三谷幸喜監督作品を2本観ました。
一本は「ザ・マジック・アワー」

ストーリー:「命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋“デラ富樫"を見つけて来い!」街を牛耳るボス・天塩(西田敏行)の愛人・マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木聡)。命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫"を連れて来ると誓うが、期限が迫ってもデラは見つからない。窮地に陥った備後が取った皮肉の策は、無名の俳優村田大樹(佐藤浩一)を雇って、殺し屋に仕立てあげることだった。まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護(すかご)で、すべてを映画の撮影だと信じ、伝説の殺し屋を演じ続ける村田。その俳優を本物の殺し屋だと勘違いし、雇ってしまう天塩。そして、自分の命を賭けて、2人の男をだまし通そうとする備後。果たして、<彼ら>と<彼らに巻き込まれていく人々>の運命は一体どうなるのか!?(説明文より引用)
感想:とにかく豪華!ちょっとした役でもみんなどこかで見たことのある役者さんたちばかり。それにストーリーもありえない感じがとても面白く、これぞコメディと云わしめてくれる作品でした。いや~本当に笑えて楽しい映画です。
2本目は「みんなのいえ」
こちらを観るのはもう何回目でしょう。

ストーリー:新居を建てることになった若い夫婦・飯島直介と妻・民子は、新進気鋭のインテリアデザイナー・柳沢に設計を依頼する。一方、施工は妻の父で大工の棟梁・長一郎に依頼。デザインに妥協を許さない柳沢と、頑丈な和風建築を建てようとする長一郎はことごとくぶつかり合い事態は混迷を極めていくばかり。はたして理想の新居は無事完成するのか- 家を建てるおもしろおかしいエピソードを描きながら、男同士のドラマ、そして家族と夫婦の物語を、笑いと感動で描く三谷幸喜監督作第2弾!!(説明文より引用)
感想:家を建てるのはほんとうに大変だなぁ~!?と感じさせてくれる作品。昔気質の民子の父・長一郎役の田中邦衛がいい味を存分に出していますね。