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高校へ進学し、一学期の中間試験では、英語のリーダーで100点満点、他もそれなりの点数で、ひょっとしたら一桁順位だったかもしれないオラでした。田舎から出てきて眼鏡かけた七三分け頭のチビスケで、やたら目立ちたがるやろうに、いい感じを持つ人などいないでしょう?オラが逆だったら良くは思わない、そんなオラでもいじめられることはなかったですねぇ。
汽車通学の子もいたのですが、オラは下宿させて貰い、放課後に遊びに来る輩がちょこちょこと増え、しかもなぜか、当時はツッパリといっていたのですが、いわゆるヤンキーにいちゃんが、よく来るようになったのですわなぁ、これが。
それで、タバコを吸うことがステータスのような雰囲気で、しかも下宿であるので、割にそういうことがやりやすい環境もあり全然吸ったことのないタバコを吸わされ、「吸うんじゃないよ!飲み込めぇ」と言われ、たいそうむせからかした思い出があります。しかしやはり若さから興味を覚え、常習的に吸うようになりました。入学して2ケ月たったころの話です。もうそれからは、オラのクラスはヤンキーが多く、いろいろな子がやってくるようになりましたw
夏休みに髪型が気になり、デコが広いのでどうせならと、オールバックにしてみたら、それなりに似合っているので、校則に反してアイパーをかけ、ヤンキー高校デビューにいたったわけですわな。それでも夏休みはニャゴヤの夏期講習に行ったり一応勉強はしてたんですが、休み明けの実力テストが99番の成績で、こりゃやばい、と思っては見たものの生来のおバカな怠け根性の歯止めはきかず、一年生の終わり頃は全体の真ん中より少し下くらいまで順位的に落ちていました。
その頃ちょっとしたことで、変わった瞬間があるのですが、それは次回にて
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