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ほら吹きイナズマの革命的日常
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ほら吹きイナズマの日記 [全60件]

2012年5月24日楽天プロフィール Add to Google XML

自転車に乗るという事は忍耐の修行のごとし!
[ スポーツ自転車 ]  

 img_77668_51539832_0.jpg

 

自転車で片道20kmの通勤を月水金(=深夜残業をしない日)してます。
日本の道路交通法では、

 歩行者は右側通行
 自転車は左側通行

と決まってます、しかも自転車は例外を除き、車道の左端(→路側帯)を走る事になってます。
しかし、実態は全くそれらの事は無視されているし、取り締まりもされていないので、無法地帯です。

日本の道路は、自転車にとって車道も歩道も危険極まりないです、なぜなら車道を走れば自動車が危ない(怖い)し、歩道を走れば、右も左も関係ねえっていう暴走自転車が危ない(怖い)です。

ある時は、車道の左端(→路側帯)を走っていて信号待ちの時、後ろから来た原付のじじいが、「自転車は歩道を走れ。」とクレームをつけてきたの で、怒鳴り散らして一喝したのだが、道路交通法からも原付は車道の左側、但し、路側帯の右側を走る事になっているので、原付のじじいの方が間違っているの だが、彼らも普段、道路交通法を全く無視して路側帯を走っているから、自分らが間違っているとは露とも思ってはいない。
(補足:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1047164590

またある時は、歩道の右側の左側、、ややこしいが、進行方向に対して右側の歩道の左側(車道側)を走ってきたこれまたじじいが、こちらを睨みつけ ながら向かってきてしかも、車線を譲らずにずっと睨みつけてくるので、最終的には、ブレーキをかけて止まらざるを得なかったのだが、そのじじいが真っ先に 吐いた言葉が、

 「自転車は左側通行だ!!」

と言うクレームだったので、阿呆かクルクルパーの類だと思ったが、

 「アホかお前~!!」
 「お前の方が右側通行だろうが~!!」
 「ちゃんと道交法勉強しろ~!!」

(補足 自転車は車道の一番左端を走行するのが基本で、やむを得ず歩道を走行する場合は、歩道の一番車道側の端を走行するのが正解。
 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/rule.htm

と、周囲半径50メートルくらいの人たちが吃驚して振り向くほどの大声で怒鳴り散らしたんだけど、そのじじい、やはり魯鈍か痴呆の類だったらしく、自分の非を認めないので、仕方なく、

 「警察行くぞこら~!」
 「おら、早う来い~!!」
 「一緒に行くぞ~!!」

って怒鳴ったら、なんか意味不明の捨て台詞を吐きながらその場を去っていったと言う事もあった。
はたから観たら、自分の方から因縁つけてる様にしか見えなかったでしょうね。

そんなこんなで、自転車で片道20kmの通勤って、本当に神経すり減らすほど安全確認しながらでないと危険極まりないので、本当に時々自転車乗る の辞めようかと思うんだけど、椎間板ヘルニアで2度ほどぎっくり腰を発症した自分なので、体重がもろに腰にのし掛かる様な運動は出来ないし、ぜん息持ちな ので、ジョギングなどのちょっと激しい運動もぜん息発作を誘発するので出来ない。

結構身体のあちこちに疾患のある自分にとって、自転車は最適な運動手段なのです。

ガソリン代の節約にもなるし!!

なので、まだまだ自転車通勤は辞められません。
それに、なんだかんだ言って、自転車で風を切って全身で自然を感じながら走行するのって、やっぱ快感なんですよね。

無用なトラブルは出来るだけ回避したいので、朝は、高校生や中学生の通勤ラッシュになる時間帯を避けて会社にはAM7時には到着しておく時間帯で 通勤してるし、歩道の右側通行をしてて、歩道の中での左側通行が正しいと誤解してる連中は、これ、実際沢山いる(→だいたい、向こうから「邪魔だ、お ら!!」って感じで睨みつけて来る。)ので、忍耐の修行をして、

 スルー能力!!

