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暗黒青春期に、ぞっとするような後悔を繰り返してきたので、
「後悔だけはしない」 を信条に生きてきたわけだが、 後悔しないためには、 ・事前準備(あらゆる事態想定しての妄想含むシュミレーション) ・感情を引っぺがして自分自身を俯瞰して本質を問う ・欲求(利己)から役割(利他)へと目的を昇華させる ・喪失への恐怖が消え入るまで哲学する ・いったん冷静になって戦術を組み立てる ・一歩を踏み出したら一気に行動を続ける ・可能性がなくなるまでは、アキラメナイ ここまでできると撃沈したとしても、 身体の内側からなんともいえない達成感が沸き上がってきて清々しい。 ただ、なにごともタイミングと縁の問題なので、挑戦しての成功率は低いのが世の常だ。 岡本太郎さんの言葉を借りれば、 「人間にとって成功とはいったい何だろう。 結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、 努力したかどうか、ではないだろうか」 以下は、ネットで拾った外国のナースが集めた死に際の後悔だそうだ。 1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」 2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」 3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」 4. 「友人関係を続けていれば良かった」 5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」 どれも「後悔」の言葉は美しくない。 │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |