|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
MSN産経ニュース;中国、日本にも平和賞授賞式欠席を要請 衆院予算委で前原外相が答弁 2010.11.9 17:55
>前原誠司外相は9日の衆院予算委員会で、来月10日にノルウェーの首都オスロで開かれる中国の民主活動家、劉暁波氏のノーベル平和賞授賞式に関し、中国政府から日本政府に出席しないよう要請があったことを明らかにした。 >前原氏は「東京とノルウェーの外交ルートを通じて、日本政府関係者の出席を控えるよう求める申し入れがあったのは事実。駐ノルウェー大使の出席に関しては適切に判断したい」と述べた。 >菅直人首相は「平和賞は普遍的な価値を大事にした賞だ。(劉氏が)拘束を解かれて釈放が望ましいと今も考えている」と従来と同様の答弁にとどめた。 >みんなの党の柿沢未途氏への答弁。 asahi.com;前原外相「タカ派」返上? お手本は中曽根元首相 2010年11月10日7時4分 >「短期的な強硬発言や対応は、国民の理解と関心、支持も得られるかもしれない。しかし短期的には物足りないと言われることも、中長期的な国民の利益になるという信念を持って取り組んでいかないと」。前原誠司外相は9日の記者会見でこう決意を語った。安全保障政策に通じた「タカ派」のイメージが強いが、外相就任から約2カ月たち、徐々にスタイルを変化させている様子だ。 >前原氏は会見で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や、ロシアのメドベージェフ大統領の北方領土訪問への日本政府の対応に「多くの国民が憤りを持っている」との認識を示し、「謹んで考えなくてはいけない」と述べた。 >そのうえで「過去にナショナリズムに乗じた政治家が結果としてどういう方向に国を導いたのか、という例はたくさんある」。中曽根康弘元首相が掲げた「国力以上のことをやらない」「ギャンブルをしてはいけない」といった「外交四原則」を引き、「こういった考え方を常に頭に入れてやっておかなくてはいけない」と語った。 >前原氏は沖縄・北方担当相だった昨年10月、北方領土がロシアに「不法占拠」されていると発言したが、外相就任後は「封印」。この日の会見でも「『不法占拠』の言葉を避けているのか」と質問されたが、前原氏は「北方四島は日本固有の領土」と原則論でかわし封印を解かなかった。 口先番長で、云うことだけは威勢のいい、前テカ先生。 それを封印したとなると、ボチボチと、ポスト空き缶を狙い始めたか…( ̄ー ̄)ニヤ! MSN産経ニュース;【主張】八ツ場ダム 弄ばれる住民を考えたか 2010.11.10 02:41 >群馬県長野原町の八ツ場(やんば)ダムについて馬淵澄夫国土交通相は、昨年秋の政権交代時に前任の前原誠司現外相が打ち出した建設中止方針を棚上げする考えを示した。事実上の中止撤回と受け止められている。 >首相が代わっても一向に腰が定まらぬ民主党政権の政策混乱ぶりが、また一つ明らかになった格好だ。 >これによって頓挫状態にある地元住民との対話が進むのなら一定の評価もできようが、地元ではさらに政府への不信感を募らせる住民も少なくないという。棚上げの一方で馬淵氏は、ダム建設の是非に関する最終判断は国の再検証が終了する来年秋まで先送りする方針も示しているからだ。 >地元住民は二転三転する国の方針に弄(もてあそ)ばれ、将来の生活設計も描けないまま、さらに1年近くも放置されることになる。その焦燥と不安感に、民主党政権はあまりに鈍感すぎはしないか。昨年夏の衆院選マニフェストで民主党が掲げた「国民の生活が第一」の基本主張にも明らかに反する。 >政府は自らの「政策のぶれ」こそが、地元の不安を増幅する元凶であることに気付くべきだ。 >馬淵氏は9日の衆院予算委員会の質疑で、今回の中止撤回は菅直人首相や仙谷由人官房長官とも相談の上でのものだったことを明らかにしている。何よりも、今年9月の国交相退任時ですら中止方針の堅持を求めていた前原氏自身が、何の前提もなく馬淵氏の中止撤回に理解を示したことに驚かざるをえない。 >首相が交代したとはいえ、同じ民主党政権である。とりわけ八ツ場ダムの建設中止は、マニフェストにも掲げた党の最重要政策の一つだ。それを翻すというのなら、地元住民はもちろん、国民にも明確に謝罪した上で、転換に至った経緯を詳しく説明すべきだ。 >それがないまま、わずか1年余りで政策を百八十度変えるのは無責任の極みである。政権担当能力を問われよう。 >尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件への対応姿勢もそうだが、民主党政権の政策決定過程は国民の目には不透明にすぎる。ビデオ公開をかたくなに渋るなど、政権の密室性も際立っている。八ツ場ダム問題についても同じだ。これこそが政権交代で民主党が自民党政治を批判し、国民に改革を約束してきたことではなかったのか。
[民主党]カテゴリの最新記事
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |