|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
リャンチーの日記 [全233件]
SRAMの登場で、ちょっと影を潜めている4S-611EXですが、 これはこれでメッチャ素晴らしいロッドなんですよ。 1gのジグヘッドから11gのMキャロまでキャスト出来ますし、 小さめのアジでも綺麗にロッドが曲がるので、本当にアジングを 楽しむ事が出来るロッドだと思っています。 さて、そんな素晴らしいロッドにも気に入らない事が・・・。(笑) 超軽量に仕上がっているロッドなのですが、ロッドバランスだけが 僕の好みじゃないんですよね。 僕のロッドの持ち方だと少しだけフロントヘビーになるのが嫌なので、 思い切って4S−611EXにバランサーを装着してみました。 まさに自己満足の世界です。(爆) まず、バランサー装着前の写真です。 ![]() ![]() 子供のプーさんの椅子が友情出演です。 今回はこの椅子が良い仕事をしてくれました。(笑) そしてバランサー装着後の写真です。 ![]() ![]() バランスセンターが手元に近くなったのが一目瞭然ですね。 今回装着したウェイトは約14gですが、握った感じはTCR−68に ウェイトを30g装着したのと丁度同じような感覚です。 ちなみにウェイトを装着した後のグリップエンドの写真は、 ![]() こんな感じです。 違いが分かりますか??(笑) なお、この加工をする事によってメーカー保証が受けられるか どうかの確認は取っておりません。 僕自身が自己満足の為に、自己責任においてバランサーを装着した という事をご理解頂きますよう、お願い致します。 にほんブログ村
前回の釣行で無事に鱗付けを済ませたTICT SRAM TCR-68ですが、 先日TICTさんから連絡があり、残念ながらティップセクションの 仕様が変更になるそうです。 テスト段階では問題がなかったらしいのですが、風が強い日等に PEを使った際、テッィプにPEが絡んだ状態でリールを巻いたり、 そのままトゥイッチやジャークを行なうと折損する可能性がある という事例が報告されたのが理由みたいですね。 という事で、ちゃんとしたインプレは仕様変更になったテッィプ セクションでアジングに行ってからにしようと思います。 ちなみに参考として申し上げますと、 アジのバイトを感じたにも関わらずフッキングをミスした回数が3回 フッキング後ファイト中にバラシた回数はゼロ 抜き上げ時&抜き上げ後のポロリ回数はゼロ キープした12本中、上顎にフッキングした数が6本 キープした12本中、上顎の更に奥にフッキングした数が6本 という結果になりました。 以上の結果を見ても、いかに僕の未熟さをロッドの性能がカバーして くれているかが分かりますね。(笑) なんと言ってもアジのバイトを感知する能力と、繊細なバイトを弾かずに 吸い込ませる能力が、本当にバランス良く融合されたロッドだと思います。 感度だけの話をすれば、TFL-63Sほどの超高感度という訳ではないですが、 アジングを楽しむ為に必要な感度は充分備わっていると思いますよ。 仕様変更後は少しティップが太くなり、更に感度が向上しているとの事なので そちらのほうも気になりますね。(笑) なお、この日記はあくまでも僕の個人的な感想である事を、充分にご理解を 頂き、ご覧になって頂きますようお願いします。 にほんブログ村
昨日の夜、仕事が終わる頃に外を見るとポツポツ雨が降っています。 せっかくTICT TCR-68のシェイクダウンに行こうと思っていたのに・・・ と溜め息をつきながらラインシステムを組み直し、ボナンザをPEに シュッっとして準備完了!!(笑) 雨??? そんなもん、今の僕には見えません。(爆) という事で、実釣時間は1時間ちょっとしかありませんが前々回に 新規開拓をしたポイントに直行。 さすが雨降りの月曜日の夜という事もあって、ポイントは貸し切り 状態です。(笑) 足場の良いテトラを選んでキャストした1投目、風も強くないので Mキャロの4.0gに0.3gのジグヘッドしたリグをボトムまで沈めて 縦方向にアクションを加えてやるとロッドに違和感を感じたので、 すかさずアワせてやると釣れちゃいました。(笑) 20cmちょいのアジですが、あっさり鱗付け完了です。 今日は楽勝かなって思ったのですが、その後はちょっとマッタリした 感じに・・・。 