているバリの人々の生活の智恵。

なんか薬漬けの日本なんかよりも、よっぱど健康的じゃないか!

と、
つくづく今回は、バリの民間療法の素晴らしさに感動。

日本でも、
ドイツでも各国には民間療法や、
おばあちゃんの智恵みたいなものがある。

ホメオパシーの同種療法も、熱出たら玉子酒に、似ている部分がアル。

語り告がれて来た神話は、その土地の気候にも結びついている。

そして治療には薬草が使われた。
そこには、その土地の持つエネルギーが含まれている。
確実に、効果のあるものなのだ。


以前なら、(民間療法か・・・お金がないから、頼るのはそれくらいだもんなぁ)
とかあわれんでいたけど、そんなだった自分を憐れむよ。

もちろん現代医学も素晴らしいのだけど、
なんでもかんでも、薬!というのは、間違ってたなぁと思った。

いつかレメディすらも用いず、

体の治療ができるようになったら。。。と願うばかりだし、

そういうことも可能ではないか、と少し思う。

というわけで今回の旅も、素敵な幕開けになったのであった。



余談::
帰国してから妹に電話で報告していると
「やっぱり、次男は場所を移動すると、なんか体調こわすみたいやね~~」
とかいうと、

「おねえちゃん、今頃気がついたの?」
といわれた。

こどもを雑にあつかう=Sepeaとか?のんでみようかな?

そのへんの対策をせねば。。。




最終更新日  March 18, 2009 21:36:35
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February 28, 2009

 アレルギーのこどもにしないための9か条・・・だって!
[ こどもの健康 ]    


面白いニュースがYahoo.であったので、
紹介します。


将来、子どもが花粉症で苦しまないようにするためにはどうすればよいか―。

理化学研究所免疫・アレルギー科学総合研究センターの谷口克センター長が
「花粉症にならないための9か条」を紹介した。

 2月23日に横浜市の理研横浜研究所で報道関係者を対象に開かれた
「製薬協プレスツアー」(主催=日本製薬工業協会)で、谷口センター長は「スギ花粉症ワクチン開発」
と題して講演。この中で
▽生後早期にBCGを接種させる
▽幼児期からヨーグルトなど乳酸菌飲食物を摂取させる
▽小児期にはなるべく抗生物質を使わない
▽猫、犬を家の中で飼育する
▽早期に託児所などに預け、細菌感染の機会を増やす
▽適度に不衛生な環境を維持する
▽狭い家で、子だくさんの状態で育てる
▽農家で育てる
▽手や顔を洗う回数を少なくする
―の9か条を紹介した。


不潔に育てた方が、こどもは丈夫になるって、ことか。
あとひとり、生もうかしら????

わたしの夫はライプチヒとハレの横にある町出身。
工業地帯で、きっと旧東ドイツ時代は空気は汚かったにちがいない。
だって10年前に訪れた時は、町中灰色だったもんなぁ。
でも、彼はとっても元気なこどもでした。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::




 谷口センター長は、2003年のアレルギー疾患増加の疫学調査結果などを
例に挙げて説明。
同調査によると、花粉症を含むアレルギー患者は、
20歳代は80%、40歳代は
70%、50歳代は40%、60歳代は30%と、若い世代ほど割合が多い。

きょうだいの数とアレルギー疾患発症頻度に関しては、第1子の発症頻度は
6.3%だが、第2子は4.9%、第3子は3.1%と、第2子以降は発症頻度が下がる傾向が見られた。

また、生後6か月以内に麻疹、抗酸菌などの感染症にかかると、
アトピーになりにくいという。

6歳時点でのツベルクリン反応陽性者は喘息の発症頻度が4%、反応陰性者は16.2%だった。
 一方、生後3年以内に抗生物質を投与すると、花粉症や喘息の発症率が高くなるという。

谷口センター長は、「花粉症は、ある程度不衛生でエンドトキシンの量が多い環境で育つと発症しにくくなる。
逆に、下水道などインフラが完備されている所、

車の交通量の多い所で育つと発症率が高くなる」と説明した。

1987年のある統計によると、栃木県日光市内の交通量の少ない小
来川地区と交通量の多い日光スギ並木地区の花粉の一日当たりの平均飛散
数はほぼ同じだったが、花粉症の発症頻度は、前者が5%程度だったのに対し、後
者は13%だったという。
また、96年にドイツで行われた花粉症の皮膚テストによると、
旧東独のライプチヒとハレでは陽性率が7.9%だったのに対し、旧西独のミュンヘンでは21.3%だったという。

 谷口センター長は、「幼児期でアレルギー体質が決定するという仮説は正
しいことが証明された。花粉症などのアレルギー性疾患は文明病であり、
人間が物質文明を追求したために生じた免疫機能失調症だ」と指摘。その上
で、「国民の約20%がスギ花粉症に罹患し、その経済損失は年間1.2兆
円と試算されている。既存の医薬品による対症療法のみでは、増大するアレルギ
ー疾患患者の治癒は困難。根本的な治療を実現するワクチン開発が急務だ」との認識を示した。


:::::::::::::::::::::::::::::::::
ホワァ~~~~~イ?(why?)
なぜ~~~~~!!!!?????

と、結論がワクチンの開発になってしまうのか。。。

汚いところで、育て続けたら丈夫、でいいんちゃうんか~~~?

これは、悲しいが、9か条はおおいに参考にしてもいいかも。

昔の人なんか、予防接種うけてなくて
適度に汚い環境だったから、すっごく頑丈。
(戦争も体験してるし、生き残ってる感すらある)

うちのおばあちゃんとか・・・・
なんども死に掛けたけど、86歳とかで、なんども死のふちから蘇っているし。
さいきんまで畑仕事もしてたしなぁ。。。。

それはさておき、

こどもの健康は、
おかあさんのこどもに対する『声のかけかた』が、
とても重要な位置をしめていると感じた。

「ちょっと、外にそのままでたら風邪ひくわよ!」

とか、よくいってませんか?

わたしの体験談では、

「もう、いっつもこぼして!」
とかいってすごく怒ったら、

長男は10回連続くらいで、水をほんとうにこぼしてしまった。
そのまえは、たまにこぼすだけだったのに。。。。

受性の問題もあると思うが、

こどもの潜在意識は、大人よりももっと
情報を受け取りやすいので、
なるべくネガティブなことをいわないようにするのがベストか・・・と
最近、悟りました。(反省)

日本の文化では、あえて身内をほめない。とかいうのもあるけど
あれも、国際社会で、日本人の態度が、なんとなく自信に欠ける要素になっている
ような気もスル。


わたしじしんも、そういう「ケナシ」系の育てられ方したもんなぁ。。。。


その結果が、昨今の恐ろしいニュースなのか、と思わないでもない。


しかし、過去は過去なのだ。

いまからが、大切ってことね!!

それを解放して、。

だれもが、

「私は、わたし」

で生きていけるような

そんな時代、そんな社会にしたいなぁ!





最終更新日  February 28, 2009 11:44:37
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February 25, 2009

 どうしてこどもは鼻くそを食べるのか?
[ ホメオパシーってなに? ]    



どうしてこどもは鼻くそを食べるのか?


「それは、一種の同種療法だ」

と、あるホメオパスの先生が、
授業でいっておられたのを
いつも、とても鮮明に思い出せる・・・。

うちの子は、鼻くそを良く食べるڤ
あるひ、思い余って

「おいしい?」ってきいたら

おいしいそうな。

彼は、食が細くて、体型もスレンダー。背丈はふつう。

アル日の夕飯時。

きっとお腹が空いているはずと思ったのだが、

やはり、あまり食べようとはしない。

「なんで、そんなに食べへんのよ!」
と切れてると、

「だって~お母さん、鼻くそでお腹いっぱいだから~~」

って・・・・怒りをとおりこして、爆笑してしまった。
(笑ったら、ますます調子にのってしまう~~~ッ)

:::::::::::::::::::::::::::::::::
ホメオパシーの学校で、生命組織塩=ティッシュソルトにかんして学びました。

人間の体は12種類のミネラルで構成されている、
そのミネラルバランスが崩れると、病気にもなってしまう・・・

なのでそのミネラルが吸収されやすいようにする・・・・というのがティッシュソルト。

いままで全く関心がなかったんですが、勉強すると・・・面白い!

たしかに同じものを食べていても、太る人、やせてる人・・・
よく病気する子、元気な子・・・
すっごく健康的な食事なのに・・・体の弱い子とかがいるのが事実。

体質とかいうこともあるけど、

生命を維持するためのミネラルを吸収できてない・・・ということが考えられる。

あれは・・・

まだ長男が小さい時、

軽くマク○ナルドを食べさせたら、必ず、翌日に熱をだしていた。

で、

3回目くらいのときに、
(なんかおかしい。。。)と、やっと気付き、それ以来食べさせてはいない。

近所の子も、マ○ドナルドの翌日、風邪をひく。。。ということが判明。
ウェンディーズだと大丈夫だそうな。

栄養学的には、
かなり塩分が多くて、体に必要なミネラルが奪われてるということかな?

なので、
外出することが多かったりして
栄養バランスが崩れている。。。と感じたら、
ティッシュソルトをサプリメントかわりに飲ませることに。

かなりいい感じです♪

ティッシュソルトには病気も予防できます。


そう、


で、結論は・・・・

もしかして、鼻くそには、
とてつもない量の
ティッシュソルトが含まれているのかもしれぬ。

というわけで、
As you Like・・・・

お母さんは、鼻くそのことに関しては、もう、なにも言うまい・・・

なので、鼻くそを食べるお子さんをお持ちのお母さん、
あまり神経質にならないように。

「自分で調整してるんだわ!」Ф

と気楽にかまえたいものです(ね)。。。。





最終更新日  February 25, 2009 22:36:57
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