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311以降日本は暗黒時代に突入。この暗黒時代をどう生きぬくか。
放射性物質が呼吸器官や消化器官から入り込む。 消化器官に入った放射性物質。 自然放射性核種に対しては進化とその過程において適応できてきたから人間を含め現在の生物は生き残ってきた。自然放射性核種を体内に蓄積しないことで適応できてきた。蓄積しない生物だけが生き残ってきた。 人工放射性核種に対してはどうか。恐ろしいことだが、体内に吸収し蓄積してしまう。この地球上に存在しなかった人工放射性核種に対しては適応能力がない。まったくの無力だ。つまり体内に吸収し蓄積してしまう。 自然放射性核種も人工放射性核種もα線、β線、γ線という放射線を出す。放射線を出すことは同じだ。しかしその核種に対する適応が全く違う。 体内に蓄積するかしないか。この違いが重大事項だ。政府・マスコミはこの蓄積するかどうかを意図的に伝えようとしていない。 人工放射性核種と自然放射性核種の違いは体内に蓄積するかしないかだ。 人工放射性核種は体内に蓄積する。 自然放射性核種は体内に蓄積しない。 体内に蓄積した人工放射性核種の影響が人間の目に明らかになるのは10年、20年経ってからだ。プルトニウムを食べても害はないと言い続けた殺人学者がいた。彼はこの10年、20年経たなければ分からないことにつけ込んで、日本民族殺戮を笑顔で語っていた。 胃や腸は自然界に存在してきた危険物質に対しては排泄する能力がある。進化とその過程においてそういう能力を身につけてきた。そういう生き物だけが生き残って、地球上に存在できた。但し胃や腸が食べ過ぎなどで不健全であるときは体内に取り込んでしまう。健全であれば排泄してくれる能力があるのに残念だ。ほとんどの人の腸には微細な傷口がある。ほとんどの人が胃や腸は健全ではない。微細な傷口がある。例えば花粉症の人は胃や腸の微細な傷口から花粉が入り込んでいる。健全であれば花粉症など起きないように人間の体はできている。 人工放射性核種に対しては健全な胃や腸の人も適応能力がない。人工放射性核種を体内に取り込んでしまう。地球上に初めて生まれた危険物質=人工放射性核種に対しては全く無力だ。体内に蓄積し、体内被曝におちいる。 健全な胃や腸の人はどうするか。免疫力を高めることだ。体内被曝から身を守るためには、免疫力を高めておく以外に対応策はない。少食・断食は免疫力を高めることができる。しかし人工放射性核種排出に力を発揮するかどうかは未知だ。少食・断食が力を発揮するかは未知だが、かすかな希望の道はそこにしかない。 呼吸器官はどうか。ぬれマスクが必要だ。花粉症でない人もマスクをしよう。目にはゴーグルが必要。物理的に放射性物質を吸い込まない。しっかりしたマスクをかけよう。 皮膚も呼吸をしている。皮膚も健康に保ちたい。皮膚の傷は危険だ。すぐ治そう。皮膚の常在菌を善玉菌一色にしよう。皮膚を善玉菌で覆うようにしよう。裸体操で皮膚を健全にし、善玉菌が元気になるようにしよう。 お風呂の湯にEM活性液を入れよう。よもぎ乳酸発酵液を入れよう。 米のとぎ汁発酵液をつくり、噴霧器で吸い込もう。部屋中にシュッシュしよう。 とにかく311以降は日本中に放射性物質がふりまかれていると考えた方がよい。 東北・関東の人はゴーグル、マスクが絶対に必要だ。使用済み核燃料はどうなったのか。人工放射性核種が、日本列島、いや地球上すべてにばらまかれてしまった。いやこれからもばらまかれていく。 核汚染。その中でどう生き延びるか。 肺からの被曝は特に危険だ。しかし次のような方法で除去できるという。 ----------------------------- 【肺からの放射性物質除去法】米の一番とぎ汁をペットボトルに口切り詰めて、室内常温で1週間寝かせると、乳酸菌など発酵菌が増えて、酸っぱい水になる。(臭かったら失敗。酸っぱいは成功の素。) この酸っぱい水を噴霧器で霧にして吸い込む。翌日、肺臓から放射性物質が痰=タンとなって出てくる。 放射能対策には乳酸菌が最適!これは確かなんだが、1リットル五~八千円で売ってる詐欺師と、買ってる馬鹿が関東には多いそうだ。 米の一番とぎ汁を1週間寝かせて発酵させた乳酸菌液なら、タダだよタダ。 タダ程安いものはないんだな、これが。 肺に吸い込んでしまった放射性のチリ。これを取り除く方法は,噴霧器を使って乳酸菌液(米のとぎ汁)を吸込み、痰(タン)として出す! これは飯山一郎さんが考えたコロンブスの卵なんだが、たしかに痰(タン)の放射能線量を測ると出ているのが分かる。 