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【成功者と呼ばれている人たちは・・・】
目標を掲げ、積極的で前向きの心構えを保持して、祈り、想念する ことによって、一歩、一歩目標に近づいていく。 その信念を潜在意識に送りこんで、揺り動かせば、その潜在意識は 私たちに無限の富、無限の才能、無限の成功を付与するように 始動するという。 しかし、、ある人は次のように言う。 『成功したいとの強い心がまえでいるのだが失敗ばかりしている』 『健康になりたいと祈っているけど効果がない』 『夢を実現したいとの信念があるけど、なかなか実現しない』 しかし、自動車王のフォードも鉄鋼王のカーネギーも銀行王の ジアニーも、そしてその他たくさんの成功者たちも、潜在意識に 強く願望を刻印して、また、強い信仰心にもとづく祈りによって 勝利を得たのは確か。 もう一回確認してみよう。問い直してみよう。 本当に夢を実現しようという強い心構えがあって、成功や健康を 祈って信じているかどうかを。 「こうありたい」「こうしたい」「○○で成功したい」 「○○という夢を実現したい」というとき、ある人は祈り、 ある人は瞑想して、ある人は声に出して唱える。 どんな方法をとってもいい。 ただし、毎朝、毎晩わずかな時間でもいいから、それを継続する ことが重要だ。 5分あるいは10分でもいい。 すべての雑念を払いのけて、ひたすら成功や夢の成就を繰り返す こと。 訓練することによって、それは可能になるけど 外界から完全に遮断した状態にすることが出来たら、 会社や学校あるいは電車のなかでの時間を活用するのもいい。 その時間は、視・聴・嗅・味・触覚によってキャッチされる 顕在意識、表層意識の活動が活発ではないから、より想念の効果 が期待できるから。 それから今度は目標や願いを簡潔な文章にまとめて、目につきやす いところに置いて一日に10回は確認する。 手帳やノートにそれを写して、いつでも確認できるようにするのも 有効である。 そしてそれを口にだして読み上げるとさらに効果がある。 こうして継続され、繰り返されたあなたの想いは、強い信念になって 潜在意識へ、そして万能の神へやがて到達するといわれる。 もちろん想念して、目で読んで、口に出して確認した目標や 願望の実現を疑ってはいけない。 それとともに想念の言葉にも注意を払う必要がある。 「劣等生から脱出させてください」 「コンプレックスや弱気を取りの座いてください」 「失敗から立ち直らせてください」 こうやって、否定から始まる祈り、想念はかえってマイナスに なってしまうことがある。 現在自分が劣等生であって、コンプレックスや弱気を有し、失敗の 状況になることを自ら認めてしまっていることになるから。 【成功したことをイメージする。】 【自己暗示にかける。】 【目標を明確にすること、そしてその達成に向けて積極的な心構えを もって信念にする。】 そのうえで、目標達成を祈って、想念して、成功した自分の姿を 描ききる これが成功へのステップ [【富を築く10の法則】]カテゴリの最新記事
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