旅行・海外情報
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│<< 前のページへ │一覧│PARIS 2008 Ste-Chapelle/Conciergerie (2008/08/08) (2)
テーマ:ヨーロッパ旅行(26643)
カテゴリ:Paris 2008/08
フラン・ブルジョワ通りのCAMPERを出るころパラパラと雨が。 天候が不安定らしく、晴れ間が見えるお天気雨。 再びシテ島に戻って、今度はパリ最古のステンドグラスがあるサントシャペルへ。 パリの最高裁判所内にある、13世紀の建物。 どこも多かれ少なかれそうなのだが、これだけ美術館や歴史的建造物があるパリにして 朝1を逃すと、入場までにかなり並ぶはめになる。(とはいえ進むのも早いのだけど) 今回一番長い時間並んだのがここ、サントシャペルだった。 並んでいるうちに雨足が強くなってきてしまい 紙モノ持っているだけにヤバイ!(´Д`)(絵やらパンフやら、買ったのは紙ばかり) 傘も持っておらず早く入場したい…と思っていたら、 後ろに並んでいた奥様連れのおじさんがご自分の傘をさしかけてくれた。 おじさん、妹と私と小ぶりな傘に3人なので肩はぬれるけれど 頭が隠れるだけでも本当にありがたい!いい人万歳!(´Д`) 2,3人ぐらい後ろにいたのにわざわざ出てきてくれたんだ、とわかったのは入場してからだった。 ![]() やはり難しいステンドグラス。 キリスト誕生からの(1134の聖書の)ストーリーがステンドグラスで表現されていて圧巻。 もちろん修復も重ねられてきているようですが、700年前に作られたと思うとまた感動。 2階まで上って堪能しました(´Д`) ![]() 出口にて。雨はやんでいた…。 そこからすぐ近くにあるはずのコンシェルジュリーへ向かうことに。 ここはマリーアントワネットが捕らえられていた独房があり、ぜひぜひ見たいということで…。 サントシャペルからとっても近いのですぐいけると思いきやちょいと迷い、 道を尋ねた警察官の腰に拳銃を見てビビってみたり(´Д`) …ということで無事コンシェルジュリーへ。 もともとは王室管理府として使われていた建物だったそうだが、 フランス革命後は牢獄として使われたそう。 マリーアントワネットだけでなく、当時の貴族が捕らえられ最期の時を過ごした場所という…。 内部は薄暗く、狭い部屋に閉じ込められた貴族たち(の蝋人形)が… マリーの部屋はまだ広く、ベッドもテーブルも据え付けられていたが 24時間体勢で監視されるよう、仕切りを挟んで見張り番がつくスペースがある。 小窓からわずかにしか日が差し込まない薄暗い部屋に、ボロボロのベッド… 2日後にヴェルサイユ宮殿を見て、さらにそのギャップに切なくなる。 サントシャペルを出て15時過ぎ、朝ごはんを食べたきりでさすがにお腹がすいたので 取り急ぎ近くのカフェでお昼をとることにする。 ここで妹がオニオングラタンスープ、私がキッシュを注文。 何とかの一つ覚えでまたカプチーノを飲んだが、そういや朝からずっと何も飲んでいなかった。 さすがにがしがし歩いて見て歩いて見て、足も疲れてきた。 さらに困ったのが、ユーロの現金持ち合わせが少なくなってきたこと…(´Д`) 今まで海外旅行で困ったことがなかったトラベラーズチェック(TC)、 お土産屋とかカフェとかでことごとく断られ、持ってきた現金も底をつき始める。 TCを現金化できるのが郵便局、銀行と街の両替商くらいだが(ホテルも無理だった) これがまた時間もない中、郵便局や銀行を探すのがかなり大変だった。 両替商はかなり悪レート、信じられんぐらいにぼったくられる。 (現金なくて困り果てても手を出そうと思わなかったほどに悪い) シテ島でカフェの近くに郵便局があったので、ひとまず助かったけれど 旅行の間中困り続けた…(買い物暴走できなかったというメリット?もあったのだけど…) 現金なければカード、とも思ったのだけれど 向こうではサインでなく暗証番号で切られるため、 普段サインでしか買い物せず、暗証番号失念していた私にはほとんど役に立たなかった…。 次回ヨーロッパ行くときには現金多めのカード暗証番号必携、本当にこれは反省。 妹に借金しまくりました(´Д`) 閑話休題で、食事終えて16時過ぎ。まだまだ慌てて歩き回る。 8月8日木曜日、木曜はルーブル美術館夜間営業日。 22時まで開館しているので、残り時間は夕飯忘れて時間いっぱいみることに。 ということで、ルーブルに向かう。 ![]() 道中のパリ市役所。
Sep 20, 2008
PARIS 2008 CITE/Musee National du Moyen Age (2008/08/08) (2)
テーマ:ヨーロッパ旅行(26643)
カテゴリ:Paris 2008/08
土曜夜は飲んだくれ、ってことで 19時半まで学校にいたあとそのまま居酒屋へGO。 明日は組合の会議+部活。プレス復習。通知表全然やってねぇ! …ってことで続きです(´Д`) ------------------------------------------------------------------------- 翌朝6:50起床、時差ぼけがいい感じに効いて、 朝ダメなおいらでもちゃんと目が覚めた(´Д`) 今日は美術館巡り。朝食摂って8:00前にはホテルを出発する。 昨日歩いたオペラ大通りを通り抜け、 セーヌ川の中にあるシテ島までぽてぽて歩いて向かう。 ![]() 道中のカフェ。敷き詰められたニンニクとレモン… 後日寄ることになるが、ここのお勧めはオニオンスープ。 …で、最初の狙いはノートルダム寺院。 ![]() まだ早い時間帯だったので人は少なかったけれど ちょっとするとわらわら人が…(´Д`) 50mほどの列ができていたけれど、さくっと内部に入れる。 聖母マリアに捧げられたという12~13世紀の建築だけれど内部が素晴らしい! ![]() ここで有名なのがバラ窓という花びらの形をしたステンドグラス。3つある。 とはいえ、他のステンドグラスも圧巻。というかこの画像、バラ窓じゃないんです(´Д`) あまり上手く撮れなかったので、マシに撮れたステンドグラス貼っておきます(´Д`) パリからの距離を測るときはここの前が起点になるらしい…。 前から撮ると平面的な感じになるが、角度によって表情が変わる。 上まで登ることはしなかったけれど、かなり高い天井とその造り、 展示されたモノモノに感激(´Д`) その後シテ島近辺を迷いつつぶらぶら歩きながら次の目的地、中世美術館へ向かう。 喧騒の街中にありながら、一歩入ると公園や庭園もある広くて静かな美術館。 元は3世紀ごろの遺跡だったらしいのだけれど、 中世に使われていた美術品や調達品が展示されている。 庭園のウッドデッキを通って館内に入る。 ここで有名なのが貴婦人と一角獣、そして五感と欲望のタスペトリー。 円形の部屋内部にぐるりと6種類の大きなタスペトリーが展示されている。 味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚、「私の唯一の望みに」と 人間の本能が織り込まれた絵…(´Д`) 写真撮れたらしいのですが、撮影禁止と思い込み撮らず。 (かなり部屋暗かったが撮ってくればよかった、後悔) ![]() 天気崩れ始める(´Д`) その後通りかかったマレ地区の写真美術館にえいっと入る。 パリ市内かなりの数の美術館入場に使えるミュージアムパスが使えないところだったけど できる限りの数写真を見るのが今の自分の課題なので、取りあえず入ってみる。 今回はアメリカのAnnie Leibovidz(アニー・リーボヴィッツ)という 女性写真家の作品展が組まれている。俳優の写真が多かったのだが、 かのジョンレノンを暗殺数時間前にも撮っていたなんてことを知り後で驚く(´Д`) ディカプリオが首にアヒル巻きつけてレンズ見据えている写真が一番気に入ったなぁ…。 他には闘病生活を送る友人を追ったり、家族を追ったり。 言語を介しないからこそ、海外では伝わりやすいような気がしてホッとする。 数枚の絵葉書を購入し、次の目的地に行くことにする。 妹が組んでいた日程を見るに、ゆっくり買い物する時間がなさそうだったので 狙い目だったCAMPERを見るべく同じくマレ地区のフラン・ブルジョワ通りCAMPERに行くが サイズがなく断念…やはりユーロ高で、あまり日本と価格も大きくかわらなそう。 …と、だいぶ歩いた気がするがまだ午後になったばかりの時間帯、 この日はまだ大物が控えている…。
