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今日で21年目。
日航ジャンボ墜落事故から21年たちました。 東京羽田発、大阪伊丹行き日本航空123便、ボーイング747SR機が群馬に墜落し、520名もの乗客乗員が亡くなられました。 今年は去年ほどトラブルが少ないものの、安全な航空になったとは言い切れません。 安全は永遠に求め続けるもの。 7月26日、東京に行った際に事故機が展示されている日航の安全啓発センターに行ってきました。 垂直尾翼、後部圧力隔壁、客席などの残骸はあまりに無残なものでした。 展示してあった遺書を見たときはなんともいえぬものを感じました。 乗客の恐怖とのたたかいを感じました。 果たして、事故が風化していないだろうか? 航空の現場において安全が第一となっているだろうか? また、この事故を知らない人も多いであろう。 今の高校生世代は事故を知らない世代となっています。 自分も航空に興味がなかったら知ることはなかったのかもしれません。 でも、航空に興味がない人でも、多くの人に事故の存在だけでもいいから知ってほしい。 航空に興味のある人、関係者は多くのことを知ってほしい。 できることなら、誰でも、一度、安全啓発センターを見てほしい。 事故の犠牲となった520名もの方々のご冥福をお祈りすると共に、航空に興味を持つものとして、事故の存在、航空の安全を心に留めていきたいと思う。 [航空]カテゴリの最新記事
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