|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
【京都10R・許波多特別】 更新したとおりの馬券でハズレ。 マイネルゴルト。一叩きで一変したが、やはり外外を回って体力気力をなし崩しに消耗する競馬が合わなかったところが大きい。内をロスなく回って溜めたら全く違う。 能力的には大した事はないと思うが、自分の形に嵌れば昇級や格上に対応するステイゴールド産駒だけに、同じパターンを踏襲できるなら準OPでも。折り合えるので多少の距離延長は問題ない。 ダークシャドウ。嵌ったり勢いに乗ったダンス産駒は一発ツモで決める。一度は交わしながら勝ち損なったあたり、今後も少なからず勝ち味の遅さに悩まされそう。人気では信用したくないし、他の馬の逆転を狙う。 タニノエボレット。一応伸びてはいるがジリジリ。直線だけで一気に脚を使うほうが爆発力が出そうだし、外捲りよりは内割りのほうが伸びる雰囲気がある。が、それをするにはコースや枠が限られてくる。今回同様に広いコースの内枠で少頭数。 マイネルシュトルム。他の馬や全体のリズムに合わせた上でギアの切り替えをして抜け出すような俊敏さは皆無なので、伏兵の先行によって差しの形に回らされたのは辛かった。まあ基本的には堅実だし、このクラスは層と頭数が薄いからすぐに巻き返すはず。 ただ勝ち切る事より、2-3着を繰り返すという見方を長期間続けたい。 【京都メイン・新春S】 更新したとおりの馬券でハズレ。 トーセンイマジゲン。スタートを決めて前を1頭交わすだけというベストポジションを取れたのが大きい。これくらいスタートが決まれば今後は安定して走れる。 が、高速馬場向きの斬れという点では見ていてやはり高い査定をできなかった。省級して更なる高速決着や上がり比べは少々苦しいか。 スペルバインド。ラチに近いところを走らせたい馬なので、内枠に入りインが空いたのはラッキーだった。1400で先行するだけの出足はないから常時遅れた競馬になるが、今回のようにガラッとインが空くラッキーは期待し辛い。能力を評価するならマイルでこそだし、左回りのほうがスムーズ。 ボーダレスワールド。いつも人気になるがどこで走っても甘い。1着からは常時消し、2着からも消えてくれるとラッキーという扱いが簡単。 シゲルモトナリ。内側を通る競馬のほうが馬が集中するし、時計が掛かる馬場のほうがいい。阪神1400-マイルの内枠を引けば。 デリキットピース。手ごたえ十分で追い出せばいつでも弾けそうな雰囲気。やはり1400適性は高いし、内枠だといい溜めができる。 が、トーセンの真後ろに付けていたのにわざわざ手ごたえの悪いドリームとシゲルの後ろに進路を変えて詰まりっ放しのダメ騎乗。トーセンについていけば交わすかどうかのラインで走れたはず。人災で大敗。 まあ次回の巻き返しに期待。マイルでも内枠なら走れる。ただし東京だとマイルと1400では枠に関わらず最後の一伸びに少なからず差が出そう。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |