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私は社会や人生に対する漠然とした不安や疑問を抱え、また身近な者達が相次いで旅立って行く中、「生きているから生きていかなくては」と思って多くの時間を過ごしていました。
そのような気持ちの持って行き場として、宗教や精神世界があるようですが、どれも何かが違うような気がして、探し続けながらも混沌としていました。 「ソラからの伝言(現在は”地球の謎解き”です)」という存在をネットで知ったのは2002年の秋ごろでした。 これを読んでいくうちに、自分の気持ち、自分の価値観が、どれほど固定概念に縛られていたかということに気がついたのです。 ”体の不具合が不安だったら、体のその部分の細胞の気持ちになって考えてみる。自然現象が不安だったら、どうしてそういうことが起こるのか考えてみる。” すべてのものは様々な原子から出来ているのだから、同じようにそれぞれの思いがあって然りだと思います。 もちろん、思いを寄せても分からないことだらけで、試行錯誤の毎日ではありますが、それらのヒントをくれるのが「地球の謎解き」だと思っています。 科学のおかげで、素晴らしいことがたくさんもたらされていますが、この世の事象を、科学がすべて証明出来る訳では決してないと思います。 日々、色々な謎が解けて行くのがとても楽しみです。 雲は毎日形を変えて、皆のそばで見守ってくれています。 2011年12月末、山形から愛知に引っ越してきました。 ![]() ※ 現在、日記の整理中で、過去日記の写真が見られなくなっています。申し訳ありません。 [全591件]
先日新聞を見ていると、年収一億円以上の人達のコミュニティサイトの紹介がありました。ざっと目を通しただけですが、自分達が贅沢をすること=お金を使うことが経済の活性化になる・・とはっきり書いていた訳ではありませんが、そのように受け取れることが書いてあり、本当に腹が立ちました。 また、テレビで見たのですが、化粧品会社が高級婦人用品を豪華なバスで販売していて、街がすっかりなくなった被災地で家が残った人達が何十~何百万もの買い物をクレジットでしている様子が写っていました。 確かに買い物にもきっと困っている人達がたくさんおられるであろうし、悪いこととは思わないけれども、だったらぜひその売上の一部が現地に少しでも落とされたなら・・と思わずにはいられませんでした。 裕福な人達からもっと税金を払ってもらう訳には行かないのでしょうか。 一生懸命働いてもわずかの稼ぎにしかならない人達や、困難をたくさん抱えていて生活するのが大変な人達もたくさんいるのに。 格差是正などと言っていることが、とても空々しく聞こえます。 お知らせ 2007年10月1日(月) より サラリー、貨幣を作り出したのがシオンのモノです。 今もサラリーが格差を作り出して(もめて)いますが、(貨幣が始まった)最初の頃ももめました。 (貨幣を)次々と悪者が作り出して自分たちだけが富を得たからです。 その(貨幣の)仕組みが地球の富の偏りになったのです」 お知らせ 2002年4月14日(日) より 「世界の宗教指導者たちも、今の教えが間違っている事に気づくのです。身にしみる事なのです。今の富の不 公平を正すための第一歩です。次々と出てくる古代の巨大墳墓は、その大きさに比例して、あの世ではその墓の主のイシキ (霊) が責められています。今世界中に溢れるホームレスの人達と、広い王宮に住む人達も、同じ人間に変わりありません。それに気付いていないわけはないのです ね。その富を地球の他の恵まれない人達に振り分けてあげてください。今まで充分すぎるほど恩恵は受けられたはずです。以上のことを夜中に起きて書いてもら いました。ホシノミナからのお願いです」 お知らせ 2006年12月22日(金) より 《夢》“髪を刈り上げた白髪の女性と2人の若い女性が座って言葉を発している。集団チャネリングをしているようで、外宇宙から来た人たちと“意味は「肝心 のことを伝えてほしいのです。外宇宙のものは悪者ばかりだと思わないでほしいのです。身体に無痛でない知らせを受けたことはうれしかったのです。私の身体 もイシカミから出来ていると知らせてくれたからです。外宇宙から ”イシキを ”迎え*に来てもらったのです」「泣いて追い出してくれたことを、外宇宙の 恩人に伝えました。地球はすばらしいと思いました。けれども極限の争いで知らせても、地球の人たちは真実に気づかないので嫌になったのです。それで外宇宙 で地球と同じようなものを創ることになったのです。それで (地球のような星にするために) カンニングをしにきたのです。このことを生きて伝えたかった けれど負けたのです。あまりの人間の愚かさに、自分が支配しようと思ったからです。極限の辛い仕事をしても、人間の未来に夢を見ることができないことがわ かりました」(いくらがんばっても富の不平等がひどくなるばかり?) ↑これは2006年のお知らせですが、今もまだこのように宇宙から思われているのではないかと思うと胸が詰まります。
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。 一日一日、無事に迎えられる事が、本当にありがたい事だと強く感じています。 新年をこうして迎えられて良かった・・・けれどもまだこの先は何が起こるか分かりません。 宇宙や地球や様々なモノ達の思いに、自分の思いを重ねながら、今年も出来ることを頑張ってみたいと思います。世界中で起きている、人権の不平等、富の偏り、宗教及び不当権力による支配や戦争など・・どうかこれらが少しでも目に見える形で少なくなりますように。どうか、おかしいことがおかしいと、声を上げて言える世の中でありますように。 消費税の増税も言われているこのごろですが、震災の復興のためにたくさんのお金が必要なことは理解できます。でもその前になすべきことがたくさんあるはずです。宗教法人への課税、そして何より皇室制度そのものの見直しです。平等であるべきことなら、きちんと守られてしかるべきです。 空からこの世界を見ていたら、色々なことが分かるのでしょうね。 起こることは全て大きな意味があります。災害で知らされることは本当につらいけれど、起こってしまったのなら、そこからしっかり学んで行かないと・・と思うのです。起こったことの意味がすぐに分かるわけではないけれど、少なくとも、理由について考えてみるだけでも大きいと思います。 自分の回りに存在する、すべての原子達には思いがあります。 その“思い”の声に、耳を傾けて行けたら、私達はもっと地球や宇宙と仲良くなれる・・と思っています。
12月に入り、仕事をいよいよ再会したいなと思って、色々動いている時に、来年の子ども会の役員をやるということで仕方ないなぁと諦めていると、なんとジャンケンで負けてまたも会長になってしまいました。 山形でも行って2年でクジ引きで会長になってしまい、一生懸命やったものの、本当に自分には向いていないとよく分かったのでした。なので出来たら裏方をと願っていたのが・・・やっぱり前の時にしっかりやれていなかったということで、もう一度修行しなさいということでしょうか(苦笑)。 決まったときはさすがにショックでしたが、しばらくしてやっと、”地域の人との繋がりがまだ無いので、きっかけをくれているのかも?””地域のことが全く分かっていないので、ちゃんと分かりなさいと教えてくれているのかも”と、少し前向きに考えることが出来るようになりました。 それでも町内会の夜の会合にもほとんど出席しなければならないし、毎月打合せや土日の行事・・考えるとめまいがします^^;。 私はこの町出身なのですが、小さい頃から生きていくのも嫌になることばかりで、楽しい思い出は全くと言って良いほど無く、とにかくここから出ることでやっと生きていける自信が持てたと言っても良いくらいでした。 「すべてに意味がある」と地球の謎解きさんに教えてもらってから、大抵のことは吹っ切れて、それでここにも戻ることが出来たのですが、かつての知り合いと顔を合わすたびに、さらに相手が全然変わっていないと分かる出来事があったりして、やはりあまり関わりたくないとは思ってしまいます。 でも、やはりこれを乗り越えないと・・そのためにも必要な今の嫌な事?なのかな?なんて、本来の能天気で通り抜けたいと思います。 それにしても、人生は色々なことのめぐり合わせで出来ているなとつくづく思うこのごろです。 世界のこと、日本のこともまだまだたくさん行動していかないとと思うのに、ちっちゃな自分の身の回りのことをあれこれ言って申し訳ないですが、それも現実生活の中の一つなのですね。来年も頑張ります。 色々な方に本当にお世話になった一年でした。ありがとうございました。 来年もまたよろしくお願いします。
少し前になりますが、11月下旬に行った若狭の石観世音のことを紹介していませんでしたので、ここで紹介したいと思います。 ![]() 当日の朝の北陸道から撮った空。 ![]() 山の低いところに霧がかかっていました。 ![]() 地図です。今回は行けませんでしたが、石観音のある寺は山になっているようです。 ![]() 駐車場から入ったのでこの岩を見たのは実際は最後でしたが、こちらが表になるようです。あちこちに大きな岩がありました。 ![]() 境内のミナノコ?達 ![]() 境内に鶏が乗っている石があります。 由来(石観世音菩薩由来記)より 『本尊の聖観世音菩薩は弘法大師が一夜にして大きな花崗岩に刻んだ際、朝を告げる鶏の声に右手首より先を刻まずして下山したので片手観音と伝えられている』そうです。 本尊は33年に一度しか開帳されない秘仏とのこと。 建物で隠され外からは全く見えませんでした。写真がどこかに紹介されていないかなと探したのですが、全く無いので、撮影も禁止なのでしょうね。 ![]() 建物の裏側に行くと、本殿が岩に覆いかぶさるように造られていることが分かります。 ![]() かなり大きな岩のようです。 この反対側に本尊の姿があるのでしょう。大切な遺産といえるものを封印するのでは無く、是非公開して欲しいと思います。 ![]() 裏山からもたくさんのミナノコさん達が見ているようです。 ![]() この時も紅葉がとても美しかったです。
先日王滝渓谷へ行く機会があったのですが、また行く機会に恵まれて(!)、再度訪ねました。 前回は妙昌寺まででしたので、今回はその先を歩いて古美山まで往復して来ました。 以前は平日だったこともあり(香嵐渓はそれでも観光客で溢れていましたが)、ほとんど観光客を見かけませんでしたが、昨日は日曜ということもあり、駐車場かなり埋まっていましたし、何組もの人達を見かけることができました。 12月というのに風もあまり強くなく、穏やかな暖かい一日でした。 ![]() おそらく王滝橋だと思いますが・・橋の下に3つの丸い穴が見えました。 ![]() 歩いても歩いても川にも山側にも巨石がゴロゴロしています。これは柱が横になったような石でした。 ![]() 立方体みたいな石でした。シリウも協力していたのだと思いました。 ![]() これもとても大きい石でした。 ![]() 歌石園地のところの橋。大きい石の上に乗っています。 ![]() 川床は岩盤です。 ![]() まだ紅葉が残っていてくれました。歩くと上からヒラヒラ舞ってとても綺麗でした。ここで何枚か写真を撮ったのですが、最初の数枚に青や緑の光が入りました。 ![]() こんな感じで遊歩道が整備されていてとても歩きやすいです。 ![]() お昼ごはんは古美山の上に登って、大きな岩の上で食べました。山形の山寺の向かい側の馬口岩を思い出しました。 ![]() 古美山はロッククライミングの場所として有名です。この岩にも打ち込まれていました。 ![]() ご飯を食べた場所の岩もかなり大きかったみたいです^^;。 ![]() これは凄かったです。三角の形に組んだような巨石。最初見ようと思ったらクライマーの人達で一杯だったので見られなかったのですが、ご飯の後は誰も居なくなっていました。 ![]() 岩に白い線が入っていて、写真の角度によってちょうど正三角形の角度みたいに映るのもありました。 ![]() この壁もきっと登っているんでしょうね。 ![]() 帰り道は宮川散策道を通りました。おにぎりみたいな岩。 ![]() 巨大な岩の下に石があり、その石からまた小さな石が生まれているみたい。 ![]() 宮川散策道で途中で迷ってしまい(後から聞いたら川の中を通るらしかった)、引き返して元の道に戻ったのでとても疲れました。最後、妙昌寺の近くの遊歩道には足元はなぜか、渦巻き模様がたくさん。 ![]() 前回は無人販売所でヒラタケとシイタケを買わせてもらったのですが、今回は、なめことシイタケの芽を買いました。シイタケの芽は初めて見て、あまりに小さくて・・可愛いミナシゴ達を連想しました。 夕飯でなめこはお汁に、シイタケはかき揚げにしてとてもおいしく頂きました。 本当はこの先にある天ヶ峰まで登りたかったのですが、子ども達が『疲れた~』を連発して・・鼻水がたくさん出ていたので、また機会があったら天ヶ峰まで行きたいです。
小学校で絵本の読み聞かせのボランティアをやっているのですが、図書館でこの本を見つけ、借りて読んだことがあります。 世界人権宣言(http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=694)という絵本です。 悲惨な戦争を教訓に生まれ、国際連合で採択された宣言だそうですが、今もなお人権の侵害苦しむ人々はたくさんいると思います。 人間はみな平等だということを、子どものころからしっかりと教えておいて欲しいと思います。 私が生まれたのは昭和でした。当たり前のように「昭和」であり、天皇が居ましたが、戦争の一番の責任者である人が「天皇」などという地位に居続けるのか・・当時は何故?とう疑問すら簡単に口に出せないほどのタブーだったように思います。明らかに身分が違う人がいて、そういうものだと思わされて来たのです。 世界各国の王室制度もそうですが、人の上に人がいる、今の皇室制度がいかに矛盾しているかということに気づき、考え直すときが来ているのだと思います。 戦争があったり、災害があったり、そのたびに何が一番大事なことか学んできたはずなのに。それでも分かってもらえないと知らされることはどんどん大きくなってしまう。 どうか日本が真っ先に皇室制度を廃止して世界のお手本となって欲しい。もう時間の猶予が無いのです。 2011年12月3日(土)お知らせ より http://www.asahi.com/politics/update/1202/TKY201112010735.h... “「女性宮家」へ勉強会 内閣官房と宮内庁、非公式に開始“というこのことで顕在意識はとてもあせっています。 先日珍しく東京湾で震源の地震がありましたが、そのことの話が始まっていた頃で、宇宙(ソラ)の意識体はそれを知って警告したようです。 【2011年11月23日(水) 15時28分 15時23分 東京湾 M4.0】 2011年12月3日(土) 5時55分 千葉県南部 M5.2 震度4 (5:55というぞろ目が気になっています。先日は444が続いていました) 雲も知らせています。 http://sora.ishikami.jp/image_earth/index.php?id=2011120401... 2005年の警告。 http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20051021132246 2010年12月26日クリスマスが終わってから特に厳しく警告してきていました。 http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20101226234249 何度も繰り返しますが、宇宙で一番大切なことは【平等であること】で、それを一番壊しているのが、一番古い皇室と威張っている日本の皇室制であると、繰り返しソラから伝えられています。 http://sora.ishikami.jp/diary/index.php?id=20111119070254 今の地球は平等とはあまりにも程遠く、虐げられた人たちの助けを求める声が宇宙の果てまで届き、それがいつまで経っても良くならないどころか、ますますひどくなっているとは、現実の世界のニュースなど見ていてもよくわかります。 それで今のままの地球でなく,平等になるように地球の大変革がなされる計画が宇宙(ソラ)でたてられたということで、3・11の大震災が起こされたということは前述の通りです。 これでもかと宇宙(ソラ)が警告として宮崎、宮城、新宮市など“宮”の付く地名に災害などが多いのは、地球の真実を口から口に伝えてきたのを、ウ冠で蓋をして偽の歴史、皇室を創りあげているからです。 平等が守られない天皇制が続く限り、宇宙で地球の平坦化の計画がたてられそれが粛々と実行されると繰り返し伝えられています。 その指令が地球中の原子たちに届き、それぞれの集団が行動を開始することで、地球上の異常な出来事や、これまで起きたことのないような異常気象などになっています。
香嵐渓を見たあと、松平インターへ向かう途中にある「王滝渓谷」へ行きました。 王滝というと、長野の御岳の近くを思い出しますが、ここの王滝は全く知りませんでした。 ![]() 地図です。かなり大きな範囲のようです。 ![]() 渓谷に入ってすぐに巨石がゴロゴロしていました。 ![]() これも大きさが分かりづらいですが、かなり大きな石でした。 ![]() 川だけでなく、川沿いの道も岩がたくさんありました。 ![]() 川底も大きな岩のようでした。ここはトイのように細くなって勢い良く水が流れていました。 ここでカメラの電池が2つとも切れてしまいました。 渓谷は竹や苔がたくさん生えていて薄暗いのですが、巨石はどれもすごくて、かなり古そうな石垣もありました。川の中に2層くらいの石積み(石垣の一部のような)があったのは、先日テレビで見たナン・マドールの遺跡を思い出しました。 途中に妙昌寺があり、リューの伝説があるそうです。 この辺り一帯が龍門園地と呼ばれているのと関係があるのかもしれません。 寺の奥にかなりの巨石が2ヶ所あり、斜面を降りて来そうでした。 http://www.city.toyota.aichi.jp/h-guide/otaki/otaki1.html によると、「王滝渓谷は豊田市の東部に位置し、巴川の支流である仁王川の渓 谷部です。 仁王川はその源を市の最高峰-焙烙山、六所山にもち、二つの山 の山麓と田園地帯をゆっくり貫流。その流れが景勝の地"古美山"に 至ると、ここより本流の巴川まで下流1.8kmの間、148mの急落差で 一気に落下。 早春から夏にかけて渓谷の緑、秋には紅葉と見事に調和し、すば らしい景色が連続し、「東海の昇仙峡」とも呼ばれています。」 とあります。これだけの景勝地なのに、すぐ近くの香嵐渓は渋滞するほど人が集まり、こちらはほとんど観光客が来ていないようでした。 それでなのか分かりませんが、こちらはとても寒く感じました。まだまだ先がありそうでしたが、空腹と疲れもあって、ここで断念し、たくさんの作品を残してくれてありがとう、また来るからと言って帰りました。 こちらのブログ 「愛知観光ブログサイト LET'S GO! あいち」の http://www.lets-go-aichi.jp/article/2010/000695.html に、王滝渓谷が紹介されています。 フリークライミングの出来るかなりの巨石や、笑顔のモアイ像みたいな石もあるみたいで、ますます興味が湧きました。 それから渓谷の妙昌寺のあたりに、シュロの木と芭蕉の木(バナナに似た木)があったのもとても印象に残りました。 |一覧| |