フラフープの回転運動
回転の方向は、時計の運針方向を基準に時計回り、反時計回り あるいは、右回り、左回りなどと称される。
自然界の回転には、地球の自転、公転 、渦、台風など数多くの事例が見受けられます。
さて、生体にとって「左回転」は重要な意味を持ちます。陸上競技でグラウンドを走るときや、野球のベースを回るときは左回りと決まっています。左回りが生体を活性化することが、経験的に知られてきたためではないでしょうか?
実際に、部屋の中でも、小さく左回りに5周ほど歩くと体が活性化します。立って前屈し、指先が床につかないような体の固い人も、左回りに歩いてから同様にすると柔らかくなるものです。スパイラルが右回転の人は、右回りで同様の変化があります。
この回転は、東洋医学でいう“気”(生体エネルギー)の流れをよくします。ダイエットとして考えられることは、この気の流れが滞っている人は、この回転で一気に生体エネルギーの流れがよくなり、胃腸の調子や血行がよくなり、基礎代謝が上がるばかりでなく、やる気もおきて、運動もしたくなり、さらに代謝がアップします。
まれに、スパイラルが右周りの人がいますので、注意してください。
フラフープを回すときに、自分もスパイラルの方向に回転すると、生体エネルギーを引き出し、身体にとってよい効果をもたらします。
疲れにくくなる。よく眠れる。など、フラフープの回転の効果は、たくさんあります。
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