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9月の快晴

9月の快晴の空
気持ちがイイね♪








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―・―・―■You Tubeにアップしたうちの猫などの■―・―・―
 しょぼい身内用の動画です。


●You Tubeに上げたマシロの伸びるぷよ皮膚の動画です。
 「伸びる皮膚の猫・1」


●夫にだけ従順で、私をシモベ扱いするく~たんの動画です。
 手前で撮影しているのが娘で
 左側で攻撃されているのが私です(涙)
 「絶対差別猫」


「オモチャの音でおえ!となる猫」

 何故かく~たんはこのオモチャの音に反応し
 おえ!となります。


絶対差別猫の猫キックと猫パンチvsピー・01

私をシモベ扱いするく~たんは
娘にはある程度敬意を払います。


絶対差別猫の猫キックと猫パンチvsピー・2

闘うにゃんこっこと16歳の乙女(?)です(((((^m^


「小川のせせらぎ」です。


「鴨のお尻振り」


「毛繕いをする白鳥と鴨」


平和なマシロの毛繕い
うちの平和な猫マシロの毛繕いシーンの
どうと言う事のない動画です。

マシロvsピー
こちらはピーが手で立ち向かって
興奮するマシロの動画です。

「ドン!!」が笑えます。
多分・・・(^^ゞ


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―




■海外物翻訳ミステリ書以外にも
猫さん日記などでお世話になっている

活字中毒者の手探りサイト様において
2月3日午後1時20分頃に
「98765」番を踏ませていただきましたーー\(^O^)/


そしてなんと昨夜
キリバンプレートなる素晴らしいものも作って頂ました(*^_^*)


活字中毒者の手探りサイト様・98765番キリバンプレート



私が大好きな青空です(涙)


すごくお忙しいのに
ありがとうございまする~~~\(^O^)/\(^O^)/




●レモンユーカリの苗●
虫避けにもなるレモンの香り









●虎杖伝説 石けん●

アトピー・肌荒れ・薄毛?(_≧Д≦)ノ彡☆
何でもござれのエコパラダイスのすごい石けん♪









●エコノミーライス








●業務用のお米







幸せの構図



●幸せの構図●
2008・03・15 光の中でうっとりマシロ


毎日楽しませて頂いているジグソーパズルのHP
「Flasf ジグソーパズル 【Coffee Break】

このうっとりしているマシロの写真を投稿したら
なんと採用されました!


お時間ある方、
よろしかったら訪問して下さい(^_^)
「幸せの構図」です(^_^)











●Leadの4人が出演している映画「かまち」
(山田かまちが17歳で亡くなるでの映画)

の劇中歌「嵐の日々」の動画です。
かまち役の谷内伸也君と浩介役の鍵本輝君が
かまちの歌詞で作られた曲のラップと歌を歌っています。

http://jp.youtube.com/watch?v=0CoB10B7QSo&feature=channel_page









「活字中毒者の手探りサイト」様と
 リンクさせて頂きました。

「活字中毒者連盟ミステリ支部宮城支部長」
と言うすごい役割を頂きましたっ!!(笑)









●ケムトレイル関係

ケムトレイル気象掲示板
http://hidemaro36.bbs.fc2.com/

http://goodjapan2100.4.bbs.fc2.com/










●ふゆゆん亭のバナーです●

娘が創ってくれました~~♪

2005-10-06 23:15:39



*=*=**=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*





●私のブログについて●


始めは読書済みの本の感想を書くためだったのが、

娘の不登校についての記録にしようと思い、

あまり厳しい内容ばかりでは苦しくなるので

日常や面白い話しや思い出を書いているうちに

いつまでも心に残っている思いを検証し直して

私が経験した事の意味や思いを整理する機会になっています。


思い出の中には自分の思いを紐解く

大切なヒントが潜んでいる事を

最近思い知るようになりました。






*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*



●読みながら考えている本●


脳について
すごい本に出会ってしまったので

これから自分に大事だと思った事を
抜粋したり、
感想を書いていこうと思う。






「なぜ人は 破壊的な感情を 持つのか」
ダニエル・ゴールマン ダライ・ラマ
 
加藤洋子=訳 アーティストハウス








■この本の趣旨


人間はなぜ破壊的になるのか?
そして、それはどうすれば抑制・克服できるのか?


精神哲学、心理学、神経科学、仏教学の精鋭が、
インドのダラムサラにあるダライ・ラマの私邸に集まり、

”破壊的感情”をテーマに、5日間を徹して、
あらゆる角度から白熱した議論を展開する、

西洋と東洋の知を結集した、
第8回「心と生命会議」の全貌を

ダニエル・ゴールマンがあまるところなく記録!






会議参加者
―――――――――――――――――――
■ダライ・ラマ

 チベット仏教の精神的指導者。
 1989年ノーベル平和賞受賞。
 西洋科学についての造詣が非常に深い。

■ダニエル・ゴールマン

 作家、ジャーナリスト。
 今回の会議を企画し、司会進行を務める。
 著書「EQ――こころの知能指数」は世界的ベストセラー。

■オーエン・フラナガン

 哲学者。デューク大学哲学科長。
 心理学と神経生物学の教授も務める。
 変わり種の哲学者。

■マチウ・リカール

 チベット僧。フランス生まれ。
 ヒマラヤ旅行をきっかけに僧侶となる。
 ダライ・ラマの仏語通訳も務める。

■ポール・エクマン

 心理学者。
 顔の感情表現の世界的権威。
 カリフォルニア医科大学人間相互関係研究所所長。

■リチャード・ディヴィッドソン

 神経科学者。
 脳と感情の関係を研究。
 ウィスコンシン大学マディソン校の情動神経科学研究所所長。
 
■ジーン・ツァイ

 心理学者。
 ミネソタ大学心理学部助教授。
 文化と感情の相互作用を研究。

■マーク・グリーンバーグ

 心理学者。
 ペンシルヴァニア州立大学人間発達促進予防研究センター所長。
 社会的感情学習プログラムの開発者。

■フランシスコ・ヴァレラ
 
 神経科学者。
 「心と生命会議」創設メンバー。
 パリ国立科学研究センター研究長。
 認知と意識の生物学上の構造を研究。

■アチャン・マハソムチャイ・クラサチット

 タイ高層。特別ゲスト。
 マハチュラロンコーン仏教大学で、
 仏教と比較宗教学を教える。

■アラン・ウォレス

 仏教学者。
 今回の会議の共同企画者・通訳者。
 第1回「心と生命会議」より参加。
 インドとスイスの僧院で修行を積む。
 
■トゥプテン・ジンパ

 チベット僧。
 ダライ・ラマの海外旅行にかならず随行する首席英訳者。
 チベット古典研究所所長。





――――――――――――――――――――

■目次

・序文―――ダライ・ラマ――――――――


・プロローグ 人類のための挑戦


・科学的共同作業 アメリカ、ウィスコンシン州マディソン 
 2001年5月21日・22日

 第一章―――実験室の僧
 第二章―――科学者ダライ・ラマ

 
・第1日 破壊的感情とは何か? インド、ダラムサラ 
 2000年3月20日

 第三章―――会議が始まる
 第四章―――仏教サイコロジー
 第四章―――怒りを変容する


・第2日 日常生活における感情 2000年3月21日

 第六章―――感情の囚われ人
 第七章―――精神をかき乱すもの


・第3日 脳に開かれた窓 2000年3月22日

 第八章―――脳の”感情”地勢図
 第九章―――わたしたちは変われるか

 
・第4日 心を鍛錬する 2000年3月23日

 第十章―――文化の境界線
 第十一章――感情学習カリキュラム
 第十二章――あわれみを伸ばす


・第5日 楽観論のすすめ 2000年3月23日

 第十三章――意識と体験
 第十四章――脳が見せるいくつもの姿


・あとがき 終わりなき旅
 











●読んだ本

「愛おしい骨」キャロル・オコンネル著

務台夏子=訳 創元推理文庫

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■あらすじ

十七歳の兄と十五歳の弟。
ふたりは森へ行き、
戻ってきたのは兄ひとりだった。

二十年ぶりに帰郷したオーレンを迎えたのは、
時が止まったかのように保たれた家。

誰かが玄関先に、
死んだ弟の骨をひとつずつ置いてゆく。

何が起きているのか。
次第に明らかになる、
町の人々の秘められた顔。

迫力のストーリーテリングと
卓越した人物造形。

『クリスマスに少女は還る』の著者渾身の大作。




■感想

骨が愛おしいなんて
愛情が深過ぎて恐い表現だと思ったが
読んでいるうちに納得が行った。

キャロル・オコンネルの描く世界に住む人々は
とても個性的で魅力的な人が沢山出て来るのだが
この小さな町コヴェントリーにも
とびきり個性的な人々が暮らしていて
読み終わった今も
その町で暮らしている気がする。

そのくらいに
人々の暮らしがしっかり描かれていて
一人一人に愛情が注がれていると感じる。

キャロル・オコンネルは人間観察や
受け取り方がとても豊かなんだろうと思う。

その人そのものが深い心の人なんだろうな。


弟の骨が一つずつ置かれて行くのは
とても不気味で謎に満ちているが
町の人達の行動や反応もまた
非常に面白くてバックボーンを知りたくなる。

だから1ページとして無駄なページはなく、
1ページとしてつまらないページがなかった。

推理小説としても最高だったが
コヴェントリーの町に暮らす人々の小説として
とても読み応えがあった。

口を利かないままの
避け合う少女と少年の愛憎を
20年も見守り続ける町の人達なんて
私の経験では考えられない。

何があったのか知りたくなるじゃないか!!

そして弟が何故死なねばならなかったのかを
調べるオーレンと共に
町の人達の生き様を知って行くのは
沢山の謎解きのようだった。


恐ろしい巨大地震後の非日常の中で
少しずつ読んだのだが、
思いやりや長年積み上げた愛情が
ジワジワと心に染み込んで
とても読み甲斐のある一冊だった。


興味が湧いた方は
是非どーぞ(*^_^*)




