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こちらは女性的同人要素を多く含んでいます。
ボーイズラブ・ヤオイ・同人誌といった言葉を理解できない方、嫌悪感を抱かれる方はご遠慮ください。 櫻井恭一の日記 [全1302件]
仕事の加減でご無沙汰しておりましたが、久々日記の櫻井です。 ここんとこ色々とあり過ぎて心が疲労&仕事と原稿で身体が疲労しておりましたが、 友人との電話で元気をもらいましたので更新です。 生存報告は大事ですね。えらい心配されてしまいました。申し訳ない。 本当に感謝です。 そして本日の日記はやや年齢限定?&ネタバレが含まれます。 30~40代にしか通じないかもしれません。 若い皆様、どうかご了承下さい。 さて。 過去何度か語ったとおり、櫻井の現在の職場はアニオタ的にもゲーオタ的にも なかなか愉快なところです。 日常的にジャンプの漫画の話題が出るのも楽しいです。 そしてそういった方は、昔の漫画も結構読んでいたりして会話が弾みます。 先日の休憩時間、やっぱり漫画の話題が出ました。 話題になったのは「キャンディ・キャンディ」。 孤児院で育った彼女が、辛い思いをしながらも明るく、前向きに生きていくお話です。 非常に人気の高かったこの漫画、櫻井も大好きでした。 看護学校時代の同級生には、主人公のキャンディが看護師(当時は看護婦)に なったのに憧れ、看護師になったという人も何人もいたほどです。 で、櫻井の同僚はやはりこの漫画を読破した方々が多く、懐かしいねーと言いながら 語っていました。 「あの縞々リボンとか、憧れたよねえ。」 「私テリーが好きだったなあ。」 「ポニー先生とレイン先生、すごい好きだったよ。私。」 「アニーとかねえ。」 「フラニーって怖かったよねえ。」 と懐かしくキャラ名まで飛び出してきてしまいました。 キャイキャイと語っていたその時、ふ、と同僚のAさんが言いました。 「でも…今にして思うと、キャンディは看護師としてちょっと、だよね。フラニーのほうがいい看護師さんだと思う…。」 しばしの沈黙、そして「うん、確かにそうだ。」と頷く櫻井他三名の看護師。 漫画を読んでおられた方々はご存知かと思いますが、キャンディはテリーに会うために夜勤を抜け出し会いに行ってしまう、というシーンがあります。 看護師になってから櫻井も何度となく思ったのですが、同僚も皆、浮かんだのはそのシーンだったようです。 「あれはやばいでしょ。どうしたっておかしいでしょ。」 「あの規模の病院で夜勤看護師一人とかもありえないし、だからこそ危ないよね。」 「夜勤中に抜け出して男に会いに行くってのはないよね。いくら急いで戻ったっていってもさあ。」 「実際やったら懲戒解雇ものでしょ。キャンディは当時学生だから退学?」 「責任感なさ過ぎだよね。女の子としてはともかく、社会人としてはねえ。」 「フラニーはその分すごかったよね。言葉きついけど勉強できたし。」 「優秀な人だったんでしょ。」 「性格はともかく看護師としての能力は高かったよね。」 休憩時間を丸々使って語りまくる我々。 いや漫画だから、とか言うツッコミをする人間は誰もいません。 延々語った結果、出た結論は 「『女性』としてはキャンディはステキかもしれんが、看護師としてはけしからん」でした。 幼かった頃の感動はどこへやら、な自分が大人になったような、曲がったような。 そんな気分で皆で語った漫画トークでしたが、その後 「え?知りません。そんな漫画あったんですか?」という20代の後輩の一言に胸を抉られたのは櫻井だけではなかった筈○| ̄|_ そおかあ、20代は知らないんだー。と遠い目になった一時でした。
携帯の住所録が消えてしまいました○| ̄|_ とっていたバックアップがちょっと古いものだったので、メアドが昔のままになっていた方が数名おりまして、その方々には連絡が出来ない状況です。 なのですみませんが、この日記を見たらご連絡頂ければ幸いです。 以上 久々の更新で己のドジを発表する羽目になった者からの業務連絡でした○| ̄|_ 寝ぼけて携帯の操作をするもんじゃないです…ハイ…。
こちらから続いております、ねこの日記念日記。 まだまだにゃんこはおりますが、彼らは写真を撮らせてくれなかったため○| ̄|_この日記も本日が最後、おおとりは「ツンデレ様」です。 ![]() 彼女との同居は既に7年目に突入しておりますが、櫻井は未だに餌係以上の親愛を見せていただいておりません。 餌を出す時だけは寄ってきてくれますが、それ以外は 「私の美を眺めるなんて許さないわよー!」とばかりに逃げられます○| ̄|_ 未だに縮まらない距離は、どこをどうすればいいのか分かりません。 なんとかならないものかと思い続けて過ぎた月日が虚しいです。 それでも大好きだからどーしよーもないんですが○| ̄|_ こうしてまた「ねこの日」を過ごして思うのは、やっぱり猫が大好きだということ。 来年の「ねこの日」までまた、この子達と幸せに過ごして生きたいと思います。
こちらから続いておりますばか親選手権リターンズ。 只のねこ馬鹿日誌ですがお付き合いくださっている皆様ありがとうございます。 さて。 本日の一枚はこちら。 我が家で二番目に若いぴっちぴちのおんにゃのこにゃんこ「ぷりん」です。 ![]() 一番若いにゃんこは「けだま」なのでおんにゃのこでは一番若い彼女。 なかなかに暴れん坊な彼女なので、女王様亡き後のきんぐだむを率いるかと思いきや 「わたちはそんなこと興味ないわ」と周囲を放置気味 まだまだ櫻井家には「ツンデレ様」という熟女がおられますし、女王様の様にはなるまいなあ、とは思っていたのですが、彼女は彼女のペースでまったり過ごしています。 だがしかし その放置がネコドレイにまで及びつつある今日この頃○| ̄|_ 前は膝に乗ってくれたのに、最近はとんとそんな機会がなくなりました。 寂しいです。ほんとに。
こちらから続いております猫バカ一代日記。 いつまで続けるんだというツッコミにも耳を貸さず!続けてまいります。 本日の写真はこちら、「ふかふか君」です。 ![]() 櫻井家のダイニングテーブル下はにゃんこ天国。 そのなかで居眠り中だったところを捕らえました一枚です。 一見先日紹介しました「しょーたん」に良く似ているのですが、よくよく見ると違うこの二匹。 柄も体の色も違うのですが、ぱっと見の見分けは難しいようです。 今は寝室と居間、と離しているので見分けるのは難しくないですが、時々掃除の都合などで同室に入ったが最後、 アハ体験&脳トレ気分にどっぷり浸れます○| ̄|_ 目が悪い、でもって頭の調子も余り良くない櫻井は翻弄されっぱなしです○| ̄|_
こちらから続いております猫バカ一代日記。 本日は一昨年から我が家の仲間入りをしました「はむ」です。 ![]() 他のにゃんことイマイチうまくいかない彼ですが、昨日の日記で紹介した「しょーたん」とはすっかり仲良し。 今では二匹でどたばたとじゃれ回り、走り回る様になりました。 現在は寝室に二匹で隔離している状態なのですが、仲良きことは美しきかな、と毛繕いをしている姿を見てはにまにましてしまいます。 ただ、強いて言うなら その巨体でみぞおちを踏んでいくのだけはやめて頂きたいと切に願います○| ̄|_ 重量級の「しょーたん」ともども櫻井達を踏みつけていくその力強さに、翌日日勤の櫻井は涙目で出勤する羽目になりました○| ̄|_。 ふかふか重量級にゃんこはかわいいです。かわいいんですが本にゃん達も意図せずその体が凶器です。 「いや、こんなもっふもふ凶器で死ぬなら本望じゃあああ!」という境地に櫻井が至るのはまだまだ先の様です○| ̄|_ 可愛いんです。本当に可愛いんですよ…だがしかし○| ̄|_。
一昨日から続いております 本日は昨年我が家にやってきました、にゅーふぇいす「しょーたん」です。 ![]() 我が家にやってきてくれたにゃんこーずの中で唯一の「アメリカンショートヘア」の血統書つきの彼。 もともと飼い猫だったのですが諸事情により野良になり、我が家にやってきました。 我が家のにゃんこーずに加わって一番若い彼ですが 新生児二人分という巨大さは既にもふもふきんぐだむのNo.1です○| ̄|_ みっしり、とかどっしり、とかいう擬音がどのにゃんこよりもしっくり来る新にゃん○| ̄|_。 今後ともよろしくお願い致します。 |一覧| |