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思わず(*^m^*) ぷぷっ つい話たくなる雑事ネタだよぉ~~ん [全148件]
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今、地上げしにいってる所がありますねん。 高速道路のインター近くの調整区域で、物流基地の拠点をもってこようと 3000坪程度まとめにハイってるんですわ。 数ヶ月前から地主をあたって、キーマンになる地主、1200坪弱をもっている 方を大方口説きかけて、あわせて進入口が若干接道している間口が弱いので 進入口を持っている地主も口説いて、大夫いい感じかなぁ~と思いよったのに この進入口の地主が、初老の女性で、息子家族達と一緒に暮らしておる。 このばあさん!僅かの面積しかないので、周りにいいようになるんだったら 協力してあげるよ~って言っていたのに。。。。 くそったれ!!このクソばばぁめぇ~~ワレ!! ~つづく~ あたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ~~じゃぁ~~はよ!死んでまぇ~ ![]()
まいど、まいどでおまっ。ここに戻ってくるのは、何ヶ月びりかのぉ~~?(^^;)>" ほんまに、せんどびりですわぁ~ 一時は、結構、日記をリンクしてくれてはったのに、全然かかへんさかいに みな、どこぞに飛びよったなっ!!(≧m≦)ぷぷっ! まぁ~ええわい! どうせ、不動産屋はなまけもんじゃい!( ̄0 ̄)/ ほんでも、まだ、リンクしてくれている、生ラムちゃんがおってくれとるさかいにええわ! 秋の夜長に、またチョコット書き始めてみようかの。 不動産屋が見た銭の稼ぎ方!!なんてのはどうじゃ?
不動産屋は、よく「待つ」のが仕事と言われることがある。 中にはワタイのように地上げなどをメインに活動して地域を開発していくことを 会社の理念としてやっているところは、軍隊みたいに行動することもあるが・・ 一般には朝の9時か9時半ごろに出勤して、電話で銀行などと情報交換してから 客のとこに行って、奥さんとちょこっと顔つなぎなどコミュニケーションをとり 地域を車で流してパトロールしながら待機する。 このようなことをして一日が終わってしまうことがあるけど 半月に一回でも5000万円クラスの物件を両直で仕事をしたらまぁまぁと いった世界なんで、それなりに落ち着いた会社や営業マンが多い。 たまに巷の不動産屋を訪ねては情報交換もしたりする。 大手の社員同士が接することはまずないやろう。 不動産屋の社員の給料は一般にフルコミッションの場合で30%~40% 一部固定で10万円+10~20%、完全固定制で手当が+1ぐらいか。 まぁ~慣れるまでは、楽ではないかもしれないけど 一回まわりだすとこれがなかなかたまらんわけだ。 昨今は、買いたいといっても、ローンが通らないケースが多くなっていて 成約できないことがあるので油断はできない。 苦労して何とか成約して稼ごうと思って一生懸命ローン事務手続きを進めて いくけど、結局融資がおりずそこまでの手間がみんなパーになることがある。 こちらの責任ではなくて基本的には客の砂糖に蜂蜜をかけたような 甘ぁ~~い、甘い資金計画が問題なのだが、仕事をしている営業マンの焦りも 大きな原因になっているだろう。
~つづき~の前に一言 ここんとこ、地上げ交渉その他、管財物件の整理等に走り回りろくにカキコできてまへん。すんまへん。せっかく縁があってワタイんとこ覗きにきてくれてはるのに 更新してなかったら、なんやぁ~このページは!!となりまっしゃろなぁ? (T^T)ウッウッウッ まぁ~アトランダムなカキコになってしまうまっけど、一つよろしゅうたのんますぅ~~<(_ _)> では、前回のお話のつづきでおまっ。 連れの弁護士に電話したところから・・・ 「それで、筆跡鑑定はしたか?」 「えっ、それはまだしてまへん・・・」 「どうしてせぇ~へんの?本人がそう言ったんやったら、書いてない可能性が あるかもしれない」 「嫁はんが誰かに書かせたモンやったらどないする?」 「当然無効になる。ただし、嫁はんの名義の分は有効やなぁ」 こうなったら、詐欺罪でこの夫婦を訴えるしかないけど、裁判になったら 5年、10年はかかってしまうかもしれへん。 金もいる。 仮に負けたら、嫁はんに払った金は戻らへんかもしれへん。 それより旦那の持ち分を買い取る交渉をした方がええなぁ。 弁護士に依頼した時間は僅か数時間でやった。 弁護士の読みどおり、旦那の目当ては金で、支払った金は契約金額の半分の額の 7掛け もう一回、正規の委任状と念書を旦那に書かせた値段にしては高くついてしまった。 共同名義の売買は以外とトラブルが多い。 名義人すべてと契約を交わすことが前提やけど、出された委任状を全面的に信用 してしまった話を進めてしまうことがある。 不動産屋ですら、たまぁ~~に失敗というか、痛い目にあうことがあるから 念には念をいれないといけない。 売買契約後に共同名義人が出てきて、委任した覚えがない!とか言うヤカラを するものがいる くれぐれも注意しないければならない。
この世の中、騙される方も悪いとつくづく思わされるけど 不動産屋にまつわる詐欺めいた事件がある。 もちろん、詐欺は立派な犯罪やから、犯人が悪いのは当たり前のことやけど それでも自分の一生の財産やから、子供に残すタメの家、土地の買い物にしては あまりにも無防備な買い方をするところをみると、 騙された買い主もちょっと無責任ちゃうか? と被害者自体も責めたくなるなぁ。 詐欺はやるほうもやられるほうもドラマのようなもんや。 中でも、こんな夫婦で仕組んだ詐欺ドラマは、なかなか新しい夫婦の自立した 生き方と言うモンを覗かせてくれていると思う。 ある夫婦から戸建てを買った人がおる。 この人を仮に鈴木さんとする。 家・土地ともに夫婦の共有名義になっていた。 奥さんがすべてを任されていると言って、旦那の委任状を見せられて 価格も折り合いがついて、契約することができた。 そして、さぁ~引っ越しやと言うときになって、 その家の旦那から電話が入った。 「あんたたち、私の家を買った」と言っているそうやけど いったいどういうことやっ! 「奥さんから、旦那さんの委任状を見せてもらって契約は終わってますよ・・・」 「そんなことを委任した覚えはない!いっさい私とは関係ない! 嫁はんも家を出ていった。私は委任状なんか書いたことない!」 「その委任状を筆跡鑑定したらわかる!」 それだけ言ったら一方的に電話を切りよった。 自信たっぷりの言い方やったから、もしかして??? この夫婦は別れたんかもしれへんと鈴木さんは思った。 「そうなったら、ちょっとややこしい事になるかもしれへん。 法律的なことを聞いておいたほうがいいだろう」と不安になって 弁護士をしている連れに電話をしたら・・・・ ~つづく~
大家の不当な所得の中に、退去した借家人に返さない敷金がある。 場合によっては、不動産業者が大家から預かったものもあるけど、何れにしても 退去した借り主になかなか返金されないようだ。 借り主においても転居後に敷金を返してもらわず、その後、敷金の返還請求も しない学生や若いサラリーマンがいるようだ。 不動産の慣習で、引っ越しの当日に敷金を返金する習慣がいつの間にかなくなって しまったからだろう。 さらに、不動産屋に大家の退去者に対する債務である敷金を立て替えて支払うと いう義務感が欠けてきたために、敷金のスムーズな返金という退去者の正当な 権利が失われつつあるようだ。 このような傾向を助長していると考えられるのは、 自分で契約すらしたことがない学生や若いサラリーマンが何時までたっても 親がやっていることがあり、ええ年して敷金の存在すら知らない者がいる。 元来、敷金の性質は民法上、居住者の部屋の引き渡しの際に契約が 終了しているので、この時点で返済されなければおかしい。 (まぁ~賃貸借契約書においても、退去後一ヶ月以内に精算するとの条項が 盛り込まれたりしているので、借り主からしてみると退去時点で返金されないのは 当たり前と判断していることもあるか?) 一応こういった性質を理解した上で、賃貸借契約を締結する時に、正論を主張 してみてはいかがか? こういった主張をする居住自体が少なくなってきたから、つい大家も不動産屋も 敷金の返済を遅らせてしまうのかもしれない。 ~後編へつづく~ |一覧| |
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