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1月に読んだマンガのつづきです。 施川ユウキ原作の『ハナコ@ラバトリー』。1巻の探しにくさ(出版より間があいていたのもあるだろうけど)から見ると雲泥。きちんと評価(売れ行き的にも)されているのならうれしい。
アニメは途中であきらめたが、少しマンネリに感じていたコミックの方が、この巻では盛り返していた。王道のマンネリにはもう少しかかりそうだけれど。
師匠の回想へと入り、円生、志ん生より下、談志より上といった時代背景が明らかに。
評価が高いという話で。日常妄想系というか、エロエロしていないことでかえって生々しいエロを感じさせるのではないかと。 物語が激しく動き始めた。表現の工夫にも注目。
天草式の面々が登場。コミックは、まだここなのかとの驚きも。
作者が五十肩になられたようで、快癒をお祈りしたい。 通常版で買いました。脇役の活躍が目立つ巻かな。
1月上旬に読んだマンガのあれこれをば。 送料無料!ポイント5倍!!【漫画】大砲とスタンプ 全巻セット (1巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【05Jan12P】 評判を聞きつけて探していたマンガを年明けに購入。第2次大戦のドイツ軍の兵器のデザインが好きという人、宮崎駿のアニメはメカに目がいってしまうという人なら楽しめそう。 近年、従事する人が少なくなっている猟師になったマンガ家のハンターライフを描く。異色のグルメマンガでもあるかも。この影響でハンターになる人が増えれば獣害も減るかな?
「魔法使いの娘」の2ndシーズンにあたる本シリーズ。陰陽師なのだけれど、「魔法使い」としてしまうところが、感性ですね。
こちらは、見えてしまう少年が主人公のお話。友人の側からみた主人公というサイドストーリーメインの巻でした。
新しい事件のプロローグというところで終わっている。「面白いマンガとはなにか」(ジャンプのなかではアンケートの順位バトルになっているけど)ということを考えさせられる。
パンデミックもののマンガ、登場人物もしぼられ1巻で完結。なかなかよい出来ではないかと思える。パンデミックもののテンプレがあるということかもしれないけれど。
【送料無料】理科年表(第85冊(平成24年)) そういえば、今年は、衝撃ニュースベスト10的な企画をあまり見なかった気がする。 ランキングをつけるには大きすぎる出来事が多かったからだろう。 あと年末になっても大ニュースが続いて、準備している間にひっくりかえりそうな感覚があるからなのかなと思う。 準備 → 収録 → 放送 という業務のタイムスパンではリスクが大きすぎるわけだ。 あと2日あるけれど油断できないなあと思いつつ。 2012年がどうなるのかわからないけれど、生活の基盤固めというか堅実に積み上げていきたいという気持ちが強くなっている。 【お届け先・東京23区限定】【1000円以上で送料無料】【平日即日発送】コクヨ/家計簿 B5/スイ-130
![]() 仕事納めの28日。ランチは、WAGAYAcafeに。 ほぼ、週1回のペースを崩さずに通うことができた。 ランチタイムに読んでいたのは、今年無くなった立川談志の『人生、成り行き』(新潮文庫)。インタビュー形式の本になっているが、繊細さがよくあらわれているように感じた。 別の人のライブで聞いていたエピソードも出ていて、このタイミングで読んだのがよかった気がする。 風邪もようやく治まってきた感じだ。 【送料無料】人生、成り行き
楽天プロフィール連携で投稿を選択できるボタンがあるような説明があったが、先に連携を選ばないと表示されないのか。困った仕様だ。
これから寒くなるんじゃないですか。 しばらくお休みしていたブログの更新を再スタートさせてみると、楽天プロフィールというサービスがはじまっているそうで、とりあえずわけもわからないままに設定をしてみました。 このあとはどうなることやら。 これが反映されるのかも、ちと不安なままですが、ままよと投稿してみる次第。
手頃な値段で、こんなおもちゃもあるのかということで、トイカメラをお嬢さんたちにプレゼントしてみた。 お店で見かけるまでは、選択肢になかったので、そういった年代のお子さんのプレゼントに悩んでいる方は検討してみてもよいのではないでしょうか?