風はないのですが波が高いので、ちょっと釣りにくい感じです。 レンジをボトムから一気に表層まで上げると、ビックリするような 豆アジがヒット。 2.8インチのワームと変わらないサイズですが・・・。(笑) 表層は豆アジの猛攻を受けてしまうので、少しずつレンジを下げると ようやくキーパーサイズがヒット。 刻々と変化するアジのレンジに翻弄されるのですが、ちょっとマシな サイズの群れが入ってきたようで、少しずつサイズアップをしながら 門限ギリギリまで頑張って、ご覧のような釣果になりました。 ![]() ![]() キープ 20cm〜26cmが12本 19cm以下はリリース ロッドのインプレは、またゆっくりっとアップする予定なのですが、 個人的にはメッチャ気に入りました。 ちなみに写真のアジ達は、会社の同僚のお家で晩御飯のおかずに なる予定です。 新鮮なアジは喜ばれますからね。(笑) 〈タックル〉 ロッド TICT SRAM TCR-68 リール 07'ステラ C2000S ライン DAIWA 月下美人 月ノ響0.4号 リーダー(PE〜スイベル間) バウオ スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 6ポンド リーダー(スイベル〜ジグヘッド間) バウオ スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 4ポンド ワーム アジソフト3インチ Stranger28-fusion キャロ Mキャロ 4.0g ジグヘッド 尺ヘッド Rタイプ0.3g にほんブログ村
先週の土曜日にSRAM TCR-68とTICT 4S-611EXの比較をした日記を 書いてみたのですが、今朝その日のブログアクセスを見てビックリ!! なんと1021アクセスを記録してました。(笑) 過去に800アクセスを超えた事はあったのですが、1000アクセスを 超えたのは初めてです。 僕のブログがって言うより、SRAMの注目度の高さにビックリしますね。 これからも皆さんに喜んで頂ける日記を書いていこうと思いますので、 今後とも「リャンチーのアジング&子育て日記」をよろしくお願いします。 にほんブログ村
昨日到着したSRAMのTCR−68と、以前からアジングの メインロッドとして使用しているTICTの4S−611EXを 比較してみました。 まずはこの写真から。 ![]() SRAM TCR−68 ![]() TICT 4S−611EX 1人でロッドを曲げながら写真を撮ったので、SRAM TCR−68の 写真がアップになってました。(笑) 相変わらずTICT 4S−611EXは、めっちゃ綺麗なベンドカーブを 描いてますね。 それに比べてSRAM TCR−68はどうでしょう?? ティップ部分に注目すると分かるのですが、異常な曲がり方です。(笑) その秘密は、 ![]() 左 TICT 4S−611EX 右 SRAM TCR−68 右側のSRAM TCR−68のティップが異常に細いんです。(驚) 左側のTICT 4S−611EXのティップも十分細いんですよ。 天井にティップを付けてみて、一番最初に気付くのがティップの 柔らかさかもしれません。 しかもソリッド部分とチューブラー部分の繋ぎ目は、 ![]() 左 TICT 4S−611EX 右 SRAM TCR−68 こんな感じで、アップにしてみると ![]() 左 TICT 4S−611EX 右 SRAM TCR−68 目で見て分かる位にテーパーになってます。 この部分にも何か秘密がありそうですね。(笑) まだ実釣テストをした訳ではないので何とも言えませんが、 もしこれで感度がTICT 4S−611EXと同等であるなら、 明らかに活性の低いアジのショートバイトをモノにする武器に なるのではないでしょうか。 次にグリップ部の比較です。 ![]() 左 TICT 4S−611EX 右 SRAM TCR−68 リールシート部を基準にすると、 ![]() 左 TICT 4S−611EX 右 SRAM TCR−68 右側のSRAM TCR−68のリヤグリップは短いですね。(笑) バランサーが入っているので、この長さでもちゃんとバランスは 取れてますし、ジグヘッド単体など繊細なアクションが求められる シチュエーションでも邪魔にならず、使い易い印象を受けました。 それともう一つ、リヤグリップが短いという事は、 ![]() 左 TICT 4S−611EX 右 SRAM TCR−68 そう!! グリップより先のブランクスが長いんです。 68と611の長さを比較すると実際には3インチの差があるので、 本来なら約7.62cmの差になるのですが、実際にはご覧のような 差になってるんですよ。 ブランクスやガイドセッティングも違うので一概には言えませんが、 長さだけを考えると飛距離にも期待が持てそうですね。 最後にロッドバランスの比較です。 ![]() ![]() SRAM TCR−68 ![]() ![]() TICT 4S−611EX ちなみに装着しているリールは07’ステラ C2000Sで、 SRAM TCR−68はバランサーを30g装着した状態です。 まぁ、バランサーが装着されているので当然と言えば当然ですが、 SRAM TCR−68のほうが手元に重心が寄っています。 僕は水平より少し上になる重心が好きなので、この状態がベスト ですね。 あとは細かい所になるのですが、下から2番目のガイドの向きが ![]() SRAM TCR−68 ![]() TICT 4S−611EX 写真のように変更になっています。 おそらく飛距離やトラブルの軽減に効果があるんだと思いますが、 僕レベルでは違いが分からないかも・・・。(笑) 個人的な感想として、この2本は全く違った印象を受けますね。 SRAM TCR−68は繊細なティップを活かして軽めのMキャロや、 ジグヘッド単体をテクニカルに操るのに良いかもって思ってます。 メバルにも向いていると思いますが、メバルはあまり経験がないので コメントに自信がありません。(爆) また実釣テストなどを交えながら、インプレさせて頂きたいと思います。 以上、少しでも皆さんのロッド選びの参考になれば幸いです。 にほんブログ村
昨日の夜、21:00以降は風が静まるという天気予報を信じて アジングに行って来ました。 またしても新規開拓なのですが、実釣時間が1時間30分ぐらい なので、前回のポイントより更に家から近いポイントの調査です。 本命のポイントに到着すると、風は無風といって良いぐらいしか 吹いていません。 パッと見て一番良さそうな立ち位置までは、かなり歩いたうえに 大き目のテトラの上を渡らないと辿り着けそうにありません。 一瞬ためらったのですが、「ポイントは足で探すんだ!」と自分に 言い聞かせて、やっとの思いで到着。 パラダイスを信じてキャストしますが・・・・・ (中略) 豆アジ2本で終了。 敗因はなんとなく分かっているのですが、汗をかきながら頑張って 歩いたのに・・・。(涙) さて、ここで悩みます。 残り時間は30分、実績のあるポイントでお土産を確保するのか、 一か八か新規のポイントで調査するか。 答えは後者に決定!! ポイントに着いて海を覗くと、ベイトも入っていて生命感もあり 良さそうな感じですが、よーく見ると、手前にはそこそこサイズの タッチーが泳いでいます。 「タッチー食べたい!」って思うも、今日はいつものベストでは ないので、タッチー用のルアーはありません。(涙) 手前のタッチーを避けるように沖にキャストし、ボトムをネチネチ やっていると釣れました。 ![]() 小さいので証拠写真を撮ってリリース。 さらにその後、 ![]() キーパーサイズですが、この1本の為にクーラーを洗うのが 面倒くさいので、これまたリリース。 そして家に帰ると・・・・・ こんな結果に。(爆) ![]() キープ 20cm〜23cmが4本 19cm以下とキーパー1本をリリース こんな事なら写真のキーパーをリリースするんじゃなかった。(笑) 結局このポイントではリリースを含めて10連荘という結果に なりました。 新規開拓は大変ですが、ムズ面白いですね。 〈タックル〉 ロッド TICT 4S-611EX リール 07'ステラ C2000S ライン DAIWA 月下美人 月ノ響0.4号 リーダー(PE〜スイベル間) バウオ スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 6ポンド リーダー(スイベル〜ジグヘッド間) バウオ スーパーハードプレミアムプラスハイグレード 4ポンド ワーム(キャロ) アジソフト3インチ ニードル2.5インチ Stranger28-fusion キャロ Mキャロ 7.5g Mキャロver2 L-5.3g ジグヘッド(キャロ) 尺ヘッド Rタイプ0.3g にほんブログ村 |一覧| |
|