職場の女性に憑いています生霊とギリギリのやり取りを続ける中、なんと車が渋滞に
ハマってしまったのです。
渋滞と言っても大渋滞ではなくて、信号待ちを2回ほど待つ程度の混雑程度のものでした。
しかし、車を走らせながら運転に気を紛らわしていたゴルさんの保険の部分が
事切れてしまったのです。
私は渋滞にハマった途端、ヤバいと思ってしまいました。
それをきっかけに、それ見たことかと言わんばかりに生霊のエネルギーが
威圧的に私をたたみかけて来たのです。
その威圧たるや、心臓が止まりそうになるくらいの勢いで、このまま行ったら自分は
どうなっちゃうの?というような何とも言えない恐怖心や絶望感に打ちのめされて
自分ではどうする術も解らず、車を乗り捨てて逃げだしたいというような追い込まれた
状況になってしまったのです。
こんな状況に陥ってしまった事を精神科の医師に相談したら間違いなく
パニック障害という病名がついてしまうと思います。
パニック障害と言う病気はどのような病気かと言いますと、あくまでも私のイメージする
状態として説明しますと
人間は元々自然界の中では力もなく臆病な動物であるという本能があると思います。
しかし今の時代のような安全に守られた世界はその本能自体もほとんどの方が
忘れてしまっているような状態であると思います。
では初めてジェットコースターや過激なアトラクションに乗った時はどうでしょうか?
未知の世界の体験から、死ぬ?と思うくらいのショックを大半の方は浴びてしまうのでは
ないのでしょうか?
私はジェットコースターはそれほど苦手ではなかったのですが、バイキングやフライング
カーペットに生まれて初めて乗った時は、間違いなく人工的に作られたパニック障害と
言えるほどの衝撃があったものと思います。
実は今年の3月に子供と那須ハイランドパークに行ってバイキングのような船に乗った時に
私はその気持ち悪さから10回は死ぬと思ってショック状態になってしまいました。
この時の那須高原のバイキング体験は、生霊さんの威圧行為をはるかに超えて居たのです。
バイキングから降りて5分くらいはその場から歩くこともできずショック状態で
ずっと吐きそうなくらい気持ちが悪く、バイキングをその後も続ける若者どもの
喜ばしいような奇声を聴きながら、情けない自分と戦っておりました。
この時にもしも私が自分の事をパニック障害と認識していましたら間違いなく
もっと重症なショック症状になって、救急車を呼ぶという事態も大げさでは
なかったのではないかと思います。
でも私はその時は、
「バイキングなんて2度と乗ってあげない。」
「バイキングで調子こいてキャーキャー言っている若者なんか、鈍いだけだ。
ベーだ。」
なんて、捨てゼリフ的に自分の都合のいいように考えて、なるべくバイキングには
近づかないようにしているアラフォー真っ只中の心が大分折れたゴルさんがそこに
おりました。
ではパニック症状に関する生霊さんの体験と、遊園地のアトラクションの
違いは何でしょうか?
その形があるか、ないかではないのでしょうか?
現実的な体験か?想像イメージという実態のない偽体験の違いではないでしょうか。
人間は目に見える事にはいつかは対応出来るように出来ているようです。
では目に見えない実態のない世界ではどうでしょうか?
答えを出すにもその対象物がないために、目に見えない不安や恐怖に対して
人間の武器である知能で置き換えたり自分を維持することに切り替えるのでは
ないでしょうか?
ここでその処理能力の限界点に近づいた起きてしまた時に起きる現象が
心が折れるという、人間が元々持っています本来自分を守るための
防御システムなのです。
人間は自分の対応出来る許容範囲を超える問題が生じてしまった場合に、
恐怖をそのまま受け入れてリセットしようとする防御システムを、生まれながらにして
持っているのです。
人間は自分の許容範囲を超えるビックリ仰天する事が起こると、それを一旦は受け入れて
記憶し、自分の気持ちが対処できる時にその記憶を呼び戻して、再起動するシステムに
なって居るのです。
ここで一番重要となって来る事が、自分のそんな本来生まれ持っているシステムを
受け入れるのか?受け止める事が出来るのか?なのではないかと思います。
誰でも心が折れそうになる状況はあるのではないかと思います。
でもそんな状況になっても、
目に見えない未知の世界の許容範囲を超えた問題として心が折れたまま
受け入れるのか?
人間が本来持っている未知なる許容範囲を超えた問題を対処するための時間をかけた
人間独自の防御システムとなんちゃって答えを作って、完璧ではない人間だから
この場はしょうがないと受け止めるのか?
その選択に光に繋がるイメージはあるようです。
では私が生霊の対応に限界を感じてしまった状況ではどうだったのでしょうか?
私の手には負えないエネルギーとして、生霊を受け入れてしまったのです。
その瞬間のショック状態たるや、霊界チャリンコ少年暴走族の私が坂道に達した時に
ブレーキがないことに気づいた何度もおバカな私が居たのです。
私はそういう状況になった時のために実は3次元的な保険をかけておりました。
保険と言っても保険会社の生命保険どではありません。
抗不安薬という薬を常時携帯することと、師匠に詳しい状況を霊視浄化してもらう
という子供を残して自分が倒れないという対策的な保険の事です。
私はまたまた第2の保険を適用することを考えてしまったのです。
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ゴルさん、弟の浄化とアドバイス、ありがとうございました。
そうなんです、弟はずっと「大きな人生課題」をクリアできないで繰り返している印象があります。
ゴルさんの「キツネ憑きの正体(上級編)」にいかにしてそれを超えるかのヒントが満載されているように感じました。
でも弟は、以前からも、そして今は特に誰の言葉にも耳を貸さず、霊界の話などは毛嫌いして受け付けません。
そういった状況も弟の取り巻く壁を高くしているように思え、今後、姉としてどんなアプローチをすべきか悩んでしまいます。
ゴルさん、お時間のあるときで結構ですので、私のとるべきスタンスにご助言をいただけたらありがたいです。
私自身は今年後半、ゴルさんのブログに巡り合うことができてとても幸せでした。
やっとわかりかけてきた生き方・考え方が、ゴルさんのおかげでより一層明確になりました。
また最近は、疑問に思っていた3次元スピリチュアルと4次元スピリチュアルについて次々と明かされて、わくわくしながら読ませていだていています。
相談にも乗っていただき、感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございます!
来年もシンプル受け止め、プラスで終われるように頑張ります(^^)
ゴルさんも家族の皆様と、よいお年をお迎えくださいね。
(2009.12.31 02:49:20)