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ようこそ、ほやおやじのブログへ!
好き嫌いの多い「ほや」ですが、このブログをきっかけに「ほや」のおいしさを知ってほしいと思います。「ほや」おいしい食べ方や生態、エピソードをご紹介いたします。また、三陸の海のこと、海の食べ物、循環型社会に向け海洋資源の有効活用のことも書いていこうと思います。 ご意見、ご感想などもコメントいただけると幸いです。 ごゆっくりお楽しみください!
ほやおやじの日記 [全159件]
御無沙汰しました。 お陰様で引き合いが多くなり、流石のほやおやじもバタバタしていました。でもこの2か月で ほやの新商品が2つも出来ましたよ!今度紹介しますね。 3回目になりますが、明日8月6日から8日(土)まで仙台駅前仙台ホテル1Fロビーにおいて「三陸直送 三陸みやぎ味めぐり」のイベントを開催致します。 取引先30社の中から三陸、みやぎらしい商品を十数社選定しギフト商品の展示と試食バラ売りコーナー(1個300円より)を設け、七夕の賑わいにしたいと思います。 社員の皆さんも親切でほやおやじの大好きなホテルです。お客さんにも喜んでいただき成功したいものです。 試食は 鯨、金華サバ、ふかひれスープ、カレイの縁側、あなご・・・勿論ほやおやじ特製の新商品「殻付きボイルほや」もあります。 この機会にぜひみやぎらしい味をお確かめください。 贈り物って難しいですよね。 御中元等まだの方、お届け先様に喜んでいただけるようほやおやじが心をこめてご相談に応じます。ご相談だけでも全然OK!逆に展示の仕方等お気づきの点はぜひ教えてください。 どうぞお気軽にお越しください。 3日間とも営業時間は9時から19時までです。 お待ちしてま~す。
河北新報5月23日夕刊にほやおやじのことが掲載されました。内々のご了解を得ましたのでその全文をご紹介します。写真の画像はPCから写し、取り込んだため画質が悪く、我慢してください。 「ホヤおやじ」の味な挑戦 宮城の食PRにまい進 保険営業マンとして30年、全国10カ所を転々とした。脱サラで歩む第二の人生に、男は古里の宮城を代表する海の幸、ホヤの加工販売を選んだ。還暦目前の自称「ホヤおやじ」。苦節の時を経て、いま波に乗る。 「どうです。立派でしょう」。4月末、宮城県女川町の女川湾。乗り込んだホヤ養殖漁師の船に「海のパイナップル」が次々水揚げされると、ホヤおやじの目が輝いた。 ![]() ホヤの水揚げ作業に立ち会う木村さん。「宮城は全国のホヤ生産量の7割を占める大産地。もっとPRしたい」と意気込む=4月27日、宮城県女川町の女川湾 木村達男さん(57)。仙台市泉区住吉台東の自宅に「三陸オーシャン」という会社を構え、水産品を中心とした宮城の食材の通信販売業を営む。 主力は、自ら考案したホヤ加工品。この日はソフトボール大の4年物を約600個仕入れた。すぐに提携する港近くの加工場に持ち込み、独自商品の「オーシャンパインみそ漬け」作りに汗した。 起業から4年。みそ漬けは、今年4月から牛タン専門店「牛たん炭焼 利久」(岩沼市)の全23店でメニューに採用され、徐々に人気が出始めている。 「ホヤが苦手な人もおいしいと言ってくれるこの味を多くの人に届けたい」。春の海にホヤおやじの声が弾んだ。 木村さんは石巻市牡鹿生まれ。漁師の家庭ではなかったが、いつも三陸の海を見て育った。東京の大学を卒業後、生命保険会社に就職。大阪を皮切りに、秋田、鹿児島、長野、仙台など、単身赴任を含め全国10カ所で働いた。 若くして支社長を務めるなど活躍した。しかし、外資との合併で変わった社風に違和感を覚え、2003年、52歳で退職した。新たな道を模索する中で気付いたのは、転勤生活の中で全国のうまい物を味わった体験だ。 「食に関して自分は目利きかもしれない。自分が薦められる食材を集め、贈答品として売り出せば売れるかもしれない」。思い一つで05年に会社を設立。未知の水産加工の世界に飛び込んだ。 「三陸みやぎ味めぐり」と名付けた自社の商品カタログには「女川産活ほたて」「金華さば詰め合わせ」など、自分の舌で確かめた20社の50品目が並ぶ。カタログは、仙台市や松島町などのホテル15軒に設置。客からの注文を受け、商品を各社から直接発送する仕組みで、売価の一部が仲介料になる。 保険営業マン時代に築いた人脈と営業魂で取引先を広げ、東京の有名ホテルなど10社とも提携。定期的に大量の注文が入る関係も築いた。 ただ、「古里の振興にもつながる自社の目玉商品を」と入れ込んだ、ホヤの加工品作りは難航した。自宅でゆでたホヤをドライヤーで乾かしたり、漬け込むみその調合を変えたりと試行錯誤を重ねた。当初は妻子にも反対されたが、めげずに試作と試食を繰り返し、自分の理想の味に近づける作業を続けた。 ![]() あぶると一層おいしい「オーシャンパインみそ漬け」。扱い店が増え、人気も出てきた=仙台市青葉区花京院の「夕焼け麦酒園」 3年がかりで完成させたホヤ加工品は「一夜干し」「みそ漬け」「ほやジャーキー」の3種類。「いずれもホヤ嫌いの人にも受け入れられる商品になった」と胸を張る。「利久」に加え、流通大手との商談も進むなど、第二の人生は軌道に乗りつつある。 「食わず嫌いが多いホヤへの偏見をなくし、全国にファンを増やしたい。いずれ仙台にホヤ専門店を構えたい」。ホヤおやじの挑戦は続く。(報道部・大泉大介)
本日、4月21日(火)より、ほやおやじオリジナル商品のオーシャンパイン(ほや)味噌漬けが、牛タンの人気店、利久様全店(23店)のサイドメニューに入ることになりました。 ![]() 開発に着手してから4年、なんとかまとまった注文になりそうです。これも皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。 利久さんに行かれましたらぜひほやの味噌漬けも食べてくださいね。またお気づきの点がありましたらぜひご意見を頂ければ有難いです。よろしくお願いいたします。 ![]() ここまで来る間くじけそうな時もありました。良いもの、こだわりのものが売れるとは限りませんよね。思うように売れない日々が続いていました。 そのような時、起業家仲間の勉強会の帰りによく行った夕焼け麦酒園で、「美味しい!」と言う仲間や、お客様の言葉が一番の励みになり、継続することが出来ました。 また、ほやおやじの師匠、波多野先生から2年ほど前にメールで流していただいた料理人、斉須政雄さんの言葉、 「本気か、お茶を濁しているだけか、人はそこを見ています。無様(ぶざま)な人は、堅牢です。 慢心もない。 商魂もない。 表裏もない。 これは自立して十五年・二十年と最前線にいる友人たちの共通点です。信じている価値を、身一つでしぼりだしているような生き方でお店を続けています」 料理人斉須政雄 を壁に貼り、自身の考え方、ほやに対する思いを自問自答してきました。 斉須さん、先生、ありがとうございます。改めて厚く御礼申し上げます。 これからもこのような生き方を基本に仕事をしたいと思います。 まだまだこれからの商品ですが、大きく、素晴らしいほやの養殖している漁師さんとも出会いがありました。楽しみですね~。 漁師さん、委託先の工場の皆さんとも協力しながら「感動していただけるほや」造りに邁進いたします |一覧| |
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