を発揮して、こちらの方が退いてます。





最終更新日時 2012年5月24日 23時2分10秒
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2012年5月15日

ドラゴンボールの如く!  (1)
[ 革命的日常 ]  

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実家に、自分や実弟が青少年時代に買い揃えたコミックスなどがあります。


 ドラゴンボール
 北の土竜
 おーい竜馬
 うる星やつら
 めぞん一刻
 風の谷のナウシカ

等々、あまり脈絡は無いんだけど、自分も実弟もコレクター気質があり、買い揃え始めたらきちんと買い揃えなければ気が済まない性分です
風の谷のナウシカに至っては、実兄、自分、実弟の3人がそれぞれ買い揃え、引っ越しその他で実家に持ち込み、

 同じ物が3セット!!

揃っているという、そういうだんご3兄弟です。

そして、それぞれの子ども達(甥っ子、姪っ子、娘たち、、)が、実家に来た時に、それらのコミックスを読みふけるのですが、やはり男の子たち一番人気は、「ドラゴンボール」です。
自分も、時々、暇を持て余した時に読んだりするんだけど、ドラゴンが願いを叶えた後に、

 世界中に散らばったドラゴンボール

の様な感じで、実家のあちこちに、コミックスが散らばっているので、所々に巻の欠番があり、とてもフラストレーションを感じてしまいます。
どうしても読みたい巻が探しきれなかったので、甥っ子に、「○○巻は何処にある?」って聞いたら、

「読んでる最中に家に帰らないといけなかったので、家に持ち帰ってる。」

と言う答えだった。
実家の中だけで散らばってるのではなく、実弟の自宅にまで飛び火してしまっており、新たに買い揃えなきゃ、、、って、事はさすがに無いけど、

 フリーザとの決着
 魔神ぶうとの決着
 セルとの決着

が、どうだったのか、思い出せないでいる昨今のほら吹きイナズマです。






最終更新日時 2012年5月15日 23時11分7秒
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2012年5月14日

センチメンタル・フール
[ 革命的日常 ]  

2992859_54537374_234large.jpg

昨日、会社のサッカー部(JFL)の応援で、長崎市まで片道6時間のバスの旅(会社発注のバスツアー)に出かけてましたが、当初、家族旅行も兼ねて1泊2日のコースをセレクトしてたんだけど、結構強行軍だと思ったので、小学校の娘らにはキツいと思い、自分ひとりだけの日帰りコースをセレクトしました。

残された家族は、宮崎の自宅(但し社宅)の庭の整理をしてたそうです。
濡れ縁の配置の見直し改善、簡単な除草作業。
梅雨明けの、やすで大量出現予防の防虫剤散布、不要物の撤去と、庭周り品の整理整頓等々。
かなり充実してた様です。
ちょっとした改善で、狭い庭ですが、少しでも広く活用出来る様になり、濡れ縁の配置見直しによって部屋からの出入り性もかなり良くなり、家族3人で大満足だった様です。

 栃木の持ち家は、今後どうしようかな?

と言う考えにどうしても向かってしまうんですよね。
放射能汚染の危険を回避するためには、出来るだけ汚染の中心地から遠いところで生活したいので、もし万が一、再び栃木転勤と言われても、家族は帯同せず、単身赴任で行くつもりで居て、あの家に今後住む可能性は余り無い。
来年の8月末までは、栃木県が福島の爆心地(浪江町)からの避難者家族の為に借り上げてくれてるんだけど、その契約期間が満期になった時に、その避難者家族が継続して自腹で借り続けてくれる事。
もっと期待して言えば、その避難者家族の方々が、あの不動産を買い取ってくれないかなと、いう期待は、余りしない方が良いんだけど、もし、満期が来たら、「はい、それまでよ。」って事だったら、多少足下見られても売却かなあと思ってます。
栃木の家の庭、本当に楽しかったなあと思って、いろいろ素人ながらにガーデニングして楽しかったし、休日になると、家族で庭でBBQして本当に楽しかった。
もう、あそこには戻れ(ら)ないんだなあ。

、、と思って、ちょっぴりセンチメンタルな気持ちになってしまった昨夜でした。





最終更新日時 2012年5月14日 20時40分3秒
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2012年5月4日

警察は市民の滴  (4)
[ 革命的日常 ]  

