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東海自然歩道夫婦漫遊記
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東海自然歩道夫婦漫遊記 [全10件]

2011.05.06楽天プロフィール Add to Google XML

第10回 本栖から田貫湖へ  (1)

一日目(5月3日)

このブログの更新もちょうど一年前。
ウカウカしてると完全踏破が夢となってしまう。

今回は積残しの足和田から五湖台までと本栖から田貫湖までがメイン。

高速バス利用(新宿8時40分発、勝山10時半着)ひどい渋滞。
河口湖勝山で下車予定が遅れ遅れで積残しはあきらめる。
バスは芝桜会場行きなのでそこまで行く。
が、トラブル発生。西湖のほとりあたりで
バスが、後ろから煙モクモク、非常ベルは鳴りっぱなし。ܤ
炎上寸前、乗換だ。結局乗換バス到着が15時位。

ところが芝桜、今年は春が遅いのか「一分咲き」の看板。
料金は無料、芝桜は何もなし。

ここから本日の宿まで2キロ半歩く。
リゾートペンションもとす
気持ちの良い露天風呂で癒され、
美味しいステーキと赤ワインでゆっくりできた。
ちなみに、一人10900円・酒・弁当別。



二日目(5月4日)

リゾートペンションもとす
で朝から沢山食べる、
ご飯のお代りが上品で一杯の量が少なく何度も言うのが恥ずかしかった。
宿から東海自然歩道まで近く
お弁当を受け取り、9時10分スタート。
東海自然歩道110503 002.jpg


ここらは、ほぼ139号と平行って感じで
県境・割石峠着が10時半。
小休止。

若干登り、
端足峠分岐が11時半。
少し下る、石が多い。

金網に覆われたA沢貯水池に12時ジャスト。
ここでお弁当を広げる(おにぎり3個・ウインナ3本・卵焼き2切れ)
やたらにある「飲料水」の看板が目につく。
東海自然歩道110503 013.jpg


12時40分、ここからは高原を散策といった感じでのどかに歩ける。
富士山も見え、広い草原は何もなく、
パラグライダーがたまに目を引く程度。
ただ、朝霧高原は臭かった(牛の糞尿)。
東海自然歩道110503 030.jpg
 

根原の吊り橋を越え、
東海自然歩道110503 017.jpg


朝霧高原休憩舎に13時50分に着く。
トイレ休憩10分。

静岡県に入って、
東海自然歩道の道標・看板とトイレが比較的整備されている。


14時、多少の上り下り有
毛無山登山道分岐に14時40分着。

東海自然歩道の中で一番大きな、麓の吊り橋を通過が16時。
東海自然歩道110503 048.jpg


広大な「ふもとっぱらキャンプ場」を横目に
朝霧グリーンパークをめざす。
が、ガイドや地図に書かれているが
とっくにつぶれていて、跡形もないらしい。

猪之頭中学、16時半着。
宿泊先「朝霧ロッジ」は目の前だった。
奥さんと少し早く着いたのでコンビニを探すも
ここいらは何一つ無く注意必要。

朝霧ロッジはおじいさんとおばあさんでやっている。
噂通り夕飯が凄かった。
おかずがとにかく多いし美味い。
私らにはメイン揚げたてとんかつとブリ照り。
サラダ、若竹煮等食べきれないほど。
でも完食。おかげで食べ過ぎ、カロリーオーバー。

朝霧ロッジ
電話番号:0544-52-0109
所在地:〒418-0108 静岡県富士宮市猪之頭986-5
ちなみに、一人6800円・酒・弁当別。




三日目(5月5日)