騙されたと思ってやってみな、米のとぎ汁! -------------------------------------- モチリンについて。 近年、モチリンという腸内ホルモンが発見された。従来、消化酵素や腸内ホルモンといえば、消化される食べ物の存在があってはじめて分泌されるものと思われてきた。しかしモチリンは違う。モチリンは、食べ物が胃や腸にないときに分泌されるホルモンだ。空腹の時に分泌される。働きは何か。胃や腸のぜんどう運動をたかめるという。そして胃や腸の壁を修復する働きがあるという。しかも、食べ物がないときにだけ分泌される。研究によれば前日の夕方6時から翌日の12時まで胃や腸を空にするときがもっともその働きがよいとされている。ただしその18時間何も口にしないと胃や腸が駄目になる。就寝中はいいが、起きているときは水を補給しよう。1時間にコップ一杯ぐらいの水を補給する。一番よいのは、柿茶を飲むことだ。 前日に食べ過ぎた翌朝は、空腹感がある。偽腹という。胃や腸が健全なときは18時間何も食べなくても空腹感は起きない。お腹がすいていらいらする、怒りっぽくなる。これは、胃や腸が荒れている証拠だ。偽腹・空腹感は胃や腸が荒れているときにおきる。大変危険だ。放射性物質も花粉もインフルエンザの菌も荒れた胃や腸の微細な傷口から体内に入ってしまう。 インフルエンザの菌はマスクをしても効果はないが、放射性物質や花粉には効き目がある。しかしどう防御しても口から入ってしまう。そこからが大事。どう防御しようが口から入ってしまっても、胃や腸が健全であれば、体内に入らないで排泄してくれる。人工放射性物質は未知だが。 肺に入ってしまったら飯山一郎さんおすすめの方法で排出。 放射性物質には味噌汁がいい。梅干しがいい。植物性乳酸菌ラブレがいい。エビオスがいい。野菜の戦士がいい。 しかし、食べ過ぎで胃や腸が荒れていたら防ぎきれない。微細な傷口から危険物質が体内に入ってしまう。また食べ過ぎの胃や腸の中では善玉菌が活躍できない。善玉菌が活躍できなければ、危険物質排泄もうまくいかない。 宿便について。 宿便をとることで、胃や腸を健全にしよう。モチリンが活躍すれば、宿便はとれる。宿便はなかなかやっかいだ。毎日お通じがあっても、ほとんどの人に宿便は存在する。宿便は腸内の滞留物だから、食べ過ぎで腸が伸びきっているだけで誰にでも存在してしまうものだ。断食などでとるしかない。現代医学は宿便の存在を認めていない。内視鏡で検査してもその存在が確かめられないからだ。しかし断食などで宿便が出てくるのは事実だ。宿便が出てくる事実に対して現代医学はまだ未解明。理論が事実を説明できていない段階だ。 手っ取り早くスイマグ(緩下剤)で宿便をとる方法がある。ほとんどの緩下剤は内臓を傷めるから駄目。緩下剤として有効なのはスイマグ(水酸化マグネシウム)。薬局ではミルマグとか酸化マグネシウムなどとして販売されている。 甲田療法を実践しよう。すべてがうまくいく。スイマグを清水と一緒に毎日少しずつ飲む。宿便をとって少食にする。朝飯抜きを実行してみる。一日青汁一杯だけで過ごす人もいる。しかも元気に重労働して活躍している。 生野菜ジュースは生きた輸血。千島学説からも納得。食べ物は腸で血となり肉となる。生野菜ジュースは血となり肉となる。生きた輸血だ。 断食をして人生に目覚めるという昔話は、現代的に言えば、宿便をとることだ。宿便をとることで人生を変える。宿便をとって出発しよう。 グルンバシステム・飯山一郎-----------微生物の研究。放射性物質と戦う。 三上文法・三上章--------------------日本語と日本人にめざめる。 甲田療法・甲田光雄------------------健康になる。 古田史学・古田武彦------------------日本の未来を切り開く。 EM・比嘉照夫-----------------------微生物の研究。 数教協・遠山啓----------------------哲学・思想を身につける。 仮説実験授業・板倉聖宣---------------哲学・思想を身につける。 ------------------------------- 311以降、世の中は変わった。暗黒時代に突入。生き方を変えなければならない。暗黒時代を静かにみつめ、微生物を中心にして生きる。 微生物は放射性物質と戦ってくれる。光合成細菌は放射線を自分の生きるエネルギーにしている。微生物に体の内外を護ってもらいながら、暗黒時代を生き抜こう。 いつか幸せになどと思わない。暗黒時代に突入してしまったのだ。変えることは出来ない。変えることができない中で、しかし、最善の生き方を探っていく。 甲田療法と介護 [全3595件]
◆2011/07/26(火) ストロンチウムが大好きな生物!
「日本で最も優良な黒糖を産出する波照間(はてるま)島」と昨日書いた.
その理由は,波照間島の黒糖の"発酵促進力"が抜群だからだ.
米とぎ汁だろうが,蓬葉だろうが,波照間の黒糖を使うと激しく発酵する.
その理由は,驚くなかれ! ストロンチウムにあるのだ.
次に書くことは,現代生物学の最先端の知見であるので熟読してほしい.
さて,現代生物学には「エレメント」という概念がある.
「エレメント」とは,生物種が固有にもっている金属嗜好性のことだ.
たとえば北海道のホタテ貝は,なんと! カドミウム(Cd)が好きなのだ.
だから,北海道のホタテ貝の内臓(うろ)にはCdが200ppmもある.
(言っておくが,このカドミウムは,まったくもって毒ではない.)
で,われわれ人間は,鉄分に強い嗜好性がある.
ま,Feはヘモグロビンの原料だから,これは当然だ. ところで,何といっても驚きは...,
波照間など八重山諸島の海中に棲息するミドリムシという珊瑚だ.
この珊瑚(サンゴ)は,なんと! ストロンチウム(Sr)が大好きなのだ.
ミドリムシは,驚くなかれ,大量の量のストロンチウムを体内に摂取する.
それで,波照間のサトウキビ畑の土壌には,ミドリムシの遺骸が大量にある.
しかし,波照間産の黒糖にストロンチウムがあるかというと,皆無なのだ!
これ,どういうこと?
波照間のサトウキビ畑の土壌中にいる光合成細菌がSrをデトックスした?
この答は,まだ言わないでおこう.
飯山氏が言っていることが正しければ、佐々木教授の実験では全体の放射能が減っている可能性があります。
記事では、セシウムは単に電気的に光合成菌(右の写真)にくっつくということです。
それはつまり、くっつくのは偶然だということです。
その後で光合成菌は付着したセシウムを吸収するそうですが、何のために吸収するかは記事には書いていません。
これはセシウムがこの粒々にくっついて、その後にはがれ落ちることがなかった、という現象についての、一つの解釈です。
一方、飯山氏は、光合成菌がセシウムを「好んで食べる」と言っています。
上の写真に見るように光合成菌には尻尾があって、それをスクリューにして泳いで行ってセシウムを取り込んで食べるということです。
どちらが正しいのでしょう。
細菌は生き物ですから、偶然にくっつくと言うより、意志があって取り込んでいると考える方が、どちらかと言えば自然です。
メカニズムは表面の電位差でくっつくということだとしても、その電位差を作りだしているのは光合成菌の意志なのかも知れません。
そしてわざわざ取り込む以上は何かの役に立てているはずで、光合成菌は放射線のエネルギーを利用しているのだ、というのは自然な解釈です。
新聞記事にあるような、偶然にくっついて、くっついたものは何故か吸収されてしまうのです、という無目的で唯物的な解釈は、生命現象に対してはちょっと説得力に欠けます。
しかしセシウムの半減期は30年と長く、放射線はポツリポツリとしか出て来ません。
それではせっかく食べた甲斐もないわけで、光合成菌は30年も待っていられません。
何らかの方法が用意されているだろうと考えるのも、これもまた自然です。
ですから、光合成菌が電子銃を撃ってどんどんセシウムを崩壊させてエネルギーを吸い取るという解釈は、ありそうな話ではあります。
飯山氏はその電子銃のメカニズムも説明しています。
「電子銃」が有効なのは、セシウムの崩壊がベータ崩壊(電子を放出する)という電子的な崩壊であることが一つのポイントかも知れません。
電子レベルなら生物の力で何とかなりそうだからです。
飯山氏の波照間島のストロンチウムの話も興味深いものです。
台風などで海から吹き上げられたミドリムシがサトウキビ畑に降るので、畑にミドリムシの死骸がたくさんあるのでしょう。
ストロンチウムもベータ崩壊しますから「電子銃」が使えそうです。
半減期は30年くらいです。
しかし、原子核の崩壊確率は一定で変化しない、というのが物理学の「常識」です。
すなわち、半減期が短くなることなどあり得ない、放射能が急減することはないというのが「常識」ですから、原子核の科学者はこんな話は言下に否定します。
どちらが正しいのか?
