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![]() 半年振りの更新ですね、JAFの趣味なページ管理人のhornetjafです。 上の機体は韓国ソウルの戦争博物館に展示されているF-5なわけなんですが・・・「?」が後ろについてるのは、F-5の知識のある人なら理由がわかるんじゃないかな、うん。 それほど充実しているわけではありませんが、もし良かったら目を通していってください。 なお当サイトの方針・リンクなどに関しましてはこちら、What's JAFの趣味なページに纏めましたので、初めての方はざっとでよろしいですから目を通していただければ幸いです。 管理人へのメールはこちらをご利用ください。 hornetJAFの日記 [全653件]
先日Steamで衝動買いしたSilent Hunter4をキャンペーンプレイ開始。 U-Boatミッションも同時に購入したけれど、とりあえずアメリカ海軍のポーパス級潜水艦「パイク」に乗って任務を遂行することに。開始日時は1941年12月9日。この時点って太平洋艦隊司令長官はまだキンメル大将。任務なんですか! キンメル「横浜港行って写真撮ってこい。」 艦長「そうですか、横浜港で写真ですか。交通手段はなんですか?」 キンメル「潜水艦。」 艦長「なるほど。で、どういけばいいんでしょうか?」 キンメル「太平洋から東京湾に進入。」 艦長「マジですか。」 キンメル「おおまじ。」 キンメルさん、これが初任務で潜水艦の操り方も魚雷の撃ち方もよくわからん新米艦長にその任務はきつすぎやしませんかね・・・もっとこう、適当な通商破壊ルートで船2万トンくらい沈めて来いっての希望するんですが・・・ともかく我々はマニラを出港、一路北へ。 12月12日。沖縄南方200海里で独行中の日本国籍商船を発見。これを艦砲で撃沈するも、砲手の腕が下手すぎて沈めるのに8割の榴弾を使い果たす。 12月14日。太平洋を航行中、再び独行中の商船を発見。これを追尾し、艦砲で撃沈する。今度は艦長自ら砲を操ってみせる。榴弾はあっという間に底を突いたため、徹甲弾で穴だらけにする。20発ほど撃ちこんでやると、何か危険物でも運んでいたのか船体中央が断裂して沈んでいった。ちょっと心苦しい。 12月17日。東京湾入り口へ到着。いくら日本海軍とはいえ、湾口を駆逐艦で警備くらいはしていると思われる。東京湾は深度も浅くて危険なため、夜を待って突入する。
ツイッターでフォローしているCNFJ(在日米海軍司令部)が非常に興味深いツイートをしていたので、引用して保存しておきます。アメリカ海軍横須賀基地で働く、アメリカ海軍所属のタグボート(艦船の出入港を補助するため、押したり引いたりことが目的の小型船)に関するツイートです。タグボートを自前で用意しているのも驚きですが、同時にもう何十年も新造されていないというのも、アメリカ軍の戦略の一部を垣間見た気がしてとても面白い。これだからCNFJのフォローはやめられない。 ぜひ http://twitter.com/#!/cnfj をフォローしてみてね! 以下、ツイッターからの引用です。写真へのリンクは、そのURLに書き換えています。 @CNFJ 在日米海軍司令部 Harbor tug(ハーバー・タグ)と呼ばれるこうしたタグボートの主なお仕事は、港内での艦船の操船を助けることです。艦船が出入港する時がタグボートの出番です。空母ジョージ・ワシントンが出入港するには、最低でも3隻のタグボートが必要だとか タグボートは米海軍横須賀基地司令部の港湾運営課(Port Operations)が運用しています。現在、港湾運営課には5隻のタグボートが所属していて、この5隻の平均就役年数はなんと43年とか! 現在横須賀に所属するタグボート(YTB)は、USS Muskegon(マスキゴン-1963年に就役)USS Manistee(マニスティー-1966年)USS Kittaning(キッタニング-1966年)USS Opelika(オペリカ-1969年)と、USS Massapequa(マサピクア-1971年)です。これらのYTBの名前は全てネイティブ・アメリカン(アメリカ先住民)の部族の名前なのだそうです。 YTBの大きさは全長約33.2メートル、幅約9.1メートルで、満載排水量は約356トン。最大12名の乗組員を収容でき、12ノットで航行することが出来るそうです。そして、エンジンは750から3000馬力の出力があるディーゼル・エンジンを搭載しているのだとか。 こうしたYTBは、1959年から1975年まで建造され、以降はもう建造されていないそうです。タグボートたちのお仕事もどんどんと業者に委託されるようになり、横須賀のように5隻ものYTBが現役で頑張っているのは米海軍でも貴重な存在なんだそうですよ。 お仕事中のキッタニングの艦内 http://www.navy.mil/view_single.asp?id=85889 こんな風に港湾運営課の海軍兵たちがYTBを運用しています。 ミサイル巡洋艦シャイローの出港のお手伝いをするマサピクア(左)とキッタニング(右)http://www.navy.mil/view_single.asp?id=86316 こんな風にYTBは艦船の運用にはなくてはならない大事な存在です。 年季の入ったタグボートの整備はとっても大切です。簡単なものはこんな風に港湾運営課の海軍兵が直したりもします http://www.navy.mil/view_single.asp?id=77619 これはキッタニングの操舵室の窓を修理しているところ。 オペリカの操舵室の様子 http://www.navy.mil/view_single.asp?id=43209 ちびっこのわりに操舵輪がものすごく大きいですね。 平均就役年数43年なので、YTBを建造した会社はもうすでになくなっていて、部品の調達もままならないそうです。そんな時は艦船修理廠(SRF)が部品を作るのだそうです。 艦船修理廠(SRF)はタグボートたちのメンテナンスも担当しています。キッタニングは今年の秋に約9週間に渡る本格的なメンテナンスを3号ドックで行ったそうです。まだまだ現役で頑張れそうですね! ということで、今日は米海軍横須賀基地司令部の港湾運営課が運用する5隻のタグボート(YTB)についてご説明をしました。YTBファンの@doniapresmidi さん、こんな感じでOKでしょうか? 今日最後の一枚はイルミネーションがまぶしい駆逐艦ラッセル nhttp://www.navy.mil/view_single.asp?id=54156 大晦日にはこんな風にイルミネーションのきれいな日米艦船も見られる横須賀の冬の名物イベント「よこすかカウントダウン」へ!詳細はこちら http://ow.ly/3ty2f 以上 すごい・・・こんな情報、専門誌でもそうそうお目にかかれるもんじゃない・・・そして往々にして、当時の軍隊がどのようなシステムで動き、それが万全であったかはこういうところからわかってくるものです。 ちょっと調べてみると、英語版ウィキペディアにはこの船のことが書いてありました。とりあえずマスキゴンだけ引用すると "The second Muskegon (YTB?763) was laid down in February 1962 by the Southern Shipbuilding Corp., Slidell, La.; launched in August 1962; and completed in April 1963 for assignment as a yard tug in the 11th Naval District at San Diego. Into 1969, she continues in this small but significant duty." と、いうわけでツイートの中の「建造した会社」というのは"Southern Shipbuilding Corp."のことのようです。で、その会社は http://shipbuildinghistory.com/history/shipyards/2large/inactive/southern.htm によれば1993年になくなったのだとか。これらの船のNatick級タグボートに属するものの、同型船のかなりの部分は既に退役していたり売却(=多くの場合スクラップ)されてしまっているようです。うーん、これがあまりに巨大になりすぎて独力での兵站維持ができなくなってきている現代軍の宿命なのだろうか・・・。 外征型ではない自衛隊が海外派遣の際に、その兵站を現地調達と商社に任せているのはともかく、バリバリの外征型のアメリカ軍がどんどん業者委託するというのは一抹の不安を感じないでもありません。まあもっとも、タグボートは大概の港湾に備え付けられているものではあるので自分で持つ意味は薄いというのも真理かもしれない。でもじゃあ、何故わざわざ横須賀までタグボートを連れてきたのか・・・やっぱり色々見られたくないから?去年だったかに公表されていない原子炉修理施設らしいものが空母の近くにできていた、なんて話も専門誌に載っていたし。 やはり軍隊ってのは一筋縄でいくものではない、と考えさせられるお話でした。
日記部分はともかく、フリーページが今見ると読みにくいなー、 と思ったので思い切って背景色を変えてみました。 うわー、けばい。とてもけばい。 でも読みやすくはなった。
はやぶさへ。 君は本当に、本当に頑張ってくれました。 与えられた任務を最後まで、最後の最後まで果たしてくれました。 君は日本の誇りです。 おかえりさない、はやぶさ。 おやすみなさい、はやぶさ。 |一覧| |
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