朝から大食いしてしまうの朝霧ロッジ。
下手な民宿の夕飯並みのおかず。

猪之頭中学、8時40分出。

学校林と書かれた杉林を抜け
陣馬の滝、9時。
トイレ・遊歩道と
湧き水があり、大勢の人が汲んでいた。
東海自然歩道110503 054.jpg


遠照寺がすぐ近くにある。
ここでは太鼓石を見る。
歴史を感じる。
東海自然歩道110503 065.jpg


道祖神やら馬頭観音やら富士山やら
里を歩くという感じがとてもイイ。

小田貫湿原に10時25分。
季節を選べば良かったが何もなく。
東海自然歩道110503 072.jpg


次回スタート地の長者ヶ岳入口をみて、

今回の最終地、田貫湖着が10時45分。
ざっと回る。
釣り親父沢山、サイクリング多少。
ソフトクリームを食べ。
休暇村富士へ。
お疲れ様。

ここからバス12時5分発、富士宮まで。
駅で名物?富士宮焼きそばを食べ、
電車・新幹線を乗り継ぎ17時少し前帰京。


今回、カシミール3Dの地図をiPhoneのアプリDIY GPSで
見られるようにしたがすこぶる調子が良かった。
 



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Last updated 2011.05.07 06:21:20
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2010.05.05

第八回と第九回 富士吉田歴史民俗博物館から本栖湖へ  (2)

一日目(5月3日)
今回は高速バスでまず富士吉田駅まで行く計画。
電車も検討したが、代金がバスは電車の三分の一の料金(1700円)。
高速バスと使うこと自体我ら夫婦は初体験。
7時10分 新宿バスターミナル出発
当初より渋滞のため、到着の遅れを覚悟。
し・か・し 遅れ過ぎた。
9時少しすぎの予定が12時近い。

ここからタクシーで富士吉田歴史民俗博物館へ
さぁ、スタート。えっ、もうお昼か。

ちなみに今回は我ら夫婦に
富士山は微笑んだ
よく見えた。
まず一発目。

10.05.1
例年はもう少し雪が少ないらしい。

迷いながら富士浅間神社着が12時半。

10.05.2

杉とヒノキの大木に圧倒されつつも
パワースポットらしく、荘厳、癒し。
道中の無事と家内安全をお祈りして12時40分には出る。

ここから139号ひた歩き、面白みに欠ける一般道。
13時25分 ビジターセンター着。 
お昼ごはん。14時出発。

14時20分 剣丸尾着
剣丸尾ってなんなのさって感じで歩いていると看板が

10.05.3

なるほどね。
とはわかっても余り感動は無。

ここからもひたすら歩く。
足和田山の登山口を目指す。
道標は最近新しくされたらしく数はある。
が、肝心なところが不親切で、わかりずらい。
わからない。やっとの思いで、
15時50分 足和田山登山口
徹底的な我らのミスは後述。

ここで奥さんと行程を協議。
今から、登って五湖台を目指すことについて・・・。
登って下って、鳴沢の宿には時間通りに行って18時位。
さぁどうする?
迷ったら、大変だ。迷惑だ。

結論は勇気の撤退というか断念した。
やはり、山を甘くは見られない。
吉田着が遅れたのと迷いがすべての原因と反省する。

16時20分 宿泊先の鳴沢ロッヂ スタックポイント
スタックポイントは120%大満足の初めての宿だった。
食事がイイ、美味い。
マスター?と奥さんが何しろいい人。
淹れたてのコーヒーがいつでも飲める。
我々、早朝出の人間にも3時起きしてお弁当作ってくれる。
5グループくらいしか泊まれないとは思うが、何しろアットホーム。
料金は2人で2万円弱(酒少々入れて)

スッタクポイント

どうもありがとうございました


二日目(5月4日)
早朝6時に出発。
コンビニで軽くお腹に入れるものを買う。

東海自然歩道漫遊記の初めてのことが起きる。
積み残しを作ってしまったこと。
元来、いい加減な性格の私ですが
これに限り、歩かない区間とか逆行はあり得ない
ということで敢行していた。
それが、まさに、とほほ・・・である。
今回の足和田山登山口~五湖台いつか必ず。

というわけで
鳴沢・魔王神社から
そうそう、こんな柵というかフェンスがあるわけです
↓↓↓↓↓
10.05.4

10.05.5

実は昨日迷ったのはこのせいで
足和田山登山口にもあって
不注意な我々は、ろくすっぽ見もせず
柵があるからダメと判断してたんですね。
ところがこれは鍵も無く誰でも出入りできるんです。
ただ、動物たちが里に降りられないように防護柵なんですね。

柵を越え
がー、ひたすら登り続けて
7時20分 三湖台着
西湖、精進湖、本栖湖の三湖が望めることから三湖台というらしい。
360度の大パノラマ。
素晴らしい景観だ。

10.05.6


続けて紅葉台が7時50分

10.05.7

少し下り
いよいよ青木ヶ原樹海突入。

8時半 鳴沢氷穴
朝早いというのに観光客はたくさん。

10.05.8

9時 富岳風穴

10.05.9

青木ヶ原樹海は
木々がこんもりと茂り
最高の森林浴だ。
都会の喧騒を忘れられる。
暗くひんやりしている所もあり
冷気?霊気さえ感じる。

10.05.10

10時20分 精進湖民宿村着
この間、青木ヶ原と言うのに
陽だまりような箇所もあり
木漏れ日が明るい

11時50分 本栖湖レストハウス着

10.05.11

本栖湖の湖畔で
スタックポイントのお美味しいお弁当をいただき

14時には高速バスで帰京(2100円)。
おかげさんで帰りも渋滞
19時近くに新宿着。

混むときこそ時間に正確な電車にすべきだったかと
が、別にいいじゃないかと急ぐ旅で無し。




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Last updated 2010.05.18 08:04:33
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2010.01.11

2010年は石割神社から(第八回)

2010年 東海自然歩道の始まりだ。
今回は山中湖村平野の石割神社からとなる。

初の現地までマイカーで行き
歩いた後、そこまでタクシーで戻るという試みだ。

家を5時半に出る。
東名ルート、中央道ルートどちらでも時間はあまり変わらない。
行きは中央道を使うことにした。

石割神社を車のナビの目的地にする。
国道413号に小さな赤鳥居があり、そこを左折。
しばらく行くと、神社の無料駐車場があり、今日はそこに停車。

さぁ、2010年はここからだ。
7時40分

画像 027.jpg

赤い鳥居をくぐると
なんと石段また石段
見上げるだけでも先が見えないほど
400段の登りだ。
つらいつらい始まりだ。

非難小屋、富士見平を抜け

そうそう、ここで書いて置かなくてはならないことが・・・。
天気に恵まれない
ということ。

またしても曇り曇り。
普通、前回と今回のコースは
富士山がどこでも良く見え
富士山はもういいよと言うくらいなもんだけど
我々夫婦は富士山を見ていない。
我々夫婦は富士山に飢えている。

富士山が見たい

神社到着が8時半。
本来、石割神社と石割山はコースではない。
が、すばらしい神社で登ってきた甲斐がある。
割れているとてつもなく大きな巨岩があり
見るだけで神社の由来がわかる。

画像 035.jpg

ちょっと休み出発。

石割山山頂(1413m)は8時55分。

次は平尾山
石割山からは最初200m位下る下る、
歩きづらく、怖い。

ここでも随所に晴れてたら
富士山が綺麗に見えるんだろうなというポイントが多い。

平尾山山頂は9時半。

大平山へと続く
いくつかアップダウンを越える。

登り下りには丸太の階段が多いが
踏面部分は土がなくなっているところが多く
ただ丸太があるだけで歩きづらかった。

山頂手前は広場みたいなところがあり
おそらく、ハングライダーのスタート地点と思われる。

そこから急な階段を登って大平山山頂着が10時15分

少し前から、
奥さんが前方から女性の声が聞こえると言っていた。
私は聞こえなかった。

その正体がわかった。
山頂に着くと
50人くらいのおじいちゃんとおばあちゃん。
大阪からの団体とのこと。
ガヤガヤ、ザワザワ、申し訳ないけどうるさい。
「こんにちは」の山の挨拶すら人数が多すぎてうざったい。

