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先の日記の通り、今日は図書ボランティアで小学校に行ってきたのですがちょっと信じられないものを見つけてしまいまして。
この学校、図書室に置いてある本は「物語」「推薦図書」「絵本」等で、「歴史」や「戦争」「環境問題」「公害」等専門性の高い本は図書室の隣の部屋にまとめて置いてあるのですが、そのカテゴライズの一つ「化学」に水からの伝言が置いてありました。 待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ! え?誰よこれ「化学」に置いたの。 もーホント、カンベンして欲しい。 びっくりして本持って図書室に戻って司書の先生に話したら、先生は水からの伝言自体ご存知じゃありませんでした。 で、中身読んでもらったらなんとも微妙な顔をされて 「え?これ何?何かの宗教ですか?」 だと思います。 「ていうか、これバーコード付いてますよね。 え?これ出版社が出したの?」 先生は、この内容の本が書籍として出た事もそれを学校図書として購入した事実も受け入れがたい様子でした。 水からの伝言問題をかいつまんで説明し、ついでにこれを元にした資料を先月の授業参観で使用された事とその顛末を説明したのですが、この本に2千6百円も払う人間の存在が信じがたいようでした。 あ、なんかほっとした。 これに関しては、今までネットはともかくリアルじゃ夫だけまともな反応返してくれたのでちょびっと不安だったのです。 先生は早速この本を購入した当初の様子を調べるべく(先生は今年で3年目なのでそれ以前に購入した本に関しては全てを把握しているわけではありません)出版社のバーコード情報を見てくれたのですが、これ出版社的には心霊研究のカテゴライズに入っているようです。 売る側が化学じゃ無いって言ってるのに何で化学に入ってるの? 著者も「これはポエム」って言ったそうですね。 もうどっから突っ込んだらいいのか解りませんが、本当にカンベンして欲しいです。 ただ、学校側としては蔵書を減らしたくないとの事なので、司書の先生が出版側の意向に沿って(苦笑)「哲学」のカテゴリーに入れなおしてくれました。 個人的には学校図書に入れないで欲しいのですが、とりあえずは「化学」カテからから外すのが限界みたいです。 くどいようですが、「水からの伝言」を教育現場に持ち込んではならないと考えるわけ参考までにどうぞ。 [子育ての事]カテゴリの最新記事
これはポエム
って、最高のオチですね。 笑 化学に分類してないだけでも 前よりはマシですね。 「これはポエム by 著者」って 手作り帯をつけちゃえば? ははは (2009.05.11 20:44:48)
>これはポエム
> > > > >って、最高のオチですね。 笑 >化学に分類してないだけでも >前よりはマシですね。 >「これはポエム by 著者」って >手作り帯をつけちゃえば? >ははは ----- それはいい(笑) 少なくとも、その情報に偽りはありませんよね。(2009.05.11 20:50:26) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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