037731 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

西式甲田療法による介護

2016年09月25日
楽天プロフィール XML
カテゴリ:健康

 

      

      生菜食(2)血糖値がドンドン下がる 

 

 

      カテゴリ:甲田療法

 

 

 

       (『健康養生法のコツがわかる本』甲田光雄:三・五館:一五〇〇円:177頁~)

 

 

 

       【軽い糖尿病です。生菜食Aを実行したら、血糖値がドンドン下がり、1ヶ月足らずで正常値になってしまいました。このような例は他にもありますか?】

        

 

       軽い糖尿病、たとえば空腹時の血糖値が140mgdlで、食後二時間値が190mgdlといった患者さんが生菜食療法Aを実行すると、血糖値がドンドン下がり、1ヶ月も経たぬ短期間で空腹時八〇~九〇mgdl、食後二時間値が110~120mgdlになってしまうという人は多いですよ。

        

      なぜこんなに劇的な効果が出るのですか。

 

      それは玄米を生のまま粉状にして食べるからです。

        

       米は澱粉が主成分ですが、それが生の場合はβ澱粉です。このβ澱粉は私たちの胃腸では消化吸収が困難なのです。

 

       消化酵素が働かないからです。

        

      そこでこの米を煮沸して飯にすると、β(ベーター)澱粉がα(アルファ)澱粉になります。

        

      このα澱粉は私たちの胃腸でよく消化分解され、ブドウ糖になり、それが腸壁から体内へ吸収されると、血糖値が上昇するわけです。

        

      しかし、生澱粉の場合はブドウ糖にならず、そのまま大腸に入ってしまうのです。

 

      これでは血糖値が上昇しない、当然のことです。

        

       生玄米を食べると、血糖値がドンドン下がってくるのはこのためです。

        

      だから、軽症の糖尿病なら劇的によくなってしまうのです。

        

      もし、全国で軽症の糖尿病とか、また糖尿病予備軍と言われている人たちが、皆この生菜食を実行されたら、それは本当にびっくりするほどの効果があがるでしょう。

        

       現在行なわれている医療法が根本的に変わってしまうのではないかと思います。

 

 






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2016年09月25日 04時47分54秒
コメント(0) | コメントを書く
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2016 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.