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ぱちくんの日記 [全1771件]

2012年5月28日楽天プロフィール Add to Google XML

  六ヶ所村の真実
[ 私の推薦 ]  

この記事を読む限り、青森県の六ヶ所村は原発の再処理工場がなかったら、11,000人

村民全体の生活はどうなるのか分からない。

まず、村民一人当たりの所得が年1、364万円(2008年)だそうで、この年収は全国

平均の5倍。日本原燃本社だけで300人近い村民が働いているという。もちろん、工場の

建設には大規模な反対運動もかつてはあったと聞く。しかし、それも完成してしまえば村の

経済は潤い、過疎化した貧困村は活性化しているらしい。

現在の六ヶ所村の再処理施設の稼働は試験運転中で、本格稼働は2012年10月予定とか。


六ヶ所村の真実

六ヶ所村の真実


反原発運動が全国的に広がっているさなか、今だに村で反対している住民はほんの限られた

人たちだ。個人的に考えれば、これだけの経済効果があり雇用も生まれている。六ヶ所村ト

ップの酪農家は、信じられないが乳牛の乳しぼりや掃除を全部人力でなく全自動で行ってい

る。自分たちは今いいかもしれないが将来の子供たちは分からない。福島の原発事故だって、

安全が保障されていたのに、ありえない事故が起こりえる。将来の不安は隠せない。




最終更新日時 2012年5月28日 0時0分56秒


2012年5月27日

  今週の土日は日高市加藤牧場に遊びにおいでよ!
[ ひょうたん日記 ]  

今年も6月2日の土曜日と3日の日曜日に加藤牧場でイベントを行う。

雨天の場合、9日と10日になるかも知れないという。また、昨年同様に付近住民のみなさ

んには新聞折り込みのチラシを入れるとのこと。


日高市加藤牧場バッフィ

日高市加藤牧場バッフィ


乳牛を200頭飼育している日高市加藤牧場は昨年から年2回、地域に密着したイベントを

行っている。今年は加藤牧場57周年を迎え、ジェラート1ケ月分が当たる三角くじ、そし

て乳搾り体験、バター作り体験、トラクター試乗会なども昨年同様。

わたあめや焼きそばの模擬店に、よさこいや和太鼓などの出し物で威勢をつける。

また、私がひょうたんを育てている葉南丸農園は、加藤牧場の姉妹農園でもある。

ひょうたんの出来は今年も例年のごとく今一つの状況ながら、仲間たちが栽培した野菜を少

しばかり用意する予定。あとは昨年同様、子供たちに工作教室やヨーヨーなどを楽しんでも

らう。今年の目玉として、水さんの人脈からマジシャンを呼んで、マジックを披露するとか

言っているがどうなるか!?とにかく、子供たちにはわくわくドキドキ間違いなしだ!







最終更新日時 2012年5月27日 18時12分20秒

2012年5月26日

  SMAP木村拓哉と加藤牧場長の対談
[ 私の推薦 ]  

日高市加藤牧場の寺田治牧場長はスマップの木村拓哉と同級生だそうだ。

その対談が 今から2年ほど前、ユーチューブにアップされている。

対談の内容は牛に関してのものだが、おみやげに牧場長は自慢のアイスクリームNO、1で

なくNO、2のゴマアイスをわざわざ持参して木村拓哉に食べてもらった。

なぜ、NO、1でなくNO、2なのか見て頂くと分かる。

尚、寺田牧場長の夢はアメリカで牧場経営だという。(*^_^*)


加藤牧場の寺田場長と木村拓哉が同級生対談

加藤牧場の寺田場長と木村拓哉同級生対談



最終更新日時 2012年5月27日 22時35分14秒

2012年5月25日

  犬だけじゃない!猫小屋があってもいい
[ 猫のいる生活 ]  

いつまでも悲しんでばかりもいられない。

唯一、心のよりどころは隣のうめ猫に追いかけまわされるちびっこ猫である。

昨年の12月、ちびっこ猫用に2階のベランダに段ボールの寝床を置いた。いらなくなった

こたつの敷物パットは中にウレタンが入っている。それを1/4に切り中に敷いた。

最初は何かとまどっていたようだが、やがてその中に丸くなり夜は寝ている。しかし、ある

時臆病なちびっこ猫はやっぱり追い出され、そこにいたのが一回りも体が大きい黒白のオス

猫が悠々と寝ているではないか!?

「こら!?おまえの寝床ではない!」私に気がつくとあわてて逃げだす。

それでも、敷物をよくはたき天日乾しすると、またちびっこ猫はもぐり込んで寝ていた。

段ボールでは雨に濡れるとダメになる。そこで何かいい物はないかと探す。

ようやく、近くの久米川Jマートで見つけた。それはペット用品コーナーの上段に並んで

いた犬小屋である。小屋の大きさは大小あるが小さなやつで十分だ。

「これ下さい」と店員に告げる。すると、その展示品は見本で自分で組み立てる物だった。

店員は「簡単にネジだけでできます。番号札をレジに」という。

手先が器用で時間があれば、一般のお父さん方はそんなものを買わなくても自分で作ってし

まうだろう。私は現物でいいのにとぶつぶつ言いながら持ち帰り組み立てた。^_^;


犬だけじゃない!猫小屋完成!

犬だけじゃない!猫小屋完成!

少しとまどうちびっこ猫

少しとまどうちびっこ猫

やがて、小屋が気にいったようでくつろぐ

やがて、小屋が気にいったようでくつろぐ



最終更新日時 2012年5月26日 7時33分16秒

2012年5月21日

  猫の自己免疫性溶血性貧血
[ 猫のいる生活 ]  

いろんな検査の結果、病名が確定できず除外診断として詰めて行ったところ、確定診断まで

至らなかったと平田獣医師は述べる。ここであえての推測としての病名を伺う。

すると、自己免疫性溶液性貧血ではなかったかと。

ネットで調べると人間で言えば難病に指定されている。

自分の細胞を異物だと捉えて自分で壊してしまう病気、骨髄の病気なので骨髄と取って診断

をつけるそうである。骨髄液を採取するのには麻酔が必要で、もうすでに麻酔に耐えられる

体力をこちびはなかったように思う。最初からそれを疑うにはどんな獣医師でも無理か!?

他にも自己免疫性溶血性貧血のサイトがある。このブログは医療関係者でない素人

があくまでも参考情報として猫でも厄介な難病と言っている。

ここで気になるのが発症してから72時間以内に治療が開始できるか否かで、助かる可能性

が問われるようなことが書かれている。そして、最初に平田獣医師が開口一番に言われた除

外診断と言う言葉だ。つまり、検査結果からこれは違うという病気を除外して診断する方法

のことらしい。

血液の病気、しかも難病となれば早かれ遅かれ死んでしまうのか。やはり・・・




最終更新日時 2012年5月21日 5時10分54秒

2012年5月20日

  こちびの葬儀を済ます
[ 猫のいる生活 ]  

こちびがまだ生きていれば、今日動物病院へ電話を入れて一泊帰宅させるつもりであった。

何とか元気になりそうな気がしていた。まだ信じられない。

引越したばかりの頃、フロアーから私を見て何かを催促している。元は野良なので、時々ベ

ランダのガラス戸を開けて外の様子を見せるのは私だけであった。そのため、せがめばそれ

が叶うことを知っていた。寝室のベットに飛び上がる場所がいつも決まっていて、私側の枕

からベットボードに登る。ところが、私も睡眠を取らなければならず無視をする。それに腹

を立てたのか前足で私の顔をポカリと殴られたことがあった。すぐに私は怒って叱った。そ

れからはこちびに殴られたことはない。

私がタバコを吸うためにベランダを開ける音がすると、たいがいヒョコヒョコとそばに来て

すぐ下の道路を歩く人や散歩する犬、車やバイクを見つめる。

パソコンをしていれば、足元に来て見上げて鳴く。その時は最初、外を見たいのかとの思っ

ていたがそうでもない。パソコン前のイスに乗りたいだけであった。だから、パソコン用の

イスをいつも2つ用意して催促があれば、そのイスに座らせると毛づくろいをしたりして寝

てしまう。片足を上げて毛づくろいを始めたら、そっとそのイスを後ろにずらし私はパソコ

ンを続ける。

しかし、もうこちびはいない。

5月19日、最初の猫のぴいやが眠っている慈恵院で個別火葬をした。


こちびの遺骨や位牌とぴいやの位牌

こちびの遺骨や位牌とぴいやの位牌

久米川みどり動物病院の平田獣医師とスタッフ一同より

久米川みどり動物病院の平田獣医師とスタッフ一同より


位牌は両猫とも仮位牌である。まだ、ぴいやの正式な位牌を作っていないので、落ち着いた

らこちびの写真と共に作ろうと思う。


最終更新日時 2012年5月20日 18時14分47秒

2012年5月19日

  こちびが息を引き取る瞬間
[ 猫のいる生活 ]  

思い起こせば、不吉な予感を感じさせる出来ごとがあった。

17日の朝、中央道が14日~25日まで集中工事をしている。港区三田まで時間がかかり

そうなので少し早めに出ようとしていた。いつものように南街交番からイトーヨーカー堂へ

向けて南街中央通りを走る。すると、イトーヨーカ堂が見える3つ前ぐらいの信号にさしか

かると、右側の住宅地から不意に茶色の乗用車が出て来るのが見えた。私が進行する信号

は青色。対する相手側は一時停止があるものの信号はない場所だ。

私はクラクションを思い切り鳴らした。ビックリした相手の車は中央線付近で急停止。その

直前を私は通過したが車間はわずか10cmほどしかなかった。

「事故にならなくてよかった」と胸をなで下ろしたが心の動揺は隠せない。

時間は5時45分ぐらいだ。今日は何かあるのかも知れない。気をつけようと胆に命じた。

こちびが病院で息を引き取る瞬間は分からない。死んでいるこちびを発見した看護師はまだ

体温があたたかったという。





最終更新日時 2012年5月20日 7時41分21秒

2012年5月18日

  こちびが死んだ!
[ 猫のいる生活 ]  

東大和から親父さんを乗せて調布インターに向かう途中だった。突然、マナーモードの携帯が

振動する。17日午前7時34分、不吉な予感を感じさせるように時間が長い。信号で止ま

り、確認すると見知らぬ携帯番号が表示されている。それも61秒。

誰か間違えて掛けてきたのか?

お昼少し過ぎた頃、大崎で待機していると女房から電話があった。

「こちびが死んだよ!」と電話口で泣き叫んでいる。

何でも、あの見知らぬ携帯電話番号は動物病院に朝出勤した看護師だったらしい。

久米川みどり動物病院は救急病院ではない。夜間、余程病状の悪い動物が入院していれば

別のようで、普段は常駐看護をしていないようだ。こちびの場合もそんな危篤状態のように

は見えない。事実、一時帰宅の時もさすがにパソコンのイスまでは飛び乗りはしなかったが、

ベットへ飛び乗ったり階段を下りたりしていたので今日がヤマのような様子に思えなかった。






最終更新日時 2012年5月20日 7時42分38秒

2012年5月16日

  一時帰宅したが再び入院したこちび
[ 猫のいる生活 ]  

猫がエサを食べなくなったら、どのくらいで死ぬのか!?猫によって、それぞれ違うと思

うが、人間と違い肝臓から養分を補うため肝臓がやられて数日内に死んでしまうらしい。

こちびの病気の前兆として、昨年秋の健康診断後にトイレの砂をしきりに掻く動作をする。

その後に尿やウンチが出ないでイライラするのか、盛んに走り回ったりしていた。この行動

に多少疑問を感じたが、朝になるとちゃんとウンチやオシッコをしていた。そのため私は尿

管あるいは腸管に出ずらい腫瘍があるのではないかと疑う。しかし、仮にリンパ腫だったら

便秘よりほとんど下痢症状を引き起こすという。


〇 猫白血症ウィルスによるリンパ腫を疑うがこちびにウィルスはいなかった。

〇 腎臓は右側が左側に比べて1cm小さいがおそらく加齢によるものと思われる。

  (猫は人間と同じように機能が半分になっても生きられる)

  むしろ、こちびの腎臓が14歳にしてはとてもいい数値を示していた。

〇 肺の部分にしこりなし、心臓がとてつもなく大きくもない。

〇 胃の大きさや肝臓の大きさも何の問題はない。

〇 一番怖いのは尿管結石、でも詰まっている所見はない。

〇 腸のガスが少し多めだが吐き気もまったく出ていないし、食べていないのがあるかも知

  れない。


とにかく、内臓関連のトラブルはほとんどないのに口から食事をまったく受け付けなくなっ

た。そして、鼻から胃へ流動食と足から点滴をする。すると、間もなく貧血と黄疸症状。


必要な栄養もチューブで済ませ我が家に戻ったこちびは一時帰宅である。翌日には再び帰る

予定だ。7日間の入院でゆっくりくつろぐことだけを目的に過ごさせた。

ぐったりした様子ではなく、四つん這いにふせったまましばらくキャリーゲージから出ない。

そのうちここが我が家と気が付いたようにゆっくりと這いだした。そして、いつも過ごして

いた寝室のフローリングの床が冷たくて気持ちいいのか、それとも苦しいのかゴロンと寝そ

べる。

「少し放って置こう」と私はパソコンを、女房は階下へ降りて行く。突然のドサッという音

にビックリして寝室へ。すると、こちびはベットの右側にいた筈なのに足元側のフロアーに

移動していた。どうやら、いつものように私が寝ている枕元側からベットに飛び乗り、今ま

でしたことのないベットで排尿して床に飛び降りたようだ。私はおしっこの臭いに気付かず

、こちびを抱き上げて女房側のいつもの場所に寝かせて少し頭をなででやる。

点滴器具をいやがって外さないよう首カバーを一旦巻いたがくるしそうなので取る。取って

も器具を外そうとするしぐさが見えない。外す元気もなさそうだ。

やがて、ハーハーしていた息づかいも落ち着き、音は小さいが特有のゴロゴロとのどを鳴ら

してきた。ただ、片方の鼻には流動食用のチューブ管が入っているせいか息をする度に少し

音がしている。

私は仕事もあるので、いつも先に寝る。生活リズムの遅い女房は深夜を過ぎた時間に風呂に

浸かる。いつもの風呂に入っている時間にこちびが鳴く声が聞こえ、階段をコトッ、コトッ

と音がしたらしい。

「ぱちぃー!」(女房は私のことをあだなで呼ぶ)という声で私は目覚める。

いつものように身体が動かない筈だ。でも、力を振り絞って一段一段下りたのだろう。






 



最終更新日時 2012年5月20日 7時39分8秒

2012年5月13日

  一か八か賭けることにした
[ 猫のいる生活 ]  

元気がない原因が今だに分からず、久米川動物病院に2週間に一度訪れる専門医に診てもら

っても遅くないという結論になった。ところが、13日午後9時過ぎに平田獣医師から電話

があり、その画像専門医師が来られないと連絡を受けた。「どうする!?」

そこで、一か八かステロイド剤の投与をお願いして、もし容態が急変するようなら連絡

をして欲しいと告げる。

実は、今回の入院では2人の獣医師がこちびを対応している。最初の獣医師が磯貝友見先生。

その後を平田智子獣医師が担当。その理由は分からない。ただ、午後からの一般診療が始ま

るまで磯貝先生が、こちびの症状を約40分近くも説明をしてくれる。その熱意に「まった

く可能性がゼロではない」と感じ、望みを託すことにした。

昨日(5月12日)の写真、カメラを向けるとシャッターを切るごとに目の表情が変わる。


1・

DSCN0529.jpg

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最終更新日時 2012年5月15日 21時53分10秒

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