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昨年に引き続き中学校の部活動の同窓会で、 辰巳館に行って来ました。 辰巳館は、上越線の上牧駅のすぐ近くなので 電車で行っても便利ですし、もちろん車も便利です。 辰巳館から車で20~30分ほど行くと谷川岳ロープウエイ 乗り場があり、谷川岳にも登れますし、一の倉沢トレッキング コースのハイキングもできます。 河では、ラフティングや釣りなども楽しめます。 遊んだ後は、辰巳館でゆっくり源泉かけ流しの温泉に つかり、 おいしい炭火山里料理をいただくと最高です。 昨年は、久しぶりに再会した先生や同窓生 と盛り上がり 少々飲みすぎてしまい、豪華な朝食があまり食べられな かったので、今年は私の中では、お料理を味わうことを 最優先にしました。
それはそれは、美味しいお料理でした。 皆さんもぜひ行ってみてください。
今、吉永南央の「萩を揺らす雨」を読んでいます。 この作家のプロフィールを見たら、 「群馬県立女子大学卒業」とありました。 私の地元の良く知っている大学です。 そして、「紅雲町のお草」など、紅雲町も良く知って いるところだったので、ますます親近感を 感じながら読んでいます。 第43回オール読み物推理小説新人賞受賞作 の「紅雲町のお草」を読んだところですが、とても よかったので、次を読むのが楽しみです。
昨年よりも雪が高く高く残っていました。下のほうは融けて水が流れていました。 少年が、木の枝で雪をじょりじょりしていました。 一の倉沢の雪渓。 この冬の積雪量は多かったのだと実感!昨年よりかなり壁が高い。 晴れた昼間は、長袖一枚でちょうど良い感じですが、これだけの固まりになると なかなか融けないものなのですね。
一の倉沢・出会から湯檜曽川の川沿いを歩きたかったのですが、雪解け水と、前日の雨で川が増水していて危ないと駐車場のおじさんから聞いたので、メインコースを行けるところまで行って、もどりました。ゆっくり歩いて、2時間45分くらいでした。
新緑が瑞々しい季節になりました。 長男が生まれた時に植樹したマロニエの木は、ぐんぐん大きくなりました。 ずっと花がは咲くことはなかったのですが、数年前に家を増築する際、ダイナミックに枝を切り落としましたら、翌年から毎年この次期になるとピンクの花がたくさん咲くようになりました。 昨年なくなったお爺ちゃんが世話していた薔薇の花も、咲きました。 薔薇の花も、はじめは赤い薔薇の方が多かったのですが、だんだん白の数が増え、今では完全に白のみとなりました。 木や花の事はよくわかりませんが、お花が咲いたり、実がなったりすると嬉しいものです。
昨夜、主人の顔があまりに脂ぎっていたので、しまい込んであったあぶらとり紙を勧めました。 今まで見たこともないほど紙は皮脂をすいとり、別物になりました。 4枚使用後、ギラギラと黒光りしていた主人の顔から、脂が吸いとられ、色白になりました。 あぶらとり紙の活用場所がこんな所に。 また、二十歳の息子は、先日同い年のいとこ(男子)に久々に会ったあと、お肌のお手入れをはじめました。 そのいとこのお肌が綺麗で、聞いてみると泡で洗顔し、化粧水、乳液をつけているということを知り、自分もやってみようと思ったようです。 泡立て用のピンクのネット、洗顔クリーム、化粧水、乳液は、クチコミ情報で一番有力だったものを購入したのだとか。 女性用のものが、よいとのことです。 若いだけあって、効果てきめん、一回目で鼻の頭の黒い点々はとれ、お肌もしっとりしたようです。 私も借りてみましたが、いい感じでした
お昼頃の中央区は、晴れていて、木陰のベンチを選んで座り、 おにぎりを食べました。 暑くもなく、寒くもなくちょうど良いお天気でしたので、 食後に読書。 今日の本は、 「三毛猫ホームズの夢紀行・赤川次郎」 赤川次郎の本は、人生初です。 水曜のヨガのクラスの会員さんが、読み終えた本はもう いらないとのことで持ってきてくださいます。 それが私のところにも回ってくるので、自分では選ばないような 本も読むことになります。 主にドラマ化されたものの原作や書店で平積みされている本が 多いです。 読み始めると、続きが楽しみ。 ゴールデンウィークには、 東野圭吾の「分身」を読みました。これは、クローンの話で、 厚めの本でしたが行きと帰りの電車もあっという間に過ぎました。 娘には、ミーハー呼ばわりされました。 そんな娘は、 ヘッセや宮沢賢治の詩集を読んでいました。 それから、木下誠一郎著 「心の起源 生物学からの挑戦」 という難しそうなのとか。 今日の隅田川沿いのベンチには、どんな本が似合うかな。 こんな屋外読書日和でしたのに、 午後の仕事の最中に、 急に窓の外が暗くなって来たと思ったら、 雷もなり、雨も降りだしました。 間もなく止んだので、幸い雨にはあたらずに済みましたが、 千葉や茨城の方では、今日も大変だったようですね。 地震、雷、津波、竜巻、怖いです。
ここ数ヵ月前から、成人式の振り袖のカタログが、バンバン送られてきて、電話がジャンジャンかかってきます。 娘は、今年19才になるので成人式は、二年先なのですが、怒濤のアプローチを浴びています。 とにかく今、決めれば振り袖も沢山の中から選べるし、当日の着付けの時間も良い時間が取れるし、今なら写真の早撮り無料サービスが受けられる等、数々の特典があるとの事。 そして、来年のこの時期にはもう一切のご案内はいたしません。 というような説明で、この流れに乗り遅れたら、成人式はもう悲惨なことになるらしい。 不思議なもので、押されれば押されるほど拒否したくなるものです。 それに、貸衣装に何十万も使うのがなんとなく解せなくて。 できたら、私の振袖を娘に来てもらいたいなと思っています。 それで、この連休に実家に行った時に娘と振袖を見るつもりでしたが、 すっかり忘れてしまいました。 連休明けの今朝、早速、セールスの電話があり、そのことを思い出した次第です。 今日の電話は、感じのとても良い印象のお姉さんだったので、長い時間じっくりお話を 聞いたのですが、その人が最後に 「担当の○○です。わたくし、声が高いので、よく女性と間違われますが、一児の父親で男性です。」 との告白が! 「え~~~~!!!!」 ずっと女性と話しをしていると思っていたので、このカミングアウトは衝撃的でした。 カミングアウトっていう訳ではありませんね。 こっちが勝手に勘違いしていただけですから。 いや~でもそのくらいのショックでした。
実家は、両親と姉家族が住んでいますが、 いつ行っても、とても片付いていて綺麗です。 お風呂もピッカピカ! それに比べて、我が家は、何でこんなにごちゃごちゃ しているのでしょうか。 やはり、思い切って捨てないといけませんね。 母は、銀行からもらった石川遼君のタオルは 使っていましたが、水筒はにおいが嫌だったから 使わずにすぐ捨てた言っていました。 新品のものを捨てる思いっきりの良さに驚くばかりです。 それに、母は、綺麗好きで台所もお風呂も窓やサッシも ピカピカにしておかないと気がすまない性分ですし、 義兄や姉の働きも大きいのだと思います。 片付いた綺麗な部屋はやはり気持ちがいいと思いました。 今日は、午前中、お天気も良かったので、ずっと気になっていた お風呂のカビを大嫌いな匂いの薬品で何年ぶりかにやっつけました。 めがね、マスク、帽子、カッパの完全防備でお風呂の換気扇を まわし、扇風機で風を入れて頑張りました。 途中、何度かお母さん死んでない? と夫や娘が様子を見に来てくれました。 薬品の力はすごいです。 ゴシゴシこすっても落ちないカビが見事に落ちました。
姉と娘と一緒にランチをしてから群馬県立近代美術館に行きました。 美術館は、群馬の森という大きな公園の中に歴史博物館と 併設されていて、 新しく建て替えられたようで、とても広くて綺麗な美術館でしたし、 見応えがありました。 隣には、レストランもありました。 砧公園の中にある世田谷美術館を思い出しました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |