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事実を知りたくて知りたくて、セッセと図書館通い。
その帰りに散歩がてら、雑草を摘んだり木の実を拾ったり。 ■草花と木の実で■ [全290件]
![]() うちから30分くらい歩くと林の中に大きな松の木があって、 大きな大きな松ボックリが落ちています。 先週日曜に取りに行ったら すでに拾っている女の人がいて 私と同じこと考える人がいるんですね。 「もう誰かが取ったみたいで少ないですよ」って言われました。 落ちたばかりのような新しい実は3つしか拾えなくて残念だった。 上から、椿の実、あじさい、ざくろ、大王松、クシュリナ(?)、 うばゆり、ヒマラヤ杉、杉の葉、からすうり、、、あと名前わすれた。 あれっ? 誰にあげたのかも思い出せないなー。
![]() 友人が欲しいと言うんで少しリフォームした。 少しのつもりだったが あれもこれも・・・と結局 半分くらいリース台からはずして手直しした。 退色が少ない木の実だけのリースが好きなんだけど やっぱり採りたての緑は気持ちがいい。 最近拾ってきた椿やザクロ、 せんだん、あじさいを加えました。 やっぱり一から作るより簡単に完成したが なんせ幅が45センチあるので 『車で取りにおいで』って連絡したら 車の都合がつかないのか、 もう一週間、うちの玄関に下げてます。 リースの上に向かうように材料を差し込んでいるので どうしても重みで木の実が下を向いてしまうため 我が家にある間は、さかさまにして飾っています。
日本では1994年まで30年以上学校で全児童が インフルエンザワクチンを摂取していました。 でも毎年インフルエンザは流行し、 全国で学級閉鎖してた。 要するにワクチン打っても効果は無いのに 子供を廃人にすることができるワクチンを 毎年打っていたのです! 被害者との裁判で負け続け 「効果が無い」とバレてしまった インフルエンザワクチンは 本当は1994年で消えるべきでしたが、 厚生省の執念で再デビュー。 今日では、 ゆで卵大好きの坂東さんのように再ブレーク中です。 また今年もインフルエンザの季節になり 製薬会社に天下りしたい厚生省殺人課が今年も元気です。 筆者は、『タミフルは怖い薬』で、 40年間、町医者として患者に接してきた経験から タミフルと転落死などの異常行動は関係がある、と 考えている。 しかし・・・浜六郎さんによると 実は、 タミフルを飲んだ後、ぐっすり眠り込んだまま死んでしまう 突然死の方が多いのだ。 本当に怖い薬です。 最近の豚インフルの騒ぎの時も 『タミフルを飲んだのに、重症になり死亡しました』とかって テレビで聞くとゾッとしていました。 世界中で使われているタミフルの8割が日本で使われているとも言われ、 高価な新薬を湯水のように使う日本の医療状況を反映しています。 インフルエンザの場合、肺炎や脳炎を起こすと大変なのですが、 タミフルにもリレンザにも肺炎や脳炎を予防する効果はありません。 p162●ウイルスの病気というものは基本的に自然に治るのです。 人の体がウイルスと戦って勝利するのです。 私たちの体が薬なしで インフルエンザウイルスと厳しい戦いをしたあとには、 強力な免疫が出来て一段強い身体になるのですから、 戦いもまた必要なのです。 挿絵がかわいくて、ほっこりしてしまいました。 ■子供に薬を飲ませる前に読む本■ 山田 真/著 講談社/’10年10月第1刷発行
江戸川区の朝鮮学校に通う子供の親は年間19万2000円もの補助金を受け取っている。 東京23区の例では、 江戸川区が一人当たり 年間19万2000円もの補助金を “在日”の保護者に支給している。 最低額の千代田区でさえも66000円も支給されている。 もちろん 私立学校に通わせている日本人の保護者には 支給されていない。 ・・・・・p72 平成15年のデータでは、 地方公共団体からの朝鮮学校などへの補助金は、 9億1000万円にものぼっている。 もう何年も前から日本の血税が 補助金として朝鮮学校へ支給されているのだ。 民族学校に通う“在日”の家庭には補助金が支給されるが、 私立学校に通う日本人家庭には、補助金は支給されない。 子供手当てどころではない! 何の権利があって、補助金をもらえるの? みんなで子供をたくさん生んで、“在日”になろうよ。 ◆外国人参政権は、要らない◆山野車輪/著 晋遊舎/’10年6月第1刷発行
p160●過去数十年ロシアは、30以上の宇宙原子炉を打ち上げ そのいくつかは、地球に激突した。 1978年、人工衛星コスモス954号が、 カナダの北西準州に激突した。 かなり大きい放射性物質の破片が 600キロの距離に散乱した。 発癌性を持つ放射性物質の粒子が 地域住民の体内に吸収された。 また1996年には、 220グラムのプルトニウム238を積んだ 火星探査機が宇宙から落下した。 どこに落ちるか懸念されたが、 結局、 探査機は政治的に重要ではない地域に 落ちたため関心は消えたが、 生態系や人命への危険について 何の警告もなかった。 アメリカでも1964年、 アメリカのSNAPプトニウム発電システムを積んだ 人工衛星トランジット5BN3が爆発したのだ。 この結果、1キロほどのプルトニウム238が世界中にばらまかれた。 SNAPの破片があらゆる大陸のあらゆる地域に存在している。 アメリカもロシアも、これまでの宇宙計画での 事故発生率は、15%にのぼる。 これらの大事故にも関わらず、NASAは 『地球上で最も危険な物質』とも言われる プルトニウム238を用いた発電システムを装備した 宇宙船を25基打ち上げた。 p164●原子力発電機に代わる効率性の高い太陽電池を 開発されたにも関わらず、 NASAがプルトニウムにこだわる理由は、軍が宇宙核開発に熱心だからだ。 土星探査機カッシーニは、 ロッキード・マーチン製のタイタン4型ロケットである。 タイタン4型ロケットは危険な、古いロケットで、 実際、三基のタイタンロケットが、 発射台の上、もしくはカッシーニの打ち上げ直後に、爆発している。 p170●アメリカの宇宙計画に対する国際的な懸念は大きく、 2000年には、国連で138カ国が抑制しようとしたが、 アメリカとイスラエルだけが棄権した。 クリントン政権は、 宇宙を軍事化しようとする軍産複合体の圧力に静かに従ったのである。 アメリカの基幹産業であり、最大の公共事業である 軍需産業の権益を維持・拡大するため、 絶えず『敵』を捏造し、天文学的な予算をつぎ込んで、 大掛かりな核軍備体制を構築しているアメリカ。 本書は、圧倒的な調査力をベースに、 この危険な大国の実態を、余すところなく暴いていく。 銀河系を滅ぼせるくらいに 世界で最も大量の核兵器を保有しているのは、アメリカだ。 アメリカが、『核なき世界を!』って!? 感激してノーベル賞やる馬鹿・・・それとも確信犯? “唯一の被爆国”日本も「オバマ万歳!」? だいたい“唯一の被爆国”とは言えないっしょ。 アメリカは劣化ウラン弾を 世界各地で使って、永久に汚染したんだから。 ■狂気の核武装大国アメリカ■ ヘレン・カルディコット/著 岡野内正・ミグリアーチ・慶子/訳 集英社新書/’08年7月第1刷発行
口を酸っぱくして著者が日本の『保守派』に言いたいのは 台湾では 老人も若者も、 「戦前の日本統治をよく思ってはいない」のに 保守派は勘違いをしているよ!ということだ。 p5●09年4月から放映された番組 NHKの『JAPANデビュー』をめぐる 保守派の反発に対して、 番組の内容は「妥当なものだった」 と言う立場から、この本を書くことにした。 私に言わせれば、 NHKの番組が問題なのは、 保守派の勘違いとか、台湾人の反日とかよりも、 『日本が悪い』と言う結論ありきのNHKが 『中国共産党』の歴史観に沿って番組を作っているからだ。 もともと、常に中・韓に遠慮するNHK。 いっつも日本軍を足蹴にするNHK。 筆者が言うように『戦前の日本を好きじゃない台湾人』が多いのなら、 その人にインタビューすれば済む話なのに、 インタビューに答えた台湾の老人の 好意ある話を編集して “反日セリフ“につなぎ直してまで、なんで捏造するんでしょうか? そんなに台湾老人が「戦前の日本は嫌い」なら NHKは捏造しなくても、いくらでも反日番組が作れるでしょーに。 民法ならスポンサーの意向で番組を作るのは自由かもしれないが NHKは勝手に国民から視聴料を吸い上げておきながら、 捏造してまで中国の国益に奉仕してるから、保守派は怒ってるんだよ!!! p40●台湾人は日本統治時代には決して好きになれなかった。 教師や官吏がクリーンで、 衛生施設も整備されていた点では尊敬していたが、 事あるごとに人前で怒鳴る日本人の警官や憲兵等、、、 日本統治には不満を持っていた.。 p42●台湾人の『親日』と言うのは、 国民党と比べての相対的なものに過ぎないわけで、 別に『日本人が100%いいことをした』と思っているわけではない。 もちろん誰も、「日本は100%良いことした!」とか思わないし。 全部読んでみて思うんですが、 彼が主張したい、台湾人が戦前の日本を嫌いだった理由が“薄い”よ。 「人前で怒鳴るのがイヤ」なのはわかるけど・・・具体的な例が“薄い”。 頼むからもうちょっと納得させてくれ。 彼は、国民党の暴虐については書いてるんですけどね。 筆者は自分の足で、世界の国々を訪ねてみて 日本は「世界中から好かれている」と太鼓判を押す。 それらの国々は、日本が平和であることを知っていて 「“平和”だから」日本が好きなんだ、と強調する。 だったら どこかの国が“平和憲法”をマネして 第9条を取り入れる国が増えてもいいんじゃね?!?! こういう人を『九条信者』と言うのかなーと思った。 厳然として 日本の平和の背後には、「日米安保」という武力装置が存在する! 紙数を重ねて、日本の軍事増強を心配するなら どれくらいの軍事力を持つべきか、自分の考えを示すべきだよ。 欧米の植民地政策と比較して、日本のそれを評価しないのは 台湾人と朝鮮人と筆者の勝手だとしても・・・ 第二次大戦後に独立した国の中で、一番最初に発展したのは台湾と韓国。 そう!日本人がインフラを整え教育をした台湾と韓国だ。 イギリスは植民地が無くなって貧乏になったが 日本は、台湾と朝鮮という荷物を下ろして豊かになった。 保守派が誇りに思うのは無理もない。 台湾人の『親日』がなんだか切なく・・・でも面白い本なのでお進めします。 その切なさについては、またの機会にブログに書きたいと思います。 ■『親日』台湾の幻想■ ――現地で見聞きした真の日本観―― 酒井 亨/著 扶桑社新書/2010年9月第1刷発行
今日のニュースを聞いてると、ロシアと中国が似ていると言うより、 日本人に誠意がありすぎなんだろうかと思った。 ▲ ▲ ▲ ▲ 毒ギョーザ事件について 日本でどんなに騒いだように見えても、 氷山の一角でしょ! 筆者は「日本は騒ぎすぎだ」と書いている。 日本のマスコミや政治家が中国に遠慮しすぎだし 中国に関しては、正確な事はわからないし 氷山の一角なのだから、 大騒ぎしてもしすぎることはない。 倍くらい騒いでちょうど良い位でしょう。 多くの赤ちゃんが死んだ毒・粉ミルク事件や パナマで数百人の子供を殺したかぜ薬、 中国製工業用グリコールもあったねー。 以前、 九州大学の中国人講師の講演を聞いた事がある。 「自分の出生から、日本に来るまで」を語るのだが、 祖母の思い出を語るとき、 さりげなく日本軍の非道を挿入しつつ、 自身が体験した文化大革命は、サラッと簡単に流された。 日本の発展を褒めて気持ちよくさせ、 中国の批判もするが・・・ 最後には、中国って「なかなか良い国だねー」って思わせる。 「あー、これこそ中国のエリートなんだー!」と感心した。 この本も、中国の批判するかのようなタイトルだが 『日本も似たようなもんかー』って思わせる内容だ。 悪い奴はどこにでもいるんだから、、、って中国の残虐さを薄めてくる。 「中国近代化の歩み」として 清朝末期から10ページかけて紹介しているが 大躍進や文革は書くだけの価値がなかったようだ。 p158●食品問題でも、強盗でも、殺人でも、、日本のテレビは、 毎日、中国の様々な悪質な事件を放映しているではないか。 福堀さん、ご心配には及びません。 常に日本のテレビも政治家も、今回の尖閣の問題と同じく 中国様のご意向に沿って発言してますよ。 毒ギョーザ問題は、被害者が出たから世論が沸騰したんだ。 それでやっと、 ほんの少しだけ中国の実態を日本国民が知ることが出来たんだ。 その点では『毒ギョーザ』に感謝!します。 p151●2008年は農薬入りのギョーザ事件から始まり、 中国の食品に関して何かと話題に上ることが多かった。 一方、日本国内でも賞味期限の偽り等を含めて、食品に関する話題が多かった。 そもそも、「農薬入り」と言うより、毒入りギョーザでしょーが! 「中国が先進国でないのを知っているはずだし、 中国の衛生状態や管理状態が悪いのは知ってるはずだ」 何を今さら大騒ぎしてんの?っておっしゃいますが、 日本も食品問題が多いから心配だ・・・みたいに書いて、 「中国だけの問題じゃない」と言いたい様だが、 被害者ゼロなのに“赤福”の「日付け偽装」で、大騒ぎして、 日本のマスコミは中国様の毒ギョーザ事件を静める役割を果たした。 だから、大騒ぎしすぎってことはないんです。 ■危ない中国、何も知らない中国人■ 福堀武彦/著 リトル・ガリヴァー社/2010年8月第1刷発行 |一覧| |
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