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液状化対策技術 (読書・コミック)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】

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2011年11月30日 楽天プロフィール Add to Google XML

 液状化対策技術
[ 自然科学 ]    

財部誠一:TPPはまだ一里塚、日本はFTAAPを最終目標にすべし
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111125/291634/?ml
「社外取締役はなぜ機能しないのか」 ――背景に「なあなあ」社長友達ムラ社会
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111122/291305/?ml
「問題を先送りする」とどうなるのか…それが理解できる電子書籍
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111122/291369/?ml
宮田秀明:常に挑戦し、常に変化し、常に戦っていた
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291618/?ml

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牛窪恵:カレや夫に「エコ暖教育中」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291636/?ml
「上場廃止は最悪の決断」、オリンパス元社長が語る
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291644/?ml



空手初段の15歳が魅せる~三愛水着イメージガール誕生の舞台裏
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291626/?ml


中国市場の「ブランドの戦い」に「日本の常識」で勝てるのか?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291606/?ml
絶対に言ってはいけないこのセリフ
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291633/?ml
環境思想で考える 第53回 エネルギー収支の経済学
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291587/?ml
興味を引くメールで誘導、スマホを狙うワンクリック詐欺
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111124/291522/?ml
今日で発売3カ月! Windows Phoneの成果はどうだったのか?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291625/?ml
新スペックで変わる! LTE端末選びのポイント
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291572/?ml
iPad対抗のベストタブレットは?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291639/?ml
スマホのウイルス感染を防ぐ四つの壁
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291578/?ml
TrueTypeフォント解析に存在する脆弱性
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291579/?ml
ホンダ フリードHV 見えてきたハイブリッドの限界?
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291569/?ml


厳しい施工条件に応える液状化対策技術(1)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111125/291549/?ml
スズキ、JC08モードで30.2km/Lの軽自動車「アルトエコ」を発売
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20111124/291533/?ml



最終更新日  2011年11月30日 10時12分09秒
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 建築確認の取り消し
[ 自然科学 ]    

姫路城大天守に“幻の窓”を発見
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111124/555650/
姫路城、大天守の修復工事を間近で見せる (2011/02/02)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110201/545473/
建築巡礼寄り道3:姫路城をまるごと取り込む兵庫県立歴史博物館 (2011/08/01)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110721/548681/
ゼネコン技術者と唐招提寺金堂の格闘録(前編) (2010/06/07)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100604/541632/
ゼネコン技術者と唐招提寺金堂の格闘録(後編) (2010/06/08)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100604/541613/
「ねじれ振動」で崩壊か、NZ地震のCTVビル
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111117/555548/
東西7km南北8kmで液状化、ニュージーランド地震(2011/3/7)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/const/news/20110304/546198/
NZ地震の倒壊ビル、「明快に力を分けた構造に弱点」(2011/2/24)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110223/545973/
NZ地震被害を地図サイトに掲載、政府機関など(2011/2/24)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110224/545998/
ニュージーランドで再びM6.3の直下型地震(2011/2/23)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110222/545952/
ニュージーランドでM7.0の直下型地震(2010/9/6)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100906/543202/
市民の力で堀割り再生した“ヴォーリズ息づく”近江八幡
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111122/555601/



仮面ライダーの町「石巻」再生への道 (2011/10/20) ★無料
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111019/553438/
ゲゲゲの町と石見銀山に見る“持続”の条件 (2011/10/07)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111005/553192/
サブカルチャーの街へと変遷した秋葉原 (2011/09/14)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20110912/552638/
オコシ 18~19ページ ★ご利用ダウンロード数に含めません
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2165046
品質崩壊の危機を救う - iPadで施工管理 20~21ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2165047
プレゼンから確認申請に至るまで設計者支援のサービス相次ぐ 22~24ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2165048
復興を機に現場力を高めよ - ICカードを共通パスに 25~27ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2165049
大手ゼネコンや専門工事会社が「快適な省エネ」をアピール 34~40ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2165050
エスカレーター落ちていた - 建築と設備の連携不足が震災で露呈 46~47ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2165052
オコシ 37ページ ★ご利用ダウンロード数に含めません
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2157839
雨漏り招く4つのリスク 38~41ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2157838
雨漏りして当たり前! 42~44ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2157852
屋根に潜む死角とは? 45~47ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2157853
リスクは現場で「見える化」「見せる化」する 48~49ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2157854
大津波で流れなかった理由 52~55ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2157855
熱もなく音もしない 家電感覚で使える - 家庭用蓄電池(2) 57~63ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2157856



排水ドレンのパイプの納まり - 第10回 73~76ページ
https://kenplatz.nikkeibp.co.jp/premium/dl.jsp?id=2157859
住宅エコポイント再開、耐震改修なども対象に
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111123/555629/
外壁剥落で市庁舎正面に仮囲い、熱海市
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111122/555614/
地下水が熱源のヒートポンプ空調
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111124/555634/
地震の振動を吸収する間仕切り、岡村製作所
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111118/555555/
環境不動産の市場価値、「長期的にプラス評価」が75%
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20111124/555645/?ST=building
監理者の責任:現場監督を引き受けるわけではない/建築のプロ責任(23)
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111124/555631/
クラウドが実現する建設・不動産の事業継続(BC)<その4>
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/news/20111118/555564/?ST=building
伊東豊雄氏らが被災地に設計した「みんなの家」とは
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/knp/column/20111124/555632/?ST=building



地下室マンションを巡り建築確認の取り消しが相次ぐ
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/column/20110914/552674/
藤森照信∞縦横無尽「空前絶後の今和次郎がいま生きていたとして」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20111122/555612/



最終更新日  2011年11月30日 10時04分52秒
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 全国有数の急流河川
[ 自然科学 ]    



集水域は3,174km2におよび、約460の大小の河川から流入した水は、瀬田川と琵琶湖疎水から下流へと流れ出て、滋賀県そして下流府県の1,400万人の生活と産業活動を支える基盤として、大きな役割を果たしている。貴重な水資源、水産資源、観光資源として、また人々に潤いや安らぎを与える心の支えとして幾多の恵みを与え続けている国家的財産である。琵琶湖は、133万人を上回る県民のほとんどがその集水域で生活する今日においても、なお一定の良好な状態が保たれている世界でも希有な湖である。
高度経済成長をはじめとする近年の社会経済情勢や人々のさまざまな活動様式等の急激な変化によって、琵琶湖の自然や文化は大きな変貌を余儀なくされてきた。琵琶湖では昭和52(1977)年に淡水赤潮が大発生し、これを契機として展開された粉石けんの使用推進運動などの県民運動を背景に富栄養化防止条例を施行(昭和55(1980)年)するなど様々な水質保全対策を推進してきました。このような環境保全に向けた各方面の積極的な取り組みにもかかわらず、水道水の異臭味や淡水赤潮、アオコの発生、外来生物の繁殖と在来生物の減少等の琵琶湖の異変は恒常化しつつある。
また、周辺地域においてもヨシ群落、内湖、河畔林、農地、森林等が減少するなど、自然的環境・景観や自然の水循環等の悪化が懸念される状況にあります。これらは今後さらに複合的に進行することが危惧されれる。
このような状況を受け、一般に湖沼は閉鎖性が強く水質の改善が進んでいないことから、国においては、水質保全対策を計画的、総合的に推進することを目的として、昭和59年に湖沼水質保全特別措置法(以下、「湖沼法」といいます。)が制定された。そして、琵琶湖は昭和60年に同法に基づく指定湖沼としての指定を受け、滋賀県と京都府は、昭和61年度以降5年ごとに集水域(指定地域)を対象として、湖沼水質保全計画(以下、「湖沼計画」といいます。)を策定して、水質保全施策に取り組んできた。
計画名称:琵琶湖に係る湖沼水質保全計画
策定年月:平成19年3月
計画期間:平成18年度~平成22年度
対象流域:琵琶湖周辺
計画主体:滋賀県・京都府
今までの計画策定状況
昭和61年度 第1期計画
平成3年度 第2期計画
平成8年度 第3期計画
平成13年度 第4期計画
計画名称:マザーレイク21計画-琵琶湖総合保全整備計画-
策定年月:平成12年3月
計画期間:平成11年度~平成32年度
(前半12年間を第1期、後半10年間を第2期とする)
対象流域:滋賀県域
計画主体:滋賀県
計画名称:琵琶湖水質保全対策行動計画
策定年月:平成9年
計画期間:平成9年度~18年度
対象流域:滋賀県域
計画主体:滋賀県琵琶湖環境部水政課
http://www.pref.shiga.jp/d/suisei/hozen/dream.html

1488年にアフリカ最南端の喜望峰を通過し、そこを「嵐の岬」と命名したポルトガル人


とやま21世紀水ビジョン
http://www.pref.toyama.jp/sections/1711/mizu/mizu_vision/zenbun.html
富山県地下水指針
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1706/kj00001661.html
富山県環境基本計画
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/403010/kj00000861-002-01.html
富山県水質環境計画
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/404030/00001634/00199080.pdf
元気とやま創造計画
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1002/kj00001949.html
富山県水道水質管理計画
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/305010/kj00001707.html
富山県総合雪計画
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1711/kj00000825.html
国土利用計画(富山県計画)
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1711/kj00007176.html
第1編 水を取り巻く環境 
1)本県の水の現状
水の歴史
2)本県の社会経済状況
3)世界の水問題
流域の地勢
北アルプス立山連峰などの山岳地帯に東西南側の三方を囲まれ、この急峻な山から一年を通じて豊かな水が流れ、富山湾に注いでいる。
県内の主要河川流域は、小矢部川、庄川、神通川、常願寺川、早月川、片貝川、黒部川の
7流域であり、それぞれ典型的な扇状地平野を形成している。
また、庄川及び神通川は、上流域のほとんどが岐阜県であり、岐阜県流域面積の約6割から7割を占めている。
これらの河川は、全国有数の急流河川であることから、その源流部は侵食が著しく、県土は過去から幾多の洪水や土砂災害に見舞われてきている。
降水量
地下水位
水ビジョンは、富山県総合計画「元気とやま創造計画」に掲げる「安心とやま」の実現を目指して、行政のみならず、あらゆる主体が健全な水循環系の構築を目的に、将来像を共有し、整合を図りながら、水にかかる施策等を総合的かつ横断的に推進するための基本的な方向を示すものである。
従って、関連する個別計画にあっては、このビジョンの基本的な方向に沿って策定・推進される。
富山県地下水指針について
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1706/kj00001661.html

視力を矯正するための眼内レンズを挿入して視力回復をさせる手術
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最終更新日  2011年11月30日 07時39分50秒
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 周辺地域においてもヨシ群落
[ 自然科学 ]    

計画名称:新滋賀県環境総合計画
策定年月:平成16年3月策定
対象流域:滋賀県全体
計画主体:滋賀県 琵琶湖環境部 環境政策課
計画名称:大津市水環境基本計画
策定年月:平成18年3月策定
対象流域:大津市
計画主体:大津市 建設部 河川課
計画名称:大津市水環境行動計画
策定年月:平成18年3月策定、同年10月改定
対象流域: 大津市
計画主体:大津市 建設部 河川課
計画名称:大津市環境基本計画
策定年月:平成 11 年 3 月
対象流域:大津市
計画主体:大津市 環境部 環境政策課
都市化の進展にともない自然の水循環が損なわれ、水環境の悪化や生態系の劣化等の問題が発生してきています。
計画名称:大津環境人を育む基本方針
策定年月:平成20 年1 月
対象流域:大津市
計画主体:大津市 環境部 環境政策課
大津市水環境基本計画
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1177304640842/activesqr/common/other/48c66033002.pdf
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1177304640842/index.html
近年の異常気象による平常時の河川水量の減少、湧水の枯渇、公共水域の水質汚濁や雨水不浸透面積の拡大による都市型水害等の問題が顕著になってきています。これらの諸問題は浸透機能の低下や地表水と地下水の連続性の阻害等といった水循環系の健全性が損なわれていることに起因
新滋賀県環境総合計画
http://www.pref.shiga.jp/d/suisei/sougou.html
琵琶湖の生態系は琵琶湖の水質等の環境と密接な関係を有し、琵琶湖の水質等の環境は琵琶湖に流入する流域の水循環の影響を受けることから、琵琶湖の生態系と流域の水循環をともに健全な状態に回復することが必要です。
http://www.pref.shiga.jp/d/suisei/kankyo/sougou/files/gaiyou.pdf
琵琶湖と流域の環境の回復
生物多様性の高い琵琶湖岸を対象としたビオトープのネットワーク化に向けた調査等による水辺空間の機能回復や外来魚対策を推進することにより、琵琶湖生態系の保全・回復を行います。
また、河川流域で、森林整備や環境こだわり農業の推進による取組の推進、および流域を視点とした水環境保全への地域の取組や、統合的流域管理による水質保全への計画的な取組などにより、健全な水循環を回復します。
http://www5.city.otsu.shiga.jp/kankyou/static/keikaku/kihon011.html
環境基本計画は、条例前文の精神にのっとり、この基本理念を実現するために、条例第7条に基づき定めるものであり、条例に定められた様々な政策手法を具体化し、市民、事業者、市が一体となって推進していくことを目的としています。
琵琶湖・河川の環境保全の推進
2050年頃の琵琶湖のあるべき姿の達成に向けて、
長期ビジョンの水質保全に係る第1期目標(平成22年度)の達成を目指すとともに、第2期以降については、本湖沼計画の総合的かつ学際
的な調査や研究の結果を踏まえた対策等を講じることにより、段階的かつ着実な水質の改善を目指します。
大津市環境配慮指針
http://www5.city.otsu.shiga.jp/kankyou/static/keikaku/shishin.html
大津市環境基本条例第9条に、市は市民、事業者が環境に配慮すべき指針を策定すること、および市民、事業者は日常生活や事業活動を指針に適合させるよう努めることがうたわれており、第10条には市の施策の策定、および実施にあたっての環境配慮が定められている。
環境配慮指針【自然地域別・主体別編】は、これを根拠にした環境基本計画推進のための指針となるものである。
大津市水環境行動計画
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1236738876849/activesqr/common/other/49cc8c22003.pdf
健全な水循環機能の回復が全国的にも議論されるなか、大津市においても、水環境に関する市民意識の高揚とともに、不浸透面積の増加や生物生息環境の悪化など、水について解決すべき課題が多くあります。こうした水環境問題の解決と、健全な水循環の構築のための取組を推進するため、平成18年3月に「大津市水環境基本計画」を策定しました。
「大津市水環境基本計画」は「大津市総合計画」に基づき、次代へ「潤いある自然」を引き継ぐため、水環境に関わるマスタープランとして策定しました。市民・事業者・行政が一体となって「水」を活かしたまちづくりに向けて総合的に取り組み、新たな「湖都大津」の創造をめざしていくために、「湖都大津の豊かな水文化と健全な水循環の再構築」を基本理念とし、5つの基本方針を定めています。
大津環境人を育む基本方針
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1205323983791/html/common/47d7e42e008.htm
市では、市民意識調査やパブリックコメント、環境審議会などの審議を経て、今後の市民の環境教育の推進と方向性を示す基本方針「大津環境人を育む基本方針」を1月に策定しました。
環境の保全のための意欲の増進及び環境教育の
推進に関する法律(環境保全活動・環境教育推進法)
市民意識調査やパブリックコメント、環境審議会などの審議を経て、
http://www.env.go.jp/policy/suishin_ho/index.html
大津こども環境人
http://kankyobito.jp/top.php

Panasonic エアコン連動機能付 床暖房システム


都市化の進展にともない自然の水循環が損なわれ、水環境の悪化や生態系の劣化等の問題が発生してきています
BYQ水環境レポート
財団法人琵琶湖・淀川水質保全機構
平成20年7月
http://www.byq.or.jp/kankyo/BYQ-top.html
http://www.byq.or.jp/kankyo/img+pdf/pdffile/1-0.pdf
琵琶湖の水循環と年間水収支
琵琶湖総合開発計画(平成9年3月終結)
琵琶湖に係る湖沼水質保全計画
平成19年3月
マザーレイク21計画-琵琶湖総合保全整備計画-
平成12年3月
http://www.pref.shiga.jp/biwako/koai/mother21/t01.htm
滋賀県環境基本条例
琵琶湖は、面積670km2、貯水量275億m3の日本最大の湖であり、約400万年前に現在の上野盆地(三重県)に誕生し、その後現在の場所に移動して今のように深い湖になってからでも約40万年を数える、世界でも有数の古代湖の一つである。この長い歴史は豊かな生態系の発達と独自の進化をもたらし、今なお、50種を超える固有種を含む1000種以上の動植物が生息する自然生態系の宝庫であり、進化の舞台でもある。 また、ラムサール条約に基づく国際的に重要な湿地として登録もされている。
また、琵琶湖のまわりには、縄文時代のはじめ、おそくとも約9000年前から村があり、以来、人々は豊かな生態系に支えられた豊富な水産物をはじめ、広大な水面が与えてくれる水上交通の利便等、琵琶湖の豊かな恵みをさまざまに享受してきた。こうして、琵琶湖と人々の良好な関係が長い年月を経て形づくられてきた。




最終更新日  2011年12月07日 09時27分22秒
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 難分解性有機物
[ 自然科学 ]    