GW.jpg

以前住んでいた宇都宮市の御幸ヶ原町の近くにあった、通称岩曽の5叉路の近辺の壁に、 「警察は市民の滴」と言う落書きがあり、「敵」を「滴」って誤字ってて、笑い話だったんだけど、GWで帰省していた先日、都城市の昔からある中華料理屋のラーメンが食べたいねと妻との意見が一致し、都城市駅前の寂れた繁華街へと車を進入させたら、白黒カラーのドレスカーが卑怯にも隠れていて、突然こちらに向かってきて、走行を制止し、自分に対し、「降りてきていただけますか?」とか、言いやがって、「今の交差点は右折禁止です。」と嬉しそうに言い放ちやがった。「そう言う進入禁止の看板など無かった。」と言ったら、「いいえ、右折禁止です。」と念を押すので、「そう言うこと(トラップ)か!!」と悟った。

「赤信号になっても平気で2~3台侵入してくるとか。」
「右折のみ可の信号で平気で直進してくるとか。」
「未だに携帯操作しながら運転してるとか。」
「こう言う卑怯な真似せずに、もっと取り締まるべき対象は有るでしょう。」

と、言いたいことは言ったが、相手は、映画「爆裂都市」であのコマンドー佐々木を逮捕したポ★公みたいに、嬉しそうにしていたので、「何を言っても無理!!」と悟ったがやはり納得は行かない。

>市民が日常最も多く警察と接する機会の一つが交通取締りである。
>交通取締りでは市民は取り締まられる側になる場合が多く、
>警察による、公正でない、「卑怯」と思われる取締りは多くの反感を買い、
>また捕まった人も「運が悪かった」と反省しない。

と言う指摘は以前から有り、

>「いわゆる点数主義に堕した検挙のための検挙あるいは
取り締まりやすいものだけを取り締まる安易な取り締まりに陥ることを
避けるとともに、危険性の少ない軽微な違反に対しては、警告による
指導を積極的に行うこととし、ことさら身を隠して取締りを行ったり
予防または制止すべきにもかかわらず、これを黙認してのち検挙したり
することの無いよう留意すること。

と言う立派な通達を、中央の警察庁では出しているそうで有るが、何を言っても負け犬の遠吠え!!
ここ10数年キープしてきたゴールド免許が次回更新からブルーに変わってしまうというのが現実で、反則金の7,000円はもちろん痛いのだけど、ゴールド免許で無くなる事のショックで、あらためて、警★は市民の敵だと思ってしまった次第。

ちなみに、お目当ての中華料理屋さんは、GWにつき絶賛休暇中であった。
絶望にうちひしがれ、帰宅の途中、現場を通過すると、白黒カラーのドレスカーは、

 ノルマを達成したのか?

既にその場にはいなかった。あらためて、道路標識を確認したが、看板は何もでておらず、道路上にペイントされているのみで有った。

「やっぱりトラップ(罠)じゃん。」

と思ったが、アフター・ザ・カーニバル、夜ご飯は、弟家族も交えて、バーベキューでもしようと食材買い出しに行き、最寄りの地鶏のもも焼き屋さんにチェックを入れると、GWにつき絶賛おやすみ中であった。


「警察だけが、GW中も商売熱心なんだなあ。」

と、思わず、思わざるを得なかったのでした。




最終更新日時 2012年5月4日 18時35分23秒
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2012年4月27日

ほら吹きイナズマの「若干人間失格-青春期編-」  (2)
[ 革命的日常 ]  

DTK

割と家(実家)は貧乏だった。
26年前、20歳で就職して家を出る時、何も買って貰えなかった。
自分からも買ってくれとは要求しなかった。
家にお金が無いのは知っていたので。
実家の自分の部屋にあった荷物を新しく借りた1ルームマンションに移動したと言う感じだった。
多分、実家の軽トラで1回で運び終わったと記憶している。
テレビもラジオも自動車も無かった。
最初に1万円もしない冷蔵庫と洗濯機だけは買った。
これは就職祝いかなんかから捻出したんだと思う。
ガスレンジは設置して有ったと思うが記憶が定かでない。
学生の時に、バイトして月賦でかったフェルナンデス・バーニーのレスポール(当時8万円位)は、結局思うとおりに弾ける様にならなかったので、実家に置いてきて、実弟の持ち物として20数年を過ごし、昨年のお正月に自分の手元に帰って来たのです。

