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当ブログ内の画像及びリンク先にある管理人撮影の画像などは著作権は放棄しておりません。保存される場合はコメントへ一言くださるようお願いいたします。
また、当ブログ内における説明等の取り扱いは自己責任でお願いします。管理人はいかなる損害も責任を負わないこととします。 martind35の日記 [全1039件]
前から星が見たい…とリクエストを受けていたご近所さんを対象としたお星様観測会をやりました。…と言っても望遠鏡で星を見てもらっただけなんですけどね。 星とは実は改めて見ようとするとなかなか見れないもの。理由は天気。○月○日に星が見たい…なんて約束はまず無理。本気で見たい場合は"今見えているからこれから…"というのが一番確実なんです。 そこで今夜は夕方天気が持ちそうだったので、「今日星を見てみませんか」と連絡。すると2つ返事でOKをもらいました。忙しい方なんだけど、快諾はこちらとしてもありがたいところ。 んであわよくばその方のおねぇちゃ…ぢゃなかった^^;、お嬢様も来るかな…と待っているとおばちゃん2人でした~(-.-)。お嬢様も来たがっていたんだけど塾か何かがあるとのこと…。まぁ別に星を見てもらうことが目的なのでおばちゃん2人でも全然構わないんですけどね…。 本日の会場は家の前の駐車場。街灯もアチコチに立っているので星を見る条件はよくないのですが、お手軽観望なら集まりやすいことが一番。それに星があまり見えないのなら見える星を見てもらえばいいだけの話。まずは半月過ぎの月を見たり土星を見たりおり姫を見たり…。これだけでも結構喜んでいただけました。 特に土星には住宅街の中ということも省みず大騒ぎ?。初めて生の土星を見られたようですが、あの輪はいつの観望会でもヒーローですね。 見えづらい中でも星雲や星団も見てもらったり、携帯の写メで月を写してもらって一応管理人的天体観測街中バージョンのフルコースを楽しんでもらいました。 土星が見れたことと写メの月がウケたみたい。とにかく星を見てもらって喜んでもらえればそれが何よりです。 んで観測会が終わったあとは管理人のお楽しみタイム。せっかく望遠鏡を組んだので月を写してみることにしました。 ![]() 1 posted by (C)martind35 ↑望遠鏡を天体撮影バージョンにチェンジ。 まずは望遠鏡を望遠レンズのようにして星を写す"直焦点撮影"という手法で月を写してみました。一応焦点距離2000mm=40倍になります。 遅くまで星を見てもらっていた為(10時半)、月の高度が低くなり大気の影響を受けていましたが、シャッター速度を速くする事により対処しています。 ![]() 2 posted by (C)martind35 ↑アイピースというパーツで倍率を高くして写す"拡大撮影"という手法で写した月面(100倍)。 月面では一番きれいなクレーターと呼ばれているコペルニクスクレーターというもの。 これで直径90kmくらいあるのだそうです。 ![]() 3 posted by (C)martind35 ↑同じく100倍で写したクレーターがいっぱい見れるところ。 月は椅子に座って望遠鏡を操作して月面散歩していると、時間が経つのも忘れてしまいそうになります。 ![]() 4 posted by (C)martind35 ↑続いて土星も写してみました。 先日は350倍で土星を写していましたが、今回は街中ということもあり200倍に倍率を落としました。 ![]() 5 posted by (C)martind35 ↑150%にトリミング拡大してみました。 今回は時間をかけてピントを合わせてみましたが、それでもこれくらいが限界のようでした。 ![]() 6 posted by (C)martind35 ↑ついでに「星」も写してみました。 これは我が新潟のサッカーチームのアルビレックスの名前の由来となったはくちょう座のアルビレオ。オレンジ色と青い星が2つ並んでいて、空の宝石と例えられている星です。 ちなみにアルビレックスのホームでのユニフォームがオレンジと青の2色なのは、この星の色から来ています(多分)。 ![]() 7 posted by (C)martind35 ↑おり姫を写したもの。 ちょっと丸く写っていますが、これはおり姫が明るい星なので太って写っている為です。 星(太陽以外の恒星)はどれもとても遠くで輝いていますので、望遠鏡でどんなに倍率を上げてもその表面を見ることは出来ません。 ただし望遠鏡は光を集めるという能力も持っていますので、望遠鏡で見るおり姫はキラキラとまるでダイヤモンドの輝きのように見ることが出来ます。 ![]() 8 posted by (C)martind35 ↑これは写メで月を写しているとき、管理人が見本?として写してみたもの。 望遠鏡を覗く要領で写したものですが、今の写メは性能もいいですので月であればこの程度なら写すことができます。 ![]() 9 posted by (C)martind35 ↑試しに写メで写してみた土星。 なかなか真ん中に捕らえづらく思いっきり右上に寄ってしまいました…(-.-)。 月は明るいので写メでも簡単に写すことができますが、土星は暗い為に画面の真ん中に納めることで苦労するんですっ。…っと言い訳をしておこう。 去年は一眼カメラで星を写す時の撮影アダプターを紛失していた為、(ちょっと)真面目に月を写すことは2年ぶりになります。気が付いたら日付が変わっていたのですが、それだけ楽しんでいたのでしょうね。 次は山の上でじっくりと写してみたいところ。梅雨になる前にそのチャンスはあるのかな?。 誰か一緒に撮影ごっこしません?^^;。
管理人的に書くとうれしい天体情報^^。でもなんか久しぶりのような気がする…。ここんとこ天体ネタと言っても金環日食のネタが続いていたからかな?。 さて、今回は5月21日の金環日食が終わった後にも話題に上がっていた「金星の太陽面通過」と、肉眼でも楽しめる金星と水星の接近のネタです(6月4日には部分月食がありますが、それはまた後日)。 まずは金星と水星の接近から。 日時は6月1日の夕方。実際は6月2日の方が接近するんだけど、肉眼で見れる一番の接近は1日の方。 6月1日の夕方、太陽が沈んだ後に西の空低くに明るい金星が輝いているはずです。その右下すぐにこれも1等星なんだけど、金星と比べれば暗く感じてしまう水星が光っているはずです。 その距離は満月の2倍以下なので結構近い接近ということができます。 水星というと天体ファンでも見たことが無い人が大勢いるという特異な惑星。理由は常に太陽の近くを回っているので、太陽の光に邪魔をされてなかなか見ることが出来ない為。 実際に管理人が初めて水星を見れたのは天体を趣味としてから10年以上(年齢が特定されないように特にあやふやに記す(-_-;))経ってから。でも面白いもので、一度見てしまえばそれからは何度か見ておりますが。 そんななかなか見ることの出来ない水星を、金星といういい目印の元で見つけられるチャンスでもあります。 今では日が暮れるのも遅くなってたいるため水星が見れるのは地平線の直ぐ上になると思われますが、覚えていたら水星を探してみてください。 んで、次は金星の太陽面通過。 6月6日には太陽と地球の間を金星が通り過ぎていくという天体現象があります。これは金環日食が終わった後にテレビなどでも「6月6日には金星が太陽の上を通ってゆくから太陽グラスは取って置くように…」みたいなことを言っていたようですので、聞き覚えのある方もいるかと思います。 ![]() 1 posted by (C)martind35 ↑我が新潟県は魚沼地方から見た場合(減光しない直視は超厳禁っ)、朝の7時20分頃に金星が太陽の前(上?)を通り始めます。 金環日食のベイリービーズでもありませんが、この金星の太陽面通過も太陽と金星が接触する瞬間(と抜ける瞬間)が天体的に重要なポイントなのだとか(正確には魚沼時間7時10分ころが接触・同13時47分頃抜けの瞬間)。 ![]() 2 posted by (C)martind35 ↑9時20分のシミュレーション画像。 ![]() 3 posted by (C)martind35 ↑11時20分のシミュレーション画像。 ![]() 4 posted by (C)martind35 ↑13時20分のシミュレーション画像。 ![]() 5 posted by (C)martind35 ↑13時40分のシミュレーション画像。 そして13時47分ころ(魚沼時間)に金星は抜けて行きます。 ひとつ注意してもらいたいことは、もしも曇っていたとしても裸視では絶対に太陽は見てはダメということ。 今回の5月21日の金環日食を観測された方なら判ると思いますが、今回は太陽が月により最大98%くらい隠されたわけですが、その残り2%の明るさでも特に暗くなったことなど感じることもなく普通に行動できる明るさを保っていました。太陽の光とはそれだけ強いという訳ですが、それが今回は100%の光で見えていることになります。 また、太陽の強い光を見ると体が防衛反応を起こして直視などできなくなるのですが、怖いのは雲などにより暗くなっていると見えてしまうこと…。でも目に有害な紫外線や赤外線はドンドン目に入ってきてしまっているという訳なんです。 それこそ某政府(某っているか?)みたいに直ちに影響が出ることは少ないでしょうが、後になってそれが影響して目に支障が出るということは充分に考えられることですので、たとえ雲で暗くなって太陽が見えていたとしても、太陽グラスなどを使うようにしてください。 この点について勘違いをされている方が多く見受けられますので、せめてこのブログを読まれた方は充分ご注意ください。 ![]() 7 posted by (C)martind35 ↑さて、太陽グラスを使っての金星の見え方ですが、上の写真は5月21日に750mm相当の望遠レンズで写していた太陽を、その大きさをシミュレーション画像に合わせてサイズ調整したものです。 金星と同じくらいの大きさの黒点が写っていますが、管理人は目は良くありませんがこの黒点は太陽グラスからでは見ることは出来ませんでした。 管理人は2004年に今回のように金星が太陽の前を通っていくところを太陽グラスで見たことがありますが、その時は小さい黒い点が太陽に付いている…みたいな感じで見えていたと思います。 それからすると日食のように大きな変化は感じられないので、パっと見ではあまり面白くないかもしれません。でも次に金星の太陽面通過が起きるのは105年後。そう思えばこの貴重な現象を見ておく価値はあると思います。 とにかく太陽を見ることは危険をはらんでいるということをよく理解していただき、安全で正しい観測方でこの現象を見てみてくださいね。 最後にお約束事ですが、このブログの記述を含め当ブログ内に書かれている撮影・観測方法などを使ってのいかなる損害にも管理人は一切の責任は負わないものとします。
管理人は富士山好き。理由は…というと、思いつくことと言えば前にスバルラインの五合目に行った時、その駐車場から見上げた富士山が富士山の形をしていたから…かな。 五合目というと山の中腹。そこから見上げても下から見た富士山と同じ三角錐の形をしていた時、富士山ってやっぱりスゲェ…って思ったことを覚えています。 あと今思えば…ですが、ガキ…ぢゃなかった^^;、子供のころ仲間へ出す年賀状には必ず雪を被った富士山の絵を書いていたと思います(多分)。そのころから日本一の山として心に刻まれていたのでしょうか。 そんな富士山へ大人になって?自分の運転で行くことができるようになり、カメラという大人のオモチャも手に入れて憧れの富士山を写せるようになり、まずは富士五湖の各湖と一緒に富士山を写すことをMy目標としといて、それがやっと先日西湖を写せたことにより達成できたので、今回はそれらを載せてみますね。 ![]() 1 posted by (C)martind35 ↑まずは地図上では一番右の湖から始めて山中湖から。富士五湖の中では一番大きな湖になります。 写真は山中湖と富士山という写真では定番中の定番のパノラマ台というところ…は、それこそいつ行っても混んでいて嫌なので、そこに近い穴場?から写したもの。 パノラマ台からの写真をご存知の方は、似ているんだけどなんか違うな…って思われることと思います。 ![]() 2 posted by (C)martind35 ↑これは山中湖の湖畔の駐車場から写したもの。 山中湖から見る富士山はご覧のように両肩が張っている(左側はわかりづらいかな?)ので、男富士とか呼ばれることがあるようです。 ![]() 3 posted by (C)martind35 ↑次は左隣の河口湖。 河口湖から見る富士山は、ご覧のように肩がなだらかで女富士とか呼ばれることがあるそうです。ちなみに管理人はこのなだらかな稜線こそが富士山と思っているので、河口湖から見る富士山が一番好きだったりします。 ![]() 4 posted by (C)martind35 ↑夏の早朝に水面が止まるのを待って写した逆さ富士モドキ。 この時だけだったのかもしれませんが、7時を過ぎたらモーターボートが走り出し、その波でもう逆さ富士は見れなくなってしまいました…。 ![]() 5 posted by (C)martind35 ↑夏の夜に富士山とそのとき出ていた木星を一緒に写したもの。 富士山の頂上に向かっている光は山小屋の明かりになります。地元の人にすればこの明かりが見れると夏を感じるのだそうです。 ![]() 6 posted by (C)martind35 ↑河口湖の隣が西湖。今まで何度(と言っても4~5回くらい)行っても富士山が雲で見えなかったものが、この度やっと見ることが出来ました。 ![]() 7 posted by (C)martind35 ↑西湖からの富士山は稜線が半分くらいしか見れないところから判断することが出来ます(多分)。 ![]() 8 posted by (C)martind35 ↑西湖の左側は精進湖(しょうじこ)。富士五湖の中では一番小さい湖だったと思います。 精進湖も周りがあまり開発されていないので、静かに富士山を見ることが出来ます。 ![]() 9 posted by (C)martind35 ↑精進湖からの富士山は腹に山を抱えていることで判断できます。 ![]() 10 posted by (C)martind35 ↑富士五湖の中で一番左にあるのが本栖湖(もとすこ)。 本栖湖というと1000円札の富士山のモデルになったところ。本栖湖も湖畔に下りることが出来ますが(多分)、これは1000円札ポイント?として有名な駐車場より写しています(←結構混雑しています)。 ![]() 11 posted by (C)martind35 ↑本栖湖からの富士山は写真のような手前の山の被り具合で判断できます。 尚、この写真と現行の1000円札の富士山とを見比べてみれば、モデルになったことが納得できると思います。 西湖のみ青空の下で写せていませんが、まずはこれにて全ての湖は制覇することが出来ました。 これまではとにかく富士山が写せれば満足していたので、これからはひとつ捻(ひね)って富士山と○○…というシチュエーションも考えてみようと思います。 今一番狙ってみたいのは夜景と富士山。その定番ポイントも2箇所押さえてあるのですが、定番過ぎるがゆえに早朝より(夜中より?)結構混むのだとか(-_-;)。その場所取り合戦に管理人は生き残ることが出来るのでしょうかっ?。 …まぁ急がず焦らず、いつかは…の目標として取っておくことにします。
管理人的大人のオモチャ(望遠鏡関連のことだよ^^;)をいっぱい買い込んじゃいました\(-o-)/。 ![]() 1 posted by (C)martind35 ↑まずはこんなの。フリップミラーと呼ばれている、月や惑星などを大きく写す場合に使う道具です(7~8000円)。 これは写真では左側に望遠鏡を取り付け(正確には望遠鏡にこれを取り付ける)、右側にカメラを着けて、望遠鏡を望遠レンズみたいにして写すものになります。 で、筒の上からでも覗くことができるのですが、これが欲しかったんです。 実は管理人はすでに拡大撮影用の道具は持っているのですが、なぜ今回これを買い増ししたかというと…。 ![]() 1 posted by (C)martind35 ↑先日もアップしていた土星の写真ですが、実はえらい苦労をして写しているんです。 望遠鏡に付けたカメラのファインダーで土星を確認するわけですが、まずそのファインダーの中になかなか土星(とか木星とか火星とか)を入れることが出来ないんです。 もちろん望遠鏡の中に土星が入っていることを確認してからカメラを取り付ける訳ですが、まずカメラを付けるとその重さで望遠鏡の根元がたわんでしまい、土星がファインダーの中から逃げてしまうんです。それを望遠鏡を操作しながら探すわけですが、これがなかなか入れられないんですね、コレがっ(-"-)。 ![]() 9 posted by (C)martind35 ↑昼間の景色を写す分には何とも感じませんが、土星(惑星)を写す場合はファインダーの中も真っ暗になっている訳で、一体どこからどこまでが土星が見える範囲なのか判らないんです。 イメージではファインダーの広さもこの写真のように狭く感じてしまいます。 さらに土星が暗いんです。望遠鏡を直接覗くには明るく見えているんだけど、ファインダーを通すとスっと目の前を横切っても気付かないくらいの明るさにしか見ることが出来ません。 そこで一番上の写真のフリップミラーの登場です。これならカメラを取り付けながら同時に上のほうから星を見ることが出来るので、上から見て星(土星)が真ん中に入っていればカメラのファインダーにも入っている…という理屈になるんです。 このパーツなど昔から惑星の写真を写している者から見れば夢のような商品なんです。 まだ実践で使っていませんが、今からどう写せるのか楽しみです^^(注:これを使ったからといって今までよりも上手く写せるという物ではありません(-_-))。 ![]() 2 posted by (C)martind35 ↑で、一緒に買ったのがコレ。アイピースと呼ばれているもので、望遠鏡はこのパーツを付け替える事によって倍率を変えることが出来ます(1本5000円~9000円くらい)。 ちなみに管理人の望遠鏡にこのアイピースを使うと、右側から50倍・130倍・220倍で見ることが出来ます。 これも管理人は既にいろいろと10本近く持っているんだけど、何故買ったかというと一番の理由は一般の方はこのパーツを使った方が月や土星を写し易くなるから…。 管理人は自分が所有している道具の訳なので、その使い方のコツを知っているつもりですが、天体教室などで一般の方が初めて土星を写そうとすると、前述のようになかなかファインダーの中に入れることが出来ずに1枚写すにも非常に時間がかかってしまうんです。 その為に少しでも明るく見る事の出来るこれらのアイピースを買ったという次第(フリップミラーを買ったのもその理由のひとつ)。 もちろん現在持っているアイピースよりも新しい設計の分性能はいい訳ですので、管理人も使うとは思いますが、事実上天体教室用に買ったようなものです。 まぁ管理人は皆さんが星を見て喜んでくれればそれが一番と思っているニンゲンでして…。 ![]() 3 posted by (C)martind35 ↑そしてそしてっ、またレンズを買っちゃいました~(^^ゞ。これは管理人が使うため。 管理人はズームレンズで10mm相当から500mmまでシームレスで焦点距離が揃っているから、今更新しいレンズというのもアレなのですが…。 ![]() 4 posted by (C)martind35 ↑赤い矢印のところの数字に注目っ。20mmでf=1.8なんですっ。 ![]() 7 posted by (C)martind35 ↑管理人は星空の写真の中では天の川を写すことが好き。その為に10-17mmなんていう魚眼レンズまで買っているのですが、でもそれは一番明るくしてもf=3.5。さらに星を写す場合はレンズの絞りはちょっと絞ったほうがきれいに写せますので、実際はf=4~4.5くらいで写しています。 でもそのf値だとやっぱり暗くて、撮影中に流れ星が流れたとしても明るいものでもない限り写ってくれません。 その為になるべく広角でなるべく明るいものを…ということでこのレンズを買いました♪。 ![]() 8 posted by (C)martind35 ↑20mmと言っても管理人のD200クンに取り付けると30mmくらいの焦点距離になってしまうので、あまり広々と写すことはできませんが(↑この写真で27mm相当)、でも流星群の時などに上を向けてシャッターを開いてほおっておけば、今までよりは流れ星が写せるのではと思っています。 実はこのレンズは発売されてからもう10年以上経っているもの。そこで設計が新しくf値もさらに明るい30mm・f1.4のレンズも考えたのですが、それでは45mm相当とほぼ標準レンズの焦点距離となってしまい、星空を写すには狭さを感じてしまいます。かといって10年以上前の設計のレンズを新品(46000円くらい)で買うのもアレなので、中古(33000円くらい)で程度の良い物をずーーーっと探していたのですが、そんなところにアウトレット(箱無し・保証6ヶ月付き)で37000円っつーものを発見っ。早速お店(某Kタムラさん)に取り寄せてもらうと、ちゃんと新品未使用品でした\(-o-)/。 そこにTポイントさんが5000円あったので、結果32000円くらいで手に入れたことになります。 ホントは純正の24mm・f=1.4が欲しかったのですが、そんな安くても16万(-_-#)もするレンズなど買っていられませんので、さらに広角のものが3万ちょっとで手に入ったのだから…と自分に言い聞かせております。 さて、金環日食で弾みのついた管理人の今年の天体環境もますます面白くなってきました。後は時間が取れるか晴れるかが問題ですが…。
なんかまだテレビなどで日食の話を聞きますね。22日がスカイツリーの開場だったからすぐ日食のことなど忘れ去られるか…と思っていたのでうれしい悲鳴といったところです?^^;。 管理人も立て続けに日食ネタをカキコしてきた訳だけど、実はゴールデンウィークに行ってきた旅行のネタがまだ終わっていなかったんです(-_-)。 でも今更ひと月近くも前のネタをカキコしたってアレなので、今回はその時食べてきた食事ネタをアップして旅行記の締めとさせて頂きますね。 では早速… ![]() 1 posted by (C)martind35 ↑今回は弘前城に近いホテルのようなビジネスホテルを取りました。そこでは朝食のみのプラン。その朝食バイキングです。 意地汚い(^^ゞ管理人はほぼ全種一通りつまんできてました。味は普通の中の普通。量的にこれではちょっと足りないんだけど、最近気になっている腹の出具合により自重してきました(-.-)。 ![]() 2 posted by (C)martind35 ↑1日目の夜は前に行った事のあるお店にまた行ってきました。 ここはちょっとお高めだけど、料理はおいしいし和装の店員さんの対応はスゲェ丁寧(&きれい^^;)で、これぞ割烹…って感じのところです。 まずは前菜から(写真のみね)。 ![]() 3 posted by (C)martind35 ![]() 4 posted by (C)martind35 ![]() 5 posted by (C)martind35 ![]() 6 posted by (C)martind35 ![]() 7 posted by (C)martind35 ![]() 8 posted by (C)martind35 ↑最後だけ説明。「けの汁」という弘前特産?の味噌汁です。具は人参・インゲンなど具沢山。 これを頂けば弘前に来た~って実感が湧いてきます(飲み別5000円コース・全品撮影)。 ![]() 9 posted by (C)martind35 ↑2日目のお昼です。実は今回の旅行ではメインイベントも言える食事会でした。 管理人の地元出身の方が追手門に近いところでこじんまりとしたレストランを開かれており、そこにお呼ばれでお邪魔してきました。 このお店は自家製の蕎麦が売りなのですが、その他にもおかあさんは食生活関係で公演をされるほどの栄養士さん。タレや付け合せの煮物などの塩加減は絶妙っ。1日三食ここのご飯を食べれば健康になる?くらいです。 ちなみに蕎麦が左と右で色合いが違うのがわかるでしょうか。 今回は特別に左の色の濃い蕎麦が新潟産の蕎麦粉を使い、右の蕎麦は弘前産の蕎麦粉で作ってくれました。そのどちらも絶品でしたが、やっぱり左の新潟の蕎麦の方が美味いと感じたのは体に馴染んだ味だったからでしょうか。 ![]() 10 posted by (C)martind35 ↑次は2日目の夕食。 繁華街へ繰り出して適当に店を選んで入ってみました。ら、コレが大正解。新しい和に洋が入ったみたいな、新しい味で食べて美味いお店でした。 ![]() 11 posted by (C)martind35 ↑ここはビールのソムリエが注ぐビールも売りのよう。旅行の時は本来お酒は飲まずその分夜の撮影に繰り出すことの多い管理人も、これは…ということでビールをチョイス。注ぐときの手付きを見ていたけどとても丁寧に注いでました。あれがソムリエの技なのかな?。 もちろんもう1杯お代わりをしてしまいました(べっべつにおねぇちゃんが注いでくれたからお代わりしたのではありませんっ、決して(-_-;ゞ)。 以下写真のみで ![]() 12 posted by (C)martind35 ![]() 13 posted by (C)martind35 ![]() 14 posted by (C)martind35 ![]() 15 posted by (C)martind35 ![]() 16 posted by (C)martind35 ↑以上、確か飲み代別で3500円のコース(これも全品撮影)だったと思います。 その量も一品料理を頼もうとしたところ「量があるので食べてみてから…」と説明され、確かに充分な量でした。次に弘前へ行った時にはぜひまた訪れてみたいお店です。 ![]() 17 posted by (C)martind35 ↑新潟への帰り道で、途中の道の駅で食べた定食(1500円)。 小さな道の駅だったけど中身は満足。やっぱり地元のおかあちゃんの作る料理に間違いはありません。 ![]() 18 posted by (C)martind35 ↑今旅行では最後のご飯。あと30分で家に着けるというところで、ここで無理をして事故ってもアレなのでPAで食べたカツカレー。旅行では和食系が多かったからでしょうか、妙にカレーが食いたくなってました。 さて、文字数制限があるので早足でカキコしてきましたが、これが今旅行でのご飯の全て?です。 これにてやっと旅行記も終わり。やっと肩の荷がひとつ下りました?。
さて、日食の話題もひと段落してきました。そんな中管理人は今更のように余韻に浸っております。 日食が始まって太陽の端がちょこっと欠けてきた瞬間。大きく欠けてきた頃。細い日食になった頃。そして輪が繋がる瞬間…。 準備期間中の緊張はよそに妙に冷静に見ることが出来ましたが、気が付けば4時から準備を始めて日食の終わる9時すぎまでずーっと立っておりました。冷静でいたつもりですが、多分興奮していたのでしょうね。 今まで部分食を含め皆既月食は何度か見たことがありますが金環食は初めて。後は皆既日食を残すのみとなりました(金環月食は起こりません、多分)。 して次に日本で見れる皆既日食は2035年。今からその準備をはじめることとします?。 今回管理人は一度富士山近辺で日食を写す予定でいたのが天候により急遽赤城山山頂付近で写したわけですが、せっかく富士山まで来たのだからと景色をちょっと写してきました。 ![]() 1 posted by (C)martind35 ↑まずは当初日食の撮影ポイントとして想定していた田貫湖というところ。田貫湖というと関越道から富士山に向かった場合は反対側になってしまうんだけど、調べて金環食と富士山と湖を一緒に写すには田貫湖が一番適当と判断した為。 田貫湖は実は人造湖で、その意味ではありがたさはショボンなんだけど、逆に良く整備・整地されていてキャンプ場としては気持ちのいい所でした。 ![]() 2 posted by (C)martind35 ↑20日の田貫湖の天気は曇り。本来であれば富士山が写っているところです(右端に稜線が見えてます)。 田貫湖は元々朝日と富士山を写す場所として有名なところで、一度は来たいと思っていたのでその意味では来られてよかったです。 ![]() 3 posted by (C)martind35 ↑田貫での写真のように曇りで富士山は見えず、一緒に来てくれた先輩に富士山まで来たのに何も写せなかったのでは申し訳ないと思ったので、田貫湖から近い白糸の滝へ行ってみることにしました。滝なら水の流れを写す場合曇りの方がいいですからね。 ![]() 4 posted by (C)martind35 ↑一応観光の証拠写真のつもりなんだけど、そこは写真の先輩と2人のものだから三脚とNDフィルター持参で向かって、他の観光客屋さんの邪魔にならないように一番端っこに三脚を立てていつの間にか本気撮影^^;。 …こんな写真を写してきてはみたもののこんなのどこの滝でも写すことができるし、富士山の白糸の滝で写してきた…と説明しないと判らないので風景写真としてはアレでしょうか(-.-)。 ちなみに白糸の滝に一番近い駐車場(1回200円)のおっちゃんが楽しい人で、「さっきも長岡ナンバーの人が来たけど長岡の人ってひまなのかねぇ~」って気さくに話しかけてくれたので、「わりぃのお~、日食を写しに来たがんだども、新潟のショてばひまんがんだてぇ」と思いっきり方言で応戦してきました(^^ゞ(新潟県民で忙しい方、ゴメンナサイm(__)m)。 現場には結局1時間近くいましたが、ウチら2人は恐らく一般の方には異質な存在として映っていたものと思われます。 ![]() 17 posted by (C)martind35 ↑時間も3時を回り、2人して朝から何も食べていなかったのでここでお昼を取ることに。 適当に道を走っていて途中にあったドライブイン施設に突入っ。 最初は施設内にあったレストランに入ったんだけど、入り口のディスプレィを見るとちとお高め(1780円くらい~)。多分いい食材を使っているためだろうし、せっかく遠くまで来ているのだからちょっとは贅沢を…とも思ったんだけど、先輩と無言の会話をしてその店を後にしました(店員さんの背中を見る目が痛かった…)。 んで次に入ったのが併設されていたラーメンハウス。 入ってみれば客の入りも閑散としていて厨房の中は地元のかーちゃんと思(おぼ)しきお方たち。さらにセルフサービスでこりゃハマったかな…と思ったけど、これがどーして、腹が減っていたということを差っぴいても結構美味い^^。 左はメインとして頼んだ醤油ラーメン(600円)。油も乗っていて普通に美味く、町の食堂で出てきても納得できるレベル(チャーシューも管理人好み)。 右はオプションで頼んだ(^^ゞ富士宮やきそば。超腹が減っていたし、富士宮やきそばというものも食べてみたかったので先輩と半分コで注文(500円)。 食感がモチモチしているのが特徴のようで、普通に美味かったです(盛も◎)。 田舎の道の駅なんかもそうなんだけど、地元のおかーちゃんらしき方が作るご飯に外れはありませんね。その量といい価格といい味といい、満足の出来るご飯を食べることが出来ました。 やっと収まったお腹になって次は富士五湖の一つの西湖へ向かうことにしました。 ![]() 5 posted by (C)martind35 ↑西湖に来る頃には雲も取れていました~♪。 管理人はこの場所へはもう3~4回は来ているのですが、その度に天気が悪くて富士山が見れなかったんです。 富士山の景色の写真としてまずは富士五湖の各湖を通して向こうに富士山…というシチュエーションを網羅したかったのですが、西湖だけ残っていたところについに目標が達成されました~\(-o-)/。 ![]() 6 posted by (C)martind35 ↑西湖の周りには観光施設も宿泊施設も少ないのですが、こんな静けさも西湖の魅力の一つと思います。 ![]() 7 posted by (C)martind35 ↑次にこれまた富士五湖のひとつの河口湖に来ました。 西湖から河口湖まではすぐ隣。今回は大石公園と呼ばれているところに立ち寄りました。ここは河口湖湖畔にある施設で、時期になるとラベンダーが咲き誇り観光ポイントとなるところです。 ![]() 8 posted by (C)martind35 ↑ここでこんなのを写していましたが…、やっぱり旅先で写すものではありませんね。 ホントは富士山の前の終わったチューリップの茎が邪魔なんだけど、それを自分で抜くことはやってはいけないことなのでそのまま写しています(←最近このマナー違反を犯すカメラマンが増えおり、写真好きな者として肩身が狭いです…(-_-;))。 現場にはお土産タイムも含め1時間くらい留まり、いい休憩時間にもなりました。 やっぱり富士山の見えるところでノンビリするのは気持ちいいですね(^^)。 ![]() 10 posted by (C)martind35 ↑本来であれば富士五湖で最大の山中湖へ行くところですが、時間の関係で今回はパス。んで最後の立ち寄りポイントとして旧御坂(みさか)峠というところへ来ました。 ここはご覧のように富士山と河口湖とその夜景を一緒に写せるところ。ここに来るのは管理人的に3回目になります。 現場へ着くと先客屋さんが1人写真を撮っておられました。尚、写真では富士山が夕焼けっぽい赤に浮かび上がっていますが、実は30秒露出で写しているためで、実際はライトが無ければ足元が見えないくらいの暗さです。 管理人的にはここに星が写ってもらいたかったところですが、田貫湖での富士山の雲具合を思えばちゃんと富士山を写せてよかったというところか。 この場で8時頃まで撮影をしていて新潟へ向かうことになります。 ![]() 10 posted by (C)martind35 ↑最後の写真は関越道の高坂SAで食べた夕食のヒレカツ定食(1280円)。 当初の時間配分では9時くらいには夕食にありつけるはずだったのですが、中央道で渋滞を喰らってしまい車は動かないまま時間が進むだけ。確か高速のSAのレストランは10時がオーダーストップだと思ったので(軽食はもうちょっと遅い?)段々焦ってきました。 んで一番早くたどり着けたSA(高坂)に飛び込んだのが9時55分(゜o゜)。ギリギリセーフ(死語)で中に入れてもらえました。せっかく遠出してるのだから立ち食い蕎麦とかではショボンですからね。 そしてこの後新潟に帰るところを急遽予定変更で赤城で降りることになります。 本来であれば天気が良ければ富士山に留まり、夜景や朝の景色を写す予定もあったのですが、結果的には赤城山にてリングを写すことに集中できたのかもしれません。 それに金環日食は次は2030年ですが、富士山は今日も逃げていませんからね、また写しに行けばいいだけの訳で…。 さて、富士五湖と富士山というシチュエーションを全て写せたわけなので、次は何を狙いに行こうかなぁ…。
日本中が大フィーバー(超死語っ)した金環日食も一夜明けてみればその話題はスカイツリーへと変わっておりました。…まぁ一般の方にすればお空の事情よりも地上の話題の方がウケがいい訳でして…。 でも今回の日食では太陽グラスやその他のグッズの売り上げなどで何十億単位の経済効果があった模様。 星見人としては一般の方の目が空に向くことはうれしい事。願わくばこれを機会に多少でも星に興味を持ってくれる人が増えたら…と願っています。 さて、昨日のブログではとにかく金環日食の写真をアップしなくてはならず、文字数制限のあるこの楽天ブログでは写真も文字数とカウントされるようで(-_-;)、説明もままならずさらに載せられない写真もありましたので、今回はそんなところを少々。 今回金環日食の写真が出るたびに「ベイリービーズ」という聞きなれない単語が出ていたと思いますが(←ぢつは管理人も今回初めて聞いた(-_-;ゞ)、管理人もそれ"らしい"ところが写せていました。 ![]() 1 posted by (C)martind35 ↑これは金環になる直前に写したものを、100%にトリミング拡大したもの。 リングが繋がるところが途切れ途切れになっているのが判るでしょうか。これでも一応ベイリービーズって言ってもいいのかな?。 ![]() 2 posted by (C)martind35 ↑リングになった瞬間もなんとなく途切れているような気がします。 ![]() 3 posted by (C)martind35 ↑一番リングになった時ではこの現象は起きていません。 ちなみに月の影の部分がデコボコしているように見えますが、レンズの解像力から考えるとクレーターが写っているのか太陽による陽炎なのか判断は難しいところです(多分前者だと思いますが…)。 ![]() 4 posted by (C)martind35 ↑んでリングが終わった瞬間。 またベイリービーズらしきものが写っていました。 ベイリービーズとは金環日食の時に見れる現象で(多分)、月のクレーターの山の部分は影となり、谷の部分は太陽が透けて見えるために起きるものです(でいいと思います)。 本来は望遠鏡を使えばもう少し詳細に写せるはずなのですが、今回は撮影の確実性と万が一の急展開(突然の曇りなど)に備えて絞りなどで対応できるようにと望遠レンズにて撮影することにしていました。それでも何となくベイリービーズモドキが写すことができてラッキーだったと思います。 ![]() 6 posted by (C)martind35 ↑ちなみにこれが今回管理人が用意した機材。 日食の始まりから終わりまで3時間以上ありましたので、太陽の動きを追ってくれる赤道儀という三脚を用意(←管理人的気合が入っている表れ)。カメラを赤道儀に取り付ける雲台も大型の振動が出づらいものを使用。 レンズに巻きつけてあるリストバンドは、ズームレンズの為万が一ズーム位置がズレないようにとそのロックの代わりに巻きつけたもの。 …と考えられる失敗が少しでも起こらないようにと、出来うることは全てやってみました。天体に対してこれだけ気合を入れたことはホント久しぶりです。 ![]() 5 posted by (C)martind35 ↑現地の朝4時半ころの様子。写っている車は全て車内泊組です。 日食が始まる頃には見物組も含めて20台くらい車が来てました。 他の方が持参された機材を見てみたり、話で交流できるのも天体イベントの時の楽しみの一つ。 一番凄い方は太陽のプロミネンス(太陽の周りに立ち上っている炎のようなもの。普通の望遠鏡では見れない)を見るためだけの望遠鏡(20~40万(゜o゜;))を持ってきたり、別の人はこの日食の為に望遠鏡一式を買い揃えていたり…。 管理人が撮影ポイントとして選んだ赤城山山頂付近では望遠鏡自体は少なく、ほとんどが望遠レンズで日食を写していたようでした。 でも皆さん撮影に際し独自に工夫されているようで、そんなところも勉強になりました。 ![]() 7 posted by (C)martind35 ↑太陽が欠けている時にコンデジのG10で写したもの。当初はG10は固定連射で景色と徐々にリングになってゆく太陽を一緒に写して…と目論んでいたのですが、ご覧のように欠けているとはいえ太陽が明るすぎてその目論見は早くも崩れ去ってしまいました(-.-)(一応カメラ内蔵のNDフィルター使用)。 ![]() 9 posted by (C)martind35 ↑日食の時は穴を通ってきた太陽の光が欠けた形になるということは有名な話。それが見てみたい…というと、隣で観測をされていた方がわざわざ紙に穴を開けてそれを実現してくれました。パソコンに落ちた影が欠けているのが判るでしょうか。 ご自信も撮影で忙しいところにわざわざこんな装置?も作っていただいて本当に感謝です。 ちなみにこれを作ってくれた方は「昔は星をやっていたけど…」と謙遜されていましたが、撮影道具の工夫の仕方を見れば只者ではないということは容易に想像できました。 同じ趣味をするものから見ればカッコイイ存在に見えていました。管理人もこうなりたいものです。 日食の時の様子ですが、リングの時間の前後は辺りが暗くなっていました。また、日射しは上から来ているんだけど妙に肌寒く感じました。 テレビで動物の異常行動のことが出ていたのでちょっと気にしていたのですが、朝からうるさいくらい鳴いていた鳥は日食が始まってくるとだんだん静かになっていったように感じました。また、リングになる直前にカラスが鳴き騒ぎ、リングになるとどこかへ行ってしまいました。偶然だとは思いますが、一応書き添えておきます。 こんな感じで結果的には日食の始まりから終わりまで曇ることなく撮影することが出来、自分的にも満足の行く今回の日食撮影となりました。 まずは予定通り機材が働いてくれてホッとしております。 この流れにのって今年はこのまま天体事に突っ走ってみたいものですが、果たして梅雨が明けるころにはどうなっていることやら…。 これで今年一番の天体現象は終わってしまいましたが、でも今年は6月4日には月食があり、8月14日には月が金星を隠す現象が。また、11月27日には金星と土星の接近現象と、他にも色々と天体イベントが待っています。 当ブログではその辺の情報も前もってカキコしてゆく予定ですので、これからもたまには遊びに来てくださいね。 |一覧| |
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