滋賀県環境基本条例
http://www.pref.shiga.jp/jourei/reisys/408901010018000000MH/417901010121000000MH/417901010121000000MH.html
マザーレイク21計画
http://www.pref.shiga.jp/biwako/koai/mother21/t01.htm
琵琶湖水質保全対策行動計画
http://www.pref.shiga.jp/public/suishitsu/kekka/files/keikaku.pdf
新滋賀県環境総合計画
http://www.pref.shiga.jp/d/suisei/sougou.html
大津市環境基本計画
http://www5.city.otsu.shiga.jp/kankyou/static/keikaku/kihon000.html
大津市水環境基本計画
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1177304640842/index.html
大津市水環境行動計画
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1236738876849/activesqr/common/other/49cc8c22003.pdf
大津市環境配慮指針
http://www5.city.otsu.shiga.jp/kankyou/static/keikaku/shishin.html
大津環境人を育む基本方針
http://www.city.otsu.shiga.jp/www/contents/1205323983791/html/common/47d7e42e008.htm
BYQ水環境レポート
http://www.byq.or.jp/kankyo/BYQ-top.html
市民、事業者、市のそれぞれが環境配慮を進めていくために「大津市環境配慮指針」を策定しました。
下水道の整備 80.4%→85.6%
農業集落排水施設の整備 400集落→409集落
浄化槽等の整備 28,479基→30,279基
廃棄物処理施設の整備 ゴミ処理施設1施設、リサイクルプラザ 2施設
湖内の浄化対策 浚渫、水草除去、内湖の浄化対策
工場・事業場排水対策
排水規制 上乗せ排水基準適用
汚濁負荷量の規制
生活排水対策
生活排水対策の推進
下水道への接続の促進
農業地域対策
市街地対策 沈殿等により浄化する市街地排水浄化事業
流出水対策地区における重点的な対策の実施
赤野井湾流域流出水対策推進計画 (改正法対応)
ヨシ群落保全条例による自然環境の保護 (改正法対応)
その他水質保全のために必要な措置
琵琶湖の水質汚濁・生態系メカニズム解明調査    
難分解性有機物調査             
琵琶湖流域統合管理モデルの活用
森林・農地等の保全と利用
湖沼生態の保全と回復
地域住民等の参画の促進
環境学習推進と環境保全活動支援
流域協議会等の推進
大津市水環境基本計画では、市域全域を河川流域に配慮したA~Hまでの8ブロックに区分し、ブロックごとの地域性や水にかかわる現状・課題などを踏まえ、地域別に構想を定めている。例えば、大津市市街地が位置するブロックEでは、以下の具体的対策が設定されている。
((大津市水環境基本計画 Eブロックにおける対策))
本市の顔となる親水空間の整備と水辺拠点のネットワーク化
法指定の維持による森林の保全
市街地での雨水渠の整備
市街地での透水性舗装による整備
雨水浸透施設や雨水貯留タンクの設置促進、中水利用の促進
合流式下水道の改善の推進
湧水の利用や水路の開渠化による親水空間の整備とネットワーク化
県の河川整備との連携(常世川・吾妻川)
水際に近づくことができる河川改修の実施
柳が崎浄水場の浄化機能の向上
琵琶湖の水質の向上
琵琶湖疏水を景観・歴史資源とした活用と周辺整備
行政・研究諸機関との連携
大津市水環境行動計画は、大津市水環境基本計画において決定された事業のなかでも、組織横断的連携により早期かつ重点的に推進を図る事業に対して、より具体的な計画を設定している。H21年度の第1期行動計画では、11点の項目について計画を設定しており、関係部署が連携して事業に取り組むことができる体制となっている。
((大津市水環境行動計画 H21年度の第1期行動計画))
流域における雨水浸透対策
雨水貯留施設の整備
生物がすみやすい環境の確保
せせらぎ等の整備
水辺空間の整備
支援制度等の充実
水源かん養機能の発揮
水環境調査の実施
森林や田園の適正な保全の推進
活動のための契機づくり
支援制度等の充実
琵琶湖水質保全対策行動計画
(県民等)
確実に実践可能な身近な取り組みを考えるうえで、まずは、各拠点ごとに6ヶ月に1回、1週間、1月間等と回数や期間を限って次の取り組みを実践し、その試行錯誤も含めた結果に基づき通年の取り組みへと段階的な向上をめざす。
下草刈りをする
河川清掃をする
石けんを使用する
歯磨きの水を流しっぱなしにしない
米のとぎ汁を庭木の肥料にする
生ごみを堆肥化する
微細目ストレーナーを使用する
(事業者)
地域環境保全活動に事業所として積極的に参加する
用水の節減を図り、代かき、田植期における濁水の発生を抑え、強制落水や畦畔漏水の防止に努める
森林病害虫防除のための農薬については、森林の動植物等の生態系への影響を十分配慮して使用するとともに、その低減を図る
ヨシ群落を保全し、漁場環境の保全に努める
鉱物の採取作業や跡地の埋め戻しにおいて、水質汚濁、地下水汚染の発生や地下水のかん養機能の低下を起こさないように十分な対策を図る
製造工程において、規制対象物質の使用削減、汚染物質が排出されないように努め、水質汚濁、大気汚染等の公害防止を図る
建設資材等は再生品や再利用可能なものを使用し熱帯材を使用しないようにして可能な限り県内材を使用する
エコマーク、再生品等の環境保全型商品に関する情報を提供し、販売コーナーを設置するよう努める
継続的な評価、改善
設定された目標に照らし、現状を観察して、取り組みの試行錯誤も含めた結果を各拠点(自治会単位等の湧水、小川、鎮守の森、里山、棚田等)ごとに確認する持続的な改善とすぐれた取り組みの顕彰。
水質マップの作成、毎年更新
水量マップの作成、毎年更新
生きものマップの作成、毎年更新
河川、水路等状況マップの作成、毎年更新
ごみマップの作成、毎年更新
大津環境人を育む基本方針」を策定しました
環境教育を推進するために

土壌汚染調査技術管理者
http://www.env.go.jp/water/dojo/kikan/exam.html
技術士
http://www.engineer.or.jp/c_categories/index02010.html

http://www.enecho.meti.go.jp/
平成23年度3次補正「エネルギー管理システム導入促進事業費補助金」
に係る補助事業者(執行団体)の公募について
http://www.enecho.meti.go.jp/info/tender/tenddata/1111/111116b/111116b.htm

徳川家康の幼名は何
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最終更新日  2011年11月30日 07時34分49秒
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 湧水を水源としていることから
[ 自然科学 ]    

静岡県水利用総合指針H10.1
http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-060/tikasui16/tikasui16.htm
静岡県水利用総合指針の基本理念である「持続可能な水循環社会の形成」に向け、安定した地下水利用と保全が両立できることを目標として地下水保全対策を実施しています。
http://www.env.go.jp/policy/chie-no-wa/pdf/5_4.pdf
黄瀬川・大場川流域水循環保全対策協議会
http://www.nwo.go.jp/kakita/profile/mamoro/mamoro-kyougikai.html
国・県・関係する市町が一体となり、地下水や湧水について一層の調査・検討を進めるとともに、地域の水需給バランスを把握し、水資源確保、特に地下水涵養に関する具体的施策の実施等について検討を行ない、将来における流域全体の地下水の適正利用と保全を図ることを目的とする。
水質・水循環に関する「持続可能な地域づくり」
http://www.env.go.jp/policy/chie-no-wa/pdf/4_4.pdf
第8話「水の都・三島の街づくり」
http://homepage3.nifty.com/jagh_torikichi/column/column008.htm
『どこに消えたか三島の湧水』
http://msmcit.ddo.jp/szn/yuusui/yuusui.htm
農業農村整備事業の事後評価 -三島中部地区を事例として-
http://soil.en.a.u-tokyo.ac.jp/jsidre/search/PDFs/03/0301-59.pdf
静岡県県民部環境局水利用室
水は、生命をささえる源であるとともに、自然の水循環を通じて再生される資源です。わたしたちは、「持続可能な水循環社会の形成」をめざして、かけがえのない水を将来にわたり持続的に利用できるように、また安全な水の供給を確保し、安心して暮らせる県民生活を実現するために、さまざまな取り組みを行っています。
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/media/05010020_pdf_2007614_rad1CFF4.pdf
三島市環境報告書
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn005718.html
地下水は、水循環のしくみからみて、降雨及び河川水と交互に滋養し合う関係があり、水利用の面からみても相補う関係にあります。水循環のしくみを十分に認識した上で地下水の総合的管理を確立していくことが、当地域の地下水の減少をはじめとする諸問題を解消していくうえで、今後の大きな課題となっています。


環境計量士(騒音・振動関係)国家試験問題解答と解説(平成18年~20年 3)
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 環境計量に関する基礎知識 環物/2 音響・振動概論並びに音圧レベル及び振動加速度レベルの計量 環音
http://plaza.rakuten.co.jp/gigeiten/diary/200606030000/
http://www.djelektrique.com/a011.html
http://www.econetbank.com/contents/guide/0008-03/index.html

計画名称:静岡県環境基本計画
http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-020/keikaku/index.html
策定年月:平成18年3月
対象流域:天竜川流域、柿田川流域ほか
計画期間:平成18年度~平成22年度
計画主体:県民部環境局政策監
計画名称:三島市環境基本計画
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/media/05010020_pdf_200826_radA29AB.pdf
策定年月:平成19年3月
対象流域:源兵衛川流域ほか(三島湧水群)
計画期間:平成19年度~平成23年度
計画主体:市民部環境政策課
第3次三島市総合計画
第3次三島市総合計画(基本構想・基本計画)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/seisaku/sougoukeikaku/frame.htm
第3次三島市総合計画実施計画
(平成18年度~平成20年度)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/seisaku/keikaku/images/keikau1820.pdf
平成18年1月
三島市
第2次国土利用計画(三島市計画)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/seisaku/keikaku/kokudoriyou/index.htm
源兵衛川
http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/2004/works/2004g2.html
源兵衛川を愛する会
http://blog.livedoor.jp/genbeegawa/
街中に蘇った清流 源兵衛川を歩く
http://www2.tokai.or.jp/younet24310/repo9-1.html
グラウンドワーク三島実践地|源兵衛川(げんべえがわ)
http://www.gwmishima.jp/shiryo/genbeegawa.htm
源兵衛川
http://www.yusui.org/kawameguri/genpeikawa.html
源兵衛川が「平成の名水百選」に認定されました|三島市
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn004913.html
源兵衛川(げんべえがわ)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kakukaHP_system_kanrika/amenity/shizenkankyo/kawa/kawa.htm
源兵衛川沿い
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn004322.html
源兵衛川プロムナード修景整備事業|三島市
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/seseragi/jigyo6.htm
源兵衛川
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/mishima_info/fureai/shosai05.html
進士五十八
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
源兵衛川環境整備
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E5%A3%AB%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AB
三島湧水群
水循環解析モデルを用いた柿田川・三島周辺湧水群の保全に関する検討
http://www.n-koei.co.jp/library/pdf/forum7_001.pdf
水循環解析モデルを用いた柿田川・三島周辺湧水群の保全に関する検討
植野利康・石原慶一・山内扶美・斎藤 庸・田中 柔・平田 潔
静岡県東部・伊豆地域を流れる狩野川水系黄瀬川・大場川流域は、富士、箱根、愛鷹火山の山麓を集水域とし、その下流には、日湧水量100万m3を超え、東洋一といわれる柿田川湧水をはじめとする富士山南東麓の湧水群が知られる。
豊富な湧水量と貴重な自然環境により地域に多大な貢献をしてきた湧水群も、市街地の拡大に伴う地下水涵養量の減少や各種の地下水利用量の増加による水量の減少が一層深刻な事態を迎えつつある。
こうした経緯を踏まえ、建設省、静岡県、地元市町(沼津市、三島市、御殿場市、裾野市、清水町、長泉町、小山町)が協力し、平成元~4年度にかけて「狩野川水系地下水検討会」を、さらに平成5~9年度にかけて「黄瀬川・大場川流域水循環システム対策協議会」(以下、協議会と呼ぶ)を組織し、地下水流動機構の調査等を行うとともに、各種の地下水・湧水保全施策の検討を行ってきた。本稿では、平成10年2月に協議会がまとめた総括報告の内容と今後の方針等について紹介する。
狩野川水系地下水検討会
黄瀬川・大場川流域水循環システム対策協議会
柿田川
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%BF%E7%94%B0%E5%B7%9D
http://www.cbr.mlit.go.jp/numazu/kanogawa/kakita/profile/profile-top.html
柿田川は、湧水を水源とする全国でも珍しい川です。湧水を水源としていることから、水がきれいで、水温・流量とも年間を通してほぼ一定を保っています。また、川沿いは周辺の市街化が進む中で、地域の方々を中心とした環境保護活動などにより、豊かな自然が残され、多くの動植物が生息しています。
大場川 (静岡県)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A0%B4%E5%B7%9D_(%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C)
大場川(だいばがわ)は、静岡県の主に三島市を流れる河川。狩野川水系の一級河川である。
1990年9月の秋雨前線豪雨による大場川水害では、民家が流されるショッキングな瞬間映像が全国に報道されたため、大場川は数週間であったが一躍注目を浴びることとなった。
環境学習室「三島の湧水」
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/mishima_info/kodomo/yusui/index.html

名前の語源が「汗をかかせる物」という衣類



最終更新日  2011年11月30日 07時31分47秒
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 豊富だった水量
[ 自然科学 ]    

本計画を推進する主体は、本市で生活や事業を営むすべての市民、事業者及び市とします。
各主体は、三島市環境基本条例に規定された責務の遂行に努めるとともに、互いに連携し、一体となって本計画の目標の達成に向け、協力することが必要です。
【事業者の責務】
公害の防止と自然環境の保全
事業活動上の環境負荷の低減
地域の一員としての環境活動の実践
市が実施する施策への協力
【市民の責務】
日常生活上の環境負荷の低減
自然環境の適正な保全
環境活動への自主的な参加
市が実施する施策への協力
みんなで築く環境先進都市・三島― 住む人に心地よく訪れる人に温かいまち―
基本方針と環境目標
全員の参加と協働によるまちづくり【参加・協働】~みんなが環境を考え自ら行動するまちをつくります~
自然と歴史・文化が調和したまちづくり【共生】~湧水や自然・歴史を生かした緑豊かなまちをつくります~
「安全・安心」「循環」「共生」「参加・協働」によるまちづくり
市・事業者・市民が協力して環境問題に積極的に取り組み、環境の保全や創造に関する施策を総合的・計画的に推進していくこと。
市民の水への関心が高まり、水環境の保全への意識が向上した。さらに、湧水の復活により、市民の湧水環境とのかかわりが回復した。
公共下水道普及率 76%(2011年度)
市内9河川におけるBOD3ヶ年平均値
(2009~2011 年度)の実績平均値が(2003~2005 年度)の実績平均値より改善
河川や地下水汚染の防止
定期的な河川・地下水の水質調査の実施
公共下水道設備の計画的整備 ▼公共下水道への接続推進
合併処理浄化槽の設置促進
減農薬・低化学肥料による環境保全型農業の支援
湧水と地下水の保全とかん養
水源かん養能力を向上させる森の小さなダムづくりの推進
節水活動の市民への理解と協力要請
雨水貯留施設など、地下水保全のための施設設置の推進
雨水利用施設設置基数 720 基
実践型環境教育の推進
幼稚園・保育園・小中学校における環境教育の推進
学校や家庭・地域で活躍する環境リーダーの育成
手づくり環境教育教材の作成・提供
環境情報の提供・活用
本市の環境の現状や取組状況を掲載した年次報告書の作成・公表
インターネット等による環境情報の発信
環境リーダー育成延べ人数 養成人数延べ1,000 人
市ホームページの環境情報3ヶ年平均アクセス件数
(2009~2011 年度)の実績平均値が( 2003 ~2005 年度)の実績平均値4,012 件より向上
対策:節水対策、雨水浸透促進、導水事業
評価方法:小浜池の水位ほか
地域の環境づくり(地域の環境配慮・活動指針)
この指針は、地域ごとに整理された環境の特徴を参考に、地域での市民生活、事業者や行政による事業活動の際の環境配慮や環境活動の方向性を地域別に示したものです。また、土地利用や環境影響評価など様々な活動で参照される指針となることを目指します。
毎年の環境測定結果や2000年度と2005 年度に行った「環境意識調査」、計画の見直しに合わせて行った4 回のワークショップ「エコリーダー活動会議」での提案などに基づき、地域の環境の特徴を整理し、この指針を設定しました。
この指針は、一度つくってしまったらそれで終わりというものではなく、具体的な活動の成果や結果を反映させることで、より地域に適したもの、より高度なもの、地域のより多くの人に共有されるものへと発展していくことが望まれます。
静岡県環境基本計画
http://www.pref.shizuoka.jp/kankyou/ka-020/keikaku/index.html
三島市環境基本計画
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/media/05010020_pdf_200826_radA29AB.pdf
第3次三島市総合計画(基本構想・基本計画)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/seisaku/sougoukeikaku/frame.htm
第3次三島市総合計画実施計画(平成18年度~平成20年度)
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/seisaku/keikaku/images/keikau1820.pdf
三島市環境報告書
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn005718.html
環境学習室「三島の湧水」
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/mishima_info/kodomo/yusui/index.html
水質・水循環に関する「持続可能な地域づくり」
http://www.env.go.jp/policy/chie-no-wa/pdf/4_4.pdf


【目次】(「BOOK」データベースより)
第1編 環境と物理(環境基本法と環境基準/騒音規制法 ほか)/第2編 音響と振動(波と音の基礎/レベル ほか)/第3編 計量の法規(計量法の目的と用語の定義/計量単位 ほか)/第4編 計量の管理(計量管理/量と単位 ほか)

楽寿園の小浜池の富士山の伏流水による湧水を水源とし、温水池に注ぐ約1.5kmの源兵衛川は灌漑(かんがい)用水路で、中郷地区の農業用水のために、流路の一部が人工的に作られた川です。いつ作られたかは不明です。川の名前は、水田用水に河川工事を行った寺尾源兵衛に由来(ゆらい)すると言われています。
豊富だった水量は、昭和30年代中ごろから上流域での企業の水の汲み上げなどが原因で激減し、川の汚染もひどくなりました。平成2年(1990)に、この川の流域は農林水産省の「農業水利施設高度利用事業」の一環として「源兵衛川親水(しんすい)公園事業」の指定を受けました。14億3千万円の事業費により流域が整備され、水は東レ株式会社三島工場の協力で、1次冷却水を流し、昔のような美しい水辺環境が取り戻されています。また、市民により「源兵衛川を愛する会」が平成5年(1993)に結成され、定期的な河川清掃や、「三島ホタルの会」による蛍(ほたる)の幼虫放流などの活動もあり親水公園は維持されています。
平成18年度には2月には「疎水百選」にも認定されました。
平成20年度環境省が地域で保全活動に取り組んでいる清澄な水を100箇所選定する「平成の名水百選」において、三島市の源兵衛川が選定されました。
三島市は、昔は「水の都 三島」(みずのみやこ みしま)とよばれ、市内には、昭和30年代の前半ころまでは、 わき水がたくさんありました。
主な湧水地には、「楽寿園(らくじゅえん)の小浜池(こはまいけ)」や「白滝公園」(しらたきこうえん)、「菰池公園」(こもいけこうえん)などがあり、そこからわき出すゆう水によって、源兵衛川(げんべいがわ)、桜川(さくらがわ)、蓮沼川(はすぬまがわ)などの市内を流れる川が、たくさんの水であふれかえるほどの流れを見せていました。
昭和30年代前半頃までの湧水(ゆうすい)の総量(そうりょう)は、増水期(ぞうすいき)に夏季(かき)で約40数万t/日、減水期(げんすいき)の冬季(とうき)は約20数万t/日あり、水温は年間を通じておよそ15℃でした。
しかし、昭和30年代の後半から、地下水使用量(ちかすいしようりょう)(生活用水(せいかつようすい)、工業用水(こうぎょうようすい)など)が増えたことや、都市(とし)の進展(しんてん)(道路・河川整備、田んぼの減少など)といった理由にから、地下水(わき水)が減りはじめ、「水の都」といわれていたころの水辺の風景(ふうけい)がだんだん見ることができなくなっています。
今では、初夏(しょか)から秋までの湧水期(ゆうすいき)しか、小浜池(こはまいけ)、白滝公園(しらたきこうえん)などに湧水(ゆうすい)が湧き出でる光景(こうけい)を見ることができません。
三島湧水群(みしまゆうすいぐん)が復活(ふっかつ)し、美しい湧水(ゆうすい)の流れが1年中、街中(まちじゅう)にあふれ、かつての「水の都 三島」(みずのみやこ みしま)の時代を取り戻すにはどうしたらいいでしょうか?




最終更新日  2011年11月30日 07時28分52秒
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 グラウンドワーク
[ 自然科学 ]    


そこで、それまで地域でバラバラに活動してきた市内の8団体(三島ゆうすい会、三島ホタルの会、三島青年会議所など)が一堂に会し、「水の都・三島」の水辺自然環境の再生と改善を目的として、1992年9月、「グラウンドワーク三島実行委員会」を結成、また地域の環境改善には市民・行政・企業のパートナーシップによる連携システムの必要性が議論され、英国で成功している「グラウンドワークトラスト」の手法を活用することになりました。
同委員会による環境改善活動は「市民が主役」ですが、そこに行政と企業を取り込み、三者による新しい地域総参加の体制づくりを進めていきました。その結果、市民・行政・企業の三者の連絡調整機関として「全体会」を構成、各市民団体の責任者で「理事会」を構成して、各協議会の決定を行う組織体制が出来ていきました。また実務部隊は、各団体から4~5名のスタッフが配置され、「プロジェクト会議」の責任者となっています。
財政的には参加市民団体からの拠出金、企業からの賛助金・寄付金、行政からの補助金などが収入源になっており、また資材提供や機材供与、労力提供など、様々な形での支援を受けています。平成11年11月に特定非営利活動法人となったグラウンドワーク三島では、将来的には市民・行政・企業の三者の中核に存在する「専門性の高い仲介役的なNPO」の組織づくりをめざしています。
三島ゆうすい会
「水の都・三島」の市民を中心に、富士山からの湧水の復活と水を活かしたまちづくりを目指します。
三島ホタルの会
ホタルを育て、美しい水辺でホタルを観察できる場を提供します。
(社)三島青年会議所
三島市と周辺地域の豊で明るい地域社会の発展のために、お祭りやイベント、調査、県境などを通して、地域に貢献します。
中郷用水土地改良区
農業用水の確保と農村地区の保全を行っている、歴史ある団体。水の都・三島復活の活動を影で支えます。
グローバル文化交流協会
国際交流を通して環境問題にも目をむけるようになり、「バイリンガル環境かるた」を発行、好評発売中です。"残そう きれいな自然を 子供たちに Let's leave the gift of nature to the children."
建築文化研究会
建築家の立場から歴史建築、町並みという財産を活かしたまちづくりを提案します。静岡県建築士会三島支部内の同好会。
21世紀塾
地域や地元の企業の活性化のために勉強会を持ち、研究、提言を行っています。
宮さんの川を守る会
宮さん(小松宮彰仁親王)ゆかりの川を定期的な清掃、花うを植えて、散策が楽しむことのできる憩いの場所づくりに協力しています。
三島ワイズメンズクラブ
YMCAと地域社会への奉仕を第一とし青少年と会員相互の友好関係を、イベント、ホームスティなどを通じて実現します。
大通り商店街活性化協議会
市民に愛される大通り商店街をめざし、商店の活性化のために、まちづくりのイベントなどに参加しています。
源兵衛川を愛する会
三島を代表する親水公園、源兵衛川の掃除、ホタルなど水辺の動植物の保護をしています。
桜川を愛する会
「水の都・三島」を代表する桜川の水辺周辺の有志により、定期的な清掃と、水辺環境の保全に取組んでいます。
三建会
建築業事業者の技術向上、会員相互の親睦、地域社会への貢献を、研究会、道路、河川の清掃奉仕などを通じて行います。
三島商工会議所
「街中がせせらぎ」、「TMO」といったまちづくり事業の推進と地域産業の支援事業を中心に地域社会へ貢献します。
日本大学国際関係学部金谷ゼミ&国際協力研究会
国際協力、国際交流の研究をしています。テーマの一つ、地域開発(まちづくり・むらづくり)の一環として、三島のまちづくりに参加しています。
三島まちづくり21
21世紀の三島を「美しい三島・愛する三島」へと導くために、まちづくりに関する研究・提言・実行・啓発をしてます。
ふじのくにまちづくり支援隊
建設会社を母体とする団体の、建築関連のネットワーク、知識を生かして「まちづくり支援」を行います。
境川・清住緑地愛護会
貴重な水辺自然環境、ビオトープ「境川・清住緑地」を住民が中心となり管理していきます。トンボやホタルが飛び交い、ミシマバイカモが育つ環境を目指します。
遊水匠の会
水車、水時計などを手作りして、水辺の環境整備に活躍している木工ボランティアグループです。
三島市指定上下水道工事店協同組合 青年部
組合員の後継者17名による交流の場づくりと高度情報化への対応、次世代の若手後継者の育成を目的としています
グラウンドワーク三島 水循環
http://www.env.go.jp/policy/chie-no-wa/pdf/5_4.pdf
http://www.env.go.jp/policy/report/h14-03/pdf/5_0.pdf
住民が企業等様々な主体を巻き込み、汚れていた川をグランドワーク手法により再生。さらに市民提唱・主導でまちづくり計画を企画
http://www.nilim.go.jp/lab/dbg/pdf/200709_miz.pdf
ふじのくにまちづくり支援隊
http://e-sumiken.hp.infoseek.co.jp/index.htm
遊水匠の会
http://www.yusui.org/takumi/
グラウンドワークは、1980年代に英国で始まった実践的な環境改善活動です。住民が行政や企業とパートナーシップをとりながら、地域の環境改善活動に乗り出します。その、三者の仲介役になるのが、トラストと呼ぶ専門組織です。
特定非営利活動法人グラウンドワーク三島は、日本で最初に英国のグラウンドワーク手法を導入して、富士山からの湧水が減少して環境悪化が進行した「水の都・三島」の水辺自然環境の再生と改善を目的として、市内8つの市民団体が中心となり、三島市や企業の協力のもと、1992年9月に事業をスタートし、1999年10月14日にNPO法人格を取得しました。現在では20の市民団体が関わっています。
静岡県三島市は、昭和30年代までは富士山からの涌き水が町中に流れ、美しい水辺空間と自然環境を誇っていました。しかし近年、上流地域の開発や放置森林の増加によって、富士山からの涌き水が減少、そのため湧水池や湧水河川が枯渇し、豊かだった水辺自然環境も消滅の危機にさらされるようになりました。



環境計量士 騒音・振動関係合格問題集
環境計量士
(騒音・振動関係)
・環境計量に関する基礎知識
・音響・振動概論並びに温圧レベル及び振動加速度レベルの計量
・計量関係法規 …(環境・一般の共通科目)
・計量管理概論 …(環境・一般の共通科目)

NPO法人
三島グランドワーク三島(構成20団体:三島ゆうすい会、三島ホタルの会、宮さんの川を守る会、源兵衛川を愛する会、桜川を愛する会、境川・清住緑地愛護会)
http://www.env.go.jp/water/yusui/result/sub1/PRE22-1.html
パートナーシップによる「水の都・三島」の水辺・
自然環境再生活動
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/jyusyou_katudou/no2/no2_pdf/misima.pdf
【取り組み団体例】
三島ゆうすい会
http://www.yusui.org/
NPO法人グラウンドワーク三島
http://www.gwmishima.jp/
http://www.groundwork.or.jp/
http://www.gwmishima.jp/shiryo/genbeegawa.htm
http://www.groundwork.or.jp/seminar_sympo/workshop.html
http://www.narec.or.jp/blogcafe/index.php?itemid=66
源兵衛川を愛する会
http://blog.livedoor.jp/genbeegawa/
桜川を守る会
http://www.yusui.org/kawameguri/sakurakawa.html
宮さんの川を守る会
http://gia-mishima.hp.infoseek.co.jp/gwmishima/miyasan/miyasan.html
http://www.yusui.org/kawameguri/miyasan.htm
湧水匠の会
http://www.yusui.org/takumi/


【目次】(「BOOK」データベースより)
第1編 環境と物理(環境基本法/環境基準/騒音規正法 ほか)/第2編 音響と振動(波の理論/音の基礎/レベル ほか)/第3編 模擬問題と解説・解答(環境と物理(模擬問題)/音響と振動(模擬問題)/環境と物理(解説と解答) ほか)



最終更新日  2011年11月30日 07時24分51秒
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 都市型洪水の低減
[ 自然科学 ]    

計画名称:すみだ環境の共創プラン
https://www.city.sumida.lg.jp/sumida_info/ku_kakusyukeikaku/kankyo_kyoso_1903/files/zenbun.pdf
概要版
http://www.city.sumida.lg.jp/sumida_info/ku_kakusyukeikaku/kankyo_kyoso_1903/files/gaiyou.pdf
(すみだ環境基本計画)
策定年月:平成19年3月
対象流域:墨田区全域
計画期間:平成18年度~平成27年度
計画主体:墨田区環境保全課環
墨田区地域振興部環境担当環境保全課
本区では、雨水利用促進助成制度により雨水貯留槽を設置する場合、規模に応じて一定の助成を行っているほか、民間の開発事業に当たっては雨水の貯留、浸透及び利用を指導しています。また、自治体間の政策及び情報交換を活発化し自治体としての雨水利用の政策を充実させていくために、平成8年から雨水利用自治体担当者連絡会を主催しています。
平成6年に雨水利用東京国際会議を市民、事業者等と共催し、平成12年6月には国際自治体協議会(ICLEI)から国際自治体環境賞を受賞しました。このことを契機に、現在環境NPOである雨水市民の会との協働で、平成13年にはすみだ環境ふれあい館の中に雨水資料室を設置し、国内外を問わず多数の視察や研修を受け入れるなど、積極的に雨水利用で国内外への貢献を進めています。さらに平成17年雨水東京国際会議を開催しました。今後もこれまでの先進的な取り組みを進め、一層の雨水利用を広めていかなくてはなりません。
雨水の有効利用について、区では、雨と都市の共生をめざして雨水の貯蓄・浸透及び有効利用を進めてきました。現在、日本では短時間に100ミリを超えるような集中豪雨や、降水のほとんどが地中に吸収されず一挙に下水道に集中し逆流を招くような都市型洪水が発生しています。こうした現状を踏まえ、全国に先駆けた雨水利用のノウハウを持つ本区の特色を生かして、区・区民・事業者等と連携した地域全体の雨水利用の取り組みをさらに進めていく必要があります。
雨水の貯留、浸透及び利用は、水資源の節約、都市型洪水の低減、地域水循環の再生及び地域防災用水の確保という点で重要な役割を持っています。これを社会のしくみとしていくために、以下の3点について重点的に取り組みます。
開発指導要綱
墨田区環境誘導指針
東京都環境基本計画
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2008/03/70i3v200.htm
環境局環境政策部環境政策課
水循環の再生とうるおいのある水辺環境の回復
墨田区基本構想
墨田区基本計画
http://www.city.sumida.lg.jp/sumida_kihon/sin_kihonkeikaku/kihonkeikaku/index.html
新タワー関連事業編
http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/kikakukeieisitu/seisaku/info/kihonkeikakutowaer/files/towerteisei.pdf
東京都の地形・地盤
http://www.jiban.co.jp/jibankaisetu/todohuken/tokyo/jiban_tokyo.htm
墨田区の地盤
http://www.jiban.co.jp/jibankaisetu/tokyo/sumida/P13_sumida.htm
区の歴史
http://www.city.sumida.lg.jp/kunosyoukai/history/index.html
墨田区は、昭和22年(1947年)3月に、北部区域の向島区と南部区域の本所区が一つになって誕生した。そのときに、新しい区の名前として「墨田区」と名付けられた。それは、昔から広く人々に親しまれてきた隅田川堤の通称“墨堤”の呼び名の「墨」からと、“隅田川”の名の「田」からの2字を選んで名付けられた。
地形的には、東京都は、関東平野南西部の内陸地と南方洋上に分布する伊豆諸島・小笠原諸島などの島嶼部からなる。内陸部は東西約85km、南北約25kmの細長い地域を内包しており、山地、丘陵、台地および低地によって構成される。多摩川以北に分布する武蔵野台地は、荒川低地西縁までの広範な地域に及び、関東ロームを主体とする数段の台地面で構成されている。東村山市・東大和市・武蔵村山市の各北端には、関東山地山麓部から離れた残丘状の狭山丘陵が一部属する。
墨田区は東京都の東部、江東デルタ地帯の一部を占めている。西は隅田川をはさみ中央区・台東区・荒川区に、北から東は旧綾瀬川・荒川・旧中川を境として足立区・葛飾区・江戸川区に、さらに東から南は北十間川・横十間川・竪川を境として、一部は地続きで江東区に接している。区の形は南北にやや長く、東西約5キロメートル、南北約6キロメートルで、面積は13.75平方キロメートルあり、東京都23区中17番目の広さになっている。海面からの高さ最高4メートル、最低マイナス1.2メートルの平たんな低地で、地質はすべて砂と粘土まじりの沖積層である。
地盤的には、東京低地は河川流域や開析谷および沿岸部に分布し、いわゆる沖積層を成す。河川によりもたらされる土砂や浸食二次堆積土を主体とし、砂や砂礫、砂質シルトなどを混在することが多い。
墨田区は、全域が広大な東京低地に属し、海生の砂やシルトを主体に互層を成す厚い軟弱層に覆われている。地形的には海岸低地や自然堤防(砂の微高地)より成り立つが、市街化に伴う盛土などにより、原地形は不明瞭なものとなっている。なお、江戸期の埋め立て以前には、墨田区の南縁にあたる地域が湾に臨んでおり、隅田川や荒川の運搬土砂が形づくる三角州性の低地を形成していた。
地盤
海岸低地 [地盤データ例 A 横川1丁目,B 亀沢3丁目,C 東向島6丁目,D 八広2丁目]
東京湾沿岸に広く分布する標高の低い平坦面である。地下水位が高く、上部には緩い砂や軟弱なシルトなどが分布しているため、標準的な基礎では、十分な耐力を確保することが困難であり、適切な基礎補強策が必要となる。
自然堤防 [地盤データ例 なし]
周囲の氾濫低地や海岸低地と比べ海抜高度がわずかに高く、一般に河川に沿って帯状に分布している。河川によって運搬された砂や砂礫が浅い深度から分布しているため、住宅地盤としては、比較的良好な場合も多い。しかし、度重なる河川の氾濫と蛇行によって運ばれた軟弱な粘性土や緩い砂が、自然堤防の上に新たに堆積している場合には、基礎補強対策が必要となる。
隅田川
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%85%E7%94%B0%E5%B7%9D
隅田川(すみたがわ)は、東京都北区の新岩淵水門で荒川から分岐し、新河岸川・石神井川・神田川・日本橋川などの支流河川を合わせ、東京湾に注ぐ全長23.5kmの一級河川である。



三島ゆうすい会
http://www.yusui.org/
(社)三島青年会議所
http://blog.mishimajc.jp/
中郷用水土地改良区
http://gia-mishima.hp.infoseek.co.jp/gwmishima/nakasato/nakasato.html
グローバル文化交流協会
http://www.ai-creative.co.jp/~gia/
建築文化研究会
http://gia-mishima.hp.infoseek.co.jp/gwmishima/arch/arch.html
21世紀塾
http://www.ono-ken.co.jp/21seikijuku/21home.htm
宮さんの川を守る会
http://gia-mishima.hp.infoseek.co.jp/gwmishima/miyasan/miyasan.html
三島ワイズメンズクラブ
http://www.mishima-ys.com/
源兵衛川を愛する会
http://blog.livedoor.jp/genbeegawa/
三建会
http://gia-mishima.hp.infoseek.co.jp/gwmishima/sanken/sansakura04.htm
三島商工会議所
http://www.mishima-cci.or.jp/
日本大学国際関係学部金谷ゼミ&国際協力研究会
http://www.geocities.jp/tanpopokanaya/


環境計量士 騒音 振動
http://web1.nazca.co.jp/kankei/kan-souTOP.htm
http://web1.nazca.co.jp/kankei/kan-souA8.htm
環境計量士(騒音・振動関係)



最終更新日  2011年11月30日 07時23分14秒
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 路地尊
[ 自然科学 ]    

計画におけるアウトカム
雨水利用システムを取り入れたビル等:141箇所 (平成20年4月現在)
家庭用小型雨水タンク:約200箇所 (平成20年4月現在)
総貯水量:12500t超 (平成20年4月現在)
目標
体的対策と評価方法
水循環計画の決定手順と決定理由
水循環計画の共有方法と見直し時期
地域における推進方策
地域における取り組みの基本的な考え方
各主体の各段階における取り組み
墨田区では、まちから雨を徹底的に排除するのではなく、雨水の貯留・浸透及び利用に積極的に取組んでいますが、昭和58年以後は、区の新設の施設には、原則として雨水利用が導入されることになり、現在、両国国技館、児童館、区役所をはじめ、70を超える施設に雨水利用が導入されており、民間施設に雨水利用を普及するため、平成7年10月から助成金制度も設けている。
規模を問わずに実施できるが、個々の住宅、ビルで蓄える量は限られている点。
墨田区 水循環
東京都墨田区は早い時期から下水道化が整備された地域であったが、「合流式」下水道が採用されていたため、汚水・工場の廃水・雨水が一本の下水管に流入してしまい、溢れた下水がビルの地下に設置された飲用水タンクに混入する事態が起きていた。当時墨田区保健所では、このような都市型洪水に対策を講じるべく、水循環の研究を始め、雨水利用に行き着いた。雨水を溜めることにより下水道に流れ込む雨水の量を減らすことができ、溜めた雨水は渇水や災害時の生活用水として活用できる。また、木造建造物を多く抱える墨田区にとって、雨水利用は防災対策としても成立した。1982年、両国国技館に雨水利用を導入したのを皮切りに、現在墨田区の公共施設等で雨水利用システムが採用されている。
公共施設以外にも、地域交流の場に雨水利用システムが一役買っている。一寺言問地域には「路地尊」(ろじそん)という防災のシンボルが5 つ設置されている。路地尊には「災害時には避難路、平時には地域の広場になる路地を尊ぶ」意味が込められており、当初はちりとり・箒などの清掃器具や防災設備のついたものであったが、2 号基以降は雨水タンク機能を備えている。路地尊のうち4 基はポケットパークなどに設置され、他地域にも雨水タンクが13 基設置されている。また、民間の施設では、例えば区内の銭湯で屋上に雨水タンクを設置し、トイレや池に利用するとともに、空き缶・牛乳パックの洗い場を設け、資源回収セ
ンターの役割ももたせているところもある。
雨水利用って何?
http://www.city.sumida.lg.jp/sumida_info/kankyou_hozen/amamizu/whats_amamizu/index.html
新河岸川・隅田川のBOD経年変化
隅田川(すみたがわ)は、東京都北区の新岩淵水門で荒川から分岐し、新河岸川・石神井川・神田川・日本橋川などの支流河川を合わせ、東京湾に注ぐ全長23.5kmの一級河川である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%85%E7%94%B0%E5%B7%9D
隅田川水系浄化対策連絡協議会平成17年度事業報告書
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/004/attached/attach_4089_1.pdf
荒川(あらかわ)は、埼玉県および東京都を流れ東京湾に注ぐ河川である。一級水系である荒川水系の本流で一級河川に指定されている。水系として、流路延長173km、流域面積2,940平方キロメートル。川幅(両岸の堤防間の距離)は御成橋付近で2,537mになり、日本最大である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%92%E5%B7%9D_(%E9%96%A2%E6%9D%B1)
埼玉県、山梨県、長野県の三県が境を接する甲武信ヶ岳(こぶしがたけ、奥秩父)に源を発し、秩父山地の水を集めながら秩父盆地まで東に流れる。秩父盆地から長瀞渓谷まで北に、その後東に流れて大里郡寄居町で関東平野に出る。熊谷市で南南東に向きを変え、川越市で入間川を併せる。戸田市から再び東流、埼玉・東京の都県境を流れ、北区の新岩淵水門で隅田川を分ける。その後再び南流し、江東区と江戸川区の区境で東京湾に注ぐ。
http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/kankyo/7269/7273.html
会議の目的
隅田川水系浄化対策連絡協議会は、隅田川と水系各支川(新河岸川、白子川、石神井川)の水質浄化を、流域関係区が相互に協力して広域的に推進していくために、昭和53年に発足しました。現在、関係9区(中央区、台東区、墨田区、江東区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区)によって運営されています。
発足当初は、水質の浄化対策を中心に活動を進めてきましたが、近年、人々の水辺への関心の高まりとともに、うるおいや安らぎの感じられる快適な水辺環境の保全と創造を図ることが、大きな課題となっています。
平成19年度は、9月と2月に合同水質調査を行った他、合同視察などを行いました。
荒川水系河川整備基本方針
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/kihon/img/kihon.pdf
すみだの環境力指標
環境事業活動指標
荒川計画高水流量図

ドリフターズの「いい湯だな」で最初に登場するのはどこの湯


墨田区良好な建築物と市街地の形成に関する指導要綱
http://www.tokyo-sougou-chisui.jp/youkou/sumida.html
雨水貯留浸透施設に関する指導要綱名称及び指導内容
貯留浸透施設設置に関する助成制度・補助事業等
墨田区雨水利用促進助成金交付要綱
本来、東京は、水の豊かな都市であり、河川は、レクリエーション、景観面だけでなく市民の生活に欠かせない水運や水供給をも担っていた。しかし、時代の流れの中で、堀は埋められ、河川にふたがかけられるなど、水域や水辺空間が都市の中の「裏の空間」へと追いやられ、市街化が進められてきた。今日では、こうした市街地整備の弊害が都市の温暖化、うるおいのない水辺・都市空間への変容という形で現れている。(東京都環境基本計画)
雨水利用の推進は、雨水の貯留、浸透及び利用は、水資源の節約、都市型洪水の低減、地域水循環の再生及び地域防災用水の確保という点で重要な役割を持っています。(すみだ環境の共創プラン)
海から蒸発した水蒸気が雲となり雨や雪となって地表に降り注ぎ、地下浸透等の後川となって海へと戻っていくというような自然の水循環と、農業用水・生活用水として人工的に集水し、溜め、利用し、排水として海や川に返すという人工の水循環が互いに作用しながら、地下水位の低下、湧水の枯渇、河川流量の減少等の障害が発生しない状態。
墨田区では、環境施策の基本方針として平成6年度に墨田区環境誘導指針を策定し、区・区民・事業者等のそれぞれの活動を環境に配慮したものへと誘導するための基本理念や目標を定めた。
この指針に基づき、地球環境保護のための地域の行動計画として平成8年3月に墨田区環境誘導指針行動計画(平成8年度~平成12年度)を策定した。また、平成13年3月には環境マネジメントの視点を強化し、墨田区環境管理計画(平成13年度~平成17年度)を策定した。この計画ではPDCA(P:計画、D:実行、C:点検、A:見直し)サイクルを導入し、毎年評価と事業の見直しを行いながら具体的な課題や施策に取り組んできた。
さらに、「望ましい環境を未来のこどもたちへ手渡すために」という環境誘導指針の理念を継承・発展させ、環境に関わる諸施策を総合的・計画的に推進するために、区・区民・事業者等の責務と施策の方向性を明らかにしたすみだ環境基本条例を平成17年12月に制定し、平成18年4月に施行した。
すみだ環境の共創プランは、すみだ環境基本条例の規定に基づき、環境の共創に関する目標及び施策を定め、それらの施策を総合的、計画的に推進するために、区が策定するものである。また、平成17年11月に策定された墨田区基本構想のもとに条例の基本理念である「環境の共創」の実現に向けて、中長期的な視点から総合的、計画的に環境施策を推進するために必要な事項を定めている。
墨田区環境審議会名簿
墨田区環境基本条例推進本部
すみだ環境共創区民会議
墨田区環境審議会では、すみだ環境共創区民会議から提出された意見等を踏まえて、すみだ環境の共創プラン(すみだ環境基本計画)を策定しました。参考として以下のとおり、すみだ環境共創区民会議で出された主な意見を基本目標別に掲載いたします。
本部の下に幹事会及び分科会を設置して検討を行った。

NTTが平成23年より提供を始めたフレッツ光の2段階定額プラン



最終更新日  2011年11月30日 07時02分58秒
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 雨水利用を社会の中に組み入れ
[ 自然科学 ]    

東京都環境基本計画
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KEIKAKU/2008/03/70i3v200.htm
すみだ環境の共創プラン
https://www.city.sumida.lg.jp/sumida_info/ku_kakusyukeikaku/kankyo_kyoso_1903/files/zenbun.pdf
墨田区基本計画
http://www.city.sumida.lg.jp/sumida_kihon/sin_kihonkeikaku/kihonkeikaku/index.html
墨田区良好な建築物と市街地の形成に関する指導要綱
http://www.tokyo-sougou-chisui.jp/youkou/sumida.html
墨田区の地盤
http://www.jiban.co.jp/jibankaisetu/tokyo/sumida/P13_sumida.htm
荒川水系河川整備基本方針
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/kihon/img/kihon.pdf
隅田川水系浄化対策連絡協議会平成17年度事業報告書
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/004/attached/attach_4089_1.pdf