移動の足は、これまた学生の頃バイトして買った250ccのバイクだった。 他に移動手段が無かったので2年か3年は、冬でもバイクで通勤していた。 就職して最初のサラリーが出て、ミニコンポを月賦で購入した。 テレビよりも、レコードやCDを聴くのが優先だった。 テレビは、最初のボーナスが出た時に、14型の中古のを同期の友人から2万円で譲ってもらった。 入社後しばらくは、とにかくサラリーが安くて日々の生活だけで精一杯で遊ぶ金と言うのが無かったので本当にきつかった。金が無かったので同期の人達ともそんなにつるまなかったし、都城市と宮崎市とでは言葉もかなり違うこともあったりして、自分から周囲と逆に距離をとっていた。いわゆる、今風に言うと、  ボッチ

と言う状態だったと思うが、別に、ひとりで行動するのは苦じゃ無かったし、休日も、読書したり、音楽聴いたり、バイクであちこち走り回ってそれなりに楽しかった。
学生(高専)時代から、読書と音楽(もちろんロック)は欠かせない人間だったので、この頃は別に、本と音楽(ロック)だけがお友達でも全然苦じゃなかったし、この頃沢山の事を考え、沢山の本を読んだ事が現在の人生観が培われた財産の様な気もする。
就職して2年後に、給与が1ランク上がり、多少お金のゆとりが増え、中古で60万円位だったと思うけど、ようやく自動車を買った。

 自動車はなんて便利なんだろう!!

と思った。
就職後4年目位に、1ルームマンションが手狭になり、2DKのアパートに引っ越した。
この位から、徐々に給与に余裕が出始め、新しいアパートは会社の友人のたまり場となり、たまには女の娘達も誘ってお酒を飲みに行ったり、集団で遊びに行ったりして、何となく社会との関わりが出来てきたと思う。
週末の夜は、麻雀か、テレビゲームのたまり場となっていた。
その中のひとりに、後のバンド結成の恩人となったK君もいた。
仲間内で、ひとりの女の娘をめぐっての争いってのもあった(勝利したが、、交際はあまり盛り上がらなかった、、汗)、そう言う、青春時代ってのが、自分の場合23過ぎた位からようやく始まった様な気がする。 今、振り返ると。
その位になると、テレビも33型のソニーの当時の最新型に更新されていたり、冷蔵庫も2ドア式のにグレードアップしていた。 ビデオデッキも、VHSとβの2台を保有しており、映画も沢山見た。 BSアンテナも購入し、NHKのBS2で、当時殆ど毎日の様に、NBAの試合を放送しており、平日はNBAばっかり見ていた。 勢いで、会社のバスケットボール同好会に参加し、高専の1年で終了していたバスケットボールも再開した。

その内、徐々につき合う友人達も変化し、今でも悪友のM氏(4つ年上)とG氏(2つ年上)と行動する様になると、キャンプ(野山にテントで素泊まりとか)、BBQ、そして、酒、酒、酒。 遊び方が一気に変化した。 競馬もその頃教えてもらった。
M氏が当時まだあまり普及していなかった電話投票権を持っていたのだった。 週末の夜は、繁華街に繰り出し、居酒屋~スナックのはしご。
宮崎県は、夜の繁華街を死ぬほどはしご(4~5軒)しても、1万円を消費する事は滅多にない、1軒あたり高くても2,500位とそう言う環境だったので、財布に優しかった。
週末の飲み友達は、常時7~10人程度に膨れあがり、本当に毎週末が楽しかった。

実は、丁度前後して、大きな「失恋」もしており、毎週末は楽しかったが、実は心情的には結構荒(すさ)んでいました。

そう言う生活を3年位続けていたある日、現在の妻と出会い、あれよあれよのうちに結婚し、その1年後、栃木に転勤、栃木で12年半生活してる間に、2人の娘を授かったのでした。 栃木での生活は、自分の中では、思い出したく無い、人生の中でも、精神的にも身体的にもかなり厳しい「修行時代」でした。

 

、、、なので、書きません。(苦笑)




最終更新日時 2012年4月27日 14時46分50秒
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2012年4月26日

ほら吹きイナズマの「若干人間失格-モラトリアム期編-」  (2)
[ 革命的日常 ]  

