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400M障害の為末大選手 予選落ち残念
400Mのうちに10台のハードルを飛ぶ ハードルの高さは たしか3000M障害と同じ ハードルの間隔は 35Mくらいかな 一流選手は ハードル間を 13歩で走る 1歩は 3メートル近い 為末選手は 一台目のハードルを 引っ掛けた 引っ掛けても 失格じゃないし 調子が良ければ気にならない 素人は ハードルに引っかからないように 高く飛ぶ 一流選手ほど タイムロスを少なくするため 低く飛ぶ 400M障害に限らず 100Mも 速い選手ほど 走るフォームが美しい 無駄のない動きで 物理学的にも 合理的に走る 一番ダメなのが リキンデ がむしゃらに 走ること だから 陸上の短距離は 洗練された動きが芸術的で 新体操に近い 女子1万メートルも見た 増田明美さんの解説は 的確で分かり易く 世界一ウマイ それに比べて オダユウジさん 少しは 陸上競技を 勉強した方がいいよ ニュース解説の真似事している フルタチイチロウさんと並んで 私の中では 二大(にだい)反面教師 こうなっちゃいけない │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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