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ここ最近、「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」をプレイしていました。
一周目終わったところで、数回の寝落ちを含めてプレイ時間44時間。一周だというのにエースコンバット6とほぼ同じプレイ時間という時間のかかりかた。それでいてあんまり時間が経ったような気がしない。きっと常に敵の動きとか戦術考えるのに必死だからだね! 前作「戦場のヴァルキュリア」をプレイしたくてもPS3を持っていない(&箱○を買ったため両方持つのを断念)した身として、PSPでの発売は大変うれしいもので、テスト期間が終わり次第買いに走りました。一応公務員試験の受験期間中なのにね。 いやー、クリアしてみた感想は、 「俺はシャーマン乗りの気持ちがわかった」。 軽いミッションをぽんぽんとクリアしていたら、突如襲い掛かる無理難題レベルのミッション(俗にバル様無双、などと呼ばれているらしい)。反則級の性能を誇る敵の前に感じる衝撃と絶望感。 アンブッシュしていた6号戦車ティーガーを目の前にしたシャーマン戦車の格好に相違なく候 しかし逆に言えば、とどのつまりシャーマン戦車はティーガーに負けないのです!数を活かして連携し、ときには航空支援を呼ぶように手段を変え、いくつも戦訓を積み重ね、遂にティーガーを倒せる日もやってくる! そんなとあるアメリカ兵の苦悩を十分に再現してくれました。 いや、まあ実は相手がティーガーである一方で、こっちもエイブラムスをWW2に光臨させてしまったような最強兵士を運用することもできるわけですが・・・もしあのユニットが脚も長かったら完全にゲームバランス壊れてたよ、セガさんその辺の調整はさすがでした。でも鹵獲砲塔は絶対初心者救済措置ですよね。軽戦車Bと一緒にお世話になりました。というかAPCと軽戦車以外使いませんでしたごめんなさい。 ヴァルキュリア最大の魅力の個性溢れるキャラ同士の掛け合いもしっかり受け継がれていますし、中々ニヤニヤとさせてくれます。前作のキャラたちのその後も数々出てくるので、前作プレイヤーの皆さんは各所で幸せな気分になれるでしょう。主要キャラしか分からない自分でもなれたのだから大丈夫、きっと。 一周終わったとは言え、もともと二周目以降解放される要素が多いゲームの上に一周目も未プレイミッション、未開発兵装、あまり試さなかった戦車のバリエーションなどやれることはまだまだあります。これを少しずつ消化していきたいかな。 大学に入って以来プレイするゲームのタイトル数がめっきり減ったのですが(その代わり一つあたりのプレイ時間は激増した)、ヴァルキュリア2も長く遊べそうな良タイトルでした。 それにしても・・・この世界の兵器体系、気になる!ラムアタック食らわせる飛行船や、長門クラスの排水量なのに構造物・兵装配置はどうみても日露戦争時代の軍艦!そういった分野に比べて異常なまでに発達した戦車や自動小銃! パーフェクトブック的なものもこの間本屋で見かけたから買ってみようかな・・・ 機会があれば、本編から得られる断片的な情報から推測されるこの世界の兵器体系の考察なんてのもやりたいな。 ![]() こちら、公式サイトになります。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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