渋谷についたが、東横線、田園都市線とも動いていなかった。 寒さもあったので、渋谷マークシティのなかに入ることにした。 余震も考えて、新しい建物がよいだろうと考えた。 1Fは混んでいたので、B1へ。 トイレにもいきたかった。 電車が動いていないので、バス乗り場にはものすごい人だかりができていた。 考えてみると日本の私鉄への信頼というのは大したものだ。それというのも、都心では大きな被害を見ていなかったからだろう。 田園都市線組の Nさんとわたし、東横線のSさん、小田急線 のTさん。 階段の踊り場に陣取って、Tさんの元には、中部の実家より時折、連絡が入っていた。 枝野官房長官の移動せずとどまれという会見の情報も、ここで聞いた。 まず動いたのは、Nさんだった。 子どものこともあるのでと行けるところまで動きますと先に移動することになって分かれた。 18時もすぎたころになって、本日中の電車の稼働は望めない状況になった。 社長に連絡をとったところ、宿をとってもよいということなので、マークシティ上のエクセルホテルの入り口にいったが既に満室との掲示がでていた。 ホテルはあきらめて、町にでて夜をすごせるところとなると、漫画喫茶かカラオケか。 いくつかあたったが既に満席/満室。 そのなかで空室のあるカラオケを見つけることができて、そこに入った。 ガスの点検の関係で出せる料理が限られているとのこと、寒さを避けることがメインだったので問題なし。 ドリンクバーの方は問題なく使えていた。 エレベーターが止まっていたので、5階あたりの部屋までの移動は階段をつかうことに。 助かったのは1Fに携帯の充電器(コイン式)があったことだ。 することもなかったからか、あるいは地震でおかしくなっていたのか、そこからはカラオケタイム。 余震で揺れることもあったし、火にまかれることになったらアウトだなと思いながらも、当座の安穏を優先してしまっていた。 午前2時を過ぎた頃になって、そろそろ電車が動き出しそうだという情報が入った。 3時ごろだろうか、Sさんは、先に東横線が動くようなのでと出ていった。 残ったわたしとTさんは小田急線組。京王井の頭線がどうも動くということがわかったので、下北沢へ出て、小田急で移動することにした。 マークシティのところにでた。電車待ちの人はもう移動した後なのか、閑散といった様子。 下北沢で乗り換えると、動いているはずの電車がこない。 余震のあとの線路の点検で遅れているのだという。こんなときでも緊急時速報はなっていた。 頑丈そうなところを選んで電車をまった。 やってきた電車はかなりの混み具合。普通なので、さらに時間はかかったが、Tさんは最寄り駅の新百合ケ丘で、わたしは町田で降りることができた。 さて町田についたが、JR横浜線は動いていない。バスをあたってみたが、どうもバスはないようだった。そのうち横浜線は6時半に動き出すとの情報があった。まだ時間があるということで、営業していたマクドナルドで待つことにした。 携帯電話は、カラオケでの充電の甲斐なくもう電池が厳しかった。YahooBBのwifiもあるので、ようやくパソコンで情報をチェックできると思ったのだ。 そこではじめて、東北の惨状をしった。 そのときの投稿が http://plaza.rakuten.co.jp/hon5j/diary/201103120000/ ようやく動き出すと聞いて、改札へ向かい。スポーツ新聞を購入。駅のいつもは路線情報をながしている画面が、NHKを流していて、息を呑むが流れていた。 ホームに並んで待つことしばし、まったく電車はやってこなかった。 反対側に止まっている電車が始発になるのではという疑念もあって、どちらに向いて並ぶべきかを悩んだり、こない電車への怒りの声も聞かれたが、疲れているところに疲れをますだけだろうにとぼんやり感じていた。 結局、地元の駅に戻ったのは10時ごろ。日頃15分もかからない行程に2時間以上かけたことになった。 駅併設のコンビニにて、電池式の携帯充電器をみつけ購入。 ようやく帰りついた自宅は、家具が倒れたりすることもなく、いつもの自宅だった。 短いような長いような帰宅難民のひとときはこうして終わった。