望ましい将来の環境像
生き物とふれあえる水と緑の豊かなまちづくり(自然環境の保護と再生)
【「環境の共創」重点プロジェクト】水辺と緑の豊かな環境の整備
緑とふれあうまちをつくる
水辺や土の空間をつくる
多様な生き物が生息できる自然を回復する
生き物や自然に関する理解を促進する
雨水利用の促進
墨田区では、雨水利用促進助成制度により雨水貯留槽を設置する場合、規模に応じて一定の助成を行っているほか、民間の開発事業に当たっては雨水の貯留、浸透及び利用を指導している。また、自治体間の政策及び情報交換を活発化し自治体としての雨水利用の政策を充実させていくために、平成8年から雨水利用自治体担当者連絡会を主催している。
平成6年に雨水利用東京国際会議を市民、事業者等と共催し、平成12年6月には国際自治体協議会(ICLEI)から国際自治体環境賞を受賞した。このことを契機に、現在環境NPOである雨水市民の会との協働で、平成13年にはすみだ環境ふれあい館の中に雨水資料室を設置し、国内外を問わず多数の視察や研修を受け入れるなど、積極的に雨水利用で国内外への貢献を進めている。さらに平成17年雨水東京国際会議を開催した。今後もこれまでの先進的な取り組みを進め、一層の雨水利用を広めていかなくてはならない。
雨水の有効利用について、区では、雨と都市の共生をめざして雨水の貯蓄・浸透及び有効利用を進めてきた。現在、日本では短時間に100ミリを超えるような集中豪雨や、降水のほとんどが地中に吸収されず一挙に下水道に集中し逆流を招くような都市型洪水が発生している。こうした現状を踏まえ、全国に先駆けた雨水利用のノウハウを持つ本区の特色を生かして、区・区民・事業者等と連携した地域全体の雨水利用の取り組みをさらに進めていく必要がある。
みどり率 現状値(平成12年度) 20.1%
目標 平成22年度 22.3% 平成27年度 24.5%
雨水利用の雨水貯留容量 現状値(平成17年度) 10,000m3
目標 平成22年度 12,500m3 平成27年度 15,000m3
水辺と緑の豊かな環境の整備
魅せるまちかどガーデニング
親水公園整備
荒川自然生態園整備
北十間川水辺活用構想
雨水利用を普及促進する
すみだ環境基本条例や開発指導要綱に基づき事業者に雨水利用を指導していくとともに、民間の雨水タンク設置に助成するなどの誘導策を講じていく。そのために雨水利用の設計と管理に関するマニュアルを整備するとともに、ホームページなどを通じて区民や事業者等にそれらの情報を提供する。また、国内外からの雨水利用の視察及び見学対応については、環境NPOや事業者等との連携を検討していく。
また、雨水資料室において環境NPO及び事業者等が行う雨の環境体験学習プログラム事業を支援し、学校や地域からの要望に応じて環境NPO及び事業者等を派遣するなど同プログラムの出前授業を実施していく。さらに環境NPOや事業者による雨水利用技術者養成事業や雨水セミナーなどの活動を支援していく。
雨水利用ネットワークの拡充を図る
雨水利用自治体担当者連絡会のネットワークの拡充をはじめ、雨水に関する環境NPO、事業者との連携を強化することによって、雨水の貯留、浸透及び利用に関する技術や政策の充実を図る。
雨水利用で国内外の水危機打開に貢献する
国内外からの視察や研修に対応していくために雨水資料室を拡充する。また、世界の雨水利用の先進自治体として、国際環境自治体協議会(ICLEI)を窓口に国際機関とも連携を図りながら、墨田区が持つ雨水利用のノウハウを海外に発信していく。また、区内で活動する環境NPOや事業者等の雨水に関する国際協力事業の取り組みを支援する。
区民・事業者の雨水利用の取り組みを支援する
雨水利用を社会の中に組み入れていくためには、雨水利用技術者の養成や安価でメンテナンスが容易な雨水利用機器の開発は不可欠である。そのために、環境NPOや雨水利用事業者が行う雨水利用機器の開発を支援していく。
環境事業活動指標一覧
計画の実効性を高めていくために、明確な目標を掲げ施策の成果や達成度を測る具体的な数値等の指標を設定し、計画の進捗状況についての評価を行います。
計画の進捗状況の評価に当たっては、墨田区環境基本条例推進本部(事務局:環境保全課)が主体となり、すみだ環境共創区民会議の協力を得て毎年度計画実施の成果を評価していきます。また、評価の結果については墨田区環境審議会において意見を聴き、事業等の見直し作業に反映していきます。
図3-8-9.事業評価のプロセス
すみだ環境基本条例では、「環境の共創」とは「良好で安全かつ快適な環境の維持、回復及び創造並びに環境との共生をいう」と定義しています。また、環境の共創は、「区民及び事業者が環境に関する十分な情報を知り、環境に係る施策の決定等に参画することを通じ、良好で安全かつ快適な環境のもとで生活する権利を実現できるように行われなければならない」としています。さらに、「すべての者が環境への負荷を与えていることを認識し、地域のコミュニティを生かしつつ、互いに協働し、配慮し合うことにより進められなければならない」と定めています。
「環境の共創」の具体的モデル~雨水利用を例として
雨水利用を地域社会のしくみとして根づかせていくために、区は雨水利用推進指針を作成し、庁舎をはじめ21施設で自ら雨水利用を率先・実行しています。その一方で、環境NPOである雨水市民の会の活動支援や区民の雨水タンク設置の助成を行うとともに、建設事業者に対して雨水利用の指導を行っています。また、「路地尊」(地域に雨水をためて地域ぐるみで雨水を有効活用するもの)は防災まちづくりを推進するため
に地域において区と区民が協働で設置したものです。雨水市民の会は、区の支援を受け、雨水利用技術者養成講座を実施し技術者の育成を図るとともに、事業等に対して安価で管理が容易な雨水機器の開発を働きかけています。また、区内の異業種交流グループでは区の支援を受け、雨水利用機器の開発に取り組んでいます。
このように、地域の主人公である区・区民・事業者等が個々に取り組みを進めるのではなく、区は土台となる地域のしくみをつくり区民や環境NPOの活動を支援しています。一方、区民や環境NPOは地域の中で雨水利用を実践し、事業者等は区や区民の声に耳を傾け製品を開発しています。このように、それぞれが果たすべき役割を重ね合わせその相乗効果をもって、ともに環境負荷の少ない社会の実現をめざして「環境の共創」を進めています。
「協働」と「環境の共創」のイメージ
ハード・ソフト・ハートの3つが織り成す総合的な取り組み
環境問題への取り組みには、一人ひとりの意識や心のあり方(ハート)が基本となります。このハートを育てるための環境体験学習・環境教育は、最も重要な取り組みとなります。
環境取り組みのハード・ソフト・ハート




最終更新日  2011年11月30日 06時59分59秒
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 森林づくり、農地等
[ 自然科学 ]    

千曲市環境基本条例
http://www.city.chikuma.nagano.jp/db/reiki/reiki_honbun/ar02102921.html
千曲市環境基本計画
http://www.city.chikuma.nagano.jp/app/b-kankyo/k-kankyo/20060502145438872.html
千曲市総合計画
http://www.city.chikuma.nagano.jp/app/b-kikaku/k-kikaku/soukei.html#004
千曲の魅力と 多彩な力が 未来を拓く 躍動の都市
平成19年4月発行
平成19年度(2007年度)から平成28年度(2016年度)
千曲市企画課
総合計画は、「基本構想」「基本計画」及び「実施計画」により構成されます。
基本構想
本市がめざすべき都市像と将来の目標を明らかにし、これを実現するための基本的な施策の大綱を明らかにします。
基本構想の計画期間は、10年間とします。
◇平成19年度(2007年度)から平成28年度(2016年度)◇
基本計画
基本構想に掲げる将来像を達成するため、まちづくりの基本目標や基本施策をに基づく施策を体系的に明らかにします。
基本計画の計画期間は、5年間とします。
◇平成19年度(2007年度)から平成23年度(2011年度)◇
なお、計画の進行状況などを踏まえ、必要に応じて改定を行うものとします。
実施計画
基本計画で掲げた施策について、計画的・効果的に推進するために必要な事業と財政計画を掲げたもので、毎年度の予算編成の具体的な指針とります。実施計画の計画期間は3年間とし、毎年見直しを行います。
長野県環境基本条例
改正 平成11年12月20日条例第45号
第二次長野県環境基本計画
http://www.pref.nagano.jp/kankyo/kansei/keikaku/secondplan.htm
(平成20年度~平成24年度)
第二次長野県環境基本計画は、長野県環境基本条例(平成8年長野県条例第13号)第8条の規定により、環境の保全に関する各種施策を総合的かつ計画的に推進するために、平成21年2月に策定したものです。
この計画では、長野県環境基本条例に示された基本理念を踏まえ、長野県がめざす姿を具体的に示すとともに、その実現に向けて県が行う環境に関する施策の方向性と、県民、事業者が自主的な取組を行うための行動指針を示しています。
環境部環境政策課
雨水浸透を考慮したまちづくりや、森林づくり、農地等の適切な維持・管理など、地下水かん養のための様々な取組を進めるとともに、水の有効利用を図り、健全な水循環に支えられた豊かな水環境づくりを推進します。
第2節 生活環境の保全 ~安全・安心な生活環境の保全~
1 水環境の保全
健全な水循環の確保
安全で良質な水道水の安定供給や、下水道などの整備による生活排水の適正な処理を推進するとともに、地下水の保全と適正利用をすすめ、良好な水循環を構築します。




雨水利用システムを取り入れたビル等:141箇所
家庭用小型雨水タンク:約200箇所
総貯水量:12500t超 (平成20年4月現在)
NPO雨水市民の会
http://www.skywater.jp/
組織図
各地の市民の会 
沖縄県雨水利用を進める市民の会
NPO法人京都・雨水の会
関西雨水市民の会
松山雨水利用を進める市民の会
香川雨水利用を進める市民の会
2008年度三井物産環境基金活動助成
すみだ環境ふれあい館管理運営業務を委託
雨の絵本ひろば、「水の大旅行」ロールプレイゲーム、「雨水のふしぎ」楽しい実験教室等の子供向け環境教育を実施している。
バングラディッシュでの「地下水のヒ素汚染問題と雨水市民の会プロジェクト」など国際的に活動を行なっている。
会報「あまみず」がご覧頂けます。
46号以降は一部掲載です。他のページをご覧になりたい方は、1冊500円(送料込み)、年間購読(年4回)1,800円(送料込み)でお分けしています。
環境ふれあいまつり(環境ふれあい館)開催
雨水ハウス(すみだ環境ふれあい館)に大型雨水タンクを設置
あまみず公開セミナー開催
ネパールで地下水ヒ素汚染の先行調査
バングラデシュ・ジェソール・クルナ調査
墨田区にて雨水東京国際会議を開催
雨水利用技術者セミナーの開催
新潟・中越地震被災地へ雨水タンク支援
「第4回日本水大賞」で大賞を受賞
http://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/oubo_jyusyou__frame.htm
『雨の事典』刊行
「やってみよう雨水利用」出版





最終更新日  2011年11月30日 06時57分30秒
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 土壌汚染調査技術管理者試験H22午後40
[ 土質土壌 ]    

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問題40 法の形質変更時要届出区域の土地の形質の変更の都道府県知事への届出に関するA~Dの記述の正誤の次の組合せのうち、最も適当なものはどれか。

A 土地の形質の変更に着手する日の14 日前までに都道府県知事に届け出る必要がある。

B 自然的原因により形質変更時要届出区域に指定された場合においては、届出は不要である。

C 「形質変更時要届出区域の指定時に既に着手している行為」については、事前の届出は不要であるが、事後に届け出なければならない。

D 「非常災害のための応急措置として行う行為」については、当該土地の形質の変更に係る届出は不要である。

  A B C D
(1) 正 正 誤 正
(2) 誤 正 誤 正
(3) 正 誤 正 誤
(4) 正 誤 正 正
(5) 正 誤 誤 誤





40 3


最終更新日  2011年12月05日 17時28分06秒
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