図書館が閉館で、
これらの本を贈ってくれたNORIKOさん
ありがとうございましたm(_ _)m

何年か経ったらまた読み返したい1冊です。


読み終わって2~3ヶ月経ってしまって
ようや~く感想が書けました。

私も少し立ち上がれたようです。







●読んだ本●

「すべて死者は横たわる」メアリー・W・ウォーカー著
―― ALL THE DEAD LIE DOWN ――

矢沢聖子=訳 講談社文庫





■あらすじ■

銃砲規制法案を巡って、今、テキサスは熱かった。
モリーは上院を取材中、憎むべき男の姿を目にした。

28年前、愛する父の不可解な死を自殺と片付けた保安官だった。
おぞましい記憶とともに復讐の思いがたぎる。

一方、賛成派・反対派がしのぎを削る議会では恐るべき陰謀が進んでいた。





■感想■

震災後初めて図書館に行って
1冊だけ借りて来た本が
この「死者はすべて横たわる」だった。

怒りと攻撃的な感情に昂ぶるモリーの
猪突猛進の行動がとても恐ろしく感じた。

震災後に読むにはかなり強烈だった。

形振り構わず自分の目的のために
しゃにむに突き進むモリーの行動力は
今の私には恐怖の源に見えた。

モリーの復讐心に囚われた心が求めるものは
周りの大事な人々を傷つけ、
暴力へと姿を変えて行く。

恐い恐い。
復讐心について考える機会だと思った。



人は見たいものしか見ていない。

同じ場にいても求めるものしか目に入らないし
脳が認識しないから
視点や位置を変えて初めて見える事がある。

その事を解りやすく解いている
良い小説だと思う。

勿論サスペンスとしてもとても上質だと思う。
読み応えはたっぷりだった。


ホームレスの女性が
上院テロについての話を聞いてしまい、
その危険性について認識しないうちから
追われる身となる。

ホームレスの生活についても
私は他人事ではない思いが益々募った。

心の歪みは子供時代からどんどん増して行き
崩れ出した生活は
底知れぬ深みに沈んで行き
社会に適応出来なくなって行く。

自分の行く末を見るようだった。


リアルで強烈な話だったが、
モリーが最後に許す件は
腑に落ちなかった。

発端ゆえの結果なのに
その発端はあっさり許せるものだろうか?

でも事実を知った事で
許せるようになったのなら
もがき苦しんだ28年間は大事な工程で
大事な傷痕だのだろう。


しかし今の私には強烈で
読むのに時間が掛かった。


途中で気付いたのだが
ウォーカーの作品は「処刑前夜」「凍りつく骨」
を読んだ気がする…(^^ゞ

強烈さと無鉄砲さが過激に増していて
同じ人とは思えなかった。

もう止めなさい!
と叫びながら読んだ(((((^m^

色んな問題が盛り込まれていて
重厚な作品だった。








●読んだ本●

「ホーン岬まで」森忠明著 くもん出版




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ホーン岬まで 森忠明



作・森忠明 絵・藤川秀之 形態・短編集
対象・小学上級 シリーズ名・くもんの創作児童文学3
出版元・くもん出版 
発行年月日・1990年11月30日
ISBN-87576-581-9 C8393



目次

・ホーン岬まで
・だいぼさつとうげ
・タチカワ・ブルース
・ほこりをかぶった星
・信州しなのの
・お客人
・水にうかぶ雪
・有明へ
・その胸




■感想■

ホーン岬という耳慣れない地名と
挿絵の個性的な雰囲気に惹かれて借りた一冊。

森忠明少年が小学低学年~中学生までの
折々の話が載せられている。

子供から見た厳しい現実と状況が
一人称で素直な感情と言葉で書いてあり
淡々と流れる文章とは裏腹に
心にずっしりと残る思いがあった。

それは友情と交流と喪失の話。

昭和の文章はとても美しくて
しっかりしている。

何か独特の世界に浸り
不思議なタイムトリップをしたような
しっとりした秀逸な児童書だった。










■森忠明 (ウィキペディアより)

森 忠明(もり ただあき、1948年5月11日 - )は、
日本の詩人、童話作家。東京都立川市出身、在住。
大東文化大学日本文学科中退。
弟子に園田英樹、長原啓子などがいる。


昭和40年(1965年)、「高3コース」4月号に投稿した詩が入選する(選者は寺山修司)。
昭和41年(1966年)、寺山修司に師事し、詩と脚本を学ぶ。
昭和42年(1967年)、天井桟敷文芸演出部に入部。
昭和43年(1968年)、大東文化大学中退。
昭和44年(1969年)、天井桟敷を離れ、フリーになる。
昭和48年(1973年)、73児童演劇脚本募集でNHK賞を受賞。
昭和52年(1977年)、『きみはサヨナラ族か』がNHK少年ドラマシリーズで放映される。
昭和62年(1987年)、『へびいちごをめしあがれ』で新美南吉児童文学賞受賞。
昭和63年(1988年)、『その日が来る』で赤い鳥文学賞受賞。
平成3年(1991年)、『ホーン岬まで』で野間児童文芸賞受賞。






●読んだ本●

「サレンダー」 ソーニャ・ハートネット
金原瑞人・田中亜希子=訳 河出書房新社


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価格:1,890円(税込、送料別)




■あらすじ(扉より抜粋)

ぼくは、死にかけている――
短い生涯を終えようとする少年、ガブリエル。

病床で思い出すのは、兄を殺めた呪わしい事件と、
悪魔のような少年、フィニガンとの邂逅。

街が連続放火されるなか、
ついに明かされる秘密とは?




■感想

「ぼくは死にかけている。美しい言葉。
 チェロの長くゆったりしたため息のようだ。
 ダーイイング。
 けれど、美しいのは響きだけ。」

詩のような始まりの文章で綴られる
死にかけている17歳の少年ガブリエルの毎日は
ベッドの中で寝返りさえ打てず、
思い出と後悔を辿るだけだ。

7歳の頃の兄の死と
10歳の頃のフィニガンとの出会い。

両親の抱える問題を
ガブリエルはそうと気付かず
一緒に背負い続けて来たのに
自分を責め続けていた。

生まれ育つ環境を選ぶ事は
誰も出来ない。

ガブリエルの深い哀しみと喪失と孤独と悔恨を
誰も癒す事は出来ない。

「サレンダー」はガブリエルが飼っていた犬の名前で
この物語の象徴ともなる存在だ。


そう言う訳で哀しい物語だから苦しくなり
途中から飛ばし飛ばしで拾い読みした。

私は人の不幸を
自分の事のように感じてしまうので
客観的に読めなくなる事がよくあるのだった。

母親の言葉行動一つ一つが
自分の子供時代を思い出させるのだった。


ソーニャ・ハートネットはオーストラリアの作家で
13歳の時に書いた小説で15歳でデビューし、
その後もヤングアダルト向けとも大人向けとも言えない
若者の容赦ない小説を出し、
沢山の賞を受賞しているそうだ。

確かに容赦ない内容だった。

児童書と言うジャンルに
分けるものではないと思う。

子どもが子どもとして生きられる世界になればいいのに。

みんなどうして子ども時代の事を忘れて
生きられるんだろうか?

大人になると子どもの時に感じたり
考えた事を捨ててしまうのは何故だろう?

大人だって子どもだったのに。


もっと元気な時にちゃんと読み返したい。



■Surrender=降伏




20111202頃ぱらっと読了










●読んだ本●

「サリーの帰る家」 エリザベス・オハラ著
THE HIRING FAIR

もりうちすみこ=訳 さ・え・ら書房







■あらすじ■

「雇われの市?それって、奴隷と同じじゃない!
『アンクルトムの小屋』そのものだわ!
そんなもの、行かない。母さん、いやよ!」

夢想家の少女が、父の急死で遠い農場にやとわれ働くことに。

読書でつちかった洞察力を駆使し現実にたちむかい、
思いやりのある一人前の娘に成長するまで。



■感想■

これはアイルランドが独立する前の
19世紀後半の物語だ。

家事が嫌いで逃げてばかりいた13歳のサリーが
父の死をきっかけに働きに出て逞しく賢く成長していく。

電気も車も電話もない時代に
家事や家畜の世話をしたり、

ささやかな買い物をして楽しんだり
3人の子ども達の世話をする様子が
生き生きと描かれている。


甘えることの出来ない状況で
責任を持って自分を抑えて行動せざるを得ない。

そうして一人で泣きながら頑張った時、
サリーはしっかりと足が地に着いて
今までの生活がどれほど恵まれていたのか
母や妹をどれほど愛していたのか
ハッキリと自覚して一気に成長した。


失ってからその大切さに気付いたり
愛している事に気付いたりするのはよくあるが

少女が子ども時代を捨てて
一人の女性になる覚悟をする様子が
切なくも頼もしい。

日常を日々を大切にするようにと
思い出させてくれる一冊だ。




20111222頃読了






























*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=


ふゆゆんの日記 [全1911件]

May 29, 2012楽天プロフィール Add to Google XML

はしょり人との会話  (4) 

「やっぱり斜めの所から始めている」

息子と二人で昼食を摂っていると
夫が自室から来て
リビングと台所の間に立ってのたもうた。

一瞬、
何が「やっぱり」で何が「斜めから始めている」のかなと
ぽかーーんとした。


夫の話は注意力を散漫にすると
理解不能な事が多々あるんである。

どうも夫の中で色んな事が進むと
他の人への配慮や説明が消えるので
本… [続きを読む >>]

Last updated May 29, 2012 10:56:09 PM
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May 27, 2012

手縫いでヨーグルト保温ケース 

友人宅で主にやっていたちくちく縫い物は
ヨーグルト保温ケースです。

コタツがなくなっても
美味しいヨーグルトが作れるように
手縫いでうち布をキルティングし、
外布との間にキルト芯を二重に入れた
保温ケースを作りました。







10日掛かってちくちく楽しく作ったのですが、
出来上がって見たら
大好きな布が思ったように素敵じゃない… [続きを読む >>]

Last updated May 28, 2012 00:38:37 AM
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May 26, 2012

本日の写真 

夫が仕事を辞めて半年、
震災と不景気に年齢で弾かれ、
なかなか面接にまで行きません。


半年夫と毎日一緒にいたら
もうーーーーーイライラして
そこにいるだけでイライラして
こっちをチラ見しているだけでイライラして
些細な話が全く通じなくてイライラして
イライラの極地に陥ってしまいました。

いわゆる退職した夫と毎日一緒にいて
うつ病になった妻的な… [続きを読む >>]

Last updated May 27, 2012 02:48:35 AM
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May 25, 2012

ご無沙汰しましたと三浦大知君情報 

またご無沙汰しました。

先週は友人宅に4泊5日療養しに行き、
うまい具合に気分転換出来ました。

闘うぜっ(`・ω・´)
生きることを闘うぜっっ(`・ω・´)







ところで最近その実力が認められたのか
コラボやテレビドラマ「アンサー」の主題歌などで
元気盛り上がっている三浦大知情報です。

明日ミュージックフェアに出るんですって!!



●… [続きを読む >>]

Last updated May 25, 2012 11:43:03 PM
コメント(0) | コメントを書く

May 12, 2012

お久しぶりです  (2) 

お久しぶりです。


激しい低迷期が訪れて
ブログを書くのも読みに行くのも出来なくて
地中に潜っており、
またぞろ自分を見直す機会になっています。



昨日は震災から1年2ヶ月目の5月11日で、
日テレで「風の谷のナウシカ」を放送していました。

アニメの中で一番好きで何度も見ているのですが
家事をしながら見ていたら
やはり最後は泣きました。

人間… [続きを読む >>]

Last updated May 12, 2012 7:20:27 PM
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April 24, 2012

EGCのお宝メモ・01  (2) 

エンカウンター・グループ・カウンセリングで
ヒントになった事をメモしてたものを読み返すと
すごいお宝が埋もれていた。



2008年11月29日のEGCのメモ
――・――・――・――・――・――・――・――・――


過去のノート  ―→ ピーが「私は追い詰める」
ナンバープレート―→ お母さんにガミガミ言われる
○君  ―→ 優しい虐待
K氏の母―→ 優… [続きを読む >>]

Last updated April 24, 2012 1:17:33 PM
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April 23, 2012

ブログに載せていない日記のこと・その2 観察自我を育てる  (2) 

エンカウンター・グループ・カウンセリングの
メモを探していたら、


「観察自我を育てよう。

 一番の自分の味方で、
 アリのままを受け入れてくれる。」


と大きな字で書いてあった。

2008年11月27日に書いていた。
3年半前に書いてあった。

そうだった。


いつも傍にいて
冷静にもの事を観察し
自分を見失わないように助けてくれる観察自我は
… [続きを読む >>]

Last updated April 23, 2012 11:26:52 AM
コメント(2) | コメントを書く

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