放射能を継続して測定したらどうか
これは、放射能を継続的に測ることではっきりするでしょう。
飯山説が正しければ、粒々を引き上げることなく、放射能の測定を3日、1週間、1ヶ月、と継続していれば、通常のスピードよりずっと早く放射能は減っていくことになります。
もしそうなれば、光合成菌にはセシウム汚染を除去する力がある、ということになります。
そして光合成菌は乳酸菌(右の写真)生成の副産物 として出来てきますから、乳酸菌を作ることが有効だということになります。
食物の汚染も胃の中で除去できる?
となると・・・・・・・
これは何も土壌の汚染だけのことではなく、セシウムを含む食物を食べたとしても、乳酸菌を食べれば放射能は胃の中で減る・・・・という理屈になります。
粒々を作る必要もありません。
乳酸菌を作れ、それを飲め、吸い込め、風呂場に噴射せよ、豆乳ヨーグルトを作って食べろ、
これが飯山氏のアドバイスです。
すでに100万人以上の人々が実行しているそうです。
佐々木教授の研究の続報が待たれます。
◆2011/07/16(土) 物理学を文学的に表現すると...
本日は,昨日の「生物学的原子転換説」の余波が巨大で,質問殺到だった.
細胞内で電子を操作する能力をもつ光合成細菌が,セシウム137の原子1個を細胞内に取り込み,これに「電子銃」で電子を打ち込むと,セシウム137の原子1個が「ついつい,うかうかと放射線を発射してしまう...」という表現が,「分かりやすかった!」と大好評だったのだが...,
これは「生物学的原子転換」を文学的に理解できた! と言うにすぎない.
じつは,分子生物学的な真実が分かってきていて,それは,「放射性同位元素が放射線を発射するキッカケは,いったい何か?」という問題だ.
その秘密を簡単に説明すると,放射性物質に放射線を発射させ,原子崩壊させるエネルギーは,太陽光で,それは,具体的には,放射線だ! と.
つまり,光合成細菌は,太陽から届いた放射線のエネルギーを細胞内に取り込んだ放射物質にブチ当てて原子崩壊させているのだ,と.
以上,私の表現は「分かりやすさ」を追求するあまり,科学的な表現には遠いが,「トンデモ学説」と簡単には片付けられない,と思う.
◆2011/07/15(菌) 光合成細菌はセシウムを無害化する!
あ,きょうは菌曜日なので,菌の話をする.
光合成細菌.
この菌は,人間の体細胞が細胞内で酸素(オーツー)を活性酸素(オースリー)にするように,電子を操作する能力があるという.
「電子を操作するというより,「電子銃」を持っているといったほうがいい!」と言ったのは,分子生物学を専攻する某製薬会社のW研究員だ.
彼の学説は,頭の硬い,または古い学問分野を信じている人間から見れば,「トンデモ学説」なのだが,製薬会社の研究室で実証しているので,真実だと信じる以外ない.
きょうは思い切って彼の「トンデモ学説」を話してしまおう.
光合成細菌.
この菌は高効率スクリューで放射性物質のところに泳いで行って,放射性物質,たとえばセシウム137の原子1個を細胞内に取り込む....
これはなぜか?
セシウム137が出す放射線という核エネルギーを利用するためである.
ところがセシウム137は,簡単には放射線は出さない.
セシウム137の半減期は30年だが,これはセシウム原子の半分が放射線を発射して原子崩壊し,バリウム137になるのに30年もかかるということだ.
そこで光合成細菌はセシウム137に「電子誘導銃」を発射する.
これは,セシウム137に放射線を出させるためである.
実際,光合成細菌の体内に取り込まれたセシウムは,「電子銃」打ち込まれると,ついつい,うかうかと放射線を発射してしまう....
こうして光合成細菌は,セシウム137の核エネルギーを受領するのである.
一方,セシウム137は光合成細菌に放射線という核エネルギーを与えた瞬間,原子崩壊してバリウムに変身し,放射線を出さない物質になる.
これを放射性物質の無害化というか?
生物学的原子転換というか?
ともかく,光合成細菌は放射性物質をエネルギー源として利用してきた....
「飯山さんは,光合成細菌が放射性物質を無害化する! と言い切れる?」とW研究員は真剣な顔で私に訊く.
「ま,そんなことブログなどで書いたら,俺たちをバカにするバカがいるからなぁ」と私は態度をにごしてきたのだが...,
きょうは,なんか,ついつい,シャベってしまったようだ....
光合成菌による放射性セシウムの吸収
広島国際大学の佐々木健教授が、光合成菌によって放射性セシウムの放射能が急速に減少することを見つけました。
数年前に九段会館(3月の地震で天井が落ちたビルです)で開かれたある研究会で、佐々木教授が醸造について発表されている講演を聴講したことがあります。
あのころは教授の研究室は醸造工学と言っていたと思います。
教授は古くからの造り酒屋の息子さんで「きき酒」には自信があるということでした。
講演の内容は忘れましたが、造り酒屋の息子さんだということで、私が製造販売している磁気活水器を通すと、醸造の効率が上がってお酒がおいしくなるという話を、いつか佐々木教授に伝えなければと思いながら、まだ果たせずにいます。
さて、光合成菌によってセシウムの放射能が減ったという話です。
写真を見ると、光合成菌を植え込んだ粒々をドロの中に埋め込み、3日後に網ですくって取り出して、残ったドロの放射能を測定したと思われます。
放射能はこの粒々の側に移ったので、この粒々を乾燥させて焼却すればよいということです。
では、この粒々の側の放射能はどのくらいだったのでしょうか。
記事はそれを伝えていませんが、ドロに残った放射能と、粒々に移った放射能の合計が、元の放射能より減っている可能性があります。
興味のあるところです。
どういうことか。
乳酸菌運動の提唱者である飯山一郎氏は次のように語っています。
米とぎ汁乳酸菌&豆乳ヨーグルト
みんな、大人も子供も青年も少年少女もおじいちゃんもおばぁちゃんも赤ちゃんも、元気溌剌としてき抜こう!!! せっかく生まれてきたんだからね。
そう思っているところに、福島から興味深いニュースが伝わってきました。 バクテリアの除染に効果 飯舘の水田、線量が大幅低下 南相馬市、飯舘村で微生物を活用した除染実験に取り組んでいる田崎和江金沢大名誉教授(67)は2日、放射性物質を取り込む糸状菌のバクテリアを発見した同村長泥の水田の放射線量が大幅に下がったと発表した。 南相馬市役所を訪問し、桜井勝延市長に報告した。 水田の表面は毎時30マイクロシーベルトの高い放射線量だったが、7月28日には1桁台に下がっていた。 水田では無害のバリウムが確認されており、田崎名誉教授はバクテリアの代謝によって放射性セシウムがバリウムに変わったとみている。 金沢大低レベル放射能実験施設で水田の土1キロ当たり447ミリグラムのバリウムを検出した。 バリウムは通常、土壌からは検出されないという。 今後の除染実験に使用するため、バクテリアの培養も行っている。 同村長泥の放射線量が高い湿地で根を伸ばしたチガヤも確認した。 根にはカビ類が大量に付着、除染効果との関係を調べる予定。 南相馬市原町区の水田では、バクテリアと、粘土のカオリナイト、ケイ藻土の粉末を使って稲を栽培、除染効果を確認している。 報告には、実験に協力している同市の庄司建設工業の庄司岳洋副社長、庄建技術の佐藤直営業部長、高橋正則技師長が同席した。 成果は学会誌「地球科学」に発表する。 (2011/08/03 09:42)
なんと、光合成菌はセシウムの原子核に電子銃を撃ち込んで、ベータ崩壊をうながすことができるということです。 私は学生の時、原子核の崩壊定数は変化するか?というテーマで実験をしていました。 その結果、電場や磁場や圧力や重力をかけることで、原子核の崩壊スピードはごく微小ですが変化する、という実験結果となりました。 しかしそれによる半減期の変化などは微々たるもので、何かの役に立つような話ではまったくありませんでした。 飯山氏はバクテリアがそれをやってくれると言うのです。 そんなことができるのかなぁと思いましたが、あるとすれば、セシウムの崩壊が電子を放出するベータ崩壊であることが、生物が関与できるポイントかも知れません。 電子のやりとりは生命活動の範囲内だからです。
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