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![]() ![]() 2012年5月28日、ザ・リッツ・カールトン沖縄がオープンしますね。 写真は、オキナワ・マリオットのエグゼクティブラウンジから撮影した 前身となる喜瀬別邸です。 雄大で広大な立地がうかがえます。 リッツカールトン大阪、宿泊記はこちら
昼間からエレガントにバーを楽しめてしまうのもホテルの愉しみの一つです。 たとえば帝国ホテル東京のオールドインペリアルバー。 このバーはフランク・ロイド・ライト建築の大谷石など当時の様子をそのまま残しているといわれています。 帝国ホテルで有名なオリジナルカクテルは「ティンカーベル」です。 丸の内1-1-1という住所、国営ホテルの流れをくむパレスホテルのロイヤルバーも カクテルがお好きな方なら、「今井清氏」が東京會館から移籍し初代チーフとなりつくりあげたバーといえばピンとくるはず。 残念ながらすでに今井清氏から直接薫陶を受けたバーテンダーは在籍していないようですが…。面白いのがジンフィズ。牛乳の入った白いジンフィズです。 場所柄か外国からの方も多いです。 有給休暇をとってひとり楽しんだ観劇や美術館の後、お荷物はクロークに預けて バーはちょっと入りづらいという方も、昼間なら割と気楽で パレスホテル 帝国ホテル東京
河原町御池の京都ホテルオークラの中華「桃李」のランチに行ってきました。 周りのテーブルはテーブルでオーダーするスタイルのバイキングが大人気でしたが、残念ながら、ラストオーダーぎりぎりの時間帯なので今回はパスしました。 その代りといってはなんですが、さくらのシーズンに合わせたロゼのシャンパーニュのキャンペーンをしていたので、いっぱいだけでしたが昼間から頂いちゃいました。 ![]() 「桃李」はガラス越しに滝が見える爽やかな空間です。 京都のホテルは滝が多いですね。全日空ホテルは滝越しに二条城!ですし、東急ホテルやホテルフジタは滝を見ながらお酒が見られるメインバーを持っています。 京都は桜のシーズンまであと一息、でしたがロビーには一足先に早咲きの桜でした。 ![]() 今回は宿泊はなしでしたが、お部屋はこんな感じ(リーズナブルなシングルルーム)です。 シングルルームはバスルームも質素、お部屋もそれほど広くありませんが、山側のお部屋は 眼下には鴨川、そのまま大文字山ですばらしい景色です。 この眺望のために宿泊するのもあり、だと思います。 ![]() 京都ホテルオークラ
汐留はコンラッド東京、今回は浜離宮恩賜庭園側のガーデンビューではなく、汐留のビル群を望むシティビューに滞在したときの宿泊記です。 クールでスタイリッシュなインテリアを誇るコンラッド東京ですが、思わず頬をゆるんでしまうような心なごむかわいい仕掛けがいっぱいです。
デスクは大きめで、快適なチェアで仕事がはかどりそうですが、窓際の長いカウチ・ソファはゆったりくつろいで、お外を眺めたり、テレビを見たりするのに最適です。
バスルームはクリアなガラスごしですがブライドもおろせます。あひるちゃんのほか、レインシャワーなども完備しています。角が丸いバスタブが素敵。 今回は、あわただしい滞在でレストランやバー、ホテルのサービスなどを堪能する余裕がなく、ほぼ寝るだけとなってしまいましたが、フロントの対応など、ヒルトン流ビジネスライクではなくラグジュアリーホテルらしいタッチで期待ができそうです。インテリアはシンプルながらも機能的butなごみ系で、素敵でした。 汐留自体もテレビ局やオフィスが点在する中、新橋・銀座に至近距離で便利な立地でありながら、浜離宮の緑がのぞめるという抜群のロケーションも、次回はガーデンビューへの滞在時には!?との期待が高まります。インテリアの趣向もガーデン側とシティ側で違うそうです。
数年前のパークハイアット東京(パークルーム)の宿泊記 ![]() あけましておめでとうございます。今年も、のんびりな更新となりますが、よろしくお願いいたします。 パークハイアット東京は「ロスト・イン・トランスレーション」で描かれたようなネオンや様々な人々で賑わう雑然とした新宿にうかぶ都会のリゾートのイメージ。 高層階の竹林(ピーク・ラウンジ)を抜け、天井までの写真を横目に通り(レストラン「ジランドール」)、ロビーのデスクに座ってチェック・イン。そのまま応対したアシスタント・マネージャーがお部屋までご案内と、その期待を裏切らず、高揚感と浮遊感を高める景色だけではないさまざまな舞台装置と演出が用意されています。 お部屋は、ベッドとバスタブをメインとしたつくり。中でもバスタブは広いバスルームの中央に位置し、頭の上には絵が、目の前にはテレビがという、「お風呂でシャンパン」という構想が即座に浮かぶつくりとなっています(!?)ベッドも広いデュベスタイルがハリウッドツインになっているので、ベッドの上で寝ころんでくつろぐのに最適です。 ![]() ただ、このときの滞在で残念だったのは「お洒落」といわれる黒い家具の傷みがチープに見えてしまったこと。また友達同士の滞在だったのも、「ベッド&バス」という二つのメインと一泊の滞在にはオーバースペックなウォークインクローゼットでお部屋が広さ以上に狭くしか使えなかったことでした。 ![]() 最も素晴らしいのは、断然、夜景。「ニューヨーク・バー」は大好きなバーテンダーを目の前にしたカウンターがなく、大きな楕円形のテーブルで、周りの話声も騒々しく、「ちょっと失敗?」と思ったものの、生演奏が聞こえ夜景がきれいになった途端別世界へ! また感心なのが、宿泊とレストラン・バーと、バンケット3者がそれぞれ構造的に分離されていること。いつも賑わう人気の定着したこのホテルでも、ロビーまで行けばプライバシーが守られた「都会からリゾート」を満喫できます。 人気Blogランキングに一票 ロスト・イン・トランスレーション(楽天)
気温がぐっと低くなった今日この頃。その分大気中に含まれる水分もぐっと少なくなり、晴れていれば景色が遠くまでクリアに見える季節になってきました。 超高層ホテルが熱いシーズンです。 ![]() パークハイアット東京、お部屋からの夜景です。 ドコモ・エンパイアステート・ビルを中心にいつもの東京が絶景に ![]() JRタワーホテル日航札幌のスカイレストラン&バー「SKY J」より 前日の雪が青く幻想的な雰囲気でした。 山も夕陽に照らされ、素敵です。 ![]() 横浜ロイヤルパークホテルスカイラウンジ「シリウス」バーから 近くはベイブリッジ、遠くは東京タワーを中心とした都心部、果てはディズニーランドの花火や千葉の海岸線までというスケールの大きい夜景 超高層の難点はきまぐれな気候…雲の中、雨の中。 まさに「運を天に」な気分ですが、雨の次の晴れた朝は ぽっこり浮かぶ富士山がキレイにみえたりして、ほっと幸せな気分になれたりしますので、是非天気予報と景色のためのモーニングコールをお忘れなく 人気Blogランキングに一票 横浜ロイヤルパークホテル(楽天トラベル)
ソフィテル東京は営業を終了しました。この個性的な建築物(菊竹清訓氏設計)も解体されてしまうようです。 ![]() 上野近辺のどこからでも一目瞭然な建築物が上野・不忍池のほとりにたつ、五重塔をモチーフにした高層ホテルがこのソフィテル東京です。ですが、エントランスは意外なほど地味でそのまま通り過ぎてしまいそうなほど。20階を超える高層ながらも、客室数は100室に満たないこぢんまりなホテルでもあります。 ![]() 今回のお部屋は低層階のツイン、公園の緑に手が届きそうな景色です。 高層階なら上野公園の全景が楽しめそうです。 ![]() バスルームのガラスはシャワーブース、ではなくシャワーカーテンのかわりにバスタブの端につけられた扉のようなもの。 ![]() お部屋はそれほど広くありませんが、ドアを開けて右手に広めのバッグ置きがあるやや変則レイアウト。 文化会館でバレエ、美術館でアートを楽しんでも、その後ゆっくり余韻を楽しむゆったりした場所は上野に?なんて思っていたかたも公園を歩き、季節にはハスなどを見ればこのホテル。静かにお部屋で、あるいはバーでシガーも、なんて。 レストランに和食はないのですが、紹介していただいたお隣でお寿司をいただきましたが、朝食は品目が少ないながらも美味だったのでこちらで夕食をいただいてもよかったかな?と感じさせるものでした。 人気Blogランキングに一票 ホテル ソフィテル東京
![]() このお部屋は、グランヴィアフロアのデラックスツイン。グランヴィアフロアのお部屋は最上階で烏丸通を真っ直ぐに遮るものなく北側まで見渡すことのできる京都で最も景色のいいビューの一つを享受することが出来ます。 日中は京都の街中を間近に、遠く山まで。夜はここでしか見ることの出来ない?京都タワーとシティビュー。 ![]() お部屋は白&黒を基調にしたスタイリッシュなモダンなスタイル。 ガラスのテーブルやブルーのカーペットなど、少々ハイアット系をホウフツとさせる趣き。 ![]() グランヴィアラウンジはカクテルタイムにはもうクローズ、という物足りなさはあるものの、日中の明るい景色を大きな窓からゆったり眺められるのがとてもいいです。 ![]() ![]() バスルームは洗い場つきタイプ 京都駅の真上という立地のよさは、宇治などにも程近く観光にも非常に便利。 ナイトライフ充実派も河原町や祇園などからタクシーで5分程度の安心の近さ。 観光地の駅上立地ということもあってロビーなど大賑わいといったシーズンももちろんありますが、そこはエレベータをのぼってプライベートなスペースへ。 南側15Fサザンコート(スカイラウンジバー)から夕刻の東寺「五重の塔」なども素敵です。 グランヴィアグループは西日本中心に展開されるホテルでこの京都が旗艦のフラッグシップホテルだそうです。 11月中旬から紅葉のピークを迎える京都ですが、おそらく混雑もピーク。これから希望のホテルを取るのはなかなか難しいかもしれません。一度この季節に二泊目以降予約がないまま京都に行き取れたホテルは草津と大阪。はやめの予約とこまめなキャンセルのチェックが肝心のようです。(大阪はラッキーなことにキャンセルが出たリッツカールトンでリーズナブルプライスでの宿泊でした) 人気blogランキングへ一票 ホテルグランヴィア京都(楽天トラベル)
![]() 楽天広場の画像容量残量が心もとなくなってきたので、ゆっくりとバックアップ&過去の記事の移行をしてまいります。 最新の日記は従来どおり楽天広場で書きますので、今後ともよろしくお願いします。 過去の日記については皆様からいただいたコメントとトラックバックはもちろん、記事もそのままこの広場に残します。ただし、写真は一部削除することもありますので、よろしかったらライブドアブログ版シティホテル&リゾート系もあわせてご覧ください。(加筆修正とともに新たに写真を加えたりもしています) シティホテル&リゾート系(ライブドア版ソフトオープン)
![]() ホテルニューオータニは、前回ホテルニューオータニ、メガホテルの施設と4万m2の日本庭園でご紹介したように、大変な巨大ホテルですので、お部屋や眺望のバラエティも相当なものだと思われます。今回は、もっともカジュアルな価格のタワー館、ダブルルームです。 ![]() 朝食をトップオブザタワーで頂いて、迎賓館、本館側日本庭園、ガーデンプールなどを見下ろす眺望をみてびっくり。みどりの美しさに、「今度はこちらがわに」との感想をもたずにいられませんでしたが、迎賓館方面とは反対側のシティ側も夜景など悪くないのですが、あいにくニューオータニのオフィスビル、ガーデンコートが間近。 ![]() 外を見ればオフィス、の落ち着かない感はちょっと残念ですが、土日の滞在なら安心と言えるでしょう。 ![]() お部屋自体はそれほど広くはありませんし、それなりに古い感じはしますが、調度品はそれなりに重厚感のあるしっかりとしたもので、悪くありません。 ![]() 窓際のテーブルもロー型ではなく通常の高さなのが、お食事や仕事に思いのほか使いやすく好印象です。 ルームサービスは深夜1時までの営業、このクラスのホテルとしてはちょっと物足りない気もします。サービスなど概して気持ちのいいものですが、他の二つのホテルと比較すると、洗練度+ちょっと気が利かないところもあり、メンテナンス状況もやや疑問点が。ただし、このお部屋に限っては価格も段違い。泊まってホテルをやレストランを満喫するのに不足はなく、十分リーズナブルと断言できます。 人気blogランキングへ一票 ホテルニューオータニ(楽天トラベル)│<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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