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藤彰三あらため李太雅の『開墾生活』
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藤彰三改め李太雅の日記

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2012年04月01日 楽天プロフィール Add to Google XML

新年度!

ネイチャーセンター・フォーラムの余韻に浸る間もなく、

年度末の殺人的な時間をすりぬけ、そして新年度。


去る人があれば、やってくる人もいて、なかなか

にぎやかな年度替わりでした。


センター復興の方も、フォーラムをやったことで

周辺の理解が広がり、いろいろと進展がありそうです。


なによりも、あれだけたくさんの方に応援を頂いたことで

私自身の腹が決まりました。

(いまはまだ深くは触れませんけど


リーさんの去った穴を埋めるのは簡単ではないし、

上手に仕事をふるのも一苦労ですが、とにかく前に

進むことにします。







最終更新日  2012年04月01日 16時15分04秒
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2012年03月20日

フォーラム修了!

ネイチャーセンター・フォーラム、すべて終了。

全部でなんと90名以上の方にご参加いただきました!

会場内には、終始暖かい空気が流れ、その中でも真剣にセンターの復活を
思って意見して頂いたり、これまでの実績を様々な角度から示して頂きました。

快くスピーカーを引き受けて下さった5名の方、高知柏島からわざわざ駆けつけて
キーノートスピーチを来て下さった神田さん、いろいろな視点から復活に
関する提案をして頂いた参加者の皆さん、本当にありがとうございました。

また、当日は参加できないけれど、と言ってサイエンスキャンプ参加者を
はじめとした利用者の皆さんからメッセージも沢山いただきました。

翌日のオプショナルツアーにも引き続き30名ほどの方にご参加頂き、
活用センターの状況やサケのふ化場を周り、最後は復興名店街でお食事や
お買い物を楽しんで頂きました。

ガレキが山積みとなっている町の現状も見て頂けて、良かったです。

このイベントを通して、人のつながりの有り難さを身にしみて感じました。

そして、これまでネイチャーセンターが行って来た活動と役割について、
町内の方を含め、多くの方々の前で一緒に総括できたことは、これから
前に進むにあたって、大きな大きな道標になったのではないかと思います。

素晴らしい機会を作って頂いた海研の皆さん、ご協力頂いた観光協会や
この場を良きのものにするために奔走して下さった方々、そしてご参加
頂いたすべての皆様に、あらためて心から感謝します。
ありがとうございました。

これを機会に新たにつながった方もいらっしゃいます。
ここからの1年はとても大切な1年になるはずです。
人とのつながりを糧に、一歩一歩着実に歩んで行きたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


最終更新日  2012年03月20日 10時45分23秒
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2012年03月13日

フォーラムの申込状況

お陰様で多くの方から参加申込をいただいております。

今のところ、総勢60名程度の見込みでしょうかね。

ありがたい限りです。

サイエンスキャンプ参加者の数人から、お手紙をいただきました。
せっかくですので、個人情報を除いてご披露させていただきたいとおもっております。
(披露するのはちょっと、という方はご連絡くださいませ)

準備が大変すが、頑張ります!

最終更新日  2012年03月13日 11時00分52秒
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2012年03月09日

研究員そろい踏み!

みなさま、こんにちは!

ネイチャーセンターを考えるフォーラムがいよいよ1週間後に
迫ってまいりました。

窓口となって頂いている観光協会への参加申し込みも、ぼちぼち
来ているようで、現時点でスタッフ入れて50名程度となっています。

当初目標の100名には届かないかもしれませんが、その分、密度の濃い
フォーラムになりそうですޥ


そして、今朝、初代研究員のウミクワガタ博士より、参加のご連絡を
頂きました!

これで、歴代研究員がそろい踏み!という、未だかって実現しなかった
絵が見られますӤä

ワクワクしますね!


また、サイエンスキャンプに参加してくれた全国の高校生のうち、
3名が当日駆けつけてくれるそうです。

数名からは参加できないけど思いを届けたいということで、
手紙が届いています。

うれしいですね~ホント。


そんなわけで、まだまだ参加者募集中です。

南三陸にあった奇跡のセンターの価値を、皆さんの目で評価して
頂ければと思います。

まぁ、そんなに堅苦しい会ではないので、この機会に被災地訪問を、
という程度で、気軽にご参加くださいませ。

もちろん、地元の方のご参加も大歓迎です。

おまちしております!




最終更新日  2012年03月09日 10時00分20秒
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2012年02月16日

フォーラムにご参加いただける方へ

久々の更新ですみません。

いよいよフォーラム開催が1ヶ月後に迫ってまいりました。
ゲストスピーカーの方もでそろい、当時スタッフだった私たちの期待感も高まっています。

ちょっとご紹介すると、
研究者の視点からは、北大臼尻臨海の所長にしてカジカ研究の権威・宗原先生、そしてその弟子にして元センター研究員のタクゾー博士から、ご報告をいただきます。
利用者の声として、町内小学校で最も良くセンターを利用していただいていた戸倉小学校の麻生川先生より、また、毎年臨海実習で260名を引き連れてきてくださった慶應義塾志木高等学校の井澤先生から、ご報告を。
センターの総力をあげて実施していたサイエンスキャンプの参加者として、OGの水品さんから感想やその後の進路に与えた影響などをお話ししていただけるかとおもいます。

キーノートスピーカーは黒潮実感センターの神田さんが、わざわざ高知は柏島から駆けつけてくださいます。
神田さんは以前にも南三陸で講演していただいており、お互い、地域密着型の活動を良い意味で意識しながらやってきたので、その苦労も共有できるものがたくさんあると思っています。

これらの皆さんからそれぞれの視点からのご報告を聞き、また、センターがなくなってしまったあとの活動を現研究員んの川瀬さんにしてもらったあと、フォーラム参加者の皆さんから、こんなセンターがあったらよいな~、の声をいただきたいと思っております。

ぜひ多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
最後に、参加を予定されている皆さんにお願いです。
会場や輸送の都合がございますので、参加申し込みを観光協会まで事前にお願いいたします。

では、当日南三陸でお会いしましょうね!

最終更新日  2012年02月16日 09時03分01秒
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2012年01月27日

フォーラム開催に際して

町(行政)の復興関係の動きが急です。

町の財政の持ち出しがない復興交付金事業の計画を至急出せ
というような話で、人員がない中、遅くまで仕事をしております。

多くの人が連携して、という議論になかなかならないのが
私としては歯がゆいところです。

そんな中でも、ネイチャーセンターの復活に関しては、
多くの人々に関わって頂いております。

3月17日に予定されているフォーラムにしても、その中の
一つの動きであり、これは大変うれしいことです。

センターを知っている人も知らない人も、少し大きな意味での
機能の再考・再興という過程を一緒に考えて頂けたらうれしいです。
海にふれることができて、学べる施設って、ホントに少ないですから。

研究者や体験学習実践者、教員の方などを中心に、数人の方から
参加表明を頂いており、有り難い限りです。

この機会に、被災地の現状も紹介したいし、研究者が町にいると
こんなことまでできる、という事例紹介も聞いて頂きたい。

特に、これまで高校生講座そしてサイエンスキャンプに参加した
皆さんには、特別な思いがあります。
今はこちらから連絡を取る手段がありませんので、このブログを
もし見た方がいらしたら、是非そのときの仲間にも伝えてほしい。

もちろん、それ以外にも海藻おしばやスノーケリング、臨海学校
などでご利用頂いた方にも是非来て頂ければと思っています。

そして、当日都合が付かないけど、、、という方でも、是非
センターを利用した感想などをお寄せ頂ければ幸いです。
当日、会場に張り出したりして、思いを共有させていただきます。

結局、一番楽しみにしてるのは私かもしれない(笑)。



最終更新日  2012年01月27日 07時47分15秒
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2012年01月22日

3/17フォーラム開催決定!

志津川ネイチャーセンター(自然環境活用センター)の復活に向けた動きが本格化してきました。

以前から懇意にさせて頂いている「海の自然史研究所」さんが、以下の企画をして下さいました。

是非多くの方々にご参加頂きたく、ネイチャーセンターとご縁のある方、センターの活動や南三陸の現状に興味のある方に、この情報をお知らせ頂ければ幸いです。

震災から1年の節目に、南三陸で皆さんとお会いできますことを楽しみにしております!


<<<震災が奪ったもうひとつの機能 「南三陸町自然環境活用センター」を語るフォーラム>>>

■主旨
南三陸町自然環境活用センターは、南三陸の海をフィールドに、クチバシカジカ、ダンゴウオをはじめとする地域資源研究や大学など他の機関の研究者の受け入れを行い、また、町内外を問わず、子どもから大人までを対象に海洋環境教育・科学教育を提供してきました。1999年にリニューアルオープンしてからの12年間で、延べ2万3千名が利用した施設でしたが、2011年3月11日の東北大震災の津波で被災し、壊滅してしまいました。
このたび、このセンターの発展的再起動を目指して、担っていた機能や持っていた価値を再確認(再考)し、望ましい再興の形を、南三陸町の方々とセンターを使用してきた町外の方々とが一堂に会して検討する場としてフォーラムを開催したいと考えます。
このフォーラムは、独立行政法人環境保全再生機構 地球環境基金http://www.erca.go.jp/jfge/index.htmlの平成23年度特別助成を受けて開催します。

■主催
特定非営利活動法人 海の自然史研究所
 
■内容
【一部】
12:30~12:40 開会
12:40~13:10 センターの成り立ちと活動実績
13:10~14:20 センター利用者の声
研究者・小学校の先生・サイエンスキャンプ参加者・町外高校の先生のスピーチ
14:20~14:45 南三陸の海の状況報告
14:45~15:30 KeyNoteスピーカーからのスピーチ
【二部】
15:40~17:10 小グループディスカッション…私たちが考えるセンターコンセプト
17:10~17:30 まとめ・閉会

18:00~19:00で、希望者のみ懇親を兼ねた情報交換会
※多目的ホール「クイーンエリザベス」でおこないます。

■後援予定
南三陸町
一般社団法人南三陸町観光協会

震災から1年と1週間後のフォーラム開催です。被災地である南三陸町では、人々がこの1年で様々なことに取り組み、復興の歩みを着実にすすめてきています。みなぎる活力をも感じることができます。1年経って動ける土台がようやっと整ってきたところでの、次のステップを踏みだすための語り合いの場と捉えていただければ幸いです。
しかし、震災前の状態に戻るのはまだまだ時間がかかり、ここに応援・支援も必要です。現地の復興の様子をそれぞれ参加者自身の目で確かめる、そんな視点からも、このフォーラムへの参加を検討していただければとも思います。

【フォーラム参加料】
無料ですが、受付で今回のフォーラム運営への寄付募金箱を設置します。
あなたのお気持ちを、わずかでも入れていただければ助かります。
※懇親会は別途2,000円をいただきます。参加費は当日、フォーラム受付デスクでお支払いください。

【宿泊】
1名あたり1泊2食12,640円で、志津川湾を大浴場から一望できる南三陸町ホテル観洋に宿泊いただけます。
素敵なホテルですので、この機会にぜひお泊り下さい。
※ただしフォーラム参加者での男女別3人程度の相部屋となります。グループで参加される方は、その旨を伝えていただければグループでの同部屋といたします。申込時にお伝えください。

【フォーラム会場までのアクセス】
・フォーラム専用チャーターバス(予約制、有料、片道1,500円)
当日(17日)の朝に仙台駅10:00発、ホテル観洋までのチャーターバスがでます。およびフォーラム終了後ホテル観洋18:00発、仙台駅行きチャーターバスがあります。
注意:事前予約が必要です。申し込み時に合わせて予約お願いします。バス代は当日、フォーラム受付デスクでお支払いください。
注意:懇親会に出席いただくと、帰りのチャーターバスには間に合いません。
・ホテル観洋宿泊者専用無料送迎シャトルバス(予約制、無料)
ホテル観洋では、宿泊客向けの送迎バスを運行しています。(仙台駅13:00発、ホテル観洋まで。ホテル観洋10:00発、仙台駅まで)
・高速バス(宮城交通http://www.miyakou.co.jp/cms/express/desc/14/ ) 片道1500円
仙台駅前14:20発、南三陸ホテル観洋前15:45着
仙台駅前16:30発、南三陸ホテル観洋前17:55着
南三陸ホテル観洋前8:42発、仙台駅前10:28着
南三陸ホテル観洋前10:42発仙台駅前12:28着

【オプショナルツアー】
・翌日18日の午前中に、オプショナルツアーを催行します。(事前申し込み制、有料、2,500円)
ホテル観洋10:30発、復興志津川商店街13:30発、(ホテル観洋13:45)、仙台駅15:00着解散
サケのふ化施設(放流前のサケたちが見られます)~被災した南三陸町内をバスで見学(もとの南三陸町自然環境活用センターにも行きます)~復興志津川商店街で買い物・昼食(お買いもの・食事代はツアー料金には含まれません)~仙台駅までお送りするオプショナルツアーです。
ぜひご参加ください。ツアー料金は、フォーラム当日、フォーラム受付デスクでお支払いください。

【申し込み】
参加申込書に、参加者ご指名・所属・連絡先(住所・電話・携帯電話)・FAX番号・懇親会への参加不参加・宿泊の有無・会場までのアクセス方法など記入の上、下記宛先にFAXもしくはメールにてご連絡ください。
南三陸町観光協会http://www.m-kankou.jp/ 
TEL: 0226-47-2550(平日9:00~17:00)
FAX: 0226-46-3080
e-mail: post@m-kankou.jp

【お支払い】
懇親会費・フォーラム専用チャーターバス代、オプショナルツアー代は、当日、フォーラム受付デスクでお支払いください。
南三陸ホテル観洋の宿泊費は、チェックアウト時にフロントでお支払いください。
(宿泊のキャンセル料金は3日前(3月14日)から発生しますのでご注意ください。)

最終更新日  2012年01月23日 00時14分09秒
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2011年12月31日

2011年から2012年へ

今年は、とんでもなく密度の濃い1年となりました。

これまでと全然違う環境で、全然違う仕事に取り組み、

なんとかここまできた感じです。

厄年とはいえ、ここまでなくてもいいのではと(苦笑)。


そのなかで、色々な方との出会いに助けられました。

もちろん、これまで出会った多くの友人にも支えられました。

この10年、ネイチャーセンターでやってきた活動は

この震災で一度リセットされてしまいましたが、2012年、また

一から始動します。

人生でムダなことなど、無いのかもしれない、と思わせられた

1年でもあります。

すべての出会いに感謝しつつ、2011年を終えたいという気持ちで

一杯です。本当にありがとうございました。


そして、2012年。自分のやるべきことを見極めつつ、一歩踏み出し

たいと思います。みなさまにとっても、2012年が素晴らしい年で

ありますよう、祈っております。




最終更新日  2011年12月31日 23時47分50秒
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2011年12月23日

海にでました!

12月21日、川瀬さん達の調査に同行して、
実に9ヶ月ぶりに海に出ました。

こんなに長いこと海に出なかったのは、潜り始めてから
おそらく初めてです。

久々でしたが、べた凪で透明度もよく、イワシが一面、
渦を巻いて泳いでたりして、本当に気持ちよい海でした。

そして驚いたのは、ワカメ養殖のブイの数Ӥä

どんだけ入ってんだよ!
こりゃ今年はワカメが大量にできますな。
漁師さん達も手っ取り早く収入になるワカメ養殖をとりあえず
やろうということなんでしょうね。
まぁ、生活がかかってますからね。どんどんできることから
やって頂ければと思いますが、津波前のような過密養殖だけは
避けてもらいたいところです。

kaki
カキもご覧のように復旧が進んでいます。

なんにせよ、漁業が元気なのは、うれしいことです。

ichiba_zousen
そしてもう一つ、漁業に欠かせないのが漁船ですが、その漁船を
作るための仮設造船場が出来上がりました!

左が海から見た仮設魚市場、左の2棟が造船場です。

中小機構の仮設施設の整備を行う制度で建てていただきました。

どちらも仮設とはいえ、長く使える立派な施設です。

これでまた一つ、復興のためのキーとなる施設が整ったことになります。

zousen
中では、すでに船の骨組みが組まれてました。

震災後初めての冬を迎えましたが、まだまだ立ち止まれません。

自分の体と相談しながら、一つ一つの仕事を片付けていくしか無いですね。


最終更新日  2011年12月23日 12時47分09秒
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2011年12月12日

告知!

いや~、気がついたら1ヶ月近く更新してませんでした。
なんだかんだで、忙しかったからな~。
あと、facebookに移っちゃてるというのも原因だな・・・。

それはそうと、今日はみなさまにお知らせがあります。

来年3月17日(土)にネイチャーセンターの過去と未来を考える(的な)
フォーラムを開催することになりました!

場所は志津川のホテル観洋さん。

NPO法人海の自然史研究所の平井さんが企画してくれました。

オプショナルツアーも考えてますので、震災後にこちらに
いらして下さった方も、なかなか機会が無かった方も、是非
この機会に震災から1年たった被災地の復興の様子をご覧頂けたら
とおもいます。

そして、「こんなことができるネイチャーセンターにして欲しい」
という議論に是非参加して下さい。

特に、これまでセンターを利用して下さっていたみなさんの
参加をお待ちしております。

詳細については、1月以降にこのブログに掲載致します。

是非、3月17日前後の予定をあけておいて下さいませ!

よろしくお願い致します。

最終更新日  2011年12月12日 21時16分30秒
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