例の失言問題…話がどんどん膨らんでいっていますね…。
失言した事が、原因といえば原因なのですが、それ以上に、
追求し続けている事が、元凶になりつつありそうです…。
さて、今回はちょっと他サイトの記事を読んだりしての文章を書いてみようかと…。
この手のニュース関係ではおなじみの、
痛いニュース(ノ∀`):【「女性=産む機械」発言】 「私は不良品か」 高市早苗氏...福島みずほ氏も「最低発言。とことん辞任要求」と批判
コレ。
例の大型掲示板での議論の過程が見て取る事が出来るわけですが、
基本的な意見としては、「失言は駄目としても、追及は粘着質すぎる」と言う感じでしょうか?
その点については、先に書いた記事のほうにも既に書いた為、詳しくは書かないにしても、
本来の、政治家としての仕事を全うせずに、辞任を追及する現状はいかがなものかと…。
辞任するまで、議論には参加しないとかまで言っている始末ですから…普通に考えれば、
ボイコットした議員の方が更迭されるべきではないかと…?
本気で辞任させたいのなら、辞任を追及するのではなく、
怒らせて、更に失言をさせて、その上で辞任を求めれば手っ取り早いはずなのですが…?
発言一つで辞任までしなければならないのなら、誰も発言しなくなると思いますが…?
っと、もう1件…上記のリンクを参考にしつつ書かれているブログで…。
Not Quick a Nineさん(サイト名)の厚生労働相、産む機械発言に食いつく奴らと言う記事。
で、記事中上記このリンクと、上記リンクの大型掲示板の反応内にもあるように、
株を上げたのは、西川女医…まぁ、どういう発言だったかはリンク先を見ていただくとして、
さらりと、本音で正しい事を言えるって言うのは…やはり良いですね♪
…まぁ、普段のテレビ出演時はキャラなのか素なのか、ちょっと痛い感じの方ですが、
う~ん…あんまり嫌いではないですねw…時々、ちょっとうざったくもなりますがw
さて…記事を取り上げてみて感じた事は…(世論は)マスコミの情報操作に踊らされている??
って言う事です。
実際、失言に対しての謝罪についても取り上げた枠は非常に狭く、
辞任を追及する部分のみを大きく取り上げているわけです。
その結果、視覚的に謝罪自体がほぼない位の扱いに見えてしまいかねないわけです…。
普通に考えて、(失言の部分を除くとして)仕事の出来ない人間が、
大臣職に就けるものなのでしょうか?…まぁ、無理でしょうね。
仮に、辞任が成ったとして、その後のことは計画に入っているのでしょうか??
現状で、辞任→新たに任命となった場合、世間の目は良くも悪くも注目します。
…そんな状況に置かれる事が分かっていて、大臣職を受ける奇特な方はいるのでしょうか????
辞任を追及するって言う事は、当然、後のことを考えての行動だと思いますので、
「その後は総理が決める事」なんていう発言は、認められないと思いますが…?
…と言うより、辞任を追及するなら、その時点で次に来るべき人を指名しつつ追及していただいた方が、
求めている辞任の成功率が上がると思いますよ…。
…支離滅裂気味で、ちょっと話が崩れてきていますが、とりあえず個人的な結論で。
失言の問題性については、当人が謝罪をしている時点かなり高いものだと思います。
この辺は、マスコミも、追及している人間の弁も正しいとは思います。
ただし、辞任の追及については、現総理に反発する人間にとっては、
格好の材料となっている上に、肝心要の議論が進まないようなお粗末な結果を招いている以上、
どう考えても、過剰過敏すぎる気がします。
失言に対する謝罪も無く、今の今まで引っ張っていたのならいざ知らず、
失言のすぐ後に謝罪会見も開いていますし、ここまで追及される理由は?となるかと…。
前に進まない議論は国民の利益になり難いものだと思うので、もう少し、その辺まで考えていただきたいですね…。