|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
遠い昔に買った講談社の「講談名作文庫」の一つ。
買ったまま読んでなかったのかもしれない。 「田宮」という抜刀術を思い浮かべるが、「田宮流」とは関係がない。 どうも架空の人物らしい。 驚いたことに、主人公の坊太郎の話になるまでが長い。 なるほどこうやって説き起こして聴衆の興味を引いていくのかと感心する。 読後感は「無常」である。 見事仇討ちはしたものの、人の命には限りがある。 子々孫々まで栄えましたということにならないところに人気があったのかもしれない。 ![]() 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ [時代小説・歴史小説]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |