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またまた今日のバイトの話なんですけど、 店に出てる鰤なりお造りなり湯ダコなりは、すべて社員さんの方が自慢の腕によりをかけて作っています。 その元となる魚達は厨房の奥の冷凍庫にあるんですね。 副主任がその中に入っていって、冷凍されている大量の鮭の切り身が入っている段ボール箱を持ち上げて、「よーし、今日もおじさん頑張るぞ~」みたいなテンションでこっちにやってきました。 で、そのとき僕は床を掃除するために四角いマンホールみたいなフタを取っておいたんですね。 するとみなさんお分かりのように、その穴に副主任が足をつっこんでマンガみたいに鮮やかにこけました。 「あぁ~」と枯れたような声で嘆くおじさんを尻目に見事に鮭の切り身は宙を舞いました。 ものすごくスローに見えました。アドレナリン出まくりでした。 ドサドサドサッ と音をたてながら切り身は汚い床に落ちてしまいました。 「あぁあ。切り身台無しだよ」と思いながら副主任の行動を見ていると、 水でぺっぺと洗って何事もなかったかのようにその鮭をパック詰めしてる。 「おいおいおい待てよおっさん。貴様の腐った脳みそもパック詰めにしてやろうか」 と若干16歳のゆとり高校生も憤慨をあらわにしたという次第であります。 ちなみに僕の店ではこんな事日常茶飯事です。 二度とこの店で買うのはやめにしようと思いました。 余談ですが、また近々実験更新する予定です。 と書いてアクセスアップ狙うなんて全く思っていません │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |