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食べられません。

2009/05/30
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アクリルヒータープレート

カテゴリ:D.I.Y.

水も温かくなってくるこの時期に、ヒーターを自作してみました(笑)
アクリル板を使った【アクリルヒータープレート】なるものです。
製作するに当たって、リンクさせていただいているFactory Style Aquaさんに色々とアドバイスをいただきました。
factory-styleさん、ありがとうございました<(_ _)>

さて。
備忘録として(笑)、製作工程を書いてみます。
ちなみに、長文なので興味のない方は途中で飽きちゃうかも(^^;

アクリル板

まずは、これがなくては始まらない。
厚さ6mmのアクリル板です。
なぜ6mm厚なのか?
それは後でわかります。

置いてみました

こんな感じでシート状ヒーターを設置します。
このヒーターは、爬虫類飼育でお馴染みの【ピタリ適温】です。
大きさは「4号」です。

裏が上

実際には、写真のように裏側が上になります。

突起部

ピタリ適温には、写真のような「突起部」があります。
この部分に電気が来て、シートの黒い部分が温かくなります。

厚さ約6mm

横から。
この突起部の厚みが約6mmほど。
なので、6mmのアクリル板が必要になるわけです。

印付けます

いよいよここから加工です。
まずは、突起部を収める部分の穴あけです。
アクリル板にピタリ適温を乗せてみて、突起部が来る位置に穴を開けます。
+印はその穴あけポイントです。

ホールソー

穴を開ける道具は、「ホールソー」と呼ばれるものです。
直径は約6cm。

穴開いた

開けた穴がコレ。
普通に開いてくれました(^^)

コードを通します

その穴から電源コードを外に出すための切り欠きを作ります。
電動ノコギリがなかったので地道に手動ノコギリで切りました(笑)
ちなみに幅は約2.5cmです。
切ったところはヤスリ掛けをして、綺麗にしておきます。(←ココ重要)

加工完了~

これで加工は終わりですね。
全体的にはこんな見映えになります。
写真上側が水槽前面、下側が水槽後面になります。
コードは後ろから出るので、目立ちません。

こんな感じで設置

実際に置いてみたところ。
ここで置く時に、裏側を上にして置きます。
突起部を先ほど開けた穴に収めるためです。

+++

アクリル板、透明だな~

ここから設置編です。
下から、水槽台⇒水槽マット⇒アクリル板の順番になってます。
マットはアクリル板のズレ防止とクッションのためです。

壁が見えた

これくらいの厚さのアクリル板って初めて見ましたが、すげー透明度が高いんすね。
これはアクリル板を横から撮ったものですが、奥の壁が見えましたよ。
写真じゃ見難いけど・・・(^^;

水槽台に置いてみた

上から見るとこんな感じ。
アクリル板、綺麗だなー。

切り欠き部

先ほど穴あけしたところは、このような形になります。
ちゃんとバリを取っておかないと、水槽を乗せた時にそこに荷重が多くかかるので、割れたりする可能性が高まると思います。
なので、しっかりと取っておきます。

設置!

縁に白く見えるのは、両面テープです。
ズレ防止と段差の解消(←気持ち、ね)のためです。

置くとこんな感じ

突起部はこんな感じでコードを取り回します。
6cmの穴だとコードが折れないように、少し余裕を持たせられます。

ココがキモ!

個人的には、このちょっと引っかかっている部分がキモなんじゃないかと思います。
少しでもアクリル板に引っかかっていた方が、突起部への荷重が和らぐような気がします。
気持ちの問題?(笑)

マット重ねてた

ピタリ適温は約1mmほど厚さがあるので、ここでもズレ防止と段差解消のための対策をしておきます。
薄めの水槽マットを敷いて段差解消です。
この辺をしっかり対策しておかないと、後で割れたなんてことになったらシャレになりませんからね(^^;
念には念を入れて、です。

最終的にはこんな感じ

最終的には、水槽台⇒マット⇒アクリル板⇒ピタリ適温⇒マットの順番で設置しました。
ズレないように、薄めのマットもアクリル板に両面テープで固定しておきました。

初ADA!

今回使う水槽はコチラです。
初めてのADA水槽!
シリコンがめちゃ薄いです!
これにはびっくり。
ここまで薄いとは思ってませんでした。
なんだか剥がれてきそうで、ちょっと怖い(^^;
大丈夫ですよね??(←誰に聞いてんだ?笑)

透明度が際立つな~

水槽を乗せて写真を撮ってみました。
ADAの水槽はガラスの色付きが少ないと言われてますが、アクリル板と比べるとかなり緑色ですね。
アクリル板が透明すぎるんでしょうけど。

底床ベース

底床の一番下には、前回同様に底床ベースを置きました。
底面から温められるので、底床内と水中の温度差が出来て、下から上に向かって緩やかな水流が起こるんじゃないかと期待してます。
その一番下にこれを置くことによって、底面ろ過的な機能も期待しちゃいます。
過剰ろ過推進委員会なんで(笑)
底床内にもワンサカとバクテリアがいるでしょうからね(^^)

隙間を空ける

こんな感じで水槽サイドと前面に隙間を空けて見えないようにします。

あぐり&イニステ

で、土を敷いて、鉄力あぐりとイニシャルスティックをパラパラしてみました。
さらにこの上から土を被せて完成ですー。

底床厚っ!

出来上がりはこんな感じ。
かなり底床が厚いですけど・・・(^^;
底上げしてるから実質はそんなでもないですが。
ブログで書くとスンナリ終わってますが、実は5日かかってます(笑)
色々やることがあって、その合間にやったので全然はかどりませんでした・・・。

んで、肝心の水温は・・・

28度

コチラは底床内。
28度ですね。

26度

コチラが水中。
26度です。
ちなみにフィルターを回す前です。

31度

で、コレがフィルターを回してから1日経過後の温度。
底床内31度まで上がってます。

28度

対して、水中は28度でした。
3度ほど底床内の方が高くなりました。

 

+++

 

とりあえず、ちゃんと機能は果たしてくれてるようです(^^)
底床内31度ってのはちょっと高すぎるような気もしましたが、現地では水底の温度は34度以上あるみたいです。
アクア友達がアジア方面に行った時に、水中・水底に手を入れた体感温度がそれくらいだったみたいです。
生情報を聞けたのでちょっと安心しました(^^)

 

あとは、水草が応えてくれるか?が一番の問題ですね。
ま、僕の腕もあるんでしょうが、腕がないので水草に頼ります!(きっぱり!笑)
「お!ちょっと温かくて気持ちいいんじゃね?」と水草が思ってくれることを激しく期待します!
水草頑張れっ!(←他力本願)

 

いつもありがとうございます<(_ _)>
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Last updated  2009/05/30 04:13:17 AM



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