クールソロ

自分は物心ついた頃から、周囲の友人達との、ズレというものを、ずっと抱いてました。
極端に、友達の集団から完全に浮いてしまうほどの逸脱では無く、ほんのちょっとしたズレです。
「普通」と言う言葉も嫌いだったし、「権威」ってのも嫌いでした。
好きなプロ野球球団は広島カープ。(郷里出身の北別府投手がいたから。)
小学5~6年で周囲がピンクレディーや山口百恵を聴いてる時に、既にFMラジオからエアチェックした洋楽ロックを聴いてました。
(キッス、クイーン、エアロスミスが基本。)
中学2~3年で、RCサクセション、シーナ&ロケット、プラスティックスなどをテレビで観て日本のロックにも目覚め。
高専の1年の夏休みのバイト代で買った、鮎川誠さんの(名義上)ソロアルバム、「クールソロ」を聴いて完全にめんたいロックにのめり込み、映画「爆裂都市」によって自分の聴く音楽の方向性は決定づけられました。
周囲が流行の音楽を聴いてる時に、自分は全く周囲と違う音楽を聴いていたので更に、自分の心の中での孤立感は強まって行き、

 村八分とか
 ゲルニカとか
 スターリンとか
 INUとか
 ふなとか
 あぶらだことか
 じゃがたらとか

そう言う、バンド名の時点で既に世間一般の人には到底理解しがたい、そう言うバンド達を愛している自分と言う人間も、そう言う理解しがたい存在と、周囲からも思われていたと思います。
かと言って、周囲から完全に浮いてしまうという程の逸脱には辛うじて無いと言うギリギリのバランスを保っていたと思います。
太宰治の「人間失格」を読んだ時、主人公の子供の頃からの心境表現を読めば読むほど、

 「この主人公の気持ちがもの凄く理解できる。」
 「俺と同じ類の人現だ。」

と、「生まれてすいません。」とまでは思わなかったが、「まともな人間としては失格」な類の人間だと、自覚したのは22~3才の頃だったかなと、、、思います。

 マイノリティ万歳!!

と言う価値観は、当時は無かったと思います。(多分)

 




最終更新日時 2012年4月26日 23時1分31秒
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2012年4月10日

普通に生きると言うこと!
[ 革命的日常 ]  

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長女(小6)の周囲には、中学に入る時点で、

 お受験!

をされるお友達もいらっしゃるそうです。
そう言う親の教育もあったのでしょうけど、あくまでも自らの意志だそうです。

長女が、何気に、

「どうしておとうさんは高専を受験したの?」

と聞いてきたので、

「おとうさんは、「普通」と言う言葉が大嫌いだったんだよ。(普通科という学科に行きたくなかった、、)」

と答えたら、

「そんな理由か~!!」

って大笑いされちゃったんだけど、事実、本来の希望は工業高校の「機械科」だったんだけど、親が、「普通科に行け。」とうるさかったので、でも、家はそんなに裕福でなかったと言うか、周囲との比較で言うと、

 貧乏!

だったのは知ってたので、大学には行きたくなかったのもあって、団子3兄弟の真ん中は、変に自立心が強く育っていた事もあり、金銭面で親に苦労掛けるのは嫌だったので、さっさと高校卒業したら就職しようと思っていたのだけど、親的には、「こいつ(ほらイナ)なら、頑張れば国立大に行けるかも。」と言う思いも有り、その為には、進学校の「普通科」だったのだけど、

「だから「普通」というのはとにかく嫌なんだ!!」

と反抗していたけど埒が開かないので、「じゃあ、普通科を受ける前に高専を受けさせて欲しい。」高専が駄目なら普通科に行く!!という条件で高専を受けた。
当時の学力からすると、進学校の「普通科」は余裕、工業高校の「機械科」はトップクラスという状況だったが、高専の「機械科」は、

 「多分無理!」

と言う逆境に居たので、中学3年の受験前の3ヶ月位は、死ぬ気で受験勉強をした。
人生で、あんなに勉強をしたのは本当にあの3ヶ月だけだと言う位勉強して、ほぼ奇跡的に高専に合格したのでした。
高専に合格しちゃうと、今度は中学の先生達が、「このまま高専に進学してくれ。」「お前が普通科を受けて合格しちゃうと、合格できない人間が出てしてしまう。」なんて言われ、自分の人生唯一のお受験生活には終止符が打たれたのでした。

自分は、ほんとは理系では無く、文系の人間だと言う自覚があって、どうして普通が嫌いっていうだけで、頑なに普通科を拒否っちゃったのかなと、なんでそれだけの理由で理系の学校を選んでしまったのかなと、思わないでは無いですが、やはり、、、

、、、普通は嫌いです。




最終更新日時 2012年4月10日 23時44分27秒
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