線路沿いをあるいているとレンタカ?屋があった。 いちおう入って借りられるかを聞いて見たが、レンタルはしていないとのこと。 ガードをくぐって、通りに出れば、新宿方向へ向かう道(明治通)は大渋滞になっている。 路線バスのなかもぎゅうぎゅう詰めで、バス停に並んでいる人が乗れるようになるまで何時間かかるだろうか。 地震もののパニック映画などで、渋滞の車がつぎつぎ爆発していくシーンなんかがあるが、いま関東大震災が起こったらそうなってしまうのではないだろうか。 歩道も人の列ができあがっている。 原宿へさしかかった。弟が結婚式をあげた東郷神社をすぎると、なんどか通ったことのある通りの風景が。 閉店をしらせるポスターや貼り紙がちゃんと印刷されていたこと。 あの揺れの後、余震の中、つくってプリントアウトしているのだと思うと、わが身を守るので精一杯だった自分とは大きな違いだなと感じざるを得ない。 かと思えば、クレープ屋は空いていたりと、余裕なのか非常時なのか、ライフラインである電車がとまっている以外は変わっていないのかもしれない。 渋谷に入る手前のところで、ビルのガラスが割れて、道路にひろがっているため、通行規制がかけられている場所があった。そこが、露骨に震災の影響を感じさせる場面だった。 【送料無料】SASサバイバル・マニュアル
![]() 情報収集に夢中になっている面々とは別に、自宅に帰るのはどうしようかというのがさしあたっての懸案だった。 揺れのあるビルに戻る気持ちはなかったし、公園で一夜を明かす覚悟もなかった 。ならば陽のあるうちに行動を起こすが吉と考え、この後の予定について、打ち合わせることに。 とりあえず、神奈川方面と埼玉方面、東京組の3つに分かれて移動することに。 こういうときは、連れと合流することも想定していたりしたのだが、神奈川組の黒一点としての役目もあることが分かった。 一足先に移動を開始。公園沿いに進んでから左に折れ、渋谷方面へ移動することに。 前のエントリで掲載した「首都高の地震のため入口閉鎖中」というのは、新宿の入り口のもの。 通りの自販機で、各自飲料を調達。 新宿へ行く道はかなり混雑していた。そんななかで、営業しているローソンを発見。雨がぱらついていたので、ビニール傘を購入。そのあと思いついて、地図も購入した。 「今日はね、地図が売れているんですよ」営業しているだけでもすごいのに、そんなコメントまでいただけるとは。 通りの飲食店のテレビ画面では、東北地方の様子が報道されていて、街頭テレビのようになっていた。余震が心配で、ビルの上の看板なんかが落ちてきたらどうするのかと思っていて、足早に立ち去った。 ビルと歩道の間に亀裂が入っているところもあったが、地震のせいなのか、もともと老朽化していのかは分からない。 ルミネの角を折れて、代々木、原宿を経て渋谷へ行く経路。 渋谷からは国道246号だが、渋谷につくころには私鉄が復旧していることも考えていた。田園都市線、東横線いずれかが回復していても行動は楽になる。 新宿の新南口と代々木駅前の真ん中にある小田急の踏切が鳴りっぱなしなになっている。車はUターンするように指導され、歩行者の踏切のところは、職員らしき人が手動で上げていた。 見るともう新宿駅へ入る手前というのにロマンスカーが立ち往生している。そのため踏切が鳴っているようだった。 歩行者は通過できるようだったので、通過。代々木に入ると、ラーメン店が仕込みをしていたり、コーヒー店は、とりあえず入ったらしき人で賑わっていたりと 移動する人、待つ人、さまざまという感じになった。 駅の改札をすぎたところで警察による停止線が張られていて、右側へ行く道が閉鎖されていた。なにがあったのかはわからない。 地図を見ると左側の道で、先へ行けることが分かったのでそちらへ。 左手に山手線の線路があるのだが、電車から降りてきた人らしき一群が線路上を歩いていた。 LED ランタン 最少小型ランタン【本日セール】【電池付】【即納中】【日本人スタッフ検品】LED ランタン 最小軽量コンパクト 【単3電池3個で使用可能】【宅配便のみ配送可能】 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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