Sep 18, 2008
Paris 2008 到着(CDG~パリ市内) (2)
テーマ:ヨーロッパ旅行(26643)
カテゴリ:Paris 2008/08
やっとこさ続きです。 最近は文化祭準備+評価評定+新人戦直前、ってことで 何が何だかわからん日々を過ごしています。 そこにモンスター何とか出現しちゃったり、 激辛なスパイス加わっちゃったりで刺激的な毎日です。(そんな刺激いらん) って、だらだら更新ながら前回の続き(´Д`) ------------------------------------------------------------------------- どどーん、と飛行機着陸。 飛行機から降り、入国を済ませる。ぶわっと広がる向こう特有の匂い。 かなり歩き、空港内の電車でまた移動し、預けていた荷物を受け取りにいく。 心配だったのは1回なくなりかけ、1回は実際バケージクレイムになったスーツケースだったが 「リベンジリベンジ…」とつぶやいていたらターンテーブルに出てきた!やった俺!(゜∀゜) (ええ、そうそうなくなるものでもないですが、全くありえないわけでもないもんで) 現地係員に迎えられ、バスを待つ間に十数時間ぶりの紫煙。 何もかも、空気の匂いも空の色も違う空港の外。 しばらく待ったらお迎えの乗り合い車がやってくる。 CDG空港はターミナルが2つあり、私たちが最初の乗車、 もう1つのターミナルで別の方を拾うらしく 2つ目のターミナルで20分ほど待つことになる。 降りていていいよ、と運転手さんに言われるまま降りてぶらぶら歩いてみたんだけど、 前回最後に歩いた場所に行き着いてまた興奮と切ない思い出が錯綜する(´Д`) って、マックだとかお土産屋とかドラッグストアとかなんだけど。 それにしてもさすがパリ、お土産もこじゃれてる。でもまだ何も買わず。 ドラッグストアではえらく安いアベンヌとロクシタンに興奮する。でもまだ買わず。 ロクシタン シア ハンドクリーム 30mL って、一番ユーロ高いときだったからあまり値段変わらないかも(´Д`) 運転手さん、迎えに行くからと言っていながら来る気配もなく。 「大丈夫か?」と言いながらお土産屋見ていたらやってきた。 こっちのターミナルで乗ってきた3組を乗せて、パリ市内に向かう。 時間はもう18時近くになる頃だったけど、夏は白夜でこの時期も21時半頃まで明るい。 ちょっと日は傾きかけているけれど冬の午後、という程度で 空はまだまだ青くて、パリ市外のビルの窓がキラキラ光って見える。 ヨーロッパの夏は初めてだけれど、こんなに空が青いとも思っていなかった。 ![]() 車が混んでいたのをいいことに助手席に(゜∀゜) 高速を降りて街中に入ると途端にごちゃごちゃした道を走ることになる。 ミニバンぐらいの大きさの車にしてヤバイんじゃないの?この道?なんてところも 走ったり停めたり、いやはや。 そうしながらちらりちらり見えてくるエッフェル塔だとかセーヌ川だとかに 「やっと来たーー(゜∀゜)」と興奮したり。 私たちが泊ったのはプラザオペラという小さなホテル、地下鉄の駅まで歩いても数分。 現地コンビニともいえる(24Hじゃないけれど)MONO'Pまでも徒歩1分。 一番近い名所がオペラガルニエで徒歩15分程度、まぁ地下鉄使えば行きたいところはほぼ行ける場所。 部屋は小さいし暑いし、とはいえ扇風機もあれば浴槽ついているユニットバスで シャワーだけ、というのが多いらしいホテルの中ではまずまずなのかな。安いツアーだし。 フロントのおじさんやお兄ちゃんも気さくでいい感じだしそれもOKでしょう。 荷物置いてひとまずホッとする。19時過ぎだったか。 21時にパリ市内夜景ツアー、と称したバスツアーに行くべくまずは腹ごなし。 とりあえず手近なオペラガルニエを見に行き、外観だけ見る。 ![]() 昼間は内部公開しているが、夜は舞台があるため見学不可。 何度も通ったにも関わらず内部見て来れず…(´Д`) その後バスツアー集合場所の別ホテルの場所も確認してから、 通り道にあった日本語メニューのあるカフェで夕飯とることに。 ![]() とりあえずハムとチーズのバケットとオムレツを。食いさしで失礼(´Д`) 酒は飲まず、ヨーロッパといえばこれだ!といわんばかりにカプチーノ。(根拠なし) それにしても初日から結構歩いた気もするし、そういや時差もあるっちゃあるんだが パリが-7時間、ってことで意外に平気。宵っ張りだからか?(´Д`) 食事を済ませて一息ついて、20時過ぎ。 ホテルアンバサダーという国旗がどどーんと飾られているホテル前に21時集合。 …行ってみたら、日本人がたっくさん(;´Д`) 時間に余裕があったので同じ通りのスタバに入り現地タンブラー探してみるもないようで。 (減ってきてるのか?現地タンブラー…) 悔しがっていたら豆がえらく安いことに気づいて買って帰ることにする。 21時、アンバサダー出発。客が多いので2台で行きますよ、ってことで 乗ったバスの運転手が昼間の運転手さんだった。ちょい安心。 バスに乗った21時の時点でもまだ真っ暗になっていなかったけれど、段々日が落ちてきて 21時半頃にやっと暗くなった。 コンコルド広場、オルセー美術館、ルーブル美術館、 そしてオペラガルニエは車中からだったけれど ほとんどは翌日以降に行ったり長時間過ごしてみたりしたのでOK、 それにしてもライトアップ、とってもきれいでした。 夏の夜とはいえ20℃程度、一番気持ちのいい気温の中夜景堪能できたのは 長時間のフライトの疲れはあれど楽しかったです。 ![]() この時間帯でもシャンゼリゼ通りは人も車もいっぱい。 凱旋門、美しかったです。 ![]() 今年は青のライトアップ、さらには毎時0分から5分ほどビカビカ光ります(・∀・) 翌日からはまさにオリエンテーリング。 時差7時間、宵っ張りな自分でもさすがに限界でホテルについたらもうヨレヨレ。 ベッドに入って2秒ほどで爆睡しちまいました(´Д`) ながーーーーーーい1日でしたが濃厚な初日でした。
Sep 9, 2008
Paris 2008 出国 (6)
テーマ:ヨーロッパ旅行(26643)
カテゴリ:Paris 2008/08
・お久しぶりです ・新学期始まって3週間、辛うじてどーにかこーにか ・部活の監督も交代し、練習は維持で毎日出てる状態ですが ・こ、こんなに楽しかったんだ…というほどに順調です。 ・ええ、順調は順調なのですが ・新人戦で14点差からひっくり返したのに延長で1点差で負けるという ・そして文化祭を控えて暴れたり叫んだり ・そっだら毎日です。早くまた高飛びしたいです。つーかさせて。 パリ旅行記を書かねば、と思っていたのに気づいたら1ヶ月(´Д`) 日々慌しく一気には書けないと思うのですが、どうにか旅の終わりまで記録残そうと思います。 よろしかったらお付き合いください。 ------------------------------------------------------------------------ 話が出たのは今年のGW前。 最初はロシアのサンクトペテルブルグに行かないか、という誘いだったのだけど 夏といえば部活、オンシーズン真っ只中ゆえ、 まず夏に日本脱出するという発想自体なかったけれど 新婚旅行以来どこにも行かず、今後もいつチャンスがあるんだかと思い 迷いながら決行することにする。 結局夏のスクーリングの日程、部活云々で 出発日と決めて申し込んでいたサンクトペテルブルグのツアーが催行中止になり、 行き先変更or旅行中止の選択を迫られ… 真っ先に思いついたのが三度目のローマ。 直行往復で、ユーロスターであちこち動いて遊んでくることを考えたんだけど 美術館巡りがしたいという妹のリクエストでパリに行くことになる。 出発40日前にどーにか行き先が決まったというわけで(´Д`) 7月下旬、京都スクーリングを終えてこちらに戻り、部活しばらくやってから 8月5日に再び本州上陸。 KAPITAL行ったり同窓会やったりとバタバタ過ごした後 8月7日早朝、成田に向かう。 6年ぶりになる成田空港、今回はエールフランスの直行なので トランジットがないのがありがたい。 そして空港のあの何ともいえない匂いだけでも充分わくわくする。 最初は本当に行けるのか?と思っていた旅行だけれど、 やっとこれで本当に行けるぞぃ!!とさらに浮かれる(゜∀゜) まずはすぐにチェックインを済ませてスーツケースを預け、 免税店見ないと!とさっさと手荷物検査へ… …と パリは二度目、ガイドブックは買ったものの 予習が甘かったことを思い知らされた最初の事件… ええ、前回フィレンツェからパリに飛んだときにバケージクレームになってしまい、 2日分の着替えと洗面用具、貴重品一式持っていたのですが 如何せん5年前、機内持ち込みの液体は100ml以下の容器じゃなきゃいかんことを知らず 200mlの容器に入っていて残りが1/3の化粧水をまんまと取り上げられる(´Д`) で、まずは慌てて一番小さいアベンヌを入手。(やっすい) 確か500円ぐらいで買えたような…旅行先で化粧水切らして買うのは大概これなのだけど、 このアベンヌ…パリについてまた価格にたまげることになるのだが(´Д`) 他には フランスは煙草も高いからこちらも1カートン入手。(やっすい!) 餞別をいただいた母へのお土産もここで調達。 …と、もうちょっとゆっくり見たかったのにあっという間に搭乗時間(´Д`) パリまでは13時間、時差は-7時間で日付が変わる前に到着できる。 朝が早かったので一眠りするも、朝日本を発って西に飛んでいくので いつまでも暗くならず(´Д`) シートのテーブルの上部にモニターがあって、ゲームやら映画やら遊んだり見たりできたので それで暇潰したり、いかにもフランス!な機内食に感激したり(チーズ美味いーー) カップラーメンがやたら美味かったり、時差調整なのか機内食がなかなか出ず腹が減ったり やんややんやしているうちに着陸準備、 天気は曇りらしいが、雲間からシャルルドゴール空港近辺のどこまでも広がる畑が見える…。 (そのうち続く(´Д`)
Aug 20, 2008
バスケ部、今日は回る~始業式 (4)
テーマ:今日のこと★☆(711606)
カテゴリ:俺の学校(・∀・)
夏休み中の総移動距離、20000kmオーバーみたいです。 後輩君がきっちり計算してくれました。 そりゃ疲れも取れないわ、 ということで大変残念ながら本日を持ちまして2学期が始まってしまいました(´Д`) しっかし8月にして本日の最低気温13℃、明日は10℃まで下がるって あなた、もう明日から冬休みでいいんじゃないのって思う次第ですが 2学期は無常です。長いよ(´Д`) 久々全員が揃った教室、 元気を通り越して無駄にやかましい喧騒に早速逃走したい思いが湧いていますが 何はともあれ、3週間ぐらいはがんばろうかと…がんばれるかは謎だが 教室では相も変わらず3人ぐらいがいっぺんに話しかけてきたり 授業中無駄話をしている最中に校長が授業を見にきてしまったり 宿題忘れたヤツラにヘビーなバイトをさせてみたり 今までメガネだったヤツが裸眼で来たから 「生意気にもイメチェン!?夏だからイメチェン!?」と思ったら 単にメガネ忘れただけだったり ええ、約4週間ぶりにして変わらずぐだぐだで ちったぁ成長しろよ!!ってな感じだったのですが 放課後の部活、練習終わって1年生がモップがけしている横で 中学2年生男子3名が 手をつないで輪になり 笑いながらスキップで回っている のを見て癒された自分が ちょっと許せません(´Д`) ドンマイ初日。
Aug 18, 2008
夏が終わる (4)
Aug 16, 2008
函館 (2)
Aug 12, 2008
帰国 (6)
Aug 7, 2008
ぼんぼやーじゅ
Jul 28, 2008
新千歳空港 (2)│<< 前のページへ │一覧 │一番上に戻る│ |