ただ、かわいそうなのは
「大阪から来たのに富士山見えへんわ」

大平山の山頂には
鉄塔が2本あるが屋根付の休むところもあったので
遅めの朝飯と言うか
早めの昼飯と言うか、そんな感じで休憩。
10時50分に出発した。

その後、飯盛山までアップダウンの繰り返し。

長池山の手前で忍野の標識があったので
林道を下り始めた。

これが間違いだったらしく
少し多めに林道をだらだらと歩いて
内野バス停着が12時10分。

本来のコースは
長池山の先から下り
花の都公園・はりもみ純林・内野バス停だったらしい。

はりもみ純林は一応見ておこうということで
すこし戻って見る。
自然への造詣の薄い私は、あまり感動をしなかった。

はりもみから忍野八海へは
普通のアスファルトの田舎道をてくてく歩く。

途中に富士山からの引き水
寒いので凍っている
写真に収めた
凄いの一言、迫力が伝わるだろうか。

画像 040.jpg

のんびり歩いたので忍野八海には13時半着。

忍野八海を観光するつもりはさらさら無い。
先を急ぎたい。
食事がしたい。

有名な?吉田うどんを食べようと期待して来た。
地元の人に聞いたら、
忍野はうどんよりそばとのこと
でも、吉田うどんの美味しいところを教えてもらい入る

画像 042.jpg

お品書きにはうどんしかなかった。
彦兵衛うどんを注文。
いわゆる全部乗せ。
奥さんのうどんの半分以上をもらい食す。
美味かった。
太く、噛み応えのあるうどんは癖になりそう。
安くて美味いので食べ過ぎご用心。

13時50分、
ここからは桂川沿いに鐘山橋を目指す。
平坦な林道と言うか歩道を歩く。

14時半、本日の最終目的地
鐘山の滝到着。

滝は写真のように綺麗。

画像 046.jpg

なかなか見れるものだあった。

しかし・・・。
滝の周りは人々がバーベキュー等で
飲み食いした痕が片付けられていなくて
汚く荒れ散らかったいた。
残念なことだ。


その後、タクシー会社に電話をして
富士吉田市歴史民族博物館前で拾ってもらい
石割神社の入り口に戻った。

今回思ったことで
山梨は標識と言うか道標が見やすい。
きれいだ。
ありがたいことだ。

画像 043.jpg

画像 045.jpg


次回は必ず富士山を見るぞ。


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Last updated 2010.05.05 09:55:36
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2009.09.29

その1週後

どうも毎回半年近く間が空くと
せっかく作りかけた山用の足腰と心肺機能が元に戻ってしまう。

全身筋肉痛状態からやっと帰還。

普段、jog等で鍛えているつもりが
使う筋肉が違うのか・・・。

おまけに奥さんぎっくり腰再発で本日MRI。

私は何とか無傷の状態
が、月一くらいで山に行かなくては元の木阿弥か?


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Last updated 2009.09.29 07:27:11
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2009.09.24

第五回と第六回 箒沢・大滝橋から平野へ

更新も時間が無くと言うか、
山に行けなくて、間が空いてしまう。
良い気候といっても、山登りには夏はきつい。
とにかく暑いから・・・。 
今回は大型連休、シルバーウイーク利用する。

東海自然歩道09.09.22 032.jpg


前日(9月21日)
次の日は早朝から出発のため前日入りとした。
宿は箒杉の近くの民宿・箒沢荘
 (1泊2食 5500円 弁当用おにぎり1個100円)
小田急・新松田から西丹沢行きのバスで16時ころ到着。
例により同宿の人はいなく
ここは経営者も住まいが別のようで
建物の中は我々2人だけだった。 
しかし、朝5時には来てくれて
美味い朝食とおにぎりを作ってくれた、感謝感謝。
東海自然歩道09.09.22 005.jpg


1日目(9月22日)
7時15分 大滝橋出発
ここからしばらくは沢伝いに登る。
10mおき位に案内板がありとても親切。
ただ夫婦して久しぶりなので、すぐアゴが出る。

8時半 一軒屋避難小屋
やっと思いで到着。

9時20分 大滝峠上
最初の休み 10分 ヘロヘロと凄い汗

休みの後は急な登りからだ
その後、ゆるいアップダウン

10時20分 畦ヶ丸避難小屋
後200mの看板から先が辛かった。

11時45分 大界木山

12時15分 城ヶ尾山頂
ただただ、暑い暑い、汗汗。
タオルは、もうグショグショ。
絞るとボタボタと水の中から上げて絞っているようだ。
やっとこ、お昼
ティーバッグのお茶の美味いこと、この上ない。
12時55分 出発

15時ちょうど 菰釣山山頂
ここが本日メインのお山。

15時半 ブナの丸
ここで東海自然歩道から一時離れる
宿泊のため道志・白井平へ
ひたすら下る
登山道は地図では点線だった
点線って難路と言う意味。
最初は良い道じゃないって我等素人。
ところが道があるようでないようなところにきた
わずかな踏み跡を頼りに進む
しかし、下っても下っても
里の気配は無く、地図での予定時間が過ぎる。
いささか不安。
奥さん、「地図見よう」と言う
私、「下るしかないよ」と・・・
心ではもしかしたらと言うこともあったけど
でも、下らなくちゃ。
そのうち、沢の音。
「ヤッター」笑顔
キャンプ場、出現。
管理棟に行き、
「ここは、何というキャンプ場ですか」
「スカイバレーだよ」
大きな笑顔と安堵。
東海自然歩道09.09.22 021.jpg

16時半 スカイバレーキャンプ場

17時 民宿・ふるさと着
 (1泊2食 6500円 結構良いお弁当500円)
ここの料理、自家製のものが多く美味かった。
お風呂もイイ、休まる。
朝の早いのにも気持ちよく対応してくれる。
笑ってしまうのは、ここも宿泊客は我等だけ。



2日目(9月23日)
6時40分
昨日の事もあり早めに出発。

8時35分 ブナの丸
案の定2時間掛かった。
登る登る、朝からキツイ。
地図上の難路は2度と歩かないと奥さん。
私もそうだと思う。
もしかして、今回の中の一番キツイ所かも。
10分休憩

9時20分 油沢の頭

10時15分 西沢の頭

10時55分 石保土山(西ノ丸)
ここら辺まで、アップダウンの連続と熊笹の藪漕ぎ。
やっぱ、熊が怖くて
鈴と笛、ラジオまで登場。

11時25分 大棚の頭
お昼のお弁当、でっかいおにぎり2個と美味しいおかず。
12時10分 出発
ここから先は今までと違うところに来た様に感じる
登山道は整備されているし、
藪漕ぎはたまにはあるが
道が開けると言う感じで視界があける。

13時10分 富士岬平
見晴らし最高。
多分、今回のコース中、
一番のビュースポットの筈

13時30分 高指山山頂
今日のメインのお山。
5分休憩
見下ろす山中湖
東海自然歩道09.09.22 051.jpg

14時35分 平野バスターミナル
路線バスで富士吉田駅まで
15時55分 富士急ホリデー快速(休みの日の夕方、1時間に1本)
新宿まで直通。
19時 帰宅

今回のコースは富士山が見られると期待して行ったが
2日間とも曇りで霧。
一度もビューが開けたことは無かった。
ただただ、山の中を歩いたって感じだった。
心肺機能強化と体脂肪を燃やす山行きであった。
プラスして、藪漕ぎと顔に蜘蛛の巣。

歩いている時に会った人達
初日が2組、2日目は何とゼロ。
東海自然歩道って
そんな人気無いのと感じずにはいられない。

いろんなことあったけど、
夫婦2人で2日間、
山の中歩いているとたくさん話ができ、
楽しくて気持ち良いのに何故って感じかな。


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Last updated 2009.09.25 06:39:32
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2009.05.06

第三回と第四回 焼山から西丹沢自然教室へ

久しぶりの更新。
前回、雪道で難渋した我等夫婦は
気候が良くなるのを待って発信って感じ。
もっとも、休みが違うので
祭日くらいしか一緒の行動はできないんですが・・・。


さて、1日目(5月4日)
西小山駅を5時5分始発に乗り
橋本到着、6時20分。
橋本からタクシーで焼山登山口のバス停まで。
5840円掛かった。
まずはバス停前の神社で2日間の無事を祈る。

05.04スタート

登山口バス停から本当の登山口が分かりづらく要注意。
焼山出発7時8分
焼山山頂9時25分
久しぶりなので登り放しは辛く、ここで小休止。
展望用の鉄塔があり景色が良く見渡せる。
9時40分焼山山頂出発。

さらに登りは続き
10時40分黍殻山避難小屋到着。
ここだけ広く平坦地で、テーブルも有り
トイレも有りで、
ストーブで湯を沸かし
少し早めのお昼を頂く。11時20分出発。

いよいよ、東海自然歩道の最高地点(1433m)
姫次へ12時10分到着。

05.04姫次から望む
姫次の隣の丹沢最高峰蛭ヶ岳。

10分休み、上ったり下ったりで12時43分
袖平山へ。
ここいらへんからガレ場が多く出てくる。
風巻ノ頭14時着。小休止。
下りがきつくアゴを出しながらも
15時半に神の川公園橋到着。
本日の目的地、神の川ヒュッテに16時着。

05.04神の川ヒュッテ

ヒュッテの宿泊者はなんとわれわれ二人だけ、
食事の支度をしていただくのも申し訳ないような感じ。
テントのキャンプ者が2グループ位。
他人事ながらやっていけるのかなと心配してしまう。
しかし、二人で広いところを使えたので快適だったし
食事は美味く、よく眠れたので、
我等的には言うことはなく大満足。



2日目(5月5日)

神の川ヒュッテでおいしい水を補給し
お弁当を頂き(1泊2食6000円・お弁当300円・タオル付)
7時10分出発。

少し歩いて、熊注意の看板。
いつもながらこれにはビビる。
鈴と笛持参。

ガーと登り、犬越路避難小屋に到着が8時55分。
小休止。綺麗な小屋でトイレもあった。

逆側から子供(中学生位)が3人登ってきた。
なんと、運動靴かサンダルという軽装。
近くからちょいと来たという感じ。
それを見た自分が情けなくなった。
山用のトレッキングシューズと格好。
おまけに、鈴はリンリン、笛はピーピー鳴らしっ放し。

05.05犬越路

9時5分出発。
熊笹の藪漕ぎが始まる。
しかし、もう、一切音なしで黙々とひたすら下る。
子供を見て変わった私に追い討ちをかけるように
奥さんに感づかれ、図星を指されてしまう。

この犬越路は信玄が敵を攻める時
まず、犬を先頭にして越えたと言われているが
上りも下りもガレ場の凄さには目を見張るものがあり、
犬もかわいそうだと話しながら歩いた。

10時35分には用木沢出会到着。
ここからは平道。

ここから道路の左右オートキャンプ場銀座。
高速が安くなったのと不景気でまたもやブームなのか?
人が多く、うるさく、
これって、アウトドア?

西丹沢自然教室11時20分
お弁当を頂き12時ジャスト。
今回の予定行程全て終了。

西丹沢自然教室

小雨交じりで体も冷え
疲れもかなりあり、休む&ビール。
中川温泉 町営「ぶなの湯」
一人700円。

2時53分バスで新松田へ
バスは1000円ちょうど。

今回は蛭に悩まされるかと当初心配したものの
山には、今のところ?ヒルにヒの字もなく
熊との出会いもなく、幸運?だった。
マムシは一度見たけど・・・。

東海自然歩道のガイドとか案内書を読むと
この2日間がコース中一番の難所で
健脚向きとかベテラン向きとか書いてあり
これからは辛いところはなく
里の自然歩道を気ままに行けるのかと期待しつつ・・・。




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Last updated 2009.05